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パニック障害で旅行が怖い方へ|不安が強くても安心して出発するためのコツ

「パニック障害があるから、もう旅行には行けない……」と諦めていませんか?

途中で降りられない乗り物や見知らぬ土地への移動は、強い「予期不安」を引き起こし、交感神経を暴走させる大きな原因になります。しかし、恐怖のメカニズムを正しく理解し、適切な対策を用意すれば、不安をコントロールして旅を楽しむことは十分に可能です。

本記事では、旅行中に不安が高まる心理的・身体的な原因を徹底解剖した上で、症状を客観的に見つめる「認知行動療法のアプローチ」、当日の発作の芽を摘み取る「リアルタイムの評価と行動対策」、そして自律神経を機能的に整える「現代医学の視点から見た鍼灸の効果」までを詳しく解説します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

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目次

旅行という環境変化が引き起こす「予期不安」と広場恐怖のメカニズム

「すぐに安全な場所に逃げ込めない」という空間的拘束への恐怖

パニック障害やそれに伴う「広場恐怖(アゴラフォビア)」の本質は、単に広い場所が怖いということではなく、「万が一、発作や激しい体調不良が起きたときに、その場からすぐに離脱して、自分が安全だと信じられる場所(自宅やなじみの病院)へ逃げ込むことができない状況」に対する恐怖です。

旅行中の移動手段(飛行機、新幹線、高速道路を走る車や高速バス)は、まさにこの「自分の意思ですぐに降りられない・逃げ出せない空間」の典型です。さらに、目的地に到着した後も「ここは見知らぬ土地である」という事実が、空間的な拘束感を強めます。

脳は「何かあってもすぐにいつもの安全地帯(自宅)には帰れない」と認識するため、出発前から激しい予期不安の波がノンストップで押し寄せ、心身をすり減らしてしまうのです。

「他人に迷惑をかけられない」という社会的プレッシャーと認知の歪み

パニック障害を抱える方の多くは、「もし旅先や乗り物の中で発作を起こして倒れたら、同伴者や周囲の乗客に多大な迷惑をかけてしまう」「奇異な目で見られて恥ずかしい思いをするのではないか」という過度な社会的プレッシャーを自分自身にかけがちです。

この「絶対にパニックになってはいけない」という強い脅迫観念(認知の歪み)は、脳にとっては重大なストレス(脅威)として処理されます。すると、皮肉なことに緊張が極限まで高まり、呼吸が浅くなって胸が圧迫され、本当に動悸や過呼吸を引き起こしてしまうという悪循環の罠にはまります。

「周囲の目」や「迷惑への恐怖」が、発作のリスクを自ら高めてしまう肉体的なトリガーになるのです。

移動の疲労と自律神経の乱れが招く身体症状のトラップ

長距離移動による肉体疲労と精神的興奮による交感神経のオーバーヒート

旅行の出発当日は、早起き、重い荷物の運搬、駅や空港の人混みの通過など、肉体的なエネルギーを激しく消耗します。さらに、「楽しみだけど不安」「絶対に遅刻してはいけない」という精神的な興奮と緊迫感が重なることで、自律神経の「交感神経(アクセルの神経)」が爆発的に活性化し、アドレナリンが大量に分泌されます。

この交感神経がオーバーヒートした状態になると、血圧が上昇し、心拍数が急上昇して「不自然な動悸」や「手の震え」「冷や汗」が引き起こされます。
これを敏感になった脳の扁桃体が「大変だ、パニック発作が始まった!」と誤認識(誤学習)してしまうことで、本来なら単なる移動の疲れや緊張であるはずの身体のサインが、本物の激しいパニック発作へとエスカレーションしていくのです。

旅先の気候・気圧・滞在空間の変化が強いる自律神経の過剰労働

自宅という空間は、自分にとって最も快適な温度や湿度が無意識に保たれた「自律神経の避難所」です。しかし、旅先では移動による急激な寒暖差、飛行機や新幹線のトンネル通過時における気圧の変動、ホテルの客室特有の乾燥や空調の不調など、過酷な物理的環境変化にさらされます。

人間の身体は、これらの環境変化に適応するために、自律神経が裏側で体温調節や血管の伸縮をフル回転させて行っています。
この環境適応のための「過剰労働」によって自律神経が激しく疲弊すると、精神的な不安を抑え込むためのエネルギーが枯渇し、いつもなら受け流せるような小さな体調の変化に対しても過剰に恐怖を感じるようになり、発作が誘発されやすくなります。

「失敗したらどうしよう」という破滅的解釈と内的焦点化の泥沼

わずかな体調変化を「致命的なエラー」と捉える思考の癖

旅先のホテルや移動中に、少しのめまい、胸のつかえ、胃の不快感、あるいは足元のふらつきを感じたとき、パニック障害の脳内では驚異的なスピードで「破滅的な解釈」が行われます。

