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低音障害型感音難聴とカフェイン・コーヒーの関係|やってはいけない習慣
Column

低音障害型感音難聴とカフェイン・コーヒーの関係|やってはいけない習慣

低音障害型感音難聴になると、「コーヒーを飲んではいけないのか」「カフェインが耳鳴りや耳の詰まりを悪化させるのではないか」と不安になる方は少なくありません。

本記事では、低音障害型感音難聴とカフェイン・コーヒーの関係、やってはいけない生活習慣、自律神経との関わり、そして再発予防のために大切な考え方について詳しく解説していきます。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
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目次

低音障害型感音難聴の人はコーヒーをやめるべきなのか

カフェインが直接の原因とは限らないが影響する場合がある

低音障害型感音難聴と診断されると、「コーヒーは飲まない方がいいですか?」「カフェインは耳に悪いのでしょうか?」という質問を受けることがあります。インターネット上でも「コーヒーをやめたら改善した」「カフェインを控えるべき」といった情報が多く見られるため、不安になっている方も少なくありません。

結論から言うと、カフェインが低音障害型感音難聴の直接的な原因であるとは断定されていません。しかし症状を悪化させる要因になる可能性はあります。

低音障害型感音難聴は内耳の循環障害や内リンパ水腫、自律神経の乱れなどが関係していると考えられています。一方でカフェインには覚醒作用があり、交感神経を刺激する働きがあります。そのため自律神経が過敏になっている人やストレスが強い人では、カフェインによって身体の緊張がさらに高まることがあります。

特に耳閉感や耳鳴りが出ている時期は、身体がすでに疲労やストレスの影響を受けている状態です。そのような状況で大量のコーヒーやエナジードリンクを摂取すると、自律神経への負担が増える可能性があります。

そのため「コーヒーが悪い」というよりも、「今の身体の状態に対してカフェインが過剰になっていないか」を考えることが重要になります。

コーヒーを飲んで症状が強くなる人と変わらない人がいる

実際の臨床でもコーヒーを飲むと耳鳴りや耳閉感が強くなる人がいる一方で、全く影響を受けない人もいます。

これは自律神経の状態や体質の違いによるものです。

例えば元々不安を感じやすい人や動悸が出やすい人、不眠傾向がある人ではカフェインの刺激を受けやすい傾向があります。その結果として交感神経が過剰に活性化し、耳鳴りや耳閉感が強く感じられることがあります。

反対に普段からコーヒーを飲む習慣があり、睡眠や体調に問題がない人では特に影響が出ない場合もあります。

重要なのは一般論で判断することではありません。コーヒーを飲んだ後に耳鳴りや耳閉感が悪化する傾向があるなら控えた方が良いですし、全く変化がないのであれば過度に神経質になる必要はありません。
低音障害型感音難聴では耳だけでなく、自分の身体全体の反応を観察することが大切です。

カフェインが低音障害型感音難聴に影響する理由

自律神経を刺激して内耳への負担を増やすことがある

低音障害型感音難聴の患者さんには、自律神経の乱れを抱えている人が非常に多く見られます。発症前を振り返ると、仕事の忙しさが続いていたり、人間関係のストレスが強かったり、睡眠不足が慢性化していたりするケースが少なくありません。こうした状態では交感神経が過剰に働き続けています。

交感神経が優位になると血管が収縮し、全身の血流が低下します。内耳は非常に繊細な器官であり、血流の影響を受けやすいため、自律神経の乱れによる循環障害が症状に関与していると考えられています。カフェインには覚醒作用があるため、過剰摂取すると交感神経をさらに刺激する可能性があります。

すると首や肩の緊張が強くなったり、血流が悪化したり、睡眠の質が低下したりして、自律神経の乱れが改善しにくくなります。もちろんコーヒー一杯飲んだだけで発症するわけではありません。しかしすでに自律神経が不安定になっている状態では、小さな刺激でも症状が強く出ることがあります。

睡眠の質を下げることが回復を妨げる場合がある

低音障害型感音難聴と睡眠には深い関係があります。睡眠中には副交感神経が優位になり、日中に受けたストレスや疲労を回復させています。また内耳を含めた身体の修復も睡眠中に行われています。

しかし夕方以降に大量のカフェインを摂取すると、寝付きが悪くなったり眠りが浅くなったりすることがあります。本人は眠れているつもりでも、脳が十分に休息できていない状態になっていることもあります。実際に低音障害型感音難聴の患者さんの中には、「夜中に何度も目が覚める」「朝起きても疲れが取れない」「常に睡眠不足感がある」という人が少なくありません。

