神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10-17 エムアールビル 405号室

完全予約制|ご予約・お問い合わせ
042-816-2090

営業時間

▲第2第4日曜 定休日 ※最終受付 19:00

WEB 問診票

LINE予約(即日対応)

TOP

妊娠している自分が気持ち悪い|妊娠恐怖症(トコフォビア)の原因と改善法
Column

妊娠している自分が気持ち悪い|妊娠恐怖症(トコフォビア)の原因と改善法

妊娠が分かったにもかかわらず、「妊娠している自分が気持ち悪い」「嬉しいはずなのに喜べない」「出産を考えると怖くなる」と悩んでいませんか。こうした感情は決して珍しいものではなく、妊娠や出産への強い不安によって起こる妊娠恐怖症(トコフォビア)が関係していることがあります。

本記事では、妊娠している自分を受け入れられなくなる原因や妊娠恐怖症との関係、不安との向き合い方、カウンセリングや東洋医学・鍼灸による改善法について詳しく解説します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓

目次

妊娠している自分が気持ち悪いと感じるのは珍しいことではない

妊娠したのに素直に喜べず自分に嫌悪感を抱いてしまう

妊娠が分かったにもかかわらず、「嬉しいはずなのに嬉しくない」「お腹の中に赤ちゃんがいることを考えると気持ち悪い」「妊婦になった自分を受け入れられない」と悩んでいる方は少なくありません。しかし実際には、このような感情を抱くことは決して珍しいことではありません。

一般的には妊娠は喜ばしい出来事として語られることが多く、妊娠したら幸せな気持ちになるものだと考えられています。そのため実際には不安や恐怖を感じているにもかかわらず、「こんなことを思う私は母親失格なのではないか」「赤ちゃんに申し訳ない」と自分を責めてしまう方がいます。

しかし人間の感情はそれほど単純ではありません。妊娠には喜びだけでなく、身体の変化への戸惑い、出産への不安、人生が大きく変わることへの恐怖、責任へのプレッシャーなど様々な感情が含まれています。特に真面目で責任感が強い方ほど、妊娠による環境変化を重く受け止めやすく、不安が強くなる傾向があります。

その結果として、妊娠そのものを前向きに受け止められず、「妊娠している自分が気持ち悪い」という感覚につながることがあります。これは赤ちゃんを嫌っているわけでも、母性がないわけでもありません。大きな変化に対する心の反応として起きている現象なのです。

妊娠による身体の変化が違和感や嫌悪感を生み出すことがある

妊娠すると女性の身体は短期間で大きく変化します。ホルモンバランスの変化によって体調が不安定になり、つわりや倦怠感、眠気、めまい、動悸など様々な症状が現れることがあります。またお腹が大きくなることによる体型の変化や身体感覚の変化も起こります。

こうした変化を自然に受け入れられる方もいますが、中には強い違和感を覚える方もいます。特に感覚が敏感な方や不安を感じやすい方の場合、自分の身体の変化に過剰に意識が向きやすくなります。

「お腹の中に赤ちゃんがいる感覚が怖い」「自分の身体ではないような感じがする」「身体が変化していくことに抵抗がある」と感じることもあります。これは決して異常なことではありません。

妊娠は身体の内部で起こる非常に大きな変化です。その変化に心が追い付かないことで違和感や嫌悪感が生じることがあります。特に妊娠初期は身体の変化と心の準備が一致しにくいため、このような感覚が現れやすい時期でもあります。

妊娠恐怖症・出産恐怖症(トコフォビア)とは何か

妊娠や出産に対して強い恐怖を抱く状態

妊娠している自分が気持ち悪いと感じる背景には、妊娠恐怖症や出産恐怖症と呼ばれる状態が関係していることがあります。出産恐怖症は「トコフォビア」とも呼ばれ、妊娠や出産に対して強い恐怖や不安を抱く状態を指します。

単に出産が少し怖いというレベルではなく、妊娠や出産を考えただけで動悸や吐き気が起きたり、眠れなくなったり、強い不安感に襲われたりすることがあります。また妊娠した後も恐怖が消えず、「本当に産めるのだろうか」「出産中に何か起きるのではないか」と考え続けてしまうことがあります。

中には妊娠そのものに嫌悪感を抱き、「妊婦である自分を見たくない」「妊娠していることを認めたくない」と感じる方もいます。そのため妊娠している自分が気持ち悪いという感覚は、トコフォビアの一つの表現として現れることもあるのです。

真面目で責任感が強い人ほど陥りやすい傾向がある

トコフォビアは決して特殊な人だけがなるものではありません。むしろ責任感が強く、物事を真剣に考える人ほど起こりやすい傾向があります。

出産には母体の安全、赤ちゃんの健康、育児への責任など様々な要素が関わります。そのためリスクをしっかり考えようとする人ほど、不安材料に意識が向きやすくなります。

またインターネットやSNSで出産体験談を読む機会が増えたことも影響しています。難産の話や医療トラブルの話を見てしまい、自分もそうなるのではないかと恐怖を感じる方も少なくありません。

