神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10-17 エムアールビル 405号室

完全予約制|ご予約・お問い合わせ
042-816-2090

営業時間

▲第2第4日曜 定休日 ※最終受付 19:00

WEB 問診票

LINE予約(即日対応)

TOP

Column

車に乗ると吐き気がする|乗り物酔いで胃が気持ち悪くなる原因を解説

「車に乗ると胃がムカムカする」「乗る前から吐き気がしてしまう」「酔い止めを飲んでも改善しない」と悩んでいませんか。大人になってから起こる車酔いは、三半規管だけでなく、自律神経の乱れや脳の誤学習、予期不安が深く関係していることがあります。

本記事では、車に乗ると吐き気が起こる原因を医学的な視点からわかりやすく解説するとともに、認知行動療法や生活習慣の改善、鍼灸による根本改善の考え方について詳しく解説します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓

目次

車に乗ると吐き気がするのは乗り物酔いだけが原因ではない

三半規管だけでは説明できない「大人になってからの車酔い」が増えている

「子どもの頃はまったく車酔いしなかったのに、大人になってから急に車に乗ると胃がムカムカするようになった」「助手席や後部座席に座ると気持ち悪くなる」「検査では異常がないと言われたのに、車に乗るたびに吐き気が出る」という相談は少なくありません。

一般的な乗り物酔いは、目から入る視覚情報と、三半規管で感じる身体の揺れの情報にズレが生じることで、自律神経が乱れ、吐き気やめまいが起こると考えられています。そのため、子どもに多い症状という印象を持つ方もいます。

しかし、大人になってから発症する車酔いは、それだけでは説明できないケースが多く存在します。
仕事や家庭で慢性的なストレスを抱えている、睡眠不足が続いている、不安が強い生活を送っている、過去にパニック発作や強い車酔いを経験したなど、脳や自律神経が過敏になっていると、以前なら何ともなかった程度の揺れでも身体が過剰に反応するようになります。

その結果、胃のムカつき、吐き気、冷や汗、動悸、息苦しさなどが現れ、「車に乗ること自体が怖い」と感じるようになります。つまり、大人の車酔いは三半規管だけではなく、脳の過敏性や自律神経の状態まで考えることが重要なのです。

自律神経の乱れが胃の働きを低下させ吐き気を起こしやすくする

車に乗ると最初に胃が気持ち悪くなる方は少なくありません。胃の不調だけを見ると胃腸の病気を疑いたくなりますが、多くの場合、自律神経の乱れが深く関係しています。

自律神経には身体を活動させる交感神経と、胃腸を働かせる副交感神経があります。通常はこの二つがバランスよく働くことで、胃は正常に消化活動を行っています。

しかし、不安や緊張、ストレスが続くと交感神経が優位になります。すると胃の血流は低下し、胃の動きも悪くなり、消化機能が落ちてしまいます。その状態で車の揺れという刺激が加わると、胃はさらに敏感に反応し、ムカムカ感や吐き気が強くなります。

さらに吐き気が出ると、「やっぱり車に乗ると気持ち悪くなる」という記憶が脳へ刻まれます。その結果、次回以降はさらに早い段階で胃の不快感が現れるようになり、症状は慢性化していきます。

車に乗るたびに胃が気持ち悪くなる人は脳が過敏になっている可能性がある

強い車酔いの経験が「車=吐き気」という脳の誤学習を作ってしまう

人間の脳には危険を学習し、次回以降同じ危険を避けようとする働きがあります。
例えば、高速道路で激しく車酔いをした経験や、旅行中に何度も吐いてしまった経験があると、その出来事は強烈な記憶として残ります。すると脳は「車は危険な場所」「車に乗ると吐く」という情報を学習し、次に車へ乗る時には身体を最初から緊張状態へ切り替えてしまいます。

まだ車が走っていない段階でも胃がムカムカしたり、車のドアを開けただけで気持ち悪くなったり、助手席へ座るだけで吐き気が始まる方がいるのは、この脳の誤学習が関係しています。これは条件反射とも呼ばれ、実際に胃が悪いわけではありません。脳が過去の記憶を再生し、自律神経を乱している状態なのです。

この仕組みはパニック障害や心臓神経症、外出恐怖でも共通してみられます。一度の強い体験が、その後何年にもわたって症状を維持してしまうことがあります。

「また気持ち悪くなるかもしれない」という予期不安が症状をさらに悪化させる

車酔いが長引く方の多くは、実際の揺れ以上に「また吐くのではないか」という予期不安に苦しんでいます。
旅行の予定が決まった瞬間から憂うつになり、前日になると眠れなくなる。当日は朝から食欲がなくなり、車へ近づくだけで胃がムカムカする。このような流れは決して珍しくありません。

