神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10-17 エムアールビル 405号室

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夜中に喉が渇いて目が覚める|考えられる原因と改善策

夜中に喉が渇いて目が覚める症状は、単なる水分不足ではなく、ドライマウスや自律神経の乱れ、口呼吸、生活習慣の影響が関係していることが多いです。さらに東洋医学的には、潤い不足や体内の巡りの低下も関与しています。

本記事では、その原因を多角的に整理し、鍼灸による根本的な改善アプローチまでわかりやすく解説していきます。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

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目次

夜中に喉が渇いて目が覚めるのはなぜ起こるのか

睡眠中の唾液分泌低下と口腔乾燥

夜中に喉が渇いて目が覚める現象は、睡眠中の生理的な変化と密接に関係しています。人は眠っている間、副交感神経が優位になることで身体を回復させる状態に入りますが、その一方で唾液の分泌量は日中に比べて自然と減少します。この唾液の減少により、口腔内の潤いが保ちにくくなり、乾燥を感じやすい状態になります。

通常であれば軽度の乾燥で収まりますが、もともと唾液分泌が少ない方や自律神経のバランスが崩れている場合、この乾燥が強くなり、喉の渇きとして自覚されるようになります。特に喉の奥は乾燥に敏感であるため、わずかな水分不足でも「渇き」として認識されやすく、結果として睡眠が中断されてしまいます。

この状態は単なる一時的な現象ではなく、ドライマウスの初期症状として現れているケースも少なくありません。夜間の乾燥が続く場合は、唾液分泌の低下や口腔環境の変化がすでに進行している可能性があります。

口呼吸による水分蒸発の影響

夜間の喉の渇きを引き起こす大きな要因の一つが口呼吸です。鼻呼吸が正常に行われている場合、空気は加湿されて体内に取り込まれますが、口呼吸になると直接空気が口腔内に入り込むため、水分が蒸発しやすくなります。

特に睡眠中は無意識の状態であるため、自分が口呼吸になっていることに気づきにくく、乾燥が進行しやすい環境になります。いびきや鼻づまりがある場合には、さらに口呼吸の割合が増え、喉の乾燥が強くなります。

また、口呼吸による乾燥は唾液の質にも影響を与えます。水分が蒸発することで唾液が濃縮され、ネバネバした状態になりやすく、これがさらに不快感を強めます。このように、口呼吸は単に乾燥を引き起こすだけでなく、口腔環境全体を悪化させる要因となります。

夜間の口渇を引き起こす原因

自律神経の乱れとストレスの影響

夜中に喉が渇いて目が覚める背景には、自律神経の乱れが関係しているケースが多く見られます。本来、睡眠中は副交感神経が優位になり、身体はリラックス状態に入りますが、ストレスや不安が強いと交感神経の働きが持続しやすくなります。

この状態では唾液の分泌が抑制され、水分量の少ない粘性の高い唾液が増える傾向にあります。その結果、口腔内の潤いが不足し、喉の渇きを感じやすくなります。さらに、交感神経優位の状態は睡眠の質そのものを低下させるため、浅い眠りの中でわずかな違和感にも気づきやすくなります。

また、不安や緊張が強い場合、「また喉が渇いて起きてしまうのではないか」という予期的な意識が働くことがあります。この意識がさらに自律神経を乱し、結果として症状を固定化させてしまうという悪循環が生まれます。

水分バランスと生活習慣の問題

夜間の口渇は、単純な水分不足だけでなく、体内の水分バランスの乱れによっても引き起こされます。日中の水分摂取が不足している場合、夜間にその影響が表れやすくなりますが、逆に就寝直前の過剰な水分摂取も問題となることがあります。

例えば、寝る直前に多くの水分を摂ると一時的には潤いを感じますが、体内での水分調整が乱れ、結果として夜間に喉の渇きを感じるケースもあります。また、アルコールやカフェインの摂取は利尿作用や脱水を引き起こすため、夜間の乾燥を助長します。

さらに、室内環境も重要な要素です。エアコンや暖房によって空気が乾燥していると、睡眠中に口腔内の水分が奪われやすくなります。このように、生活習慣や環境要因が重なることで、夜間の喉の渇きはより強く、頻繁に起こるようになります。

放置すると起こる問題と悪循環

睡眠の質の低下と自律神経の悪化

夜中に喉が渇いて目が覚める状態が続くと、最も大きな影響を受けるのは睡眠の質です。本来、睡眠は深い状態と浅い状態を繰り返しながら身体と脳を回復させる役割を持っていますが、途中で何度も目が覚めることでこのリズムが崩れてしまいます。

