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更年期の生理がドバドバ出るのはいつまで続く?命の母が効かない月経過多
Column

更年期の生理がドバドバ出るのはいつまで続く?命の母が効かない月経過多

「40代後半から生理の量が急に増え、ナプキンを1時間ごとに変えても追いつかない……」

更年期(40代後半〜50代)に差し掛かり、市販の漢方やサプリメントを試しても激しい経血量や貧血が治まらない場合、その原因は単なる体質や血行不良ではなく、排卵の乱れによるエストロゲンの暴走(無排卵周期)や、更年期特有のストレスが引き起こす自律神経(交感神経)とホルモン軸(視床下部)の機能障害にあります。

本記事では、更年期の「ドバドバ出る生理」がいつまで続くのかという不安に対し、解剖生理学的な発生メカニズムから、自律神経をリカバリーする食事・睡眠習慣、東洋医学(「肝鬱」や「気不統血」)から捉える病態、そして脳の中枢に直接働きかけて薬に頼らず自律的な止血力を取り戻す鍼灸治療の役割までを分かりやすく解説します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

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目次

更年期の生理がドバドバ出るのはいつまで続く?(メカニズムと期間)

「無排卵周期」によるエストロゲンの暴走と子宮内膜の異常増殖

更年期に差し掛かると、卵巣の機能が徐々に低下し、卵胞が正常に育ちきらずに排卵を伴わない「無排卵周期」が頻繁に起こるようになります。

通常、排卵が起きると「プロゲステロン(黄体ホルモン)」が分泌され、子宮内膜の増殖を抑えて一定の厚さに保ち、出血をコントロールします。

しかし、無排卵の状態ではプロゲステロンが分泌されないまま、「エストロゲン(卵胞ホルモン)」だけが単独で分泌され続ける事態に陥ります。

ブレーキ役を失ったエストロゲンは、子宮内膜を際限なく分厚く増殖させてしまいます。限界まで分厚くなった内膜が一気に崩れ落ちるため、生理のタイミングで「ドバッ」と一度に大量の経血となり、1〜2日目を中心に破綻出血を起こすのです。

経血量の増量は「閉経(完全停止)の直前」まで続くリスクがある

「このドバドバ出る生理は一体いつまで続くのか」という切実な悩みに対し、生理学的な答えをお伝えすると、卵巣からのエストロゲン分泌が完全に枯渇し、完全に閉経を迎えるまでの期間(一般的には数ヶ月から2〜3年程度)続くリスクがあります。

更年期初期〜中期の段階では、卵巣機能が完全に停止しているわけではなく、不規則にエストロゲンが過剰分泌されたり急降下したりを繰り返します。

そのため、「先月は少なかったのに今月はドバドバ出る」「数ヶ月生理が来なかった後に爆発的な出血が起きる」という不安定な状態が継続します。

自律神経およびホルモン分泌のフィードバックシステムが正常にリセットされない限り、閉経直前の最後まで激しい月経過多に悩まされ続けるケースが少なくありません。

なぜ「命の母」が月経過多に効かないのか?(生化学的・自律神経的原因)

市販薬の生薬成分と「中枢神経・視床下部の機能低下」のミスマッチ

更年期の不調に対して広く知られている「命の母」などの市販生薬製剤は、血行促進やゆるやかなホルモンバランスの調整、軽度な気血の循環改善を目的として配合されています。

しかし、更年期に起こる深刻な月経過多は、単なる「血行不良」や「栄養不足」といった軽微なレベルの問題ではありません。

本質は、自律神経の最高中枢でありホルモン分泌の司令塔でもある「視床下部」が深刻な機能低下を起こし、視床下部-下垂体-卵巣軸(HPO軸)の指令系統が混乱状態に陥っていることにあります。

中枢神経系や脳のフィードバック機構に生じている重度の機能障害に対して、末梢の血行を促す程度の生薬アプローチだけでは、爆発的な子宮内膜の増殖や子宮血管の調整不全を抑え込むことができず、「効かない」という結果になってしまうのです。

止血メカニズムを阻害する自律神経(交感神経)の暴走

生理の経血を適切な量で止めるためには、子宮の平滑筋が規則正しく収縮し、子宮へアプローチする血管が自律的にキュッと閉じる「止血メカニズム」が正しく働く必要があります。

しかし、日常的な過緊張や精神的プレッシャーによって交感神経が暴走すると、子宮の血管収縮コントロールが不全に陥ります。

交感神経の過剰な興奮状態は、子宮平滑筋の正常な収縮運動を阻害し、血管を開きっぱなしにして出血のブレーキを破壊します。

市販薬ではこの「交感神経の暴走」や「自律神経のバトンタッチ不全」を直接鎮めることができないため、飲んでも飲んでもドバドバと出る血が止まらない状態が続いてしまうのです。