予期不安が生じると、脳は実際に危険が起きていないにもかかわらず、交感神経を優位にします。その結果、胃の動きは低下し、吐き気が起こりやすい身体になります。つまり、「気持ち悪くなるかもしれない」という考えが、本当に気持ち悪くなる身体を作ってしまうのです。
そして一度症状が出ると、「やっぱり車は危険だった」と脳が再び学習し、この悪循環が繰り返されてしまいます。

車酔いを改善するためには胃ではなく脳と自律神経の仕組みを理解する

胃の違和感ばかり確認するほど脳は吐き気に敏感になってしまう

車に乗ると気持ち悪くなる方は、「今日は胃の調子は大丈夫かな」「少しムカムカしてきたかもしれない」と無意識に身体を何度も確認しています。しかし、この確認行動を繰り返すほど脳は「胃は重要な場所だ」と判断し、胃から送られてくるわずかな刺激まで拾い続けるようになります。

健康な人でも車に乗れば多少胃が揺れたり、胃の動きが変化したりすることはあります。しかし普段は脳がそれを重要な情報として扱わないため、症状として認識することはありません。

一方で車酔いを繰り返している方は、胃の感覚へ注意を集中させているため、正常な生理現象まで「吐き気が始まった」「また気持ち悪くなる」と受け取ってしまいます。その結果、不安はさらに強まり、自律神経が乱れ、本当に胃の動きが悪くなって吐き気が悪化するという悪循環が完成します。
つまり、胃そのものが悪いというよりも、「胃を監視し続ける脳の状態」が症状を長引かせる原因になっていることが少なくありません。

車酔いの背景にはパニック障害や自律神経失調症が隠れていることもある

車に乗ると吐き気だけではなく、動悸、息苦しさ、冷や汗、手足の震え、めまい、胸の圧迫感などを伴う場合は、単なる乗り物酔いだけではない可能性があります。

特に「病院で検査をしても異常なしと言われた」「薬を飲んでも改善しない」「車だけでなく電車やバスでも同じ症状が出る」「乗る前から胃がムカムカする」という方は、パニック障害や不安障害、自律神経失調症、感覚過敏などが背景に存在していることも少なくありません。

このようなケースでは、胃薬や酔い止めだけでは十分な改善が得られないことがあります。大切なのは、胃だけを治そうとするのではなく、脳が「車=危険」と学習してしまった仕組みを理解し、自律神経を整えながら、その誤学習を少しずつ書き換えていくことです。

車に乗るたびに吐き気が起こる悪循環は予期不安によって強化されていく

「また気持ち悪くなるかもしれない」という予期不安が症状を繰り返す原因になる

車酔いが慢性化している方の多くは、実際の揺れよりも「また気持ち悪くなるかもしれない」という予期不安に苦しんでいます。最初は単純な乗り物酔いだったとしても、一度強い吐き気や嘔吐を経験すると、その出来事は脳に危険な記憶として保存されます。そして次に車へ乗る機会が訪れると、脳は過去の記憶を呼び起こし、「また同じことが起こるかもしれない」と身体を緊張状態へ切り替えます。

すると、まだ車が動き出していない段階から交感神経が優位となり、胃腸の働きは低下します。食欲がなくなり、胃が重くなり、吐き気が出やすい状態が作られます。この状態で実際に車が走り始めると、わずかな揺れにも身体が敏感に反応し、「やっぱり気持ち悪くなった」という結果になります。

この経験を繰り返すことで、「車=吐き気」という脳の学習はさらに強固になっていきます。
やがて車を見るだけで不安になる、高速道路という言葉を聞くだけで胃がムカムカする、旅行の予定が決まるだけで体調を崩すなど、本来は無関係な場面でも身体が反応するようになります。
これは決して気のせいではありません。脳が危険を予測し、自律神経を先回りして働かせている結果なのです。

症状を何度も確認する行動が脳へ「危険」を教え続けてしまう

吐き気が怖くなると、多くの方は無意識のうちに確認行動を繰り返します。「今日は胃の調子はどうだろう」「吐き気は始まっていないかな」「冷や汗は出ていないかな」「動悸はしていないかな」と、何度も身体を観察するようになります。

また、ビニール袋を何枚も持つ、酔い止めを常に持ち歩く、サービスエリアが近い道しか通らない、助手席では常に窓を開けるなど、不安を減らすための行動も増えていきます。
もちろん、これらの行動自体が悪いわけではありません。しかし、「これがないと危険」という考え方が強くなると、脳は「やはり車は危険な場所なんだ」と学習を続けてしまいます。

その結果、安心するために行っている確認行動や安全行動が、かえって予期不安を維持する原因になります。パニック障害や心臓神経症でも、脈拍を測り続けたり、何度も病院で検査を受けたりする確認行動によって症状が長引くことがありますが、車酔いでも同じことが起こります。

