「ふとした瞬間に鏡を見ると、おでこやコメカミの青い血管がくっきりと浮き出ている」「急に顔や頭がカーッと熱くなり、血がのぼるような感覚とともに脈打つ血管が目立つようになって不安になる」
このように、おでこやコメカミの血管が急に浮き出たり、顔面へののぼせ・血流集中を感じたりして、病気や身体の異常ではないかと恐怖を感じている方は少なくありません。
本記事では、なぜおでこやコメカミの血管が浮き出るのか、急に顔へ血液が集まる生理学的なメカニズムから、日常でできる頭寒足熱の環境調整・呼吸法、認知行動的アプローチ、東洋医学的な解釈、そして鍼灸施術による気血の降下と自律神経・血管コントロールの根本改善までを詳しく解説します。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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顔面や頭部の血管が浮き出る生理学的メカニズム

交感神経の異常興奮と自律神経による血管開閉エラー
人間の血管は、自律神経の働きによって絶妙な太さと血圧がコントロールされています。しかし、強いストレス、疲労、不安、または慢性的な自律神経の乱れが存在すると、交感神経が急激かつ過剰に暴走します。
交感神経の過緊張は手足や内臓の末梢血管を強固に収縮させる一方で、頭部や顔面の血管に対しては一時的な血流圧の急上昇を引き起こします。
自律神経の開閉コントロールが誤作動を起こし、拡張した表在静脈や側頭動脈に血液が一気に流れ込むことで、おでこやコメカミの血管が皮膚表面へ押し出されるように浮き出ます。
皮下脂肪の薄さと「側頭・額の血管構造」の特徴
おでこ(額)やコメカミ(側頭部)は、他の身体部位と比較して皮下脂肪や筋肉の層が非常に薄いという解剖学的特徴を持っています。そのため、血管内部の血圧がわずかに高まったり、血流量が一過性に増大したりするだけで、皮膚の表面へ血管の走行が顕著に浮き上がって見えます。
特に側頭部を通る「浅側頭動脈」や額の静脈網は、感情の変動や血圧の上昇、体温の上昇にダイレクトに反応して拡張しやすいため、目立ちやすい部位といえます。
急に顔に血液が集まる(のぼせる)主な原因と病態

自律神経の乱れに伴う血管運動障害と「顔面の潮紅・血流偏在」
自律神経の血管運動センター(延髄)の調整機能が乱れると、全身の血流配分を適切に保てなくなります。
特に緊張した場面、怒りや焦りを抱いた瞬間、あるいは何もないリラックス時であっても、突発的に「顔面への血流集中(潮紅・のぼせ)」が発生します。
下半身や体幹部の血管が引き締まったまま顔面の血管だけが急激に拡張するため、熱感とともに「頭に血が上る」感覚が強まり、コメカミの血管が太く浮き出る現象につながります。
精神的ストレス・予期不安・緊張による急激な血圧上昇
人前での発表、対人関係での緊張、あるいは「また血管が浮き出て倒れるのではないか」という予期不安に襲われた際、脳の警戒アラート(扁桃体)が激しく作動します。
これによりアドレナリンやノルアドレナリンといったストレスホルモンが一気に放出され、心拍数と血圧が急上昇します。血圧が急激に跳ね上がることで、頭部血管への内圧が跳ね上がり、おでこやコメカミの血管が脈打つようにくっきりと浮き上がることになります。
東洋医学における「血管の浮き出・顔面の熱感」の病態解釈

気血が上方へ偏り下半身が虚す「上実下虚(じょうじつかきょ)」と「気逆(きぎゃく)」
東洋医学では、上半身や頭部にエネルギー(気)や血液(血)が過剰に偏り、逆に下半身がガラ空きになる病態を「上実下虚」と呼びます。
ストレスや感情の抑圧によって「肝(かん)」の伸びやかさが失われると、滞った気が一気に上方へ突き上げる「気逆(きぎゃく)」が生じます。この引き起こされた気血の大波が頭部や顔面の脈管をパンパンに押し広げ、おでこやコメカミの血管を顕著に浮き出させる根本要因となります。
体内の潤い不足による「陰虚火旺(いんきょかおう)」と虚熱の上昇
過労や睡眠不足、長引くストレスによって身体を潤し冷やす体液(陰液)が激減すると、「陰虚(いんきょ)」という状態に陥ります。
体内の冷却水が不足することで相対的に陽気が勝ちすぎ、コントロールの利かない虚熱(虚妄の熱)が発生します。この熱が「陰虚火旺(いんきょかおう)」として顔面や頭部へメラメラと上昇し続け、頭部の血管を絶えず拡張・充血させて、血管の浮き出やのぼせ、脈動感を慢性化させる背景となります。
日常生活でできる「頭部への血流偏在と血管拡張の防ぎ方」

