神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10-17 エムアールビル 405号室

完全予約制|ご予約・お問い合わせ
042-816-2090

営業時間

▲第2第4日曜 定休日 ※最終受付 19:00

WEB 問診票

LINE予約(即日対応)

TOP

舌がざらざらする|更年期の口の乾燥がざらつきや味覚障害につながる理由
Column

舌がざらざらする|更年期の口の乾燥がざらつきや味覚障害につながる理由

更年期に生じる「舌のざらざら感」や「味覚の変調」は、エストロゲンの低下に伴う唾液の枯渇(ドライマウス)と、それに伴う舌表面の角化・神経の過敏化が原因です。

改善には感覚を探るのをやめて「完食できた」などの行動事実に目を向けること、そして鍼灸で脳内セロトニンを高め、自律神経と唾液腺の機能を根本から整えることが鍵となります。

本記事ではその仕組みと解決策を詳しく解説します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓

目次

舌のざらつきをもたらす解剖生理学的メカニズム

舌乳頭の構造変化と角化現象

舌の表面(背部)を拡大して観察すると、一面が滑らかになっているのではなく、「舌乳頭(ぜつにゅうとう)」と呼ばれる目に見えないほど微小な突起構造が密集しています。特に舌の大部分を覆っているのが「糸状乳頭(しじょうにゅうとう)」と呼ばれる髪の毛状の小さな突起です。

健康な状態であれば、糸状乳頭はたっぷりの唾液によって浸され、柔らかくしなやかな状態を保っています。
しかし、口腔内が日常的に乾燥して摩擦が生じたり、血行不良や代謝異常が起きたりすると、この糸状乳頭の組織が皮膚の「タコ」や「サメ肌」のように硬く変化する「角化(かくか)」という現象を起こします。

水分を失ってガチガチに角化した糸状乳頭は、しなやかさを失って針のようにピンと立ち上がります。これが上顎や歯、あるいは食べ物と接触した際に物理的な引っ掛かりを生み出し、脳へ「舌全体がヤスリのようにざらざらしている」という不快な異物感信号として伝達されるのです。

微小循環障害と舌粘膜の萎縮

舌は非常に豊かな毛細血管網が張り巡らされた「血流の塊」とも言える臓器です。舌の粘膜細胞は代謝スピードが非常に早く、常に潤沢な血液から酸素と栄養を受け取ることで、新陳代謝(ターンオーバー)を繰り返して健康な厚みと弾力を維持しています。

しかし、加齢や自律神経の乱れ、血行不良によって舌の末梢血管がギュッと収縮すると、舌粘膜への血液供給が途絶える「微小循環障害」が発生します。栄養を絶たれた舌粘膜は次第に薄くなり、クッション性を失ってペラペラに萎縮していきます。

粘膜が萎縮して薄くなると、すぐ下を通る繊細な感覚神経が露出に近い状態となり、通常なら気にならない程度の刺激に対しても過敏に反応し、ざらつきやピリピリとした違和感を強烈に感じるようになってしまいます。

更年期におけるエストロゲン減少とドライマウスの深い関係

女性の身体は、40代半ばから50代にかけて「更年期」と呼ばれる激しいホルモン変動期を迎えます。この時期に生じる全身の変化の中でも、口腔内環境に最も致命的なダメージを与えるのがエストロゲン(卵胞ホルモン)の低下です。

エストロゲンによる口腔粘膜保護の喪失

エストロゲンは単に生殖機能を司るだけでなく、全身の皮膚や粘膜に潤いを与え、組織のコラーゲン量を維持して柔軟性を保つという非常に重要な保護作用を持っています。舌や頬の内側などの口腔粘膜にもエストロゲン受容体(レセプター)が豊富に存在しており、このホルモンの力によって日々しなやかさとバリア機能を維持しています。

更年期に入りエストロゲンが激減すると、口腔粘膜の保水能力が一気に失われ、粘膜全体が乾燥して柔軟性をなくしていきます。バリア機能を失った舌粘膜は、わずかな摩擦や刺激にも弱くなり、傷つきやすく、ざらつきや痛みを起こしやすい状態へと変貌します。

