昼寝から目覚めた瞬間に心臓がバクバクしたり、強い不安感や動悸に襲われたりして不安になっていませんか?その症状は心臓の病気ではなく、自律神経の乱れや慢性的なストレス、脳の警報システムの過敏化によって起こっている可能性があります。
本記事では、昼寝後に動悸や不安感が起こる原因を脳と自律神経の仕組みから解説し、認知行動療法やストレス対策、鍼灸による改善法について詳しくお伝えします。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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昼寝後の動悸は自律神経の切り替え異常によって起こる

自律神経のアクセルとブレーキのバランスが乱れている
昼寝から目覚めた直後に心臓がバクバクする、胸がソワソワする、不安感が押し寄せてくるという症状に悩まされている方は少なくありません。循環器内科で検査を受けても異常が見つからず、「自律神経の問題かもしれません」と言われることもあります。しかし本人にとっては実際に心臓が強く脈打っている感覚があるため、「本当に自律神経だけなのだろうか」と不安になることも多いでしょう。
自律神経はよく車の運転に例えられます。活動や緊張を担当する交感神経がアクセル、休息や回復を担当する副交感神経がブレーキです。健康な状態であれば状況に応じてアクセルとブレーキが切り替わり、身体は安定した状態を維持できます。しかし慢性的なストレスや疲労を抱えている方では、このバランスが崩れています。アクセルばかりが踏まれ続け、ブレーキがうまく機能していない状態になっているのです。
本来であれば昼寝中は副交感神経が優位になり、身体は休息モードへ入ります。しかし副交感神経の働きが低下している人では、十分な休息状態を作ることができません。その結果、目覚めた瞬間に交感神経の活動が一気に表面化し、心拍数が急激に上昇しやすくなります。本人としては突然心臓がおかしくなったように感じますが、実際には自律神経の切り替えがうまくいっていない状態なのです。
起床時の覚醒反応が動悸を強く感じさせている
人間の身体は眠りから目覚める時に活動モードへ切り替わります。その際にコルチゾールやアドレナリンといったホルモンが分泌され、血圧や心拍数が上昇します。これは朝起きる時だけではなく昼寝後にも起こる正常な反応です。
しかし自律神経が乱れている方では、この正常な変化を必要以上に大きく感じ取ってしまいます。わずかな心拍数の上昇でも「心臓がおかしいのではないか」「発作が始まったのではないか」と考えてしまうのです。その瞬間に脳は危険信号を発令し、さらに交感神経を刺激します。すると心拍数はさらに上昇し、動悸が強まり、不安感も増していきます。
つまり昼寝後の動悸は、最初から異常な反応が起きているわけではありません。誰にでも起こる覚醒反応を脳が危険だと解釈することで症状が増幅されているケースが非常に多いのです。
動悸と不安感は脳の警報システムによって作られている

視床下部が身体の興奮を感知し扁桃体へ情報を送る
昼寝後の動悸と不安感を理解するためには脳の働きを知る必要があります。人間の脳には生命を守るための警報システムが備わっています。その中心となるのが視床下部と扁桃体です。
例えば昼寝から目覚めた瞬間に心拍数が上昇したとします。本来であれば活動を始めるための自然な反応ですが、その身体の変化をまず感知するのが視床下部です。視床下部は自律神経や体温、血圧、ホルモン分泌などを管理する司令塔であり、常に身体の状態を監視しています。
視床下部が身体の変化を察知すると、その情報は扁桃体へ送られます。扁桃体は恐怖や不安を担当する脳の部位であり、その情報を危険だと判断すると強い不安感が発生します。そして交感神経を刺激してアドレナリンの分泌を促し、動悸や発汗、震え、息苦しさを引き起こします。
つまり不安があるから動悸が起きるだけではなく、動悸が起きるから不安になり、不安になるからさらに動悸が強くなるという悪循環が起こっているのです。
身体感覚への過敏さが症状を増幅させる
慢性的なストレスを抱えている方の脳は常に警戒状態になっています。そのため健康な人なら気にならないような身体の変化まで敏感に察知するようになります。
少し心拍数が上がるだけで異常を感じる。少し胸がドキドキするだけで心臓病を疑う。少し息が浅くなるだけで発作を恐れる。このような状態になると脳はさらに危険信号を発しやすくなります。
実際には階段を上った時や運動をした時にも心拍数は上昇しています。しかしその時は「運動したからだ」と理解できるため恐怖を感じません。一方で昼寝後の動悸は原因が分からないため不安を感じやすくなります。
このように症状の強さを決めているのは動悸そのものだけではありません。身体の変化をどのように解釈するかが大きく関係しているのです。
予期不安が昼寝後の動悸を繰り返させている