「ここで倒れて救急車で運ばれたら旅行が台無しになる」「見知らぬ土地の病院に入院することになったらどうしよう」といった、最悪の結末へと思考が一直線にジャンプしてしまうのです。

普通の人であれば「少し疲れたから休もう」で済む軽微な身体のサインを、「旅を強制終了させる致命的なエラー」として大げさに捉えてしまう考え方の癖が、自律神経の緊張の糸をさらに強く引っ張り、恐怖を自己増幅させていく原因となります。

自分の内面に意識がハッキングされる「内的焦点化」の罠

「また発作が起きるのではないか」と怯えているとき、人間の意識は外の景色や楽しい旅の会話ではなく、自分の心臓の鼓動や呼吸の状態など、内面の動きに100%ハッキングされた状態(内的焦点化)になります。

暗闇の中で自分の心音をじっと聞き続けるように、「今のドキドキは正常か?」「息はちゃんと吸えているか?」と監視し続ける行為そのものが、脳の覚醒度を極限まで高めてしまいます。

この過剰な自己監視が、体内でのわずかな血流の変化や筋肉のピクつきを大問題として捉えさせ、結果として「恐怖が恐怖を呼ぶ」終わりなき泥沼のループを形成してしまうのです。

症状を正確に評価する認知行動療法とスケジューリング

不安記録シート(パニック日記)を用いた症状の客観的なアセスメント

認知行動療法の第一歩は、曖昧で巨大に思える「旅行への恐怖」を、具体的な数値や状況に分解して客観的に評価(アセスメント)することです。

前日までに、「どのような状況(例:新幹線がトンネルに入ったとき)」で、「どの程度の不安(0〜100%の数値)」が生じ、「どのような身体症状(例:動悸、息苦しさ)」が出現するのかをノートに書き出します。

このように自分の症状をモニタリングして正確に評価すると、脳はパニック状態を「予測不能な恐ろしい怪物」ではなく、「特定の条件で発生する自律神経の誤作動」として冷静に認識できるようになります。この客観的な現状把握こそが、不安の暴走を抑える強力な心理的基盤となります。

「いつでもエスケープできる」という柔軟な旅行スケジュールの策定

パニック障害や広場恐怖の不安を和らげる最も効果的な心構えは、「途中でやめてもいい」「いつでも逃げられる」という選択肢を自分に許すことです。

前日までに組み立てる旅のスケジュールは、時間単位で詰め込むのをやめ、通常の5〜6割程度の緩やかなプランに設定します。移動の際も、「新幹線はあえて各駅停車の『こだま』を選び、いざとなったら次の駅ですぐに降りられるようにする」「電車の座席は壁に挟まれない通路側や、デッキに出やすい最前列・最後尾を確保する」「渋滞が予想される高速道路ではなく、一般道やこまめにサービスエリアに寄れるルートを選ぶ」など、具体的なエスケープルートをあらかじめ可視化しておきます。

「最悪、途中で引き返して帰ってきてもいいや」という100点満点を目指さない心構えが、出発前の予期不安を劇的に軽減させます。

出発当日・移動中の具体的な対策:不安の芽をその場で摘み取る実践術

不安の数値を客観的にモニタリングする「自己評価」のリアルタイム実践

出発当日や移動中に胸のざわつきや動悸を感じたとき、最も重要な対策は、その不安を「主観的な恐怖」のまま放置せず、事前に練習したシートのようにリアルタイムで客観的に評価(スコア化)することです。

体調に異変を感じたら、すぐに「今、自分の不安度は100%中何%だろうか?」と頭の中で点数をつけます。「今は70%まで上がってきたな」「あ、少し落ち着いて50%に下がったな」と、感情を一歩引いた視点から数字でモニタリングします。

このように自分の状態を正確にアセスメント(評価)している最中、脳は「恐怖に支配される当事者」から「症状を観察する冷静な分析官」へと役割を切り替えます。これにより、不安が限界突破して大発作へと発展する前に、脳の暴走を理性によって確実に引き戻し、コントロール可能なレベルに抑え込むことができます。

「他者への気兼ね」を物理的に解消する事前開示とエスケープ行動の権利行使

パニック障害の不安を増幅させる最大の要因である「周囲に迷惑をかけてはいけない」「逃げられない」という心理的障壁を、当日の具体的な行動によって完全に解体します。

出発時や乗り物への乗車時、同伴者や駅員、客室乗務員(CA)に対して「自分はパニック障害があり、体調が悪くなると席を立つ可能性がある」という事実をあらかじめ正確に伝えておきます。この事前開示(オープンにする行動)を行うだけで、「隠さなければならない」というプレッシャーから解放され、それだけで交感神経の緊張は半減します。

