「外へ出るだけで異常に疲れる」「人混みへ行くと動悸やめまいが出る」「帰宅すると何もできなくなる」――その状態は、単なる体力不足ではなく、自律神経の乱れや脳疲労が関係していることがあります。
本記事では、外出すると強く疲弊してしまう仕組みを整理したうえで、認知行動療法による不安との向き合い方、さらに東洋医学や鍼灸による自律神経・神経過敏へのアプローチについて詳しく解説します。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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外出するだけで疲れるのは「気合不足」ではない

外出だけ異常に疲れる状態は自律神経の乱れと関係している
「家の中ではある程度動けるのに、外へ出ようとすると急にしんどくなる」「外出後は何もできないほど疲れる」――このような状態が続くと、「自分が弱くなった」「体力が落ちただけではないか」と感じる人は少なくありません。しかし実際には、外出時に起こる強い疲労感の背景には、自律神経の乱れが関係していることがあります。
外出では、脳は想像以上に多くの情報処理を行っています。人混み、音、光、視線、会話、移動、気遣いなど、外には大量の刺激があります。健康な状態では脳がそれらを自然に処理できますが、ストレスや疲労が蓄積している状態では、脳が刺激へ過敏に反応しやすくなります。その結果、外出するだけで神経が過剰に疲弊し、「異常に疲れる」「帰宅後に動けなくなる」という状態が起こりやすくなるのです。
特に、長期間ストレスを抱えている人ほど、脳と神経が常に警戒モードになっているため、外出時の刺激量へ耐えにくくなっています。つまり、“外出疲労”とは、単なる体力低下ではなく、“神経が刺激処理に疲弊している状態”とも言えるのです。
「外へ出る=頑張ること」になっている人は多い
真面目な人ほど、外出時に無意識の緊張を抱えています。「ちゃんとしなければ」「迷惑をかけてはいけない」「普通に振る舞わなければ」と常に気を張るため、脳が休まりにくくなります。
すると外出中、脳は大量のエネルギーを消耗し続けます。その結果、帰宅後に強い倦怠感、頭痛、めまい、吐き気、動悸などが出現しやすくなります。特に、人混みや電車、ショッピングモールなど刺激量が多い場所では、脳の疲労はさらに強くなります。
また、「また疲れるかもしれない」「外で具合が悪くなったらどうしよう」という予期不安も、自律神経をさらに緊張させます。その結果、外出前から身体が重くなり、「行きたいのに動けない」という状態へ繋がっていくのです。
自律神経が乱れると身体は「常に緊張状態」になる

交感神経が過剰に働くと身体が休まらなくなる
自律神経には、活動時に働く交感神経と、休息時に働く副交感神経があります。本来、この二つは状況に応じて切り替わっています。しかしストレスや不安が長期間続くと、交感神経が過剰に優位になり、身体が常に“戦闘モード”になりやすくなります。
すると、肩や首の筋肉が緊張し、呼吸が浅くなり、心拍数も上がりやすくなります。その結果、身体は休んでいるつもりでも実際には十分に回復できておらず、慢性的な疲労状態へ陥りやすくなります。
この状態では、少し外出しただけでも神経がすぐ消耗してしまうため、「数時間外へ出ただけで限界になる」「帰宅すると何もできない」という状態が起こりやすくなります。
呼吸の浅さが脳疲労を悪化させる
ストレス状態では、呼吸が浅く速くなりやすく、脳へ十分な酸素供給が行われにくくなります。すると脳はさらに疲労しやすくなり、集中力低下、めまい、倦怠感、不安感などが悪化しやすくなります。
また、呼吸が浅い状態では身体が常に緊張モードになるため、外出時の刺激へ過敏に反応しやすくなります。その結果、「人混みへ行くと頭が真っ白になる」「外へ出ると異常に疲れる」という状態へ繋がっていきます。
特に、呼吸が浅い人ほど、胸やみぞおち周囲の筋肉が硬くなりやすく、動悸や息苦しさも感じやすくなります。これがさらに「外出=怖い」という学習へ繋がり、外出疲労を悪循環化させていくのです。
感覚過敏では外の刺激が脳へ負担をかけやすい

人混み・音・光が脳へ過剰刺激になっている
自律神経が乱れている人では、脳が外部刺激へ敏感になっていることがあります。これは感覚過敏の状態とも関係しています。
通常であれば自然に処理できる音、光、人の動き、会話などが、脳疲労状態では“強過ぎる刺激”として認識されやすくなります。その結果、人混みへ行くだけで脳が一気に疲弊し、めまい、頭痛、吐き気、倦怠感などが出現しやすくなります。
特に、ショッピングモールや駅のような情報量が多い場所では、脳が処理しきれなくなり、「頭がぼーっとする」「思考停止する」「急に帰りたくなる」という状態になることもあります。
「また疲れるかもしれない」が脳をさらに疲れさせる
一度、外出先で強い疲労感や不調を経験すると、脳はその体験を“危険情報”として記憶します。すると次回以降、「また外で具合が悪くなるかもしれない」という予期不安が強くなります。
この予期不安があるだけで、自律神経は外出前から緊張し始めます。その結果、まだ外へ出ていない段階から身体が重くなり、動悸や倦怠感が出やすくなります。
つまり、“外出疲労”では、実際の刺激だけでなく、「また疲れるかもしれない」という脳の警戒状態そのものが疲労を増幅させているのです。
認知行動療法では「外出=危険」の学習を修正していく

