「朝起きてから昼前まで、頭に霧がかかったようにぼーっとする」 「出社しても頭がまわらず、判断力や集中力が湧いてこない」朝の目覚めとともに襲ってくる頭の鈍さに悩み、「気合いが足りないのではないか」「自分が怠けているだけでは」と焦りや不安を感じていませんか?
午前中に頭が働かない状態は、モチベーションや根性の問題ではありません。これは、覚醒や意欲を司る脳内物質(ドパミン・セロトニン)の分泌遅延、脳が休息できずエネルギーを消費し続ける「脳疲労(DMNの暴走)」、そして睡眠構造の崩れが重なって起きる明確な生理現象です。
本記事では、朝に頭が働かない脳科学的メカニズムをはじめ、体内時計や睡眠の質を高める生活習慣、脳疲労をリセットする瞑想(マインドフルネス)の実践法、さらに自律神経と脳内ホルモンのバランスを整える鍼灸の役割まで分かりやすく解説します。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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脳内物質の乱れ|ドパミンとセロトニンの関係

覚醒と意欲を司る「ドパミン」の分泌遅延
朝すっきりと目を覚まし、「今日も活動的に動こう」というスイッチを入れるために不可欠なのが、脳内の神経伝達物質「ドパミン」です。ドパミンは快感や達成感だけでなく、集中力・判断力・動作の開始をサポートする重要な役割を担っています。
しかし、慢性的ストレスや生活リズムの乱れによりドパミンの分泌ルートが障害されると、朝の覚醒時に必要なドパミンが十分に供給されません。結果として、目が覚めても脳のエンジンがかからず、「何をすべきか考えられない」「体が重くて行動に移れない」という強い停滞感が生じることになります。
精神の安定と覚醒の土台となる「セロトニン」の不足
ドパミンが円滑に機能するための前提として、脳内の精神安定系物質「セロトニン」が十分に満たされている必要があります。セロトニンは脳の覚醒状態を維持し、頭をスッキリとクリアな状態に保つための「土台」となる神経伝達物質です。
夜間の睡眠中にセロトニンの合成が滞ったり、ストレスによって脳幹の分泌細胞(縫線核)が疲弊したりしていると、朝を迎えても脳のベースラインが覚醒モードに切り替わりません。
セロトニン不足によって頭の覚醒レベルが低いまま放置されることで、午前中いっぱいは思考に霧がかかったような茫然とした状態が続くことになります。
脳の異常なエネルギー消費|デフォルト・モード・ネットワーク

アイドリング状態「DMN」の暴走と脳の疲労蓄積
人間の脳には、特定の作業に集中していない意識下(ぼんやりしている時や静止時)に働く「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)」という回路が存在します。DMNは脳の記憶を整理したり自己内省を行ったりする上で欠かせないネットワークですが、脳全体のエネルギー消費量の約60〜80%を占める「巨大なアイドリングシステム」でもあります。
過去の出来事を悔やんだり未来の不安を過度に反芻(はんすう)したりする精神状態が続くと、睡眠中であってもDMNが過剰に駆動し続けます。これにより、身体は休んでいても脳はフルマラソンを走り続けているような状態となり、重度の「脳疲労」が引き起こされるのです。
朝起きた時点で「脳のバッテリー」が枯渇している状態
DMNの暴走によって脳疲労が蓄積すると、本来であれば一晩の睡眠によって回復しているはずの脳内エネルギーが、目覚めた瞬間にすでに枯渇している状態に陥ります。
朝起きた時点で「脳のバッテリーが残量数%」になっているため、起きてすぐ複雑な情報処理を行ったり判断を下したりすることが物理的に不可能です。朝に頭がぼーっとするのは、脳がエネルギー枯渇による機能低下を起こし、これ以上の消耗を防ぐために処理能力を強制低下させている防衛反応でもあります。
睡眠構造の崩れ|レム睡眠とノンレム睡眠のバランス低下

「ノンレム睡眠(深睡眠)」不足による脳の修復不全
人間の睡眠は、脳を休ませる「ノンレム睡眠(特に深い段階である徐波睡眠)」と、身体を休めながら記憶の整理を行う「レム睡眠」が約90分周期で交互に繰り返される構造になっています。
脳の老廃物を洗浄し、神経細胞の疲労を物理的に修復・回復させるのは主に睡眠前半に現れる「深いノンレム睡眠」の時間帯です。
しかし、ストレスや自律神経の不調によって交感神経が高ぶったまま入眠すると、この深いノンレム睡眠が著しく減少します。脳が修復されないまま朝を迎えるため、覚醒後も前日の疲労と老廃物が脳内に留まり、重い頭重感やだるさとして残ってしまうのです。
「レム睡眠」の乱れと朝の覚醒タイミングのズレ
レム睡眠は、朝の目覚めに向けて徐々に自律神経を交感神経優位へと引き上げ、スムーズな覚醒準備を行うための重要な調整時間でもあります。
睡眠のリズムが乱れてレム睡眠とノンレム睡眠の周期が崩れると、最も深いノンレム睡眠の最中に目覚まし時計等で強制的に起こされる「睡眠慣性」という強烈な寝ぼけ状態が発生します。覚醒の準備が全く整っていない深い睡眠段階から急激に起こされることで、頭が激しく混乱し、午前中を通じてぼーっとした不快な感覚が抜けなくなってしまうのです。
生活リズムの最適化と睡眠の質を高める具体的アプローチ