自律神経(交感神経)の乱れと唾液腺の機能低下

更年期になると、脳の視床下部から「ホルモンを出せ」という指令が出続けているにもかかわらず、卵巣がそれに応えられないため、視床下部がパニックを起こします。視床下部は自律神経の中枢でもあるため、このパニックが直ちに自律神経の乱れを引き起こします。

自律神経が乱れると、身体を緊張・戦闘モードにする「交感神経」が不自然に優位な状態が続きます。交感神経が暴走すると、全身の血管が収縮すると同時に、唾液腺への神経伝達がブロックされます。

本来ならリラックス時(副交感神経優位時)に大唾液腺(耳下腺・顎下腺・舌下腺)から分泌されるはずのさらさらとした豊かな唾液がピタリと止まり、粘り気の強いネバネバとした唾液が極少量出るだけの状態に陥ります。これが、更年期女性を苦しめる深刻なドライマウスの正体です。

唾液の効能低下から味覚障害へ至る生理的プロセス

唾液の機能低下(潤滑・自浄・抗菌作用の消失)

唾液の最も重要な役割の一つが、口の中の摩擦をゼロに近づける「潤滑作用」です。唾液に含まれるムチンという成分が、舌の表面に滑らかな保護膜を形成していますが、ドライマウスによりこれが消失すると、舌と上顎がダイレクトに擦れて角化と炎症を深め、ざらざら感を増幅させます。

さらに、口の中の汚れを洗い流す「自浄作用」や細菌を防ぐ「抗菌作用」も完全に低下します。死んだ粘膜細胞や食べかすが舌の突起に停滞し、爆発的に繁殖した細菌が白い「舌苔(ぜったい)」を形成して、物理的なざらつき感を悪化させます。

唾液の溶媒効果失効による「味覚障害(味覚低下・過敏)」

口の乾燥と舌のざらつきが進行すると、次に直面するのが「味が分からない」「味が濃く感じる」という味覚障害です。食べ物の味物質(塩分や甘味など)は、唾液の中に溶け込んで初めて、舌の表面にあるセンサー「味蕾(みらい)」へと届きます。唾液が途絶えると味物質が浸透しないため、「味が感じられない(味覚低下)」が発生します。

一方で、薄めるための唾液(希釈効果)がない口の中に塩分や調味料が入ると、乾燥した舌の表面で成分が高濃度に濃縮され、味蕾を直撃します。

これにより、過敏になった感覚神経へ過剰な刺激が伝わり、「同じ料理なのにガツンと塩辛く感じる」「刺さるように味が濃い」という味覚過敏が発生するのです。

ホルモンバランスと神経の過敏さを整える生理学的アプローチ

エストロゲン様作用と内分泌系の土台形成

更年期における急激なホルモン低下の波を和らげるには、体内で女性ホルモンに似た働きをする成分や、粘膜の新陳代謝に必要な栄養素を補強し、内分泌環境を底上げすることが不可欠です。

大豆製品に含まれるイソフラボンが腸内細菌によって変換されて生じる「エクオール」は、減少しエストロゲンの受容体に結合することで、粘膜の保水性や柔軟性の維持を強力に補助します。

さらに、細胞膜の材料となる良質な脂質や、粘膜の生まれ変わりを促す亜鉛・ビタミンB群を充足させることで、ガサガサに角化した舌粘膜の正常な新陳代謝を内側から引き出します。

興奮した交感神経の遮断と知覚過敏の解除

知覚神経が常に緊張状態にある交感神経優位の環境下では、舌の末梢血管がギュッと収縮し、異物感やざらつきを何倍にも強く感じてしまいます。

知覚の閾値を正常な状態へ戻すには、首や肩の深層に存在する自律神経節や唾液腺周囲の血流障害を取り除く作業が極めて有効です。

耳下腺や顎下腺、舌下腺といった大唾液腺を支配する神経や血管は、首から頸椎周囲の深部筋群を通り抜けています。この局所の筋緊張と血管収縮を解放することにより、ブロックされていた神経伝達と微小循環が再開し、唾液分泌の改善とともに過剰に暴走していた知覚過敏が自然と沈静化していきます。