その状態でさらにカフェインを摂取して眠気を誤魔化していると、疲労が回復しないまま蓄積していきます。すると自律神経の乱れも改善しにくくなり、結果として耳閉感や耳鳴りが長引くことがあります。

低音障害型感音難聴でやってはいけない習慣

コーヒーで無理やり身体を動かし続けること

低音障害型感音難聴の人が最も注意したいのは、疲労を無視して無理を続けることです。

特に真面目な人ほど疲れていても休まず、コーヒーやエナジードリンクを飲みながら仕事を続ける傾向があります。しかしその状態は身体が発している警告サインを無視している状態とも言えます。

低音障害型感音難聴は耳の病気であると同時に、身体全体の疲労やストレスが表面化した結果であることも少なくありません。眠気や疲労感をカフェインで押さえ込みながら生活を続けていると、自律神経は回復する機会を失ってしまいます。その結果として耳の症状が長引いたり、再発しやすくなったりすることがあります。

症状があるのに生活習慣を変えないこと

低音障害型感音難聴では「何を飲むか」よりも「どう生活するか」の方がはるかに重要です。コーヒーだけをやめても睡眠不足が続いていたり、慢性的なストレスが解消されていなかったり、常に緊張状態で生活していたりすれば根本的な改善にはつながりません。大切なのは自律神経が回復しやすい環境を作ることです。

十分な睡眠を確保し、適度に身体を動かし、休息を取る時間を作ることが内耳の回復にもつながります。低音障害型感音難聴は単純にコーヒーが悪い病気ではありません。むしろコーヒーに頼らなければならないほど疲弊している生活そのものが問題になっているケースが多いのです。

再発を防ぐために必要な生活習慣の見直し

コーヒーを制限することよりも身体全体の状態を整えることが重要

低音障害型感音難聴になると、コーヒーやカフェインを極端に怖がるようになる人がいます。インターネットには「コーヒーをやめたら治った」「カフェインが耳鳴りを悪化させる」といった情報が数多く存在するため、自分も完全にやめなければならないと思い込んでしまうのです。しかし実際にはコーヒーそのものが病気の原因になっているケースは多くありません。むしろ問題となるのは、コーヒーに頼らなければ日常生活を維持できないほど疲労やストレスが蓄積している状態です。

低音障害型感音難聴を発症する人の多くは、発症前から強いストレスを抱えていたり、睡眠不足が続いていたり、慢性的な疲労状態に陥っていたりします。そのような状態では自律神経のバランスが崩れ、内耳への血流も不安定になります。そこへカフェインの刺激が加わることで症状が強く感じられることはありますが、本質的な問題はカフェインではなく身体全体の疲弊にあります。

そのため改善のためにはコーヒーだけを悪者にするのではなく、自分の生活そのものを見直すことが大切です。十分な休養が取れているか、睡眠は確保できているか、日常的に緊張し続けていないかという視点を持つことで、本当の原因が見えてくることがあります。

水分補給と血流改善が内耳の環境を整える

低音障害型感音難聴では内耳のリンパ液や循環障害が関与していると考えられています。そのため身体全体の血流環境を良好に保つことが重要になります。

実際には仕事中にコーヒーばかり飲んで水分補給が不足している人も少なくありません。忙しい人ほど喉の渇きを感じにくくなり、気付けば一日の大半をカフェイン飲料だけで過ごしていることもあります。しかし身体の循環を維持するためには十分な水分が必要です。血流が悪化すると内耳へ酸素や栄養が届きにくくなり、回復を妨げる要因になることがあります。

もちろん水をたくさん飲めば治るという単純な話ではありません。しかし身体が本来持っている回復力を発揮しやすい環境を整えることは非常に重要です。低音障害型感音難聴は耳だけの病気ではなく、身体全体の状態を反映していることが多いため、基本的な生活習慣を整えることが結果的に耳の改善にもつながります。

低音障害型感音難聴で避けたい考え方

疲労を無視して頑張り続けることが最も危険

低音障害型感音難聴の患者さんには真面目で責任感の強い人が多く見られます。そのため身体が疲れていても休むことに罪悪感を抱きやすく、自分の限界を超えて頑張り続けてしまう傾向があります。

発症前を振り返ると、仕事量が急激に増えていたり、人間関係のストレスが続いていたり、家庭内で大きな負担を抱えていたりするケースが少なくありません。しかし多くの人は「まだ頑張れる」「もう少し我慢しよう」と考え、そのまま走り続けてしまいます。

