「ディズニーへ行くと気持ち悪くなる」「人混みの中で動悸や息苦しさが出る」「発作が起きそうでアトラクションや待機列が怖い」と悩んでいませんか。実は、ディズニーは広場恐怖症やパニック障害の方が不安を感じやすい条件が数多く重なる環境です。
本記事では、ディズニーで動悸や吐き気が起こりやすい理由を解説するとともに、認知行動療法による改善の考え方や具体的な対処法、自律神経を整える鍼灸治療の効果について詳しくご紹介します。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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ディズニーで気持ち悪くなるのは広場恐怖症の特徴が関係している

ディズニーは広場恐怖症の人が不安を感じやすい条件が揃っている
「ディズニーへ行くと気持ち悪くなる」「人混みの中にいると動悸がする」「楽しいはずなのに不安の方が強くなってしまう」という悩みは、パニック障害や広場恐怖症を抱えている方によくみられます。周囲からは理解されにくいこともありますが、実際にはディズニーという環境そのものが、不安を感じやすい要素を数多く含んでいます。
広場恐怖症というと広い場所が苦手な状態を想像されがちですが、本質はそこではありません。広場恐怖症の根底にあるのは、「もし発作が起きたらどうしよう」「その場からすぐに離れられなかったらどうしよう」「助けを求めたい時に助けを求められなかったらどうしよう」という不安です。そのため苦手になる場所は広場だけではなく、電車や高速道路、映画館、美容院、会議室などさまざまです。
ディズニーも同様です。一度入園すると簡単には帰れず、園内は非常に広いため出口までの距離もあります。混雑している日は移動そのものにも時間がかかります。このような環境は広場恐怖症を抱えている方にとって、「すぐに逃げられない場所」として認識されやすくなります。
すると脳は無意識に危険を察知し、自律神経を緊張状態へ切り替えます。その結果として心拍数が上昇し、呼吸が浅くなり、動悸や吐き気、息苦しさなどの症状が現れやすくなります。本人としては突然気持ち悪くなったように感じますが、実際には脳が環境を危険だと判断した結果として起きている反応なのです。
過去の体調不良や発作経験がディズニーへの恐怖を強める
ディズニーで体調が悪くなる方の中には、過去の経験が強く影響しているケースも少なくありません。例えば風邪気味の状態で来園した際に気分が悪くなった経験があったり、暑さや疲労によってめまいや吐き気が出た経験があったり、人混みの中で強い動悸を感じた経験があったりすると、その記憶が脳の中に強く残ります。
人間の脳には危険を学習する機能があります。本来は身を守るために必要な能力ですが、パニック障害ではその警戒システムが過剰に働いてしまうことがあります。そのため本当は一時的な体調不良だったとしても、脳は「ディズニーで苦しくなった」という事実だけを強く記憶し、「また同じことが起きるかもしれない」と警戒するようになります。
すると次回ディズニーへ行こうとした時には、まだ何も起きていない段階から不安が強くなります。予定が決まった時点で憂鬱になったり、前日から眠れなくなったり、当日の朝から動悸や胃の不快感が出たりすることもあります。これは現在の状況が危険だからではなく、過去の記憶をもとに脳が未来を予測しているために起こる反応です。
人混みや待機列が自律神経へ大きな負担を与える

列に並んで逃げにくい環境が不安を増幅させる
ディズニーでは人気アトラクションほど待ち時間が長くなります。数十分程度であればまだしも、混雑日には一時間以上並ぶことも珍しくありません。健康な人であれば大きな問題にならない環境でも、広場恐怖症を抱えている方にとっては大きな心理的負担になることがあります。
なぜなら、待機列に並んでいる状態は自由に行動できる環境とは言い難いからです。もちろん途中で列を離れることはできますが、「せっかくここまで並んだのだから抜けたくない」「家族や友人に迷惑をかけたくない」という思いが強くなると、自分自身をその場へ留めようとします。
すると脳は逃げられない状況だと解釈しやすくなります。逃げられないと感じるほど交感神経は活性化しやすくなり、心拍数の上昇や呼吸の変化が起こります。そしてその身体反応に気付くと、「やっぱり発作が起きるかもしれない」という不安が強まり、さらに症状が悪化するという悪循環が形成されてしまいます。
パニック発作は環境そのものが原因というよりも、その環境を脳がどう解釈するかによって大きく左右されます。待機列という状況は、広場恐怖症の方にとって脳が危険信号を出しやすい条件が揃っているのです。
閉所環境や視覚情報過多が脳を疲労させる
ディズニーには建物内部へ入るタイプのアトラクションも多く存在します。薄暗い通路や囲まれた待機スペース、乗車後に途中で降りられない構造などは、閉所環境に不安を感じやすい方にとって負担になることがあります。
さらにディズニーは視覚情報が非常に多い空間でもあります。無数の人が行き交い、音楽やアナウンスが流れ、色鮮やかな建物や装飾が目に飛び込んできます。脳はこうした情報を常に処理していますが、不安が強い方は周囲の情報だけでなく、自分自身の身体状態にも注意を向けています。
そのため脳は大量の情報処理を同時に行うことになります。人混みの状況を把握しながら、自分の体調も確認し続けるため、神経系への負担は想像以上に大きくなります。こうした状態が続くと脳は疲労し、自律神経の調整機能にも影響が出やすくなります。その結果として、吐き気やふらつき、動悸といった症状が出やすくなってしまうのです。
身体的疲労の蓄積も動悸や吐き気を起こしやすくする