睡眠が断続的になると、副交感神経が十分に働かず、日中に必要な回復が行われにくくなります。その結果、疲労が蓄積しやすくなり、自律神経のバランスもさらに乱れていきます。この状態では唾液分泌も不安定になり、口腔内の乾燥が慢性化しやすくなります。

さらに、睡眠不足はストレス耐性を低下させるため、日中のストレスを強く感じやすくなります。このストレスが再び自律神経を乱し、夜間の口渇を悪化させるという悪循環が形成されます。

ドライマウスの進行と口腔環境の悪化

夜間の口渇を放置すると、ドライマウスの進行につながる可能性があります。唾液の分泌量が慢性的に不足する状態が続くと、口腔内の自浄作用が低下し、細菌が増殖しやすくなります。

その結果、口臭の悪化や虫歯、歯周病のリスクが高まり、口内炎ができやすくなるなど、さまざまなトラブルが発生します。また、唾液には消化を助ける働きもあるため、その機能が低下すると食事の満足感や消化効率にも影響が出ることがあります。

このように、夜中に喉が渇くという一見軽い症状であっても、放置することで全身の状態や生活の質にまで影響が及ぶ可能性があります。そのため、早い段階で原因を理解し、適切な対策を取ることが重要になります。

夜中の口渇を改善するために必要な考え方

一時的な対処ではなく「原因へのアプローチ」が重要

夜中に喉が渇いて目が覚める症状に対して、多くの方が枕元に水を置いたり、就寝前に水分を多めに摂るといった対処を行います。しかし、これらはあくまで一時的な対応にとどまり、根本的な改善にはつながりにくいケースが多いです。実際に、水を飲んでもまたすぐに目が覚めてしまうという状態を繰り返している方は少なくありません。

その理由は、問題の本質が単なる水分不足ではなく、自律神経の乱れや唾液分泌機能の低下、さらには呼吸や生活習慣の影響など複数の要因が重なっているためです。
つまり、水分を補うこと自体は必要ではあるものの、それだけでは乾燥を引き起こしている背景にアプローチできていないのです。

また、就寝直前の過剰な水分摂取は、夜間頻尿を引き起こし、結果として睡眠の質をさらに低下させる原因にもなります。このように、対処の仕方によっては逆効果になることもあるため、症状の背景を正しく理解した上での対応が重要になります。

呼吸・睡眠・環境を整えることの重要性

夜間の口渇を改善するうえで大きな鍵となるのが、呼吸の質と睡眠環境の見直しです。特に口呼吸が習慣化している場合、いくら水分を補っても乾燥は繰り返されます。鼻呼吸を意識することで、空気が加湿された状態で体内に取り込まれ、口腔内の水分保持がしやすくなります。

さらに、寝室の湿度管理も非常に重要です。空気が乾燥している環境では、睡眠中に無意識のうちに水分が奪われ続けるため、喉の渇きが強くなります。適度な湿度を保つことで、口腔内の乾燥を軽減し、目が覚める頻度を減らすことにつながります。

また、睡眠の質を高めること自体が、自律神経の安定につながります。就寝前のスマートフォン使用や強い光の刺激、過度な思考は交感神経を刺激し、眠りの質を低下させます。こうした習慣を見直し、副交感神経が働きやすい状態を作ることで、唾液分泌のバランスも整いやすくなります。

東洋医学からみた夜間の喉の渇き

陰虚と津液不足による「夜間の乾燥」

東洋医学では、夜間に喉が渇く症状は「陰虚」や「津液不足」といった状態と深く関係していると考えられています。陰とは体内の潤いを保つ要素であり、これが不足すると身体は乾燥しやすくなります。特に夜は陰が主体となる時間帯であるため、この不足が顕著に現れやすく、喉の渇きとして自覚されます。

津液不足が進むと、体内の水分を保持する力が弱まり、必要な部位に十分な潤いが行き届かなくなります。その結果、睡眠中に口腔や喉の乾燥が進行し、目が覚めるほどの渇きを感じるようになります。この状態は単に水を飲めば解決するものではなく、体内で潤いを作り出す力そのものの低下が関係しています。