症状を改善するためには、「身体を確認し続ける」という習慣から少しずつ距離を取ることが重要になります。

車酔いを改善するためには生活習慣と認知行動療法の両方が重要になる

睡眠不足やストレスを改善し自律神経を安定させることが回復への近道

脳や自律神経が過敏になっている状態では、ほんの小さな刺激でも吐き気が起こりやすくなります。そのため、まず取り組むべきなのは自律神経を安定させる生活を作ることです。

慢性的な睡眠不足や夜更かし、不規則な食事、カフェインやアルコールの過剰摂取、長時間のスマートフォン使用、強いストレスなどは交感神経を優位にし、身体を常に緊張状態へ導きます。この状態では胃腸の働きも低下し、乗り物の揺れに対する耐性も落ちてしまいます。

一方で、毎日決まった時間に起床・就寝すること、適度な運動を習慣化すること、栄養バランスの取れた食事を心掛けること、朝日を浴びて体内時計を整えることなどは、自律神経を安定させるうえで非常に重要です。生活習慣だけですべてが改善するわけではありませんが、脳が過敏になりにくい土台を作ることで、症状の改善スピードは大きく変わります。

認知行動療法では「少しできる」を積み重ねて脳の誤学習を書き換える

車酔いが長引いている方ほど、「車に乗るか、乗らないか」という極端な考え方になりやすくなります。しかし、脳の誤学習を書き換えるためには、白か黒かではなく、グラデーションで考えることが重要です。

例えば、最初から長距離ドライブへ挑戦する必要はありません。車に近づくだけ、エンジンをかけずに座るだけ、自宅周辺を数分だけ走るだけ、近所のコンビニまで送ってもらうだけなど、自分が少し頑張ればできそうな課題から始めます。

そして、「思っていたほど気持ち悪くならなかった」「途中で不安になったけれど大丈夫だった」という成功体験を何度も積み重ねることで、脳は少しずつ「車は危険ではない」という新しい記憶を学習していきます。
この過程で多少の胃の違和感や軽い吐き気が出ることは珍しくありません。

しかし、「少し気持ち悪くなったから失敗」と判断するのではなく、「最後まで乗ることができた」という行動に目を向けることが大切です。症状ではなく行動を評価することが、認知行動療法の重要な考え方になります。

鍼灸は脳と自律神経へ働きかけ車酔いの根本改善をサポートする

鍼灸は自律神経のバランスを整え感覚過敏を落ち着かせる効果が期待できる

車酔いが慢性化している方では、脳が周囲の刺激を必要以上に敏感に受け取る「感覚過敏」の状態になっていることがあります。わずかな揺れや振動、車内の音、匂い、景色の流れなどにも過剰に反応し、自律神経が乱れやすくなっています。

鍼灸には、自律神経のバランスを整え、交感神経の過剰な興奮を抑え、副交感神経が働きやすい状態へ導くことが期待されています。
さらに、脳内ではセロトニンやオキシトシン、GABAなどリラックスに関わる神経伝達物質の働きにも良い影響を与えることが報告されており、過敏になった神経系を落ち着かせる一助となる可能性があります。

その結果、胃腸の働きが改善し、揺れに対する過剰反応や吐き気が徐々に軽減していくことが期待できます。

車酔いは「胃」だけでなく脳・自律神経・行動を含めて改善することが重要

車に乗ると吐き気がする症状は、単なる胃の不調ではありません。脳の誤学習、自律神経の乱れ、予期不安、確認行動、生活習慣などが複雑に関係し、それぞれが悪循環を作っています。

だからこそ、胃薬だけに頼るのではなく、自律神経を整える生活習慣を身につけること、認知行動療法によって脳の学習を書き換えること、そして必要に応じて鍼灸で脳や自律神経へアプローチすることが重要です。

一度身についた「車=危険」という記憶はすぐには変わりません。しかし、脳には新しい記憶を学習する力があります。

焦って一気に克服しようとするのではなく、小さな成功体験を積み重ねながら、脳と自律神経の働きを整えていくことが、車酔いを根本から改善するための最も大切な考え方です。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓

自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

車に乗る時の吐き気・気持ち悪さを改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓

Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

Access

アクセス


神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10‐17 エムアールビル405号室

JR横浜線「町田」駅徒歩3分

※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

feel at ease

安心できる空間を

鍼灸施術・カウンセリング

完全予約制
ご予約・お問い合わせ →

お電話でのご予約・お問い合わせ
042-816-2090

施術中は電話に出られませんので、折り返しお電話いたします。

営業時間

▲第2第4日曜 定休日 ※最終受付 19:00