「激しい悲しみやストレスで思い切り泣いた後、急に息が吸えなくなり、手足が痺れてパニックに陥る」「思春期の子どもがちょっとした感情の高ぶりで泣きじゃくった末に発作を起こしてしまい、どう見守ればいいか分からない」
小児科や心療内科で検査を受けても「身体的な病気はありません」と言われてしまうこの辛い症状は、決して単なる気の緩みではありません。
感情の高ぶりによる自律神経の急激なスイッチングエラー、中高生特有の脳の発達アンバランス、隠れたうつ病・パニック障害の初期所見、そして発作への恐怖から生じる脳の過敏化が深く関係しています。
本記事では、なぜ泣くことが過呼吸のトリガーになるのかというメカニズムから、思春期の心身の構造、認知行動療法に基づくアプローチ、そして鍼灸施術による自律神経の安定と神経・ホルモン系の根本調整までを詳しく解説します。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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泣くことと過呼吸を結びつける「自律神経の急激なシフト」のメカニズム

感情の爆発が交感神経を暴走させ、呼吸を浅く速くするプロセス
私たちが深く悲しんだり、感情を激しく爆発させて号泣したりするとき、脳の感情中枢(大脳辺縁系や扁桃体)は極限状態の興奮に包まれます。この強烈な情動の揺れは、身体を戦闘モードに導く「交感神経」を一気に暴走させます。
心拍数が急上昇し、筋肉が硬直し、呼吸をコントロールする呼吸中枢に過剰な刺激が加わることで、無意識のうちに胸を激しく上下させる浅くて速い「胸式呼吸」が誘発されます。
この過剰な換気が、血液中の二酸化炭素濃度を急激に低下させ、さらなる息苦しさと手足のしびれを引き起こすメカニズムとなります。
泣くことで引き起こされる「喉の詰まり」と恐怖の連鎖反応
泣くという行為は、自律神経の緊張によって喉の筋肉や食道周辺(咽頭収縮筋)を強く緊張させます。
その結果、物理的な「喉の詰まり感(球部異物感)」が生じますが、不安やパニック傾向を抱えている脳はこの身体感覚を「今、窒息しかけている」「息が完全に止まってしまう」という致命的な危機として誤認してしまいます。
この「泣いたことによる自然な身体反応」と「脳の過剰な恐怖解釈」が結びつくことで、一気にパニック発作へとエスカレートしていきます。
なぜ中高生に多いのか?思春期特有の脳の発達と心身のアンバランス

感情をコントロールする前頭前野と、恐怖を司る扁桃体の発達のズレ
中高生の年代は、身体や第二次性徴が急激に大人へと近づく一方で、感情の暴走を理性でブレーキする脳の司令塔「前頭前野」がまだ発達途上にあります。
これに対し、本能的な恐怖や不安、怒りを生み出す「扁桃体」の感度は人生のなかでも最も鋭敏な時期にあります。
そのため、学校の人間関係や部活、受験などのプレッシャーでストレスが限界に達したとき、理性のブレーキが間に合わず、感情の爆発(泣くこと)からそのままダイレクトに自律神経の暴走・過呼吸発作へと繋がやすいという脳科学的な構造的背景があります。
学校生活のストレスが限界に達したときに現れる「心身症のサイン」
真面目で責任感が強く、「弱音を吐いてはいけない」「期待に応えなければならない」と無意識にプレッシャーを抱え込む中高生ほど、日中のストレスを感情のままに発散できず、体内に蓄積させていきます。
その結果、ちょっとしたきっかけで涙があふれ出た瞬間、抑え込んでいたエネルギーがダムの決壊のように噴き出し、身体の安全装置が誤作動を起こして過呼吸という形でSOSを発信します。
これは「甘え」でも「仮病」でもなく、限界を迎えた脳と身体が発する深刻な心身症の初期所見です。
隠れた「うつ病」や「パニック障害」を見極めるための臨床的所見

涙もろさ、無気力、朝の倦怠感に潜む「思春期うつ病」の影
「最近やたらと涙もろくなった」「ちょっと注意されただけで泣き出して過呼吸になる」「休日は自室から一歩も出ず、表情が消えている」といった変化が見られる場合、それは単なる反抗期や思春期の情緒不安定ではなく、「思春期うつ病」の重要な所見である可能性を疑う必要があります。
脳内の神経伝達物質(セロトニンなど)の分泌低下や枯渇によって感情の制御が効かなくなっており、心身のエネルギーが著しく擦り切れている状態です。
「また発作が起きるかもしれない」という予期不安とパニック障害の初期段階
一度でも泣いた後に激しい過呼吸発作を経験すると、本人の中で「悲しいときや泣きそうになったとき、またあの苦しい発作が起きるのではないか」という強烈な予期不安が刻み込まれます。
この不安そのものが次の発作を呼び寄せる引き金となり、電車に乗ること、人前で発表すること、学校で感情を動かすこと全般に対する恐怖(パニック障害の芽)へと発展していきます。目に見える発作の回数だけでなく、日々の生活における行動制限や表情の硬化を見逃さないことが極めて重要です。
泣くことへの恐怖と身体感覚を監視する「ボディ・チェック」の罠

