神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10-17 エムアールビル 405号室

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冷えると動悸や不安感が強くなる|自律神経との深い関係

冷えると動悸や不安感が強くなる背景には、単なる体温の問題ではなく、自律神経の働きとそれに伴う心理的な反応が深く関係しています。

本記事では、冷えと自律神経の関係を整理しながら、予期不安を強める認知の仕組みとその修正方法、さらに鍼灸や東洋医学の視点を踏まえた、冷えに負けない身体づくりと具体的な対処法について解説していきます。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

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目次

冷えで動悸や不安が強くなる理由

体温低下と自律神経の防御反応

人の身体は体温が下がると、それを「ストレス刺激」として認識しやすくなります。このとき働くのが自律神経で、特に交感神経が優位になります。交感神経は身体を活動モードに切り替える働きを持つため、心拍数を上げ、血流を確保しようとします。

その結果として起こるのが動悸です。心臓は異常がなくても、「冷え=緊急対応が必要」という判断のもとで拍動を強めます。つまり、冷えによる動悸は心臓の問題ではなく、自律神経の防御反応です。

また、交感神経が優位になることで、脳も“警戒モード”に入りやすくなり、不安感や落ち着かなさが同時に出現します。冷えと不安がセットで起こるのは、この神経反応の連動によるものです。

血流低下と身体感覚の過敏化

冷えが起こると末梢血管が収縮し、血流が制限されます。この状態では筋肉や神経への酸素供給が一時的に低下し、身体感覚が過敏になります。

このとき、人は「胸がザワザワする」「心臓が気になる」「落ち着かない」といった感覚を強く意識しやすくなります。実際には大きな異常がなくても、血流変化によって感覚が増幅されるため、不安が生じやすくなります。

特に胸部や首周りの血流が悪くなると、呼吸の浅さや違和感が出やすくなり、それがさらに動悸の意識化を強めます。このように、冷えは身体と感覚の両方に影響し、不安の土台を作る要因となります。

冷えと不安が連動するメカニズム

交感神経優位による“警戒モード”の固定化

冷えによって交感神経が優位になると、身体は「危険に備えるモード」に入ります。この状態では心拍数が上がるだけでなく、思考もネガティブな方向に傾きやすくなります。

脳は身体状態と連動しているため、心拍の上昇を「何か異常があるのではないか」と解釈しやすくなります。この解釈がさらに不安を強め、結果として交感神経がより活性化するという循環が生まれます。

この循環が続くと、わずかな冷えでも動悸や不安が強く出るようになり、「冷える=不安になる」という学習が固定化されていきます。

不安による感覚増幅と身体反応の悪循環

不安が強くなると、身体の感覚に対する注意が過剰になります。すると、本来は問題にならない心拍の変化や呼吸の浅さが強く意識され、さらに不安が増幅されます。

このとき起きているのは、「身体の変化」そのものよりも、「身体への注意の集中」です。注意が向けば向くほど感覚は強調されるため、動悸や息苦しさは実際以上に大きく感じられます。

このように、冷え→自律神経の変化→身体感覚の変化→不安→さらなる感覚増幅という連鎖が成立し、症状が強く感じられる構造が形成されます。

冷えによる症状の特徴と出やすい状況

冬場・気温差・ストレス環境での悪化

冷えによる動悸や不安は、特に気温差の大きい環境で出やすくなります。外から室内へ移動したときや、朝晩の冷え込みなどで急に症状が出ることがあります。

また、ストレスが強い状態では交感神経がすでに優位になっているため、少しの冷えでも反応が過敏になります。つまり、冷え単独ではなく「ストレス+冷え」の組み合わせで症状は強くなります。

さらに、睡眠不足や疲労が重なっている場合、自律神経の調整力が低下しているため、冷えに対する耐性が下がり、症状が出やすくなります。

身体が敏感な状態での過剰反応

体調が不安定な時期や自律神経が乱れている時期は、冷えに対する反応が過剰になります。これは神経の“感度”が上がっている状態であり、通常なら問題にならない刺激にも反応してしまいます。

この状態では、「少し寒いだけで動悸がする」「急に不安になる」といった反応が起こりやすくなります。これは身体の異常というよりも、神経の過敏状態による反応です。

この特徴を理解せずに「おかしい」と捉えると不安が増幅され、さらに症状が強くなる悪循環に入りやすくなります。

冷えによる動悸・不安への対処と改善戦略

予期不安を減らす認知行動療法的アプローチ

冷えると動悸や不安が出る状態が続くと、「また寒くなると具合が悪くなるのではないか」という予期不安が強くなります。特に夏のクーラー環境や冬の外出など、“冷える可能性のある状況そのもの”が怖くなり、行動が制限されていきます。