長時間の移動や歩行が自律神経の余裕を奪っていく
ディズニーで不調を感じる方の多くは、人混みだけが原因だと考えています。しかし実際には身体的な疲労も大きく関係しています。ディズニーでは朝から夜まで歩き続けることも珍しくなく、待機列では長時間立ち続けることになります。さらに行き帰りの移動だけでも相当な体力を消耗します。
自律神経にはストレスへ対応するための余力がありますが、疲労が蓄積するとその余力が少なくなります。すると普段であれば問題にならない程度の刺激にも敏感に反応しやすくなります。少し心拍数が上がっただけで不安になったり、軽いめまいを発作の前兆だと思い込んだりすることもあります。
また、前日から不安によって睡眠不足になっている方も少なくありません。睡眠不足は自律神経の安定性を低下させるため、当日の疲労感をさらに強める要因になります。その状態で人混みや待機列といった刺激が加わることで、動悸や吐き気などの症状が出やすくなってしまうのです。
医務室や出口までの距離への不安が症状を悪化させる
広場恐怖症の方は無意識のうちに安全な場所を探しています。そのためディズニーのような広大な施設では、「もしここで倒れたらどうなるだろう」「近くに休める場所はあるだろうか」という考えが浮かびやすくなります。
実際にはパーク内には救護体制が整っています。しかし不安が強くなっている時の脳は、安全な情報よりも危険な可能性へ注意を向ける傾向があります。そのため医務室が存在することを知っていても、「間に合わなかったらどうしよう」「移動できなかったらどうしよう」という考えが次々と浮かびます。
こうした思考が続くと脳は常に危険を監視する状態になり、自律神経の緊張が解けなくなります。その結果として身体症状が強まり、「やっぱり体調が悪くなってきた」という確信につながってしまうのです。
人混みで動悸や吐き気が出ても危険な状態とは限らない

動悸や息苦しさは異常ではなく正常な生体反応である
ディズニーで気持ち悪くなる方の多くは、症状そのものよりも症状の意味を誤解して苦しくなっています。動悸がすると発作が始まったのではないかと思い、息苦しくなると倒れてしまうのではないかと不安になります。しかし実際には、その反応の多くは自律神経が働いた結果として起きている正常な生体反応です。
人間は緊張した時や興奮した時、驚いた時や警戒した時に心拍数が上がります。呼吸も浅くなりますし、胃腸の働きも変化します。これは脳が身体を守るために行っている反応であり、本来は異常でも病気でもありません。
例えばジェットコースターへ乗る前に心臓がドキドキする人はたくさんいます。大勢の人の前でスピーチをする時に緊張する人もいます。好きな人と会う前に動悸がする人もいます。それらと同じように、ディズニーという刺激の多い環境の中で心拍数が上がること自体は不自然なことではありません。
ところがパニック障害や広場恐怖症の方は、その反応を危険信号として解釈してしまいます。「心臓がおかしいのではないか」「発作が始まるのではないか」と考えることで脳はさらに警戒を強め、結果として症状が大きくなります。
重要なのは、動悸や息苦しさが出たかどうかではなく、それをどう解釈するかです。同じ身体反応でも、「少し緊張しているだけだな」と受け止める場合と、「大変なことになるかもしれない」と受け止める場合では、その後の経過が大きく変わってきます。
身体を監視し続けるほど症状は強く感じやすくなる
パニック障害の方に共通している特徴の一つが、自分の身体へ強く意識を向けていることです。人混みの中にいる時も、「心拍数は上がっていないか」「気持ち悪くなっていないか」「息苦しくなっていないか」と無意識に確認しています。すると脳は身体の小さな変化まで拾い上げるようになります。
本来であれば気にならない程度の心拍の変化や呼吸の乱れまで大きく感じるようになり、その結果として不安が強くなります。不安が強くなると交感神経がさらに活性化し、身体反応も強くなります。そしてその反応を見てまた不安になるという悪循環が形成されていきます。
実際には人間の身体は一日の中で常に変化しています。心拍数も呼吸も一定ではありません。しかし不安が強い状態では、その自然な変化を異常として捉えやすくなります。
そのため改善のためには、身体を監視することをやめていく必要があります。症状をなくそうとするのではなく、症状があっても気にし過ぎない状態を目指していくことが重要になります。
認知行動療法では成功体験を正しく評価することが重要