さらに、移動中に予兆を感じた際は、正確な自己評価に基づいて「今50%を超えたから、無理をせずデッキに移動しよう」「一度次の駅で降りてベンチで休もう」と、あらかじめ決めておいたエスケープの権利を迷わず行使します。「いつでも行動を起こしていい」という安心感が、結果的に発作を未然に防ぐ最強の対策となります。

現代医学の視点から見る鍼灸の効果

視床下部へのアプローチによる自律神経(交感神経抑制)の機能的調整

現代医学の視点において、鍼灸治療の最大の強みは、人間の意志では直接コントロールできない自律神経系のバランスを、皮膚や筋肉に存在する神経受容器(末梢神経)を介して直接的に調節できる点にあります。

微細な鍼による物理的刺激や、心地よい温熱(お灸)の刺激が身体に加わると、その感覚信号が脊髄を上行し、脳の視床下部や延髄にある自律神経の最高中枢へと伝達されます。 パニック障害の発作のトリガーとなる交感神経(アクセル)の異常な過興奮に対し、鍼灸はこれを強力に抑制し、反対に休息やリラックスを司る副交感神経(ブレーキ)の働きを有意に高めることが多くの臨床研究や血流測定で明らかになっています。

定期的な施術によって自律神経のベースライン(機能のゆとり)が安定するため、旅行中の人混みや乗り物の閉塞感に直面しても、身体が過剰な臨戦態勢(動悸、冷や汗、震え)に陥りにくくなり、肉体的な「パニックの閾値(限界点)」を底上げすることができます。

② 脳内神経伝達物質(セロトニン)の分泌促進と呼吸補助筋の緊張緩和

現代の脳科学において、パニック障害は脳内の「セロトニン」や「GABA」といった、不安や恐怖を抑えて精神に安定をもたらす神経伝達物質の機能低下や、脳の扁桃体の過剰過敏が深く関わっているとされています。
近年の医学研究では、特定のツボへの鍼灸刺激が、脳幹の縫線核(ほうせんかく)などに働きかけ、これらセロトニンの分泌や利用効率を活性化・正常化させるメカニズムを持っていることが確認されています。

さらに、旅行に対して強い予期不安を抱える当事者の方は、日常的な緊迫感から無意識のうちに首の後ろ(後頭下筋群)や肩、胸の周りの筋肉(呼吸補助筋である斜角筋や大胸筋)を慢性的にガチガチに硬直させています。現代医学的アプローチによる鍼灸は、これらの硬化した筋肉の深部に直接アプローチして局所の血管を拡張させ、血流を劇的に改善して肉体的な緊応を解きほぐします。

首や胸周りのコリが解消されて物理的に呼吸が深く楽になることで、旅行の移動中に起こりやすい「気圧変化による息苦しさ」や「乗り物酔いによるめまい」を未然に防ぎ、パニック発作の肉体的引き金を物理的に排除する、優れたコンディショニング効果を発揮するのです。

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諦めかけていた「大好きな旅行に行く」という日常を取り戻すことができ、本当に感謝しかありません。

厚木市|30代|女性
パニック障害・外出恐怖症・閉所恐怖症・広場恐怖症・動悸・不安感・嘔吐恐怖症

数年前、体調不良の時に乗った新幹線の中で突然、激しい動悸と息苦しさに襲われました。「このまま死んでしまうかもしれない」「ここから降りられない」という強烈な恐怖を味わって以来、乗り物に対する強い予期不安を抱えるようになりました。特に飛行機は「一度離陸したら絶対に降りられない究極の閉鎖空間」に思えて、想像するだけで冷や汗が出るほどに。30代になり、友人の結婚式や家族旅行の機会があってもすべて断らざるを得ず、「もう二度と遠出はできないんだ」と自分の殻に閉じこもる日々が続いていました。そんな時にこちらをネットで見つけました。最初は「本当に鍼灸でパニック障害が良くなるの?」と半信半疑でしたが、実際の鍼灸治療は痛みがなく、じんわりと温かくて心地よいものでした。治療を重ねるごとに、ガチガチだった首や肩の緊張が抜け、自然と深い呼吸ができるようになっていくのを実感しました。また、施術中に行われるカウンセリングの時間も私にとって救いでした。そして、あんなに怖かった飛行機に乗ることができ、先日、念願だった沖縄旅行へ行くことができました!搭乗手続きの時こそ少し緊張しましたが、事前に先生とカウンセリングでシミュレーションを重ね、お体もしっかり整えていたおかげで、機内ではパニック発作を起こすことく、リラックスして過ごせました。パニック障害のせいで諦めかけていた「大好きな旅行に行く」という日常を取り戻すことができ、本当に感謝しかありません。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

パニック障害で旅行が行けない状態を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

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東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

Access

アクセス


神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10‐17 エムアールビル405号室

JR横浜線「町田」駅徒歩3分

※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

feel at ease

安心できる空間を

鍼灸施術・カウンセリング

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