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夕方になると舌が痛い|火傷したみたいな感覚になる舌痛症の改善法
Column

夕方になると舌が痛い|火傷したみたいな感覚になる舌痛症の改善法

「夕方になると舌が火傷したようにヒリヒリ・ピリピリ痛む」「鏡を見ても異常がないのに痛みが続く……」。病院で「気にしすぎ」と言われがちなこの症状の正体は、脳と自律神経の誤作動による「舌痛症(ぜっつうしょう)」の可能性があります。

本記事では、夕方に舌が痛む神経生理学的な仕組みをはじめ、意識の切り替え方、ガムなどの対症療法を避けるべき理由、そして副交感神経を優位にして感覚過敏を抑え、セロトニン分泌を促して不安を解消する「鍼灸」の効果について詳しく解説します。正しくアプローチし、夕方でも穏やかに過ごせる日常を取り戻しましょう。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
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目次

なぜ「夕方」に痛みが強くなるのか?生理学的な3つの理由

朝から夕方にかけて蓄積する「交感神経の過緊張と疲労」

人間の体内時計(サーカディアンリズム)において、日中は活動を司る「交感神経」が優位に働き、夕方から夜にかけてリラックスを司る「副交感神経」へとスムーズにバトンタッチされるのが正常なリズムです。

しかし、日常的なストレスや長時間のパソコン作業、緊張状態が続いていると、夕方になっても交感神経の緊張が解けず、過度な疲労と交感神経の暴走がピークに達します。

交感神経が過緊張に陥ると、全身の末梢血管が強力に収縮します。舌の粘膜へ酸素や栄養を運ぶ微小血管も著しく狭まるため、夕方になると舌の血流量が底を突き、酸素欠乏に陥った舌の神経センサーが「火傷のような痛み・痺れ」として激しいアラート信号を発し始めるのです。

唾液分泌量の低下(ドライマウス)による「物理的摩擦の増大」

唾液の分泌は副交感神経によって促進されるため、ストレスや疲労で交感神経が優位な状態(緊張状態)が一日中続くと、唾液の分泌量が急激に減少します。特に夕方は、一日分の水分代謝や疲労の蓄積により、口の中が最も乾きやすい時間帯です。

唾液には、舌の粘膜を覆って歯や上あごとの摩擦から保護するバリア(潤滑油)の役割があります。

乾燥によって唾液のバリアが失われると、会話や呼吸、あるいは舌が口内でわずかに動くだけで、舌粘膜の表面に強い物理的摩擦が生じます。この乾燥と擦れが重なることで、まさに「火傷して皮がむけた部分をこすられている」かのような鋭い痛みが引き起こされます。

一日の脳疲労による「痛みの抑制機構(下降性抑制系)の機能低下」

人間の脳には、身体からの痛みシグナルを受け取った際に、脳幹から脊髄へ向けて痛みを鎮める脳内物質(セロトニンやノルドレナリン)を放出し、痛みの強さを自動でボリュームダウンする「下降性痛覚抑制系」というブレーキシステムが備わっています。

朝の段階では脳のエネルギーが残っているため、この痛みブレーキが正常に働き、舌の違和感を抑え込めています。

しかし、夕方になると一日中の思考やストレスによって脳疲労が限界に達し、ブレーキ機能を果たす脳内物質が枯渇してしまいます。痛みの抑制システムがシャットダウンされるため、昼間なら気にならなかったレベルの神経刺激がダイレクトに脳へ伝わり、「激しい火傷のような痛み」として認知されてしまうのです。

「火傷したみたいな感覚」を生む神経回路の誤作動

三叉神経(舌神経)の感作と「痛みの閾値」の低下

舌の前3分の2の感覚(痛み、温度、触覚)を司っているのは、脳神経の一つである三叉神経の枝(舌神経)です。

長期間にわたるストレスや首肩のコリ、自律神経の乱れに晒され続けると、この舌神経の末端が慢性的な炎症状態に似た過敏状態に陥ります。これを神経生理学的に「神経の感作(かんさ)」と呼びます。

感作が起きると、神経の「痛感閾値(痛みを感じるボーダーライン)」が極端に低下します。
本来であれば痛みとして感じないような「通常の唾液の接触」「舌が上あごに触れる感覚」「体温のわずかな変化」といったマイルドな刺激に対しても、神経過敏を起こした舌神経は「熱い!火傷した!」という誤った電気信号を脳へ過剰に送信してしまいます。

