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人前で字を書くときに手が震える|あがり症の緊張で書けない改善方法
Column

人前で字を書くときに手が震える|あがり症の緊張で書けない改善方法

「受付の芳名帳や契約書にサインするとき、手がガクガク震えて文字が書けない」「手元を見られていると思うと心臓がバクバクし、ペンを持つ手に余計な力が入ってしまう……」

人前で文字を書く際に起こる激しい手の震えは、心が弱いからではなく、他人の視線やプレッシャーによって交感神経が暴走し、手先の微細な動きをコントロールする運動野や末梢神経が過敏化して起こる解剖生理学的な生体反応です。

本記事では、人前で字を書くときに手が震えるメカニズムをはじめ、東洋医学(肝風内動・気鬱)の視点、過剰な手元の自己監視(モニタリング)を解く心理アプローチ、そして首や腕の緊張を和らげて自律神経を整える鍼灸治療の効果までを分かりやすく解説します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
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目次

人前で字を書くときに手が震えるメカニズム

交感神経の暴走と末梢神経・屈筋群の過剰収縮

人前に立ったり、他人から手元を凝視されたりすると、脳の偏桃体(恐怖や不安を感知する部位)が過敏に反応し、一瞬で交感神経を過剰に働かせます。

交感神経が暴走すると、危険事態に備えて身体を緊張させるためにストレスホルモン(アドレナリンやノルアドレナリン)が爆発的に分泌されます。このホルモンの影響で、指先や手首、前腕の筋群(特にペンを握り込むための屈筋群)へ過剰な神経伝達信号が送り込まれます。

筋肉が素早く強く収縮しようとする力と、それを制御しようとする抑制シグナルのバランスが崩れることで、筋肉が細かく伸縮を繰り返し、指先や前腕に強いアミロイド状の不快な震え(振戦)となって現れるのです。

手先の微細運動を司る運動野の過敏化

文字を書くという行為は、人間の身体活動の中でも極めて高度で繊細な「微細運動(ファイン・モビリティ)」に分類されます。大脳皮質の「運動野」と呼ばれる領域が、指先の数ミリ単位の動きや筆圧をミリグラム単位で緻密にコントロールしています。

しかし、あがり症や過度の緊張状態に陥ると、脳の中枢神経系全体がオーバーヒート(過敏化)を起こします。

大雑把な動作(走る、殴るなど)の指令は大雑把に出せても、微細な力加減をコントロールする運動野の精密なプログラムが脳の過敏化によって乱れてしまいます。結果として、ペンの持ち手や文字の角度を維持する微妙な力加減ができなくなり、「震えて字が書けない」という事態に陥るのです。

なぜ「見られている」と手の震えが増幅するのか

視線恐怖と自己監視(過剰モニタリング)の罠

人前で字を書く場面で最も強いストレス源となるのが「他人の視線」です。他者の視線を察知すると、脳はそれを「品定めされている」「攻撃されるかもしれない」という脅威シグナルとして誤認識します。

視線に対する恐怖が引き金となり、意識の焦点がすべて「自分の手元」へと向けられる「過剰モニタリング状態」が発生します。

本来、文字を書く作業は脳が無意識の自動プログラムで行っています。しかし、「震えてはいけない」「綺麗に書かなければ」と意識で無理に手をコントロールしようとすればするほど、無意識のスムーズな運動プログラムが阻害され、かえって筋肉のノイズ(震え)を増幅させてしまうという悪循環に陥るのです。

過去の「震えた記憶」が引き起こす予期不安

「以前、受付でサインしたときに手が震えて笑われた気がした」「会社で書類に記名するときに手が動かなくなり、パニックになった」

このような過去の苦い失敗体験は、脳の記憶中枢(海馬や扁桃体)に強力なトラウマとして刷り込まれます。そのため、次回同じように「ペンを持って名前を書く」というシチュエーションに直面しただけで、実際にペンを握る前から脳が「またあの震えが来るぞ」と判断し、強い予期不安を作り出します。