口腔内に意識を向けない「感覚モニター遮断」の重要性

舌のざらつきや味覚障害が長引く最大の要因は、実は「舌の状態を常に観察し続けてしまう」という神経・心理学的なメカニズムに隠されています。
症状そのもの以上に、無意識に行われる「状態の確認行為」自体が、脳内で異物感を強烈に物理的増幅させているのです。

脳の超警戒(ハイパーヴィジランス)による感覚の物理的増幅

「今日もまた舌がガサガサしているか」「味が変化していないか」と、1日のうちに何度も舌を上顎に擦り合わせたり鏡で確かめたりする行為は、脳の感覚処理エリア(一次感覚野)や危機管理センターである扁桃体を過剰な超警戒状態へと追い込みます。

超警戒状態に陥った脳は、通常なら気にも留めないような舌の微小な摩擦やわずかな味の揺らぎを、危機的な異常信号として何倍にも増幅して処理するようになります。

確認すればするほど脳がセンサーの感度を際限なく上げてしまい、結果としてより強いざらざら感と味覚障害を作り出してしまうという悪循環が定着します。

認知アプローチによる「感覚追い」から「行動事実」への転換

この過敏化のループを断ち切るには、揺れ動く「感覚の評価」を探るのを物理的にやめ、目に見える客観的な行動の事実に焦点を当てるアプローチが効果を発揮します。
「今日はざらつきが何割か」といった感覚の評価は、その日の体調や天候で容易に変動し不安を煽るため、回復の指標にはなり得ません。

追うべきなのは「ざらつきを感じながらも夕食を完食できた」「食事中に舌の感覚を探らずに会話を楽しめた」「口の違和感にとらわれず予定通り外出できた」という、自身の行動として残った動かせない事実です。
感覚ではなく行動の達成を積み重ねることで、脳の扁桃体は口の中に集中しなくても安全であると再学習し、アラートが解除されることで知覚過敏とドライマウスが沈静化していきます。

自律神経と味覚センサーを根本から整える「鍼灸」の効果

脳内セロトニンの分泌促進と過敏な知覚の鎮静

鍼灸による微小な物理刺激が皮膚や深部組織の受容体に入ると、その信号が脊髄を経由して脳幹や視床下部へと到達し、精神を安定させ知覚の過敏さを抑える「セロトニン」の分泌を著しく促進します。

セロトニンは、脳の扁桃体が発する不安や暴走アラートを直接抑え込む神経変性物質として機能します。鍼灸施術によって脳内のセロトニン活性が高まると、ハイパーヴィジランス状態に陥っていた脳の警戒モードが解かれ、過剰に増幅されていた舌のざらざら感や異常な味覚の閾値が正常化し、意識に上らなくなっていきます。

唾液腺への直接刺激と全身血流改善による口腔環境の再生

鍼灸は脳への伝達経路だけでなく、局所である頭頸部・口腔周囲、そして全身の自律神経節へ直接的に働きかけます。手足や背中に点在する要穴へアプローチすることで交感神経の異常緊張を解除し、身体全体を副交感神経優位の状態へと強力に誘導します。

さらに、顎下腺や耳下腺の周囲に位置するツボへ施術を施すことで、虚血状態に陥っていた唾液腺周囲の血管を拡張させ、神経伝達を直接正常化させます。これにより、質の良いさらさらとした唾液の分泌が再開し、乾燥して角化した糸状乳頭に潤いを取り戻して、舌のざらつきと味覚障害を根本から解体・改善へと導きます。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓

自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

舌がザラザラする感覚過敏を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓

Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

Access

アクセス


神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10‐17 エムアールビル405号室

JR横浜線「町田」駅徒歩3分

※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

feel at ease

安心できる空間を

鍼灸施術・カウンセリング

完全予約制
ご予約・お問い合わせ →

お電話でのご予約・お問い合わせ
042-816-2090

施術中は電話に出られませんので、折り返しお電話いたします。

営業時間

▲第2第4日曜 定休日 ※最終受付 19:00