不安があったとしても一日過ごせたなら成功体験になる
パニック障害の方は、自分自身を厳しく評価してしまう傾向があります。ディズニーへ行ったとしても、「途中で不安になった」「動悸が出た」「少し気持ち悪かった」という部分ばかりを見てしまいます。そして「やっぱりダメだった」「まだ治っていない」と結論付けてしまいます。
しかし実際には、その評価は正確ではありません。
もし朝から不安を抱えながらもディズニーへ行き、園内を歩き、アトラクションへ乗り、家まで帰ってこられたのであれば、それは十分な成功体験です。不安があったことよりも、不安がある状態で行動できたことの方がはるかに重要です。
脳は経験によって学習します。不安があっても一日過ごせたという経験を積み重ねることで、「不安があっても大丈夫だった」という新しい記憶が形成されます。この記憶こそが広場恐怖症や予期不安を改善する土台になります。
反対に、不安があったという理由だけで失敗だと評価してしまうと、脳は危険だったと学習してしまいます。その結果、次回の外出がさらに怖くなります。認知行動療法では、不安の有無ではなく行動できた事実を評価することが非常に重要になります。
予測した不安と実際に起きた現実を比較する
不安が強い方は未来を悲観的に予測する傾向があります。ディズニーへ行く前には、「絶対に発作が起きる」「途中で帰ることになる」「倒れて迷惑をかける」と考えていることも少なくありません。しかし実際に一日を振り返ってみると、予測していたほどのことは起きていない場合がほとんどです。
もちろん不安は出たかもしれません。動悸や吐き気を感じたかもしれません。しかし、それでも最後まで過ごせたのであれば、脳が予測していた最悪の未来は現実になっていないことになります。認知行動療法では、この差を丁寧に確認していきます。
自分が何を恐れていたのか。そして実際には何が起きたのか。その差を繰り返し確認することで、脳は少しずつ「思っていたほど危険ではなかった」と学習していきます。広場恐怖症の改善とは、不安を消す作業ではありません。危険ではないことを脳に再学習させる作業なのです。
自律神経を整えながら行動できる身体を作る

意識を身体から外へ向けることで脳の負担は軽減する
ディズニーのような環境では、身体へ意識を向けるほど症状は強くなりやすくなります。そのため認知行動療法では意識の向け先を変えることが重要になります。
例えば園内の景色を眺めたり、キャストの接客を観察したり、音楽や建物の雰囲気を楽しんだりすることも立派な練習になります。家族や友人との会話に集中することも有効です。
人間の脳は同時に複数の対象へ強く注意を向け続けることができません。そのため外の情報へ意識が向くほど、自分の身体への監視は弱くなります。
実際に仕事中や趣味に集中している時には症状をあまり感じないという方も多いと思います。それと同じことがディズニーでも起きます。身体ではなく外へ意識を向ける時間が増えるほど、症状に振り回される感覚は少なくなっていきます。
鍼灸は過敏になった自律神経を整え回復を後押しする
パニック障害や広場恐怖症では、自律神経が過敏になっていることが少なくありません。本来であれば問題にならない刺激にも強く反応し、動悸や息苦しさ、胃腸症状、不眠などが現れやすくなっています。この状態では認知行動療法の重要性を理解していても、身体の反応が強過ぎて行動へ移せないことがあります。
鍼灸治療は、そのような過敏な状態になった自律神経を整えるサポートとして有効です。東洋医学では、長期間のストレスや不安によって気血の巡りが乱れ、心身のバランスが崩れると考えます。実際にパニック障害の方では、肩や首の緊張が強くなっていたり、睡眠の質が低下していたり、胃腸機能が乱れていたりすることも少なくありません。
鍼灸によって身体の緊張が和らぐことで、副交感神経が働きやすくなり、睡眠や胃腸機能の改善が期待できます。また身体が過剰な警戒状態から抜け出しやすくなるため、不安に対する耐性も高まりやすくなります。
もちろん鍼灸だけで広場恐怖症が改善するわけではありません。しかし、自律神経を整えながら認知行動療法を進めることで、「不安はあるけれど行動できる」という状態を作りやすくなります。
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清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
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死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

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30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
ディズニーで起こる広場恐怖症・パニック障害を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
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東京の町田で鍼灸施術しています
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