字を書く前からすでに心臓がバクバクし、手が冷たくなり、筋肉が硬直を始めるため、いざペンを紙に走らせた瞬間に激しい震えとなって症状が爆発してしまうのです。

単なる緊張と「書痙(しょけい)」の違い

動作特異性を持つ書痙の解剖生理学的な特徴

字を書くときだけ局所的に手が震えたり、力が入らなくなったりする症状は、医学的には「書痙(局所性ジストニアの一種)」と診断されることもあります。

書痙の大きな特徴は、特定の動作に対する「動作特異性」です。

  • 文字を書くときだけ手が固まる・震える
  • 箸を持ったり、PCのキーボードを打ったり、包丁を使ったりする日常動作では全く震えない

このように、他の作業は問題なくこなせるにもかかわらず、「ペンを持って文字を書く」という特定のシチュエーションでのみ運動プログラムの伝達異常が起こるのが特徴です。

自律神経の乱れと首・肩の筋肉の強ばり

あがり症による手の震えも、書痙のような局所的な運動障害も、その根底には「自律神経の慢性的な乱れ」と「首・肩・背中の筋肉の緊張」が存在しています。

首の後ろから肩、手先へと伸びる神経は、首筋や胸郭周辺の筋肉の間を通り抜けて指先へと至ります。

姿勢の乱れ(猫背・ストレートネック)や日頃のストレスによって首筋や肩の筋肉が固く張り詰めていると、手先へと繋がる神経や血管が物理的に締め付けられます。この状態で人前の緊張が加わることで、手の末梢神経系が一気に過敏化し、激しい震えや指の硬直を引き起こす土台が完成してしまうのです。

人前で字を書くときに手が震える症状の根本改善法

東洋医学で紐解く「肝風内動」と「気鬱」による手の震え

東洋医学において、人前でペンを握った瞬間に手がガクガクと震えて文字が書けなくなる症状は、筋肉の動きや自律神経をコントロールする「肝(かん)」の機能失調、および体内で異常な動きが生じる「肝風内動(かんふうないどう)」の病態として捉えます。

緊張やプレッシャー、過去のトラウマによって過度なストレスがかかると、体内を巡るエネルギー(気)の流れが滞り、精神的な過緊張状態である「気鬱(きうつ)」を引き起こします。

滞った気が体内で強い熱に変化し、その熱が風(かぜ)のように体内の神経系を急速に揺さぶることで、指先や手首の筋肉に予期せぬ微細な痙攣(震え)を引き起こします。

さらに、緊張によって体内の血(けつ)が一時的に末梢まで届かなくなると、筋肉を養う滋養分が不足し、指先の柔軟性が失われて硬直や震え拍車がかかってしまうのです。

手の震えを未然に防ぐ日常生活・物理アプローチ

人前で文字を書く直前の交感神経の暴走を抑え、手先のコントロールを取り戻すためには、物理的・神経学的に筋肉の過緊張を解除する日常ケアが有効です。

  • 筆記具と持ち方を工夫して手の負担を減らす: 水性ボールペンや太めの万年筆、グリップの太いペンを選ぶことで、指先に余計な圧力をかけずに滑らかに文字を書くことができます。
    また、ペンを握り込まず、手首全体を机の面にしっかりと接地(接地面積を増やす)させることで、支点が定まり指先の細かな震えが紙面に伝わりにくくなります。
  • 手首から肘にかけての前腕屈筋群を事前に温めてほぐす: ペンを握る際、過剰に力が入る前腕の内側(腕の筋肉)は緊張で硬化しています。40度程度のホットタオルなどで前腕や手首を温めることで、収縮した血管が広がり、過敏になった末梢神経の興奮を落ち着かせることができます。

不安の悪循環を断ち切る心理的アプローチ

「震えてはいけない」という過剰モニタリングを解放する

人前で字を書く際に最も手の震えを悪化させるのは、「絶対に震えてはいけない」「周囲に手元を見られている」という自己監視(過剰モニタリング)の意識です。

「震えを隠そう」と意識を指先に集中させればさせるほど、脳の大脳皮質運動野が過敏化し、無意識のスムーズな運動プログラムが阻害されて余計に手が震えるという悪循環に陥ります。