下半身を温め頭部を冷やす「頭寒足熱」の温熱環境コントロール
頭部に血と熱が偏る「上実下虚」の状態を緩和するためには、物理的に熱のベクトルを下へと引き下げる環境調整が効果的です。
日常的にぬるめのお湯でゆっくり足浴(足湯)を行ったり、下半身を重点的に温めたりすることで、下肢の血管を広げて血液を下へと誘導します。
一方で、コメカミやおでこの血管が強く浮き出て熱感を伴う際には、冷感タオルなどで首の後ろや額を優しく冷やし、過剰な頭部血流の局所的な高まりを穏やかに沈静化させます。
呼吸法による「副交感神経の強制優位」と血圧の急変動抑制
緊張やストレスを感じた瞬間に発生する頭部血流の突発的な増大を抑えるには、呼気(吐く息)を意識した深い腹式呼吸が極めて有効です。
息を鼻から静かに吸い、倍の時間をかけて口からゆっくりと吐き切ることで、交感神経の暴走を即座に抑制して副交感神経のスイッチを入れます。これにより、急激な血圧の上昇や血管の内圧変化が防がれ、コメカミの血管が脈打つように浮き出る現象をその場で和らげることができます。
認知行動的アプローチによる「血管への意識集中」の解消

鏡の確認行為や触診をやめる「ボディ・チェックの段階的撤廃」
「血管が浮き出ていないか」「また頭に血が上っていないか」と頻繁に鏡を見たり、コメカミに手を当てて脈動を確認したりする行為は、脳の知覚を引き上げ、交感神経をさらに興奮させます。
1日に鏡を見る回数やコメカミを触る回数の上限をあらかじめ設定し、確認したい衝動が生まれた際には意識を別の作業や外部の環境音へとシフトさせます。確認行動を減らすことで脳の過剰な警戒態勢を解き、血管の変化に対する知覚過敏を和らげていきます。
「血管が破裂するのではないか」という破局的解釈の書き換え
浮き出た血管を目にした際に「脳の血管が破裂するのではないか」「大変な病気の前触れではないか」という恐怖に支配されると、その不安自体がアドレナリンを放出し、さらに血管を拡張させる悪循環を生みます。
「これは自律神経の血流配分の時差であり、身体が一時的に危険に備えている正常な反応である」「皮膚が薄い部位だから目立っているだけだ」と客観的な事実に基づき自己教示を行うことで、恐怖による自律神経のさらなる暴走を断ち切ります。
鍼灸施術による「気血の降下と自律神経・血管コントロールの根本改善」

頭部に偏った「気逆・上実」を下肢へと引き下げるツボへの施術
鍼灸施術では、上半身や頭部に充満した過剰なエネルギーと血流(気逆・上実)を下半身へと強力に誘導するアプローチを行います。足元にある「太衝(たいしょう)」や「湧泉(ゆうせん)」といったツボに鍼刺激を加えることで、上がった気血をスムーズに降下させ、頭部の充血や血圧の偏在を緩和します。
全身の気血の循環バランスが均等に整うことで、おでこやコメカミの血管へ過剰にかかっていた内圧が物理的に軽減していきます。
自律神経の調整と「血管運動センター」の正常化による体質改善
適切なツボへの鍼灸刺激は、脳幹にある血管運動センターや自律神経の中枢(視床下部)へ働きかけます。交感神経の過剰な興奮を落ち着かせ、血管の収縮と拡張をスムーズにコントロールする自律神経本来の柔軟性を取り戻します。
また、不足した体液を補い虚熱を抑える「陰虚」へのアプローチを並行して行うことで、一時的な対処療法にとどまらず、急な潮紅やのぼせ、血管の浮き出が起こりにくい健やかな体質へと根本から導きます。
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清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
頭部の血管が浮き出る症状を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。
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