脳の過剰警戒(扁桃体・視床のハイパーアラート)と記憶の固定化

舌神経から送られてくる誤作動シグナルを脳内で受け取るのが、感情や恐怖を司る「扁桃体」や感覚の中継基地である「視床」です。

病院で「異常なし」と言われても痛みが消えないため、患者様の心の中には「癌なのではないか」「恐ろしい病気なのではないか」という強い不安と恐怖が芽生えます。この不安や恐怖こそが、脳の扁桃体をさらに刺激し、過剰警戒(ハイパーアラート)状態を定着させてしまいます。

脳は「舌の違和感」に対して常に強い監視の目を向けるようになり、「夕方=舌が痛くなる時間だ」という予測記憶(予期不安)を形成します。この結果、夕方が近づくだけで脳の警戒システムが作動し、実際に強烈な火傷感を再現してしまうという、脳神経回路の負のフィードバックループが完成するのです。

なぜ食事中は痛みが和らぐのか?舌痛症特有のパラドックス

咀嚼運動と「味覚・触覚刺激」による痛みのゲートコントロール

舌痛症の患者様に多く見られる非常に特徴的な現象として、「何もしていない時は舌が火傷のように痛むのに、食事をして食べ物を噛んでいる間はなぜか痛みが和らぐ(あるいは忘れる)」というパラドックス(逆説的な症状)があります。

これには、神経生理学的な「ゲートコントロール理論」が深く関係しています。

脊髄や脳幹の神経細胞には、一度に通過できる感覚シグナルの量に限界(ゲート)があります。食事を摂ることで「噛む(咀嚼)」「味わう(味覚)」「食べ物の質感を感じる(触覚)」といった太い神経を通る大量の感覚情報が脳へ一斉に流れ込むと、痛みを伝える細い神経シグナルのゲートが物理的に閉じられます。

雑多な刺激によって痛みの伝達が遮断されるため、食事中だけは一時的に痛みが消えたように感じるのです。

副交感神経への一時的な切り替えと「意識の分散」

食事という行為自体にも、自律神経と脳の警戒モードを和らげる強い生理作用があります。

食物を噛んで飲み込む消化活動が始まると、脳は「現在は安全な状態である」と判断し、一過性ですが副交感神経のスイッチが入りやすくなります。また、「食べる」という目的のある動作に集中することで、四六時中「舌の痛みの監視」に向いていた脳の認知リソース(意識)が外部へと分散されます。

この「食事中に痛みが減る」という事実こそが、あなたの舌の痛みが「舌自体の組織破壊(癌や激しい炎症)」によるものではなく、「自律神経と脳の認知・神経回路の誤作動」によって引き起こされている動かぬ証拠なのです。

痛みのスパイラルを断ち切る「意識の分散と切り替え」

「舌以外」に認知リソースを割り当てるトレーニング

脳が一度に処理できる情報量には限界があります。舌の痛みに向けられている意識を外部の活動へと強制的に逸らすことが、神経生理学的な痛みブレーキの第一歩となります。

手先や五感を使う作業(プラモデルの組み立て、手芸、複雑なパズルなど)に没頭したり、テンポの速い音楽を聴いたり会話に集中したりして、脳の認知リソースを大きく消費させます。

痛みが強まりやすい夕方にじっと静観するのではなく、五感に入る外部刺激を切り替えて「痛みを感じない時間」を意識的に引き伸ばすことで、脳へ刻み込まれた「夕方=舌の激痛」という予期不安の記憶回路を少しずつ弱めることができます。

不安や症状を監視・探求する行動の停止

痛みが出ると「今の痛さはどれくらいだろう」「また夕方になったから悪化したのではないか」と頻繁に確認したくなりますが、この確認行為こそが脳内の警戒回路を刺激します。

鏡で何度も舌の表面を観察したり、歯の裏に舌を当てて痛みの強さを確かめたりする探求行動を意識的に中止します。
「違和感があっても確認しない」というルールを徹底することで、脳に対する不要な注意の集中を遮断し、痛みのシグナルを脳内で増幅させない環境を作り上げます。

【要注意】「ガムを噛む」などの対症行動を控えるべき理由

噛み終えた後に反動で症状が跳ね上がるリスク

ガムを噛んでいる間は、咀嚼による触覚・圧覚の刺激が痛みのシグナルを一時的に遮断(ゲートコントロール)します。

しかし、ガムを吐き出した瞬間にその物理刺激が一気に消失するため、脳はギャップによる強い違和感を覚えます。結果として、噛み終えた直後から噛む前以上の激しい火傷感や痺れが襲ってくるという強い反動(リバウンド現象)を引き起こしやすくなります。

