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パニック障害でも飛行機に乗れた|長時間の移動でも不安を克服する方法
Column

パニック障害でも飛行機に乗れた|長時間の移動でも不安を克服する方法

パニック障害を抱えながらの長距離移動、特に「一度離陸したら途中で降りられない」飛行機への搭乗は、想像するだけでも強い不安や恐怖が押し寄せてくるものです。

「もし機内で発作が起きたらどうしよう」「逃げ場のない空間に耐えられる自信がない」と、旅や移動そのものを諦めてしまっていませんか?

しかし、パニック障害の恐怖や動悸が起こるメカニズムを正しく理解し、適切なアプローチを知れば、長時間のフライトを無事に乗り切ることは十分に可能です。

本記事では、飛行機移動で不安や恐怖を感じる心理的・身体的な原因を深く掘り下げた上で、「認知行動療法」による心の整え方、機内で使える「具体的な実践対処法」、そして自律神経を根本から安定させる「鍼灸の効果」までを徹底解説します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
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目次

飛行機という「究極の閉鎖空間」がもたらす心理的恐怖の正体

「途中で降りられない」という事実が引き起こす激しい予期不安

パニック障害を抱える方にとって、最も恐怖を感じる条件は「発作が起きたときに、その場からすぐに逃げ出せないこと」です。電車やバスであれば、最悪の場合、次の駅や停留所で下車して外の空気を吸うという選択肢があります。
しかし飛行機は、一度ドアが閉まり離陸してしまえば、数時間は機内という空間に完全に拘束されます。

この「自分の意思では絶対に脱出できない環境に身を置く」という確定した未来の事実そのものが、脳内で「またあの恐ろしい発作が起きるのではないか」という強烈な予期不安を数日前、あるいは数週間前からノンストップで生み出し続ける原動力になってしまいます。

広場恐怖症の視点から見る「救援が届かない場所」への絶望感

パニック障害は、多くの場合「広場恐怖(アゴラフォビア)」を伴います。これは単に広い場所を恐れるという意味ではなく、「万が一、体調が悪くなったりパニックに陥ったりしたときに、すぐに適切な医療機関や安全な場所に駆け込むことができない状況」を恐れる病態です。

上空1万メートルを時速数百キロで飛行している機内は、地上から完全に隔離された空間であり、救急車を呼ぶことも病院へ駆け込むことも不可能です。「もしここで倒れても、まともな医者はいないかもしれない」「誰も助けてくれないかもしれない」という極限の孤独感と絶望感が、広場恐怖のスイッチを最大出力で押し込んでしまうのです。

機内の特殊環境とパニック発作の身体的メカニズム

脳の警報装置「扁桃体」の暴走と交感神経の過剰アクティベーション

私たちの脳には、危険を察知して身を守るための「扁桃体(へんとうたい)」という警報装置が備わっています。パニック障害の人の脳では、この扁桃体が過敏になっており、飛行機に乗るというストレスに直面した瞬間、命の危険がないにもかかわらず「火事だ!」と大音量で警報を鳴らしてしまいます。

これにより、自律神経の交感神経が爆発的に活性化し、アドレナリンが大量に分泌されます。結果として、心命の危機に瀕したときと同じ「闘争・逃走反応」が引き起こされ、心臓が激しく波打つ動悸、冷や汗、全身の震えといった激しい身体症状が突然、そして圧倒的な勢いで襲いかかってくるのです。

気圧低下と酸素濃度の変化が招く「息苦しさ」のトラップ

一般客船の巡航中、機内の気圧は標高2,000メートル程度の高山(富士山の5合目付近)と同じレベルまで低下し、それに伴って酸素濃度も地上の約80%程度に減少します。健康な状態であれば少し呼吸が早くなる程度で自覚症状はほとんどありませんが、自律神経が過敏に高ぶっているパニック障害の方にとっては致命的なトリガーになり得ます。

このわずかな酸素不足や気圧変化による耳の違和感が、胸の圧迫感や「息が吸えない」という微小な感覚を発生させ、それを脳が「パニック発作の始まりだ」と誤認することで、本当の発作へと発展させてしまう物理的な罠が存在します。

不安を増幅させる「認知の歪み」と過去のトラウマ

体の自然なサインを致命的・破滅的に解釈してしまう思考の癖

機内の暑さや緊張による軽微な動悸、あるいはちょっとしためまいを感じたとき、パニック障害の脳内では驚異的なスピードで「破滅的な解釈」が行われます。

普通の緊張であれば「ドキドキしているな」で済むところを、「このまま心臓が止まって死んでしまうのではないか」「過呼吸で窒息する」「ここで発狂して叫び出し、周囲に迷惑をかけて人生が終わってしまう」といった、最悪の結末と結びつけてしまうのです。

この壊滅的な思い込み(認知の歪み)がさらなる恐怖を呼び、その恐怖がまた交感神経を刺激して動悸を激化させるという、終わりなき泥沼のループを形成します。

過去の乗り物での失敗体験がもたらす脳の「恐怖の条件付け」

脳は学習する臓器です。過去に「電車の中で急に気分が悪くなった」「各駅停車ではない急行に乗って焦った」「以前のフライトで乱気流に巻き込まれて生きた心地がしなかった」といったトラウマ的なエピソードがあると、脳の記憶領域である海馬と扁桃体がそれを強固にリンクさせます。

その結果、次に「飛行機」というキーワードや機体の独特な匂い、座席の狭さに触れただけで、過去の恐怖体験のデータが瞬時に解凍され、体が一気に戦闘・防衛モード(すさまじい緊張状態)へと移行するようにプログラム(条件付け)されてしまうのです。