「普通に外出できるか」で考えると脳はさらに緊張する
外出疲労が強い人ほど、「以前のように普通に出かけなければ」「一日動けないと意味がない」と考えやすくなります。しかし脳疲労状態では、“完璧に外出しようとすること”自体が大きなプレッシャーになります。
例えば、「電車に乗らなければ」「長時間外にいなければ」と考えるだけで、脳は大量の情報処理を始め、不安や疲労感が一気に強くなります。その結果、準備段階でエネルギー切れを起こし、「やっぱり無理だ」と感じやすくなります。
認知行動療法では、「外出できる・できない」の二択ではなく、“脳が耐えられるサイズまで刺激を小さくすること”を重視します。例えば、「玄関まで行く」「家の前を少し歩く」「コンビニへ行く」など、小さな成功体験を積み重ねることで、脳は「外へ出ても大丈夫だった」と再学習していきます。
「疲れた=悪化」ではないと脳へ学習させることが重要
外出疲労が強い人ほど、少し疲れただけでも「やっぱり悪化した」「もう無理だ」と考えやすくなります。しかし、回復途中では“多少疲れる”こと自体は自然な反応です。
重要なのは、「疲れたけれど戻ってこられた」「不安があっても行動できた」という経験を積み重ねることです。脳は経験によって学習するため、“外出=危険”という認識を少しずつ弱めていく必要があります。
特に、「疲れないように完全回避する」状態が続くと、脳は外の刺激へ適応できなくなります。そのため、無理をし過ぎない範囲で少しずつ刺激へ慣れていくことが、自律神経の回復には重要になります。
東洋医学では「気虚」と「肝鬱」が関係すると考える

気虚では「外へ出るエネルギー不足」が起こりやすい
東洋医学では、「少し動いただけで疲れる」「気力が出ない」「外出後に寝込む」といった状態を、“気虚(ききょ)”として捉えることがあります。気とは、身体を動かすためのエネルギーのような概念です。
長期間ストレスへ耐え続けると、この“気”が消耗しやすくなります。その結果、朝起きられない、倦怠感、無気力、息切れ、疲労感などが慢性化しやすくなります。つまり、「外へ出るだけで異常に疲れる」という状態は、単なる体力不足ではなく、“神経と身体のエネルギー切れ”として捉えることができます。
肝鬱では「緊張し続ける神経状態」が慢性化しやすい
一方で、ストレスや我慢が続くと、“気の流れ”そのものが滞る「肝鬱(かんうつ)」の状態も起こりやすくなります。この状態では、イライラ、不安感、胸の詰まり感、ため息、緊張、動悸などが出現しやすくなります。
特に、「人前で気を遣い過ぎる」「常に緊張している」という人では、この肝鬱状態が慢性化しやすくなります。その結果、外へ出るだけで神経が興奮しやすくなり、“外出=消耗する行為”として脳へ学習されやすくなるのです。
鍼灸は自律神経の切り替えを助けやすい
外出疲労が強い人では、交感神経が過剰に優位になり、身体が常に“戦闘モード”になっています。この状態では、休んでいるつもりでも神経が休息できていないため、疲労が回復しにくくなります。
鍼灸では、首肩、背中、頭部、腹部などの緊張を緩和することで、自律神経の過剰興奮を落ち着かせ、副交感神経が働きやすい状態へ導いていきます。すると呼吸が深くなり、睡眠の質も改善しやすくなります。その結果、「外へ出るだけで限界まで疲れる」という状態も徐々に軽減しやすくなります。
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今では一人で買い物や電車移動もできるようになりました。

日野市|30代|女性
パニック障害・不安障害・めまい・動悸・広場恐怖症・倦怠感・無気力
私は数年前から、外出するとめまいや動悸が起こるようになり、「また外で苦しくなったらどうしよう」という不安から、一人で出かけることが怖くなっていました。コンビニや電車でも緊張し、予定がある前日から不安になる状態でした。病院では自律神経の乱れと言われ薬も飲んでいましたが、不安そのものはなかなか改善せず、正鍼灸院へ通い始めました。ここでは症状だけでなく、ストレスや緊張によって神経が過敏になっていることを丁寧に説明していただき、とても安心できました。鍼灸を受けると、首肩やお腹の緊張が緩み、呼吸がしやすくなる感覚がありました。カウンセリングでは、「不安があっても少しずつ行動範囲を広げていくこと」が大切だと教えていただき、短時間の外出から練習を始めました。通院を続けるうちに、「また発作が出るかもしれない」という恐怖が少しずつ減り、今では一人で買い物や電車移動もできるようになりました。同じように外出が怖くなっている方には、一人で抱え込まず相談してほしいと思います。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
外出がしんどくなる外出疲労を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
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