舌への意識固定と咀嚼筋の疲労による悪化

「痛みを紛らわせるためにガムを噛む」という行為そのものが、脳に対して「今、自分の舌には異常がある」と強く再認識させる条件付けになってしまいます。ガムを探す、噛み続ける、効果が切れたら次のガムを口に入れるという一連の対処行動が習慣化することで、一日中舌の痛みから意識を離せなくなる負のスパイラルへと陥ります。

さらに、何時間もガムを噛み続ける行為は、咬筋や側頭筋などの咀嚼筋を酷使し、強い筋肉疲労を引き起こします。顎の周りの筋肉が固まることで、その間を通る三叉神経(舌神経)への物理的ストレスが増大し、夕方の神経過敏を根本から悪化させる原因となります。

自律神経の狂いと脳の誤作動を根底から正す「鍼灸の効果」

「副交感神経優位」への誘導と三叉神経の感覚過敏解除

慢性的ストレスや交感神経の暴走によって緊張しきった自律神経系に対し、鍼灸施術は皮膚・筋肉の受容器から脳幹へ至る「体性―自主神経反射(体性―内臓反射)」を強力に駆動させます。

首すじや背部、手足の特定のツボへ繊細な鍼刺激を加えることで、過剰に高ぶっていた交感神経の活動が即座に抑制され、一過性ではない「副交感神経優位」の自律神経バランスへと物理的に誘導されます。

副交感神経が優位にシフトすることで、収縮していた頭部・口腔内の微小血管が一気に拡張し、舌粘膜への微小血流が爆発的に再開されます。
酸素欠乏と過緊張によって悲鳴を上げていた三叉神経(舌神経)の末端に十分な酸素と栄養が供給されるため、神経の閾値(ボーダーライン)を極端に下げていた「神経の感作(感覚過敏)」が直接解かれ、夕方に発生する火傷のような激痛シグナルそのものが遮断されます。

中枢神経系における「セロトニン分泌促進」と恐怖・予期不安の消去

鍼灸による心地よい体性感覚刺激は、脊髄を経由して脳幹のアミナール作動性神経系や中脳縫線核をダイレクトに刺激し、脳内神経伝達物質である「セロトニン」の合成・分泌を著しく促進します。

セロトニンは、脳の感情・恐怖の中枢である扁桃体の過剰なアラート(ハイパーアラート)を鎮圧する強力な抑制系物質として機能します。

「また夕方になったら痛むのではないか」「この痛みは一生治らないのではないか」という予期不安や恐怖心に対し、分泌されたセロトニンが脳の破局的解釈を物理的に抑え込みます。同時に、脳幹から脊髄へ向けて痛みを遮断する「下降性痛覚抑制系(痛みブレーキ機能)」が正常に再起動するため、症状に対する心理的恐怖と身体的痛みの両方のループが根本から断ち切られます。

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「今日は楽だな」と感じる日が増え、気持ちにも余裕が出てきています。

藤沢市|30代|女性
口腔心身症・口腔異常感症・口腔セネストパチー・ドライマウス・舌痛症・口腔ストレス症候群

ここ数年、口の中の痛みや舌のヒリヒリ感、常に口が乾く感じに悩まされていました。歯科では虫歯や歯周病はなく、ドライマウスも「年齢的には考えにくい」と言われ、心療内科ではストレスや不安が原因かもしれないと説明されましたが、薬を飲んでも症状は大きく変わりませんでした。自分でも理由が分からないまま症状だけが続き、「このまま一生治らないのではないか」と不安が強くなっていきました。清水先生に診てもらい、口の問題だけでなく自律神経や緊張状態が深く関係していると説明を受けて、初めて腑に落ちました。鍼灸を受け始めてから、施術後は呼吸が楽になり、顎や舌の力が抜ける感覚がありました。通ううちに、常に気になっていた舌のヒリヒリ感が和らぎ、朝起きたときの口の乾きも少しずつ減っていきました。完全に症状が消えたわけではありませんが、「今日は楽だな」と感じる日が増え、気持ちにも余裕が出てきています。歯科や心療内科で改善しなかった口の症状が、身体全体を整える事でラクになるなんて不思議です。ありがとうございます。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

夕方になると悪化する舌痛症を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

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症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

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