「上の階や隣の部屋から、夜中になると『ボー』『ブーン』という不快な重低音を響かされる」 「集合住宅で上下左右の住人から低周波音や電磁波で意図的な攻撃を受けている気がする」
自宅の中で原因不明の不快な重低音や身体の違和感が続くと、「周囲から嫌がらせをされているのではないか」と強い恐怖や憤りを抱き、精神的に追い詰められてしまう方がいらっしゃいます。
しかし、この現象の多くは精神的な嫌がらせではなく、ストレスや過労による自律神経(交感神経)の暴走、脳の知覚過敏(低周波音過敏症)、そして不快な症状に納得のいく理由を付けようとする脳の警戒アラートの誤作動が深く関係しています。
本記事では、「攻撃されている」と感じてしまう解剖学・神経科学的なメカニズムや思い込みが強まる認知の構造をはじめ、主観と客観的事実を切り離す捉え方、自律神経の警戒態勢を解くセルフケア、そして鍼灸施術によって脳(扁桃体)と神経の過敏さを根本からリセットする方法までを詳しく解説します。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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嫌がらせだと感じる背景にある「低周波過敏症」と精神症状の可能性

物理的な知覚過敏が引き起こす「低周波音過敏症」の正体
「部屋の中で自分だけが重低音を感じる」という現象の多くは、精神的な妄想ではなく、実際に存在する微小な環境振動(エコキュート、エアコン室外機、エレベーターの作動音など)や体内の生体音に対して、脳や耳の受信感度が異常に高まった「低周波音過敏症」によるものです。
疲労やストレスで自律神経(交感神経)が過剰に昂ると、脳の聴覚野や内耳の知覚閾値が極限まで切り下がり、通常なら認知されないレベルの微細な低周波音を大音量の不快な刺激としてキャッチしてしまいます。
「電磁波や意図的な攻撃」を訴える場合の精神医学的視点(統合失調症など)
低周波音だけでなく「電磁波を照射されている」「上下左右の部屋から狙われて攻撃を受けている」といった確信が強固に存在する場合、背景に統合失調症をはじめとした精神医学的な疾患や、強いストレスによる心身の限界(被害念慮・妄想性障害)が潜んでいる可能性を考慮する必要があります。
脳内の神経伝達物質(ドパミンなど)のバランスが崩れると、本来は無関係な環境刺激や体内の不快感を「誰かからの意図的な攻撃」として意味付けしてしまう認知の変容が生じるためです。
なぜ「攻撃されている」という強固な主観と思い込みが生まれるのか

被害的文脈による意味付けと「合理性の欠如」
「近隣住人が機器を使って狙い撃ちしてくる」という思考は、客観的・物理的な合理性に欠ける側面があります。
現代の住宅環境において、特定の部屋の特定の個人だけに狙いを定めて低周波音や振動を放射するような技術・機器は一般に存在せず、また加害者とされる側にも莫大な労力をかけて嫌がらせをし続ける論理的動機が見出せないことがほとんどです。
しかし、不快な身体症状があまりに強烈であるため、脳がその不快感に「納得のいく理由(被害的文脈)」を後付けで付与してしまい、主観的な確信へと固着していきます。
主観的恐怖がもたらす「症状に対する認知の固着化」
一度「嫌がらせ・攻撃である」という主観的な枠組みが完成すると、脳は「敵から身を守らなければならない」として強烈な警戒態勢に入ります。
恐怖や怒りといった強い感情は扁桃体を刺激し、記憶や認知を「攻撃されている前提」で固化させます。
この状態に陥ると、周囲の客観的なアドバイスや専門家の見解を受け入れることが困難になり、「誰も自分を信じてくれない」という孤独感とともに、ますます自分の主観的な思い込みを強めてしまう悪循環が形成されます。
あらゆる生活音や体調不良が「攻撃」に変換される悪循環の断ち方

全ての生活音や身体症状が「攻撃シグナル」に変換される仕組み
不快感への過剰監視(ボディ・チェック)が日常化すると、上階の足音、ドアの開閉音、エアコンの稼働音といった通常の生活音はもちろん、自身の動悸、頭重感、耳の圧迫感といった身体症状の全てが「また低周波音の攻撃が始まった証拠だ」と脳内で歪めて変換されてしまいます。
脳の知覚感度が最大化しているため、日常の些細な刺激や無害なノイズが全て自分に向けられた意図的な攻撃シグナルとして誤認知され、四六時中ストレスに晒されることになります。
感情と事実を分離し「客観的に評価する」重要性
この泥沼の悪循環から脱出するためには、「自分が感じている不快感(感情・主観)」と「実際に起きている客観的な物理現象(事実)」を明確に分離して再評価することが不可欠です。
「音や不快感を感じていること」自体は嘘ではありませんが、それが「誰かからの意図的な攻撃であるか」は別の問題です。第三者の客観的な意見や測定データに耳を傾け、「身体がストレスで過剰にアラートを鳴らしている生理現象かもしれない」と客観的な視点を挟むことが、認知の偏りを解きほぐす第一歩となります。
いずれのケースでも不可欠な「身体の過敏さ」の除去

