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車に乗るとトイレに行きたくなる|尿意が近い心因性頻尿の克服方法
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車に乗るとトイレに行きたくなる|尿意が近い心因性頻尿の克服方法

車に乗るとトイレが近くなる症状は、膀胱の異常ではなく「予期不安」と「注意の過集中」によって尿意が過敏に出てしまう心因性頻尿の典型パターンです。閉鎖空間である車内では「すぐにトイレへ行けないかもしれない」という不安が先に立ち上がり、その緊張が自律神経を通じて尿意として誤認されます。

本記事では、この悪循環の仕組みを解説したうえで、認知行動療法による不安の修正、注意の分散による症状の軽減、さらに鍼灸やツボ刺激など東洋医学的アプローチまで含めて、心と身体の両面から改善していく方法を整理しています。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

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目次

車に乗ると尿意が出る仕組み(心因性頻尿の本質)

閉鎖空間と自律神経の切り替え異常

車に乗るとすぐトイレに行きたくなる現象は、単なる膀胱の問題ではなく、自律神経と「環境認知」が強く関係しています。車という空間は外界から隔離され、自由に動けない閉鎖環境であるため、脳は無意識に「制限された状況」として認識します。この認識が入ると、本来は状況に応じて柔軟に切り替わる交感神経と副交感神経のバランスが崩れやすくなります。

特に車のように途中で簡単に止まれない状況では、「もし尿意が来たらどうするのか」という無意識の警戒が常時働き続けます。その結果、膀胱が満たされていない段階でも、脳が先に尿意信号を作り出し、身体にリアルな感覚として伝えてしまいます。

さらにこの状態が繰り返されると、「車に乗る=尿意が出る可能性が高い」という予測モデルが脳内に固定されていきます。この予測が成立した時点で、実際の身体状態よりも「予測」が優先されるようになり、症状が慢性化していきます。

トイレ予期不安と注意の過集中

心因性頻尿の中心にあるのは「予期不安」です。これは今この瞬間の問題ではなく、「これから起こるかもしれないトラブル」に対して過剰に備えてしまう心理状態です。車に乗る前、あるいは乗った瞬間から「途中でトイレに行きたくなったらどうしよう」という思考が自動的に発動し、それが身体感覚を変化させます。

このとき重要なのは、意識が膀胱に固定されてしまう点です。通常であれば景色や会話など複数の情報に注意が分散していますが、予期不安が強い場合、注意が一点集中し、わずかな腹部の違和感や腸の動きまでも「尿意の兆候」として意味づけられます。
実際には問題のない生理的感覚であっても、脳の解釈によって尿意として増幅されてしまうのです。

この注意の過集中が続くと、「尿意を確認する行為」自体が習慣化し、さらに感覚が鋭敏になります。つまり、気にすればするほど尿意が強くなるという逆循環が形成されます。この構造があるため、単純に水分を減らしたり、トイレに頻繁に行くことで解決しようとしても根本的な改善にはつながりにくくなります。

トイレが安全基地化するメカニズム(記憶と学習の問題)

過去ストレスと脳の学習記憶

心因性頻尿は、現在の身体状態ではなく「過去の経験」に強く影響される症状です。例えば、過去に車の中で強い尿意を感じて焦った経験、トイレがすぐ見つからず不安になった経験、あるいは間に合うかどうかの恐怖を体験した記憶などがあると、それは単なる出来事ではなく「危険記憶」として脳に保存されます。

この危険記憶が厄介なのは、現実と切り離されていても自動的に再生される点です。つまり、実際に尿が溜まっていなくても、「似た状況に入るだけで同じ危険が起こるかもしれない」と脳が予測してしまいます。その結果、車に乗るという刺激だけで身体が先に反応し、尿意・緊張・不安が同時に立ち上がる状態が作られます。

ここで重要なのは、「膀胱が原因ではない」という点です。問題の中心は膀胱ではなく、記憶と予測を司る脳のシステムにあります。このため検査をしても異常が出ないケースが多く、それにもかかわらず症状だけが続くという矛盾が生じます。

条件反射としての尿意の成立

脳は繰り返し経験したパターンを学習し、「状況と身体反応」を自動的に結びつけます。心因性頻尿ではこの学習が強く働き、「車に乗ると尿意が出る」という条件反射が形成されていきます。

この段階に入ると、もはや尿意は膀胱の状態に依存しなくなります。車に乗るという刺激がトリガーとなり、脳が先に尿意信号を作り出すため、実際には尿が少なくても強い尿意が発生します。さらに厄介なのは、一度尿意が出ると「やっぱり出た」という経験が記憶として強化され、次回以降の予測がより確信的になる点です。

このようにして「予測→尿意→確認→強化」というループが回り続けることで、症状は固定化されていきます。つまり、時間経過とともに自然に弱くなるのではなく、むしろ学習によって強化される構造を持っているのが心因性頻尿の特徴です。

車=危険という誤認識の固定化プロセス

逃げられない状況が不安を増幅させる

車という環境は「途中で自由に止まれない」「すぐにトイレへ行けない」という特徴を持ちます。この制約があるだけで、脳は状況を安全ではなく「管理すべきリスク」として認識しやすくなります。特に不安傾向が強い場合、この制約がそのまま身体症状へ変換されやすくなります。

本来であれば、多少の尿意は問題にならない程度でも、「止まれない」という条件が加わることで不安が増幅され、結果として尿意そのものが強化されます。これは実際の身体問題というよりも、「コントロール不能感」が引き起こす反応です。

身体感覚の誤解釈と症状の増幅

心因性頻尿では、身体からの信号そのものが異常なのではなく、「解釈の精度」が変化しています。例えば腸の蠕動運動、姿勢変化による腹圧の変化、骨盤底筋のわずかな緊張など、通常であれば無視されるレベルの感覚がすべて尿意として認識されます。