一度の発作経験が脳に危険な記憶として残る
昼寝後に強い動悸や不安感を経験すると、多くの方は大きな恐怖を感じます。「死ぬかと思った」「心臓発作かと思った」「救急車を呼ぼうかと思った」という経験をすることもあります。そのような強い恐怖体験は脳に危険な記憶として保存されます。
すると次回昼寝をする時には、「また同じことが起こるかもしれない」という予期不安が生まれます。まだ症状が出ていない段階から脳は警戒モードに入り、交感神経を活性化させます。その結果、実際に昼寝後の動悸が起こりやすくなってしまうのです。
つまり現在の症状は最初の発作だけが原因ではありません。発作を恐れる気持ちそのものが次の発作を作り出していることが少なくないのです。
動悸を確認する行動が脳の警報システムを強化する
予期不安が強くなると、人は無意識に身体を監視するようになります。昼寝から起きた瞬間に胸へ意識を向け、心拍数を確認し、不安感がないかを調べます。一見すると安心するための行動に見えますが、実際にはこれが症状を慢性化させる原因になります。
脳は注意を向け続けるものを重要だと判断します。そのため毎回動悸を確認していると、「昼寝後の心臓は危険だから監視しなければならない」と学習してしまいます。その結果、小さな心拍の変化まで感じ取るようになり、さらに不安が強まります。
昼寝後の動悸と不安感は、心臓そのものの異常ではなく、自律神経の乱れ、脳の警報システムの過敏化、そして予期不安によって起こっていることが少なくありません。まずは身体の中で何が起きているのかを正しく理解することが改善への第一歩になるのです。
昼寝後の動悸を改善するためにはストレス環境の見直しが必要

症状だけではなくストレスの原因そのものを整理する
昼寝後の動悸や不安感を改善したいと考えた時、多くの方は「どうすれば動悸が出なくなるか」という部分に意識を向けます。しかし実際には動悸そのものは結果であり、その背景には長期間積み重なったストレスや自律神経への負担が存在していることが少なくありません。そのため本当に改善を目指すのであれば、症状だけではなく現在の生活環境そのものを見直していく必要があります。
例えば職場で強いプレッシャーを受け続けている、人間関係の悩みを抱えている、育児や介護による疲労が蓄積している、将来への不安を常に抱えているなど、慢性的なストレスが続いている場合、脳は常に警戒モードを維持し続けます。本来であれば夜間や休息時には副交感神経が優位になり心身を回復させますが、ストレス状態が続いていると脳は十分に休むことができません。その結果として昼寝後の覚醒反応が過剰になり、動悸や不安感として現れることがあります。
実際に臨床でも、仕事を休職したことで症状が大きく改善した方や、苦手な人間関係から距離を取ったことで発作が減少した方は少なくありません。もちろん全てのストレスを排除することは現実的ではありませんが、自分にとって何が負担になっているのかを客観的に整理することは非常に重要です。症状だけを追い掛け続けるのではなく、身体がなぜそこまで警戒しているのかを考えることが根本改善への第一歩になります。
身体を休ませるだけではなく脳を休ませることが重要
昼寝後の動悸を訴える方の多くは、「ちゃんと寝ているのに治らない」と感じています。しかし問題は睡眠時間だけではありません。身体は休んでいても脳が休めていない状態が存在するからです。
例えば休日でも仕事のことを考えている、人間関係のことが頭から離れない、不安な症状について常に検索している、自分の体調を一日中観察している。このような状態では脳の警報システムは休まることがありません。その結果として交感神経が優位な状態が続き、昼寝後の覚醒時にも強い反応が起こりやすくなります。
重要なのは単純に休むことではなく、脳が危険ではないと認識できる時間を増やすことです。趣味に没頭する時間、人と楽しく会話する時間、自然の中を散歩する時間などは脳の警戒状態を和らげる助けになります。身体の回復と同時に脳の回復を意識することが、自律神経を安定させるためには欠かせません。
薬の影響によって動悸や不安感が出ている場合もある