暴走した自律神経(交感神経)を鎮静化させる必要性
低周波音過敏症による知覚異常であれ、精神的なストレスや妄想傾向による被害感であれ、共通して身体の土台で起きているのは「自律神経の過剰な興奮(交感神経の暴走)」です。
脳が臨戦態勢(戦闘・逃走モード)に固定されている限り、神経の受容感度は上がり続け、どんな些細な刺激にも過剰反応してしまいます。まずは身体側からアプローチし、交感神経の暴走を物理的に鎮静させることが、脳の過敏な警戒システムをオフにするための絶対条件となります。
不安と脳のアラート(扁桃体)を鎮静させ安定した状態を取り戻す
「攻撃されている」という激しい焦りや不安は、脳の危険察知センサーである「扁桃体」を絶え間なく過剰興奮させます。脳のアラートが鳴り響いている状態では、どんなに正しい知識や客観的な説明を聞いても心に届きません。
自律神経の不調や身体の緊張を解きほぐし、脳内の安心ホルモン(セロトニン等)の分泌を促すことで不安を鎮静化させることが重要です。身体と脳が「ここは安全だ」と感じられる生理的ベースを取り戻すことこそが、あらゆる不快感や嫌がらせ感から解放される真の改善法となります。
攻撃されているという捉え方を解く「認知の再評価」

感情(不快感)と客観的事実(物理現象)を分離するトレーニング
「不快な重低音や身体の違和感が確かに存在する」という身体の感覚自体は決して嘘ではありません。しかし、「その不快感=他者からの意図的な攻撃である」という解釈は、脳が強いストレス下で作った主観的な推測に過ぎません。
まずは「不快感という身体の事実」と「他者からの攻撃という解釈」を頭の中で明確に分離します。
体調や音の発生状況、その時のストレス度合いを客観的にメモに書き出すことで、感情の渦から一歩引き、「不快感の原因は他者の嫌がらせではなく、自分の身体と脳がストレスで過剰にアラートを鳴らしている生理現象かもしれない」という安全な事実へと思考を着地させていきます。
「敵を探す・音を監視する行動」を手放す生活アプローチ
「また上の階から攻撃が始まったのではないか」と天井や壁に耳を澄ませたり、音の発生源を特定しようと監視したりする行動(ボディ・チェック)は、脳の知覚感度を最大化させ、被害感を何倍にも膨れ上がらせる最大の要因です。
嫌がらせの原因追求や音との真っ向勝負を一度手放し、あえてホワイトノイズや川のせせらぎ、好きな音楽などをBGMとして室内で静かに流します。
音を探す意識のベクトルを外部の作業や趣味、手先の動作へと向け替え、「音が存在していても自分の生活をそのまま続ける」という姿勢を取ることで、脳は「警戒する必要のない背景音だ」と再学習し、被害的な確信が解けていきます。
脳の警戒アラートと神経感度を根本からリセットする「鍼灸施術」

脳幹・視床下部への神経入力による「自律神経の不均衡調整」
主観的な攻撃感や身体の異常な過敏さを根本から取り除く上で、非常に優れたアプローチとなるのが鍼灸施術です。
経穴(ツボ)への微細な鍼刺激は、脊髄を経由して自律神経の統合中枢である脳幹や視床下部へとダイレクトに伝わります。これにより、ストレスや被害感によって暴走していた交感神経の過剰な緊張が物理的に遮断され、副交感神経の働きが力強く引き上げられます。
自律神経の不均衡がベースから整うことで、耳内部の筋肉の強直や聴覚野の過剰な感度上昇が抑えられ、微細な振動や音を過剰に拾い上げない安定した身体環境が形成されます。
セロトニン・βエンドルフィン促進による「扁桃体・被害感の物理的沈静化」
鍼灸刺激には、脳内の神経伝達物質やホルモン分泌系へ直接アプローチし、メンタルと知覚を安定させるメカニズムが存在します。
適切な施術を受けることで、安心感をもたらす「セロトニン」や「オキシトシン」、強力な天然の鎮静作用を持つ「βエンドルフィン」の分泌が強力に促進されます。
これらの脳内ホルモンが体内を巡ることで、過去の不快感や恐怖記憶に反応して過剰興奮を起こしていた脳の警戒センサー「扁桃体」の活動が物理的に沈静化します。薬に頼ることなく、身体側からの適切な神経入力によって「攻撃されている」という強迫的な不安や被害感そのものを静めていくことができます。
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死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
低周波過敏症を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
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