この背景には、慢性的なストレスや過労、睡眠不足などが関係していることが多く、現代人に非常に多く見られる体質です。つまり、夜間の口渇は体からのサインであり、生活全体のバランスが崩れていることを示しているとも言えます。

気の巡りの乱れと自律神経の関係

もう一つ重要なのが「気の巡り」です。気の流れが滞ると体内の循環が悪くなり、水分の分布にも偏りが生じます。この状態では、体の一部が乾燥しやすくなり、特に喉のような敏感な部位に症状が現れやすくなります。

気の巡りの乱れは、ストレスや精神的な緊張によって引き起こされることが多く、自律神経の乱れとも密接に関係しています。つまり、東洋医学でいう気滞の状態は、西洋医学的には交感神経優位の状態と重なる部分が多く、両者は異なる視点から同じ現象を捉えていると言えます。

このように、夜中に喉が渇く症状は単なる乾燥ではなく、「潤いの不足」と「巡りの悪さ」が同時に起こっている状態と考えることができます。この視点を持つことで、より本質的な改善方法が見えてきます。

鍼灸による改善アプローチ

自律神経と唾液分泌を整える施術

鍼灸では、夜間の口渇に対して自律神経のバランスを整えることを中心にアプローチします。副交感神経の働きを高めることで、唾液の分泌が安定し、口腔内の潤いが保たれやすくなります。これにより、睡眠中の乾燥が軽減され、夜中に目が覚める頻度も徐々に減少していきます。

また、首や顎周囲、耳周辺の血流を改善することで、唾液腺の機能そのものを活性化させる効果も期待できます。これにより、単に唾液の量が増えるだけでなく、水分量の多いサラサラとした質の良い唾液が分泌されやすくなります。

さらに、全身の血流改善によって体内の水分循環が整い、東洋医学的にいう津液の分布も安定していきます。このように、鍼灸は局所的な症状だけでなく、体全体のバランスを整えることで根本的な改善を目指します。

睡眠の質と感覚過敏を改善する

夜間に喉の渇きで目が覚める方の多くは、睡眠が浅く、わずかな違和感にも気づきやすい状態になっています。この状態では、本来であれば気にならない程度の乾燥でも強く感じてしまい、結果として目が覚めてしまいます。

鍼灸はこのような状態に対しても有効であり、脳の興奮を抑え、リラックス状態を促すことで睡眠の質を向上させます。深い睡眠が確保されることで、多少の乾燥があっても目が覚めにくくなり、結果として症状の自覚自体が減少していきます。

また、感覚過敏が落ち着くことで、「喉の渇きに意識が集中する状態」から解放されやすくなります。これにより、不安や予期的な意識による悪循環も断たれ、自然と症状が軽減していきます。

このように、夜中に喉が渇いて目が覚める症状は、単なる水分不足ではなく、自律神経・体質・感覚の問題が複雑に絡み合っています。鍼灸はこれらを総合的に整えることで、根本的な改善へと導くアプローチとなります。

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以前のようなドロドロした感じが減り、徐々にサラッとしてきた感覚がありました。

日野市|30代|女性
ドライマウス・嚥下恐怖症・嚥下障害・口腔異常感症・口腔セネストパチー・口腔心身症

もともと仕事のストレスが強く、ある時期から口の中がずっとドロドロしているような感覚が続き、唾液が糸を引くようで気持ち悪く、常に口の中に何か残っている感じがしていました。特に辛かったのは食事の時間で、食べ物が口の中でまとまりにくく、飲み込みづらさもあり「ちゃんと食べられない」という不安が強くなっていきました。病院で検査をしても特に異常はなく、「気にしすぎ」と言われてしまい、どうしたらいいのか分からない状態でした。そんな時に正鍼灸院さんを知り、相談させていただきました。自律神経や感覚の過敏さが関係している可能性があると説明してもらい、とても納得できたのを覚えています。施術を受けていく中で、以前のようなドロドロした感じが減り、徐々にサラッとしてきた感覚がありました。さらに、気づけば食事もスムーズにできるようになり、「また食べられなくなるかもしれない」という不安も自然と薄れていきました。今では、あれだけ気になっていた口の中の違和感をほとんど意識しなくなり、日常生活も楽に過ごせています。同じような症状で悩んでいる方には、単なる口の問題ではなく体全体のバランスを整えることの大切さを知ってほしいと思います。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

夜中に喉が渇いて目が覚めてしまうのを改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

Access

アクセス


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JR横浜線「町田」駅徒歩3分

※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

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