この誤解釈が続くと、脳は「常に尿意を監視する必要がある」と学習し、注意をさらに膀胱へ集中させるようになります。すると、実際には存在しない尿意までもリアルに感じるようになり、症状はより強く、より頻繁に出現するようになります。

結果として、「車に乗ると必ず尿意が出る」という固定観念が完成し、それ自体が症状を維持する最大の要因となっていきます。

認知行動療法による予期不安の修正とコントロール

「まだ起きていない尿意」を現実と切り離す認知修正

心因性頻尿の本質は、膀胱の問題ではなく「予測の暴走」です。車に乗る前から「途中で尿意が出たらどうしよう」と考え始めることで、脳は実際の尿量とは無関係に膀胱を監視対象に変えてしまいます。この状態では、わずかな腹部の感覚や腸の動きさえも尿意として誤認され、症状が現実化していきます。

認知行動療法ではまず、「今起きている身体の事実」と「未来の想像」を明確に分離します。尿意があるように感じていても、それが膀胱の充満ではなく不安による過敏反応である可能性を理解することが重要です。この“解釈の修正”ができるだけで、症状の強度は一定程度変化します。

不安を消そうとせず「不安があっても行動する」再学習

多くの人は尿意や不安をゼロにしようとしますが、このアプローチは逆効果になります。不安を排除しようとすると、脳はその対象をより重要な危険として認識し、さらに身体感覚を強めてしまうためです。

重要なのは「不安を持ったまま行動する経験」です。たとえ車内で少し尿意を感じても、実際には問題なく目的地に到達できたという経験を積み重ねることで、「不安=危険ではない」という再学習が起こります。この経験の蓄積が、予期不安そのものを弱めていきます。

尿意を抑えるツボ刺激による実践的アプローチ

太渓・三陰交・中極・関元による下半身安定化

心因性頻尿で特に重要になるのが、ツボによる身体側の調整です。代表的な太渓は足の内くるぶし周辺にあり、腎の機能と下半身の安定に関与するとされます。三陰交は下腹部や泌尿器系全体のバランス調整に使われ、女性の不安定な身体反応にも広く用いられます。

さらに中極・関元は下腹部に位置し、膀胱や生殖器の中心エネルギーに関わるとされる重要なツボです。これらは「下半身の過敏状態」を落ち着かせる方向に働き、尿意の頻度や緊張反応の軽減に補助的役割を持ちます。

内関・神門による不安と予期反応の抑制

精神的な不安が強い場合には、内関(手首内側)や神門(手首の小指側)が重要になります。内関は動悸や不安感の鎮静に使われ、神門は精神的な興奮を落ち着かせる代表的なツボです。

これらは「尿意そのもの」ではなく、「尿意を過剰に意識してしまう神経状態」を鎮める目的で使われます。車に乗る前に刺激することで、予期不安の立ち上がりを抑える補助的効果が期待されます。

東洋医学・鍼灸による身体側からの調整

腎・膀胱の機能と「気の上昇」を整える東洋医学的視点

東洋医学では頻尿や尿意の過敏を、単なる局所の問題ではなく「腎と膀胱のバランス」および「気の流れの乱れ」として捉えます。特にストレスが強い状態では気が上に上がりやすく、下半身の安定が失われ、その結果として尿意が過敏に出やすくなると考えられます。

この状態では身体全体が軽い緊張状態に固定されているため、膀胱が実際に満たされていなくても「尿意としての感覚」が強調されやすくなります。東洋医学的には、この“上への偏り”を下に戻すことが改善の方向性になります。

鍼灸による自律神経調整と身体反応の再構築

鍼灸は単なるリラクゼーションではなく、自律神経の過敏状態を調整する医学的アプローチです。特に心因性頻尿では交感神経の過緊張がベースにあることが多く、鍼刺激によってその興奮を緩和することで尿意の過剰反応が減少します。

また鍼刺激は脳内の神経伝達物質にも影響し、不安や過覚醒状態を鎮める方向に働きます。その結果、膀胱に対する過剰な注意反応が弱まり、「尿意が出やすい身体状態」そのものが徐々に変化していきます。

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今では月1回のメンテナンスで通っていますが、頻尿はほぼ気にならなくなりました。

八王子市|40代|女性
夜間頻尿・心因性頻尿・睡眠障害・不安障害

40代になった頃から、夜になると何度もトイレに起きるようになりました。ひどい時は一晩に4〜5回。昼間も「また行きたくなったらどうしよう」と不安になり、外出や会議中も常にトイレの場所を気にしていました。泌尿器科では大きな異常はなく、過活動膀胱の可能性を指摘されましたが、薬を飲んでも「なんとなく落ち着かない感じ」は消えませんでした。仕事や家庭のストレスが重なっていた時期でもあり、「これは気持ちの問題もあるのかもしれない」と思い、心因性頻尿や自律神経の乱れに対応しているこちらの鍼灸院を探して通い始めました。3回目くらいから夜中に起きる回数が4回から2回に減り、6回目を過ぎた頃には1回、もしくは起きずに朝まで眠れる日が出てきました。何より大きかったのは、「またトイレに行きたくなるのでは」という不安が減ったことです。不思議と日中の頻尿も落ち着き、会議中もトイレを意識せずにいられる時間が増えました。今では月1回のメンテナンスで通っていますが、夜間頻尿はほぼ気にならなくなりました。以前は「年齢のせい」と諦めかけていましたが、自律神経や体質を整えることでここまで変わるとは思っていませんでした。いつもありがとうございます。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

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多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

車に乗ると悪化する心因性頻尿を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
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