  • 「震えても文字が読めれば問題ない」と割り切る: 綺麗に美しく書こうとする完璧主義を捨て、文字としての形が整っていれば多少乱れていても構わないと許可を出します。
  • 意識のフォーカスを指先から「書く内容」や「用紙」へ移す: 自分の手の感覚ではなく、「紙の質感」や「書くべき文字の線の太さ」など外側の物理的な対象に意識を向けることで、脳の自己モニタリング状態を解除し、過剰な緊張を逃がすことができます。

開示効果(セルフ・ディスクロージャー)の活用

「手が震えているのを見られたらどうしよう」という秘密を隠すストレス自体が、交感神経を猛烈に刺激する要因となります。

あらかじめ「緊張すると手が震えやすい体質でして」と周囲に一言伝えたり、サインをする際に「少し緊張しています」と笑い交じりに口に出したりすることで、隠す必要性がなくなり、脳の警戒モードが瞬時に解除されます。

心にゆとりが生まれることで、アドレナリンの過剰分泌が抑えられ、手の震えが著しく軽減されます。

鍼灸治療が人前の手の震え(あがり症・書痙)に効果的な理由

首筋や背中の緊張を和らげて手先の末梢神経系へアプローチする

人前で手が震える方の多くは、慢性的な首こり・肩こり・背中の強ばりを抱えています。首から出た神経は、首筋や肩、前腕を通って指先へと伸びているため、これらの部位が石のように硬直していると、手先へと繋がる神経や血管が物理的に締め付けられて過敏状態に陥ります。

鍼灸施術では、首筋(後頭下筋群)や肩甲骨周り、前腕の経穴(ツボ)や筋肉の緊張部位に鍼やお灸で適切な刺激を与え、深部の血流を速やかに整えていきます。

首や肩、手腕の強ばりが解けると、神経の圧迫が取り払われて手先への血液循環がスムーズになります。皮膚や筋肉の受容器を介して脳へと心地よい刺激が伝わることで、暴走していた交感神経に強力なブレーキがかかり、手指の過敏な緊張が解き放たれます。

自律神経と脳の過剰警戒を鎮め自立した身体へ導く

鍼灸治療の真の目的は、一時的に手先の震えを止めることにとどまらず、自律神経系や脳の過剰な警戒モードを鎮め、緊張する場面でも自力で平常心を保てる身体の土台を作り直すことにあります。

東洋医学的な診断に基づき、精神を安定させる「百会(ひゃくえ)」や「神門(しんもん)」、筋肉の引きつりを和らげる「陽陵泉(ようりょうせん)」、手先の過敏な震えを抑える「曲池(きょくち)」や「合谷(ごうこく)」といったツボへ優しい鍼やお灸を施します。

全身の気血の循環が再構築され、筋肉の緊張と脳の過敏化が解かれていくことで、人前でペンを握っても過剰なショック反応が起こらなくなり、どんな場面でも安心してスムーズに文字を書くことができる健やかな身体へと導かれていきます。

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今では大勢の前でも呼吸を乱さずに落ち着いて話せるようになりました。

昭島市|20代|男性
あがり症・社交不安障害・震え・喉のつまり・視線恐怖症・心因性失声症

会議でのプレゼン時の激しい動悸や声の震え、受付での記名時の手の震え、他人の視線による顔の引きつりに長年悩まされていました。「また緊張するのでは」という予期不安で脳が常に警戒モードとなり、仕事も苦痛な状態でした。カウンセリングでは、症状が精神の弱さではなく「脳の扁桃体の過剰反応による交感神経の暴走」という解剖生理学的な生体反応だと説明していただき、自分を責める気持ちがスーッと軽くなりました。鍼灸施術を受けると、ツボへの心地よい刺激で頭の熱感が引き、暴走していた交感神経が鎮まって副交感神経優位のリラックス状態へスムーズに切り替わるのを実感しました。さらに、視線恐怖や自己監視を解く心理アプローチを合わせて学んだことで、アドレナリンの過剰分泌を防げるようになりました。今では大勢の前でも呼吸を乱さずに落ち着いて話せるようになり、ペンを握る手も震えず自然に文字が書けます。あがり症や社交不安障害は根性論ではなく、「自律神経と脳の調整力」を取り戻すことが一番の近道だと実感しました。ありがとうございます。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

人前で文字を書くときに緊張して手が震える状態を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
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