認知行動療法(CBT)で「恐怖の解釈」を書き換える

「最悪の事態」を科学的に再評価するリアリティ・テスト

パニック障害の脳内では、「動悸=死ぬかもしれない」「過呼吸=窒息する」という破滅的な結末へ直結してしまいます。しかし、パニック発作の身体症状は自律神経の過剰反応に過ぎず、医学的に心停止や窒息を引き起こすことはありません。

「今感じている動悸は命に危険のない誤作動である」「発作は必ず数分から30分以内にピークを過ぎて収まる」という科学的事実を繰り返し自分に言い聞かせ、恐怖の妄想を現実に引き戻します。

段階的暴露(エクスポージャー)による脳の慣らし

いきなり長距離路線に挑むのではなく、小さな成功体験を積み重ねて脳の条件付けを解いていきます。まずは「空港まで行ってみる」「動画で飛行機の離着陸を見る」といった低いハードルから始め、次に「1時間の短距離国内線に乗ってみる」というように段階的にステップアップします。

「搭乗しても何も恐ろしいことは起きなかった」という安全な記憶を少しずつ上書き保存していくことで、脳の扁桃体が鳴らす誤作動の警報を和らげていきます。

機内や移動中に直面したときの「具体的な対処法」

自律神経を直接整える「4・7・8呼吸法」とグラウンディング

過呼吸や動悸の兆候を感じたら、一刻も早く呼吸をコントロールします。息を完全に口から吐ききった後、4秒かけて鼻から吸い、7秒間息を止め、8秒かけて口から細く長く吐き出します。

これは副交感神経を強制的に優位にする医学的アプローチです。同時に、椅子の背もたれや足の裏に触れている身体感覚に100%意識を集中させる「グラウンディング」を行い、頭の中の恐怖から現実の確かな身体感覚へと意識を引き戻します。

② 五感をフル活用した「意識のそらし(ディストラクション)」

不安に意識が集中して内省的になるのを防ぐため、外部からの刺激で脳の処理容量を強制的に埋めます。

ノイズキャンセリングイヤホンで没頭できる音楽やポッドキャストを聞く、刺激の強いミント系タブレットを口に含む、冷たいペットボトルを首筋に当てる、没頭できる映画やゲームに集中するなど、複数の感覚刺激を用意しておくことで「不安から意識を逸らす」防衛網を構築できます。

東洋医学・鍼灸治療がもたらす「自律神経の整え」効果

交感神経の過緊張を抑え「副交感神経」を優位にする神経学的アプローチ

パニック障害を抱える方の体は、常に交感神経が優位な「戦うか逃げるか」の緊張状態に固定されています。

鍼灸の物理的刺激は、皮膚や筋肉の受容器を介して中枢神経系に働きかけ、過剰に高ぶった交感神経の活動を抑制すると同時に、副交感神経の働きを高めます。全身の血流が改善し、慢性的な緊張がほぐれることで、フライト前から高まりがちな予期不安のベースラインそのものを大幅に下げることが可能になります。

「気逆(きぎゃく)」を和らげ脳内セロトニン分泌を促すコンディショニング

東洋医学においてパニック発作は、エネルギーである「気」が頭部や胸元に急激に突き上げる「気逆(きぎゃく)」の状態と捉えられます。鍼灸治療によって全身の気血の巡りをスムーズに整えることで、胸の圧迫感や動悸、頭に血が上るような感覚を鎮めます。

さらに、近年の研究では鍼灸刺激が脳内の安心ホルモンと呼ばれる「セロトニン」や「内因性オピオイド」の分泌を促進することが分かっており、自律神経の乱れからくる突発的な不安感を未然に防ぐ確かな土台を作り上げます。

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諦めかけていた「大好きな旅行に行く」という日常を取り戻すことができ、本当に感謝しかありません。

厚木市|30代|女性
パニック障害・外出恐怖症・閉所恐怖症・広場恐怖症・動悸・不安感・嘔吐恐怖症

数年前、体調不良の時に乗った新幹線の中で突然、激しい動悸と息苦しさに襲われました。「このまま死んでしまうかもしれない」「ここから降りられない」という強烈な恐怖を味わって以来、乗り物に対する強い予期不安を抱えるようになりました。特に飛行機は「一度離陸したら絶対に降りられない究極の閉鎖空間」に思えて、想像するだけで冷や汗が出るほどに。30代になり、友人の結婚式や家族旅行の機会があってもすべて断らざるを得ず、「もう二度と遠出はできないんだ」と自分の殻に閉じこもる日々が続いていました。そんな時にこちらをネットで見つけました。最初は「本当に鍼灸でパニック障害が良くなるの?」と半信半疑でしたが、実際の鍼灸治療は痛みがなく、じんわりと温かくて心地よいものでした。治療を重ねるごとに、ガチガチだった首や肩の緊張が抜け、自然と深い呼吸ができるようになっていくのを実感しました。また、施術中に行われるカウンセリングの時間も私にとって救いでした。そして、あんなに怖かった飛行機に乗ることができ、先日、念願だった沖縄旅行へ行くことができました!搭乗手続きの時こそ少し緊張しましたが、事前に先生とカウンセリングでシミュレーションを重ね、お体もしっかり整えていたおかげで、機内ではパニック発作を起こすことく、リラックスして過ごせました。パニック障害のせいで諦めかけていた「大好きな旅行に行く」という日常を取り戻すことができ、本当に感謝しかありません。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

飛行機が怖いパニック障害を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

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