人間の身体は回復する時間があって初めて機能を維持できます。ところが緊張やストレスばかりが続き、休息する時間が不足すると自律神経は徐々に疲弊していきます。その結果として最初は肩こりや首こり、不眠や疲労感として現れ、さらに進行すると耳鳴りや耳閉感といった症状として表面化することがあります。

低音障害型感音難聴は単なる耳の病気ではなく、身体が限界に近付いていることを知らせるサインである場合もあります。そのため改善には耳だけでなく、自分自身の生活のあり方を見直すことが必要になります。

症状ばかり気にすると脳が過敏になる

低音障害型感音難聴が長引く人には共通点があります。それは耳の状態を常に確認していることです。朝起きた瞬間に耳の詰まり具合を確認し、静かな場所では耳鳴りを探し、少しでも違和感があると不安になる。このような状態が続くと脳は耳からの情報を危険信号として扱うようになります。

本来であれば気にならない程度の感覚であっても、脳が注意を向け続けることで症状は大きく感じられるようになります。そして不安が強くなることで交感神経が興奮し、自律神経の乱れがさらに悪化するという悪循環が生まれます。

改善していく人は症状を無視しているわけではありません。しかし耳だけに意識を集中させるのではなく、日常生活そのものに意識を向けています。症状が多少あっても仕事や趣味、人との交流などに目を向けることで脳の過剰な警戒が弱まり、自律神経も安定しやすくなっていくのです。

鍼灸による低音障害型感音難聴へのアプローチ

自律神経の安定が内耳の回復を支える

低音障害型感音難聴では耳だけを治療していても改善しないケースがあります。その理由は発症の背景に自律神経の乱れが存在していることが多いためです。

実際に耳鳴りや耳閉感を訴える患者さんの多くは、同時に肩こりや首こり、不眠、不安感、動悸、胃腸症状などを抱えています。これらはすべて自律神経の乱れと深く関係しています。

鍼灸では耳そのものだけでなく、身体全体の緊張状態を整えることを目的とします。首や肩の筋肉を緩め、自律神経の興奮を落ち着かせ、血流を改善することで内耳が回復しやすい環境を作っていきます。

また施術によって副交感神経が働きやすくなると睡眠の質も改善しやすくなります。睡眠は内耳の回復だけでなく脳や自律神経の修復にも欠かせないため、結果として耳の症状にも良い影響を与えることがあります。

再発しにくい身体づくりこそが本当の治療

低音障害型感音難聴は一度改善しても再発することがあります。そのため耳鳴りや耳閉感が消えることだけを目標にすると、再び同じ問題を繰り返してしまうことがあります。

本当に大切なのは再発しにくい身体を作ることです。睡眠の質を高め、ストレスを適切に処理し、血流を改善し、自律神経を安定させることで内耳に負担のかかりにくい状態を維持できるようになります。

低音障害型感音難聴とカフェインの関係を気にする人は多いですが、本質的な問題はコーヒーそのものではありません。コーヒーが必要になるほど疲弊している生活や、緊張し続けている身体の状態こそが改善すべきポイントです。

耳鳴りや耳閉感を改善し、再発を防ぐためには、飲み物だけに意識を向けるのではなく、自律神経や生活習慣を含めた身体全体を整える視点が欠かせません。その積み重ねこそが、低音障害型感音難聴からの本当の回復につながるのです。

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耳の詰まりや耳鳴りが徐々に軽減し、常に張り詰めていた身体の緊張も和らいでいきました。

相模原市|30代|女性
低音障害型感音難聴・耳の詰まり・パニック障害・耳鳴り・めまい

低音障害型感音難聴を発症してから耳の詰まり感や低い耳鳴りが続くようになり、ひどい時にはふわふわするめまいも出るようになりました。以前にパニック障害を経験していたこともあり、「また発作が起きるのではないか」という不安が強くなり、外出や仕事にも支障が出始めていました。耳鼻科で治療を受けても不安感がなかなか改善せず悩んでいた時に正鍼灸院を見つけました。鍼灸治療を続けるうちに耳の詰まりや耳鳴りが徐々に軽減し、常に張り詰めていた身体の緊張も和らいでいきました。今ではめまいもほとんど気にならなくなり、パニック障害の再発への不安も大きく減っています。同じように耳の症状と不安で悩んでいる方におすすめしたいです。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
【ヒステリー球・咽喉頭異常感症による嚥下困難が改善した症例】

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

低音障害型感音難聴を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

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神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10‐17 エムアールビル405号室

JR横浜線「町田」駅徒歩3分

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