このとき重要になるのが認知行動療法的な視点です。ポイントは「冷え=危険」という自動思考を修正することにあります。実際には冷えそのものが直接的な危険ではなく、自律神経の一時的な反応であるにもかかわらず、脳は過去の不快体験をもとに過剰な警戒を学習しています。

そのため、「冷えると必ず悪くなる」という予測を一度疑い、軽い冷えの状況に少しずつ慣れていくことが必要です。例えば、短時間だけクーラー環境にいる、軽く外に出てみるなど、“回避せずに安全を再学習する経験”を積むことで、予期不安は徐々に弱まっていきます。

また、「症状が出ても致命的なことにはならない」という経験的理解を積むことも重要です。完全に症状をなくすことを目標にするのではなく、「出ても対処できる」という感覚を育てることが、行動の自由度を取り戻す鍵になります。

回避行動を減らすことで神経の過敏性を下げる

予期不安が強くなると、人は自然と回避行動を取るようになります。クーラーを避ける、冬の外出を極端に減らす、寒さを感じる環境に入らないといった行動です。しかしこの回避は一時的には安心感を与える一方で、「冷え=危険」という学習を強化してしまいます。

その結果、わずかな温度変化にも敏感になり、症状が出やすくなるという悪循環が成立します。ここで必要なのは「完全に我慢すること」ではなく、「少しずつ安全に触れること」です。

軽い刺激を段階的に経験することで、脳は「冷えても大丈夫だった」という新しい情報を学習します。この再学習が進むことで、神経の過敏性は徐々に低下し、動悸や不安の出方も安定していきます。

身体から整える東洋医学と鍼灸の役割

冷えと自律神経を同時に整える鍼灸アプローチ

冷えによる動悸や不安は、自律神経と血流の問題が密接に関わっています。この両方に同時にアプローチできるのが鍼灸の特徴です。

鍼灸では、首・肩・背中・腹部などの緊張を緩めることで血流を改善し、交感神経優位の状態を緩和していきます。特に胸郭や横隔膜の動きが改善されると、呼吸が深くなり、身体が「安心できる状態」へと移行しやすくなります。

また、末梢の血流が改善されることで冷えそのものが軽減し、「冷えるとすぐ不安になる」という反応の強さも徐々に弱まっていきます。これは症状を直接抑えるというよりも、反応しにくい身体状態を作るアプローチです。

さらに、鍼灸刺激は自律神経のバランス調整に関与し、交感神経の過剰な興奮を鎮める方向に働きます。その結果、冷えに対する過敏な反応そのものが和らいでいきます。

東洋医学でみる「冷えと不安」の関係

東洋医学では、冷えによる動悸や不安は単なる温度の問題ではなく、気血の巡りと心身のバランスの乱れとして捉えられます。

代表的な状態として「心血虚」があり、これは精神を安定させるための血が不足し、心が落ち着かない状態を指します。この状態では不安感や動悸が出やすくなり、外的刺激(冷えなど)にも過敏に反応しやすくなります。

また「陽気不足」の状態では、身体を温める力が弱くなり、冷えやすさと不安定さが同時に現れます。この場合、単に温めるだけでなく、気血の生成と循環を整える必要があります。

さらに「心脾両虚」のように、ストレスや思考過多によって消化機能が低下すると、エネルギーの基盤そのものが弱くなり、回復力が落ちます。この状態では冷えに対する耐性も低下し、症状が長引きやすくなります。

東洋医学的には、「冷えを防ぐ」ことよりも「冷えに負けない体質を作る」ことが重要とされます。

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同じように冷えや生理不調で悩んでいる方へ、一度相談してみてほしいと思います。

海老名市|40代|女性
PMS(月経前症候群)・冷え性・月経困難症・睡眠障害・倦怠感・ほてり

40代に入ってから、生理前から生理中にかけて全身が異常に冷えるようになり、特に足先がキンキンに冷えて夜も眠れない状態が続いていました。倦怠感も強く、生理期間中は家事をするだけでも精一杯で、外出すると帰宅後に寝込むことも増えていました。病院では大きな異常はないと言われましたが、「このままずっと続くのでは」と不安が強くなっていました。正鍼灸院では、身体の緊張や自律神経の乱れ、血流低下について丁寧に説明していただき、自分の状態を初めて理解できた感覚がありました。鍼灸を受け始めてからは、まず睡眠の質が変わり、徐々に足先の冷えが軽減しました。以前は生理前になると必ず寝込んでいたのですが、今では倦怠感もかなり軽くなり、日常生活を普通に送れる日が増えています。「冷えは体質だから仕方ない」と諦めていましたが、身体が変わる可能性があることを実感できました。同じように冷えや生理不調で悩んでいる方へ、一度相談してみてほしいと思います。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

冷えによる不安感・動悸を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

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アクセス


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JR横浜線「町田」駅徒歩3分

※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

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施術中は電話に出られませんので、折り返しお電話いたします。

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