更年期特有の生活ストレスとそれによる生体反応

ライフステージの変化に伴う慢性ストレスと副腎への負荷

40代後半から50代の更年期世代は、家庭での子育ての終盤や親の介護、職場での責任あるポジションやキャリアの葛藤など、人生の中で最も過密で複雑なストレスが重なるライフステージです。

これらの環境変化による慢性的な精神的・肉体的負担は、自律神経系を通じて絶えず刺激を与え続けます。

慢性的なストレス状態が続くと、副腎から大量のストレスホルモン(コルチゾールやアドレナリン)が分泌され続けます。

この副腎の過剰な働きは、ホルモン合成の原料を奪い去るため、ただでさえ低下している卵巣や視床下部の機能を一段と圧迫し、女性ホルモンの分泌バランスをより一層崩壊させる生体反応を引き起こします。

自律神経の崩壊がもたらす子宮平滑筋と血管運動の機能障害

ライフステージの変化によるストレスで交感神経と副交感神経の切り替え機能が崩壊すると、子宮の解剖生理学的な運動にダイレクトな影響を及ぼします。

自律神経は、自らの意思では動かせない子宮の平滑筋(筋肉)の収縮や、子宮内膜へ血液を送る螺旋動脈の開閉アプローチをミリ単位でコントロールしています。

自律神経の不調によって収縮アプローチが麻痺すると、剥がれ落ちた子宮内膜から出る血液を血管自体の収縮によって止めることができなくなります。

この結果、子宮内に留まった大量の血液が分解処理を大幅に超えて凝固し、「レバー状の巨大な血の塊」や「ドバドバと止まらない異常出血」となって現れ、身体のキャパシティを限界まで追い詰めてしまうのです。

更年期の月経過多を整える自律神経・生活習慣アプローチ

視床下部と副腎の疲労を防ぐ食事アプローチ

更年期特有のライフステージストレスと自律神経の不調によって起こる月経過多を抑えるためには、脳の自律神経最高中枢(視床下部)と、ストレスに対抗する「副腎」を補養する栄養素を日々の食生活から計画的に取り入れる必要があります。

特に重視すべきは、ホルモンの生化学的な合成や交感神経の過剰な興奮を鎮める役割を果たすマグネシウム(玄米、納豆、海藻類、アーモンド)や、自律神経の伝達をスムーズにするビタミンB群(豚肉、レバー、マグロ、卵)の積極的な摂取です。

また、更年期特有の過緊張や不安感から無意識に摂取しがちなカフェイン、アルコール、精製された白砂糖や加工食品は、交感神経を直接刺激してアドレナリンの急放出を招き、子宮の血管開閉コントロールを著しく悪化させます。

温かく栄養価の高い食材を中心に選び、血糖値の急激な乱高下(スパイク)を防ぐ食生活へ切り替えることで、自律神経の基盤を安定させることができます。

自律神経のリカバリーを高める睡眠・生活習慣の最適化

更年期の揺らぎを抱える身体において、乱れた自律神経やホルモンバランスを自律的に修復できる唯一の時間帯が「質の高い睡眠」です。

しかし、夜間の過剰な交感神経の緊張や「寝ている間に漏れたらどうしよう」という不安は、睡眠の質を著しく低下させ、翌日の視床下部へのプレッシャーをさらに増幅させます。

これを防ぐためには、就寝前の数時間は照明を落とし、スマートフォンやパソコンの強い光を遮断することで、脳の中枢へ「安全で休むべき時間帯だ」というシグナルを送ります。

さらに、就寝時には大きめの夜用ナプキンや吸水ショーツを重ねて「漏れが起こり得ない物理的な安心空間」をあらかじめセットしておくことが有効です。物理的な安心感によって夜間の交感神経の暴走を防ぎ、副交感神経が主導権を握る深いリカバリー睡眠を確保できるようになります。

東洋医学から見た更年期ストレスと月経過多の病態メカニズム

精神的負担と感情の抑圧が引き起こす「肝鬱化火」と血管の開閉不全

東洋医学では、心と身体は深く結びついているとする「心身一如(しんしんいちにょ)」の考え方に基づき、ストレスや感情の変動が生理現象へダイレクトに影響を及ぼすと捉えます。

更年期世代に重なるライフステージのストレスや過密なプレッシャーは、自律神経の調整や自律的な血流コントロールを司る臓腑「肝(かん)」の働きを著しく滞らせ、「肝気鬱結(かんきうっけつ)」の状態を引き起こします。