「また泣いたら過呼吸になるかもしれない」と身構えることが脳の感度を高める仕組み
「少しでも悲しい気持ちになったり、涙が出たりしたら、またあの激しい息苦しさと手足のしびれが襲ってくるのではないか」という強い恐怖や予期不安を抱えていると、脳の警戒センサー(扁桃体)が常に過覚醒の状態に陥ります。
その結果、日常のちょっとした感情の揺れや、それに伴うごく自然な喉の詰まり、胸の締め付け感さえも「これはパニック発作の前兆に違いない」と過剰に結びつけて解釈してしまいます。
自分の呼吸の浅さや胸の動きに意識を集中させ、異変が起きていないかを常に監視し続ける行為自体が、脳の知覚感度を限界まで引き上げ、さらなる過呼吸発作を誘発する悪循環を生み出します。
破局的思考の書き換えと「感情の自然な発散を許容する認知リフレーミング」
「泣いてしまったら自分はコントロールを失って倒れてしまう」「この発作が起きたら周りに迷惑をかけてしまう」といった破局的な思い込みを一つずつ解きほぐしていきます。
「泣くこと自体は失神や窒息を引き起こすものではなく、感情が高ぶったときに身体が緊張をリリースするための自然な生理現象に過ぎない」と客観的に認識を書き換えることが大切です。
感情を無理に抑え込もうとして緊張を高めるのではなく、「泣いても大丈夫、この波は必ず過ぎ去る」と受け入れることで、脳の過剰なパニック回路を静めていきます。
認知行動療法に基づく「活動の維持」と親子のコミュニケーションアプローチ

身体の不快感や不安に囚われず「学校生活や日常のルーティン」を崩さない
過呼吸発作やうつ傾向を経験した中高生のお子さんは、「また発作が起きたらどうしよう」という恐怖から、学校を休みがちになったり、外出や部活などの活動を急激に縮小させたりしがちです。
しかし、認知行動療法(CBT)の観点では、「恐怖から活動を制限するのではなく、不快感や不安が心身に残っていても、本来行うべき学校生活や日常のルーティンを少しずつこなしていくこと」が回復への重要な鍵となります。
スモールステップで登校や活動を維持する経験を重ねることで、「不安や涙があっても、日常を送ることは可能である」という実績が脳にインプットされ、発作への恐怖の呪縛が薄れていきます。
「叱責や過剰な心配」を手放し、安心基地となる関わり方を作る
発作を起こした子どもに対し、周囲が「気合が足りない」「甘えている」と叱責したり、逆に過剰に心配してあらゆる行動を先回りして制限したりすると、子どもの脳の警戒アラートはかえって強まります。
家庭を「何があっても否定されない安心基地」として機能させ、子どもの感情の波や訴えをまずはそのまま受け止め、受容するコミュニケーションを徹底します。これにより、子どもの過緊張が和らぎ、心身のエネルギーが回復に向かう土壌が整います。
鍼灸施術による「自律神経の安定と神経・ホルモン系の根本調整」

自律神経の過緊張を和らげ、胸郭と呼吸器系の筋肉の緊張を解放する
慢性的なストレスや思春期の過剰なプレッシャーによって交感神経の暴走が習慣化していると、自分の意志だけでは呼吸の浅さや動悸を鎮めることが難しくなります。
鍼灸施術は、この昂ぶった交感神経を強力に鎮め、副交感神経優位のリラックス状態へと導くことで、胸郭の筋肉や横隔膜、喉周りの緊張をゆるめ、呼吸器系を取り巻く血流と神経の働きを正常化させます。
上半身にこもっていた余分な熱や緊張がスッと下半身へと巡り始めることで、胸のつかえや息苦しさが根本からスッキリと和らいでいきます。
脳内ホルモンの調和による神経の過敏性鎮静と再発防止のプロセス
適切な鍼灸刺激は、自律神経の中枢や睡眠・精神安定に関わるホルモンバランスを調整する視床下部・下垂体システムに深く働きかけます。
思春期特有のホルモンの揺らぎやストレスで乱れがちな神経伝達物質のバランスが整うことで、脳の警戒アラート(扁桃体)の過剰な興奮が鎮まり、微細な身体の変化を過敏に捉えてパニックを起こしていた神経の感度が本来の正常な状態へと戻ります。
首や後頭部の深部筋のコリをほぐして身体のセンサーのノイズを消し去り、心身の緊張と神経ネットワークを同時に立て直すことで、「泣くと過呼吸になるかもしれない」という不安に怯えない健やかな日常を取り戻します。
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清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
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東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
パニック障害・うつ病を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
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