サーカディアンリズムの復元と体内時計のリセット
午前中の脳の鈍さを根本から解消するためには、約24時間周期で働く「サーカディアンリズム(体内時計)」を正確に同調させることが不可欠です。朝目覚めた直後に光を浴びることで、脳の視床下部にある主体内時計がリセットされ、睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌が確実に停止します。
同時に、起床後なるべく早い段階でバランスの取れた朝食(特にタンパク質や適度な糖質)を摂ることで、内臓や体幹の末梢体内時計が同時に刺激されます。
主体内時計と末梢体内時計のズレが補正されることで、体温や血圧の上昇リズムが正しく作られ、午前中の早い段階から脳の覚醒度を物理的に引き上げることが可能になります。
深いノンレム睡眠を誘発する入眠環境の調整
脳の修復と老廃物の除去を行う「深いノンレム睡眠」を十分に確保するためには、就寝前の深部体温のコントロールと自律神経の沈静化が鍵となります。入眠の約90分前までに40度前後のぬるめのお湯に湯船につかることで、一度上がった深部体温が就寝時に向けて急激に下がっていく生理現象を利用し、深い入眠へとスムーズに誘います。
また、就寝直前のスマートフォンやパソコンから発せられるブルーライトは、脳に「昼間だ」と誤認識させ、メラトニンの分泌を急激に阻害します。就寝1〜2時間前からは室内を間接照明に切り替え、強い視覚刺激を断つことで交感神経の暴走を抑え、脳がしっかりと休まる高品質な睡眠構造を作り上げることができます。
脳疲労の解消|セントラル・エグゼクティブ・ネットワークの活性化

CEN(中央実行ネットワーク)とDMNの切り替えメカニズム
脳内には、ぼんやりと考え事をしている時に動く「DMN(デフォルト・モード・ネットワーク)」のほかに、特定の問題解決や作業に集中している時に働く「CEN(セントラル・エグゼクティブ・ネットワーク)」という重要な回路が存在します。
DMNとCENはシーソーのような相反関係にあり、片方が活発に働いている間はもう片方の活動が抑制される仕組みになっています。
つまり、朝から脳が疲弊してDMNが過剰駆動(雑念や不安の反芻)を起こしている状態を止めるには、外部の刺激や現在の意識に意識的にフォーカスし、CENを強力にスイッチオンにすることが最も効果的な解決策となります。
マインドフルネス(瞑想)によるDMNの沈静化と脳疲労リセット
CENを効率的に活性化させ、DMNの無駄なエネルギー消費(脳疲労)をストップさせる最も科学的な手段が「マインドフルネス(瞑想)」です。「今の自分の呼吸」や「足の裏の感覚」など、単一の身体感覚に意識を向け続けることで、脳はCEN主体の動作モードへと強制的に切り替わります。
1日5〜10分程度の瞑想トレーニングを継続することで、脳の構造(前頭前野や扁桃体)に変化が生じ、DMNの暴走が抑制されます。これにより、睡眠中や起床時における脳の無駄なエネルギー漏れが防がれ、朝起きた瞬間の「脳のバッテリー切れ状態」を回避して、クリアな思考力を午前中から発揮できるようになります。
薬に頼らず脳と自律神経を再生させる「鍼灸」の役割

自律神経系の調整による「睡眠の質」と「覚醒機能」の向上
自律神経の切り替え機能が低下し、夜間に交感神経が収まらない身体に対して、鍼灸施術は皮膚・筋肉に与える繊細な刺激を通じて自律神経系へ直接働きかけます。
過剰に高ぶった交感神経のトーンを鎮め、夜間の副交感神経優位な状態へスムーズに移行させることで、脳を深く休ませる「徐波睡眠(深いノンレム睡眠)」の割合を増やすことが可能です。
さらに、朝の覚醒時には交感神経へのスムーズな切り替えを身体の側から促すため、目覚めた直後の「強烈な寝ぼけ感(睡眠慣性)」を大幅に軽減し、午前中からすっきり動ける身体環境を整えます。
脳内ホルモン(セロトニン・ドパミン)の分泌促進と脳の疲労回復
鍼灸による微細な刺激は、神経伝達路を介して脳幹の縫線核や中脳の腹側被蓋野へ伝わり、精神の安定を司る「セロトニン」や、意欲・集中力を高める「ドパミン」の分泌を活性化させることが最新の生理学研究でも実証されています。
脳内の神経伝達物質の供給バランスが改善されることで、朝の頭に広がっているモヤモヤとした霧(ブレインフォグ)が晴れ、低下していた判断力や作業効率が速やかに回復します。身体の緊張を根本から緩和し、脳への血液・酸素供給をスムーズにすることで、脳疲労の回復プロセスを強力に後押しします。
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以前のような強い疲労感が減り、自然に目が覚める日も増えてきました。

座間市|20代|女性
自律神経失調症・睡眠障害・起立性調節障害
社会人になってから疲れがまったく取れず、朝は目覚ましが鳴っても体が重くて起き上がれない日が続いていました。夜は寝ているはずなのに熟睡感がなく、日中もだるさや頭の重さ、不安感があり「このまま働けなくなるのでは」と焦っていました。病院では自律神経失調症と言われ、薬も試しましたが大きな変化は感じられませんでした。家族の紹介でこちらの鍼灸を受け始めてから、まず夜の眠りが少しずつ深くなり、朝のつらさが和らいでいくのを実感しました。通院を重ねるごとに、以前のような強い疲労感が減り、自然に目が覚める日も増えてきました。今では朝に余裕を持って動けるようになり、仕事やプライベートも前向きに過ごせています。体だけでなく気持ちまで楽になったことが、何より大きな変化だと感じています。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
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多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
朝や午前中に頭がぼーっとして働かない状態を改善する為に必要なポイント

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。
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