この滞った気のエネルギーが体内で熱に変わると「肝鬱化火(かんうかか)」となり、体内の血(けつ)を異常に煽り立てます。

解剖生理学的には交感神経が暴走して子宮の血管開閉アプローチが破綻した状態にあたり、これが1〜2日目の「ドバッと溢れ出る大量出血」や、血がスムーズに流れずに子宮内で滞留・凝固して生まれる「巨大なレバー状の血の塊」へとつながるのです。

生命エネルギーの枯渇「腎虚」と血を抑えきれない「気不統血」

更年期に差し掛かると、加齢に伴い生殖機能やホルモン分泌、生命エネルギーの根源である「腎(じん)」の精気が減少する「腎虚(じんきょ)」が進行します。

「腎」の土台が揺らぐ中でストレスによる「気鬱(きうつ)」が重なると、内臓や消化吸収を司る「脾(ひ)」の働きまで低下し、血液を脈管内に留めて漏れ出さないように統制する作用(気の統血作用)が失われた「気不統血(きふとうけつ)」の病態へ移行します。

「腎虚」によって子宮やホルモン軸のベースが弱まり、「気不統血」によって出血のブレーキが利かなくなることこそが、市販薬では対応しきれない更年期特有の激しい月経過多の根底にある東洋医学的なメカニズムです。

鍼灸治療が「更年期の月経過多」を根本改善する理由

脳の過剰警戒(視床下部・扁桃体)を鎮め自律神経とホルモンの軸を整える

病院の検査で明らかな器質的病変(子宮筋腫など)が見つからない更年期の月経過多に対し、鍼灸施術は脳の中枢系へ働きかけ、暴走した自律神経とホルモン指令系統(HPO軸)を再構築するアプローチを行います。

精細な経穴(ツボ)への刺激は、中枢神経系へと伝達され、過剰に高ぶった交感神経にブレーキをかけるとともに、脳内の抑制性物質であるGABAや精神を安定させるセロトニンの分泌を強力に促進します。

脳の視床下部が抱える過剰な警戒状態や機能低下が静まることで、無排卵周期によるエストロゲンの暴走が抑えられ、1〜2日目に集中していた子宮内膜の異常な剥離と大量出血の反応が落ち着いていきます。

ツボ刺激によって気血の巡りと「自律的な止血力」を取り戻す

東洋医学的アプローチとして、興奮した「肝」の熱を冷まし自律神経を安定させる「太衝(たいしょう)」や「内関(ないかん)」、精神を平穏へ導く「百会(ひゃくえ)」、そして血の統制力と「腎」の機能を補う「三陰交(さんいんこう)」「血海(けっかい)」「足三里(あしさんり)」といった経穴を選択します。

鍼灸によって体内の気血の巡りが平準化されると、子宮の不任意筋や血管の自律的な収縮・弛緩アプローチが正しく機能し始めます。

結果として、市販薬や気休めのケアでは変化が出なかった更年期の身体であっても、自分自身の力で適量な経血コントロールと止血を行える健やかな状態を取り戻すことができます。

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薬に頼らず、身体本来の自律神経の働きを取り戻してくださった先生には、心から感謝しております。

大和市|30代|女性
生理不順・月経過多・無月経・生理痛・PMS

20代後半から仕事のストレスやプレッシャーが重なり、生理周期が完全にガタガタになっていました。数ヶ月も生理が来ない無月経状態が続いたかと思えば、月経過多になり、ドロッとした大きな血の塊が何度も出てドバッと漏れてしまう恐怖に常に怯えていました。そんな中でこちらの鍼灸治療に出会い、先生から「メンタルの弱さではなく、ストレスによって自律神経系が過剰警戒を起こし、コントロールが利かなくなっている」と丁寧にご説明いただいたことで、長年の恐怖心がすーっと軽くなりました。通い始めて数ヶ月が経つ頃には、あんなに不規則だった生理周期が驚くほど一定のリズムで訪れるようになり、数年ぶりに正常なサイクルを取り戻すことができました。あんなに怖かった1〜2日目の爆発的な経血量や血の塊も落ち着き、毎月薬を飲んでも耐えられなかった激しい生理痛も今ではほとんど感じないレベルまで改善しています。薬に頼らず、身体本来の自律神経の働きを取り戻してくださった先生には、心から感謝しております。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

更年期の月経過多を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

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鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

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完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

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LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

Access

アクセス


神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10‐17 エムアールビル405号室

JR横浜線「町田」駅徒歩3分

※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

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安心できる空間を

鍼灸施術・カウンセリング

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