抗不安薬や抗うつ薬の副作用が関係していることがある
昼寝後の動悸や不安感が強い場合、服用している薬の影響も考慮する必要があります。特に抗不安薬や抗うつ薬を服用している方では、副作用として動悸、発汗、不安感、焦燥感、震え、睡眠障害などが現れることがあります。
もちろん薬は症状改善に大きな役割を果たします。しかし体質によっては薬の影響を強く受ける方も存在します。特に服用開始直後や増量したタイミングでは、自律神経が一時的に不安定になることがあります。その結果として昼寝後の覚醒時に症状が目立つことがあります。
また薬を服用していることで身体の変化に敏感になり、「薬のせいではないか」と不安を抱えることで症状が増幅されるケースもあります。そのため症状が気になる場合は自己判断で中止するのではなく、必ず主治医と相談しながら調整していくことが重要です。
減薬や離脱症状によって自律神経が不安定になることもある
近年非常に多く見られるのが、抗不安薬や睡眠薬、抗うつ薬の減薬中や中止後に起こる自律神経症状です。薬によって調整されていた神経伝達物質のバランスが変化すると、一時的に脳や自律神経が過敏な状態になることがあります。
その結果として動悸、不安感、息苦しさ、発汗、めまい、吐き気、震えなどが現れることがあります。昼寝後に症状が悪化するケースも少なくありません。なぜなら起床時はもともと自律神経が大きく変化する時間帯であり、不安定な神経系にとって負担が大きいからです。
離脱症状が関係している場合、本人は再発だと思い込んでしまうことがあります。しかし実際には病気そのものではなく、神経系が再適応している過程であることもあります。そのため必要以上に恐れず、主治医と相談しながら慎重に対応していくことが大切です。
鍼灸は自律神経の過剰な興奮を整えるサポートになる

交感神経の過活動を抑えて身体を回復モードへ導く
昼寝後の動悸や不安感が続いている方の身体を診ると、首や肩、背中、顎周囲の筋肉が強く緊張していることが少なくありません。これは交感神経が過剰に働いているサインでもあります。
交感神経が優位な状態が長期間続くと、身体は常に戦闘態勢になります。その結果として心拍数が上がりやすくなり、些細な刺激にも反応しやすくなります。昼寝後の動悸もその延長線上にあることが少なくありません。
鍼灸は筋肉や末梢神経へ刺激を与えることで過剰な緊張を緩和し、自律神経のバランスを整える作用が期待できます。実際に治療後は「胸の圧迫感が減った」「呼吸がしやすくなった」「昼寝後の動悸が軽くなった」と感じる方も多くみられます。
自律神経は意志の力だけでコントロールすることが難しいため、身体側からアプローチしていくことも重要な治療戦略になります。
認知行動療法と組み合わせることで改善が進みやすくなる
昼寝後の動悸や不安感は身体だけの問題ではありません。「また発作が起きるかもしれない」「心臓がおかしくなったらどうしよう」という予期不安も深く関係しています。そのため身体の治療だけでなく、不安に対する考え方を修正していくことも必要になります。
認知行動療法では、動悸を危険なサインではなく身体の一時的な反応として捉え直す練習を行います。そして不安があっても普段通りの行動を続けることで脳の警報システムを書き換えていきます。
鍼灸によって身体の過敏性を下げながら、認知行動療法によって脳の過敏性を下げていく。この両輪が揃うことで改善はより進みやすくなります。
昼寝後の動悸や不安感は心臓そのものの異常ではなく、自律神経の乱れや慢性的なストレス、脳の警報システムの過敏化によって起こるケースが多くみられます。また抗不安薬や抗うつ薬の副作用、減薬や離脱症状が関係している場合もあります。だからこそ症状だけを抑えようとするのではなく、ストレス環境の整理、自律神経の調整、認知の修正を総合的に行うことが重要です。身体と脳の両方へアプローチしていくことで、昼寝後の動悸や不安感は少しずつ改善へ向かっていくのです。
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清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
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死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
昼寝後の動悸と不安感を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
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