さらに現代社会では女性に求められる役割も多様化しています。仕事を続けながら妊娠・出産・育児を行うことへの不安や、自分の人生が大きく変わることへの恐怖も加わります。その結果として妊娠や出産への不安が強まり、妊娠している自分を受け入れられなくなることがあるのです。

なぜ妊娠している自分が気持ち悪く感じてしまうのか

不安が強まることで脳が身体の感覚を過剰に意識してしまう

人間の脳は不安が強くなると危険を探そうとする性質があります。そのため身体の変化や違和感に意識が集中しやすくなります。本来であれば気にならないお腹の張りや胎動、つわりなどの感覚も、不安が強い状態では過剰に意識されるようになります。そして「何かおかしい」「気持ち悪い」という感覚がさらに強くなります。

これはパニック障害や不安障害の方にもよく見られる反応です。身体に意識が向くことで感覚が増幅され、それがさらに不安を強めるという悪循環が生まれます。
妊娠中も同じようなことが起こります。妊娠による自然な身体変化であっても、不安が強い状態では脳が危険信号として処理してしまい、強い違和感や嫌悪感につながることがあります。

過去の不安体験やトラウマが影響していることもある

妊娠への恐怖には過去の経験が影響していることもあります。例えば流産経験、不妊治療の長期化、婦人科治療の経験、家族の出産トラブルを見聞きした経験などです。また直接妊娠と関係のない経験であっても、過去に強い不安や恐怖を感じた体験があると、人生の大きな変化に対して過敏になりやすいことがあります。

脳は過去の危険体験を記憶しています。そのため妊娠という大きなライフイベントに直面した時に、防御反応として強い不安や恐怖を生み出すことがあります。妊娠している自分が気持ち悪いという感覚の背景には、単なる気持ちの問題ではなく、不安や恐怖を生み出す脳の働きが深く関係している場合があるのです。

妊娠している自分が気持ち悪い状態から抜け出すために必要な考え方

SNSやネットの情報環境が妊娠恐怖症を悪化させていることがある

妊娠恐怖症・出産恐怖症の方の中には、毎日のように妊娠や出産について検索している方が少なくありません。不安だからこそ安心材料を探したくなりますが、実際にはその行動がさらに不安を強めていることがあります。

現代ではSNSや動画サイト、検索エンジンのアルゴリズムによって、自分が興味を示した情報と似た内容が繰り返し表示されるようになります。例えば一度でも出産への不安について検索すると、「壮絶出産レポ」「出産で死ぬかと思った」「緊急帝王切開になった」「産後うつで苦しんだ」などの強烈な体験談が次々と表示されるようになります。

本来であれば世の中には無数の穏やかな妊娠経過や問題なく終わった出産も存在しているにもかかわらず、脳は刺激の強い情報ばかりを目にすることになります。その結果として「出産とは恐ろしいものだ」「妊娠は危険なものだ」「自分も同じ目に遭うかもしれない」という認識が強化されていきます。

人間の脳は危険情報を優先して記憶する性質を持っています。これは本来生存のために必要な機能ですが、不安が強い状態ではこの機能が過剰に働きます。そのため安心できる情報があっても頭に残らず、不安な情報ばかりが記憶に残るようになります。
そして検索すればするほど不安になり、不安になるからまた検索するという悪循環が生まれます。妊娠恐怖症を改善していくためには、まず自分がどのような情報に触れているのかを見直すことが重要です。不安を煽る情報に触れ続けている限り、脳は常に危険が迫っていると判断し続けるため、妊娠している自分を受け入れることが難しくなってしまうのです。

妊娠や出産に対する極端な認知を修正することが回復につながる

妊娠恐怖症の方は妊娠や出産に対して極端なイメージを持っていることがあります。「出産は耐えられない苦痛だ」「母親になったら自由がなくなる」「妊娠したら人生が終わる」「子どもを不幸にしてしまうかもしれない」「自分には母親になる資格がない」といった考えが頭の中を占めるようになります。
しかし実際には、これらは事実ではなく不安によって作り出された予測であることが少なくありません。不安が強い時の脳は最悪の未来を想像することで危険を回避しようとします。しかしその結果として、まだ起きてもいない未来に怯え続けることになります。

認知行動療法では、このような思考パターンを少しずつ修正していきます。例えば「出産は絶対に危険だ」という考えがある場合には、「不安はあるが医療体制は整っている」「多くの人が出産を経験している」「今の自分は恐怖に意識が偏っている可能性がある」という別の視点を加えていきます。
また「妊娠している自分が気持ち悪い」という感覚に対しても、「今は不安が強いからそう感じているだけかもしれない」「この感覚は一時的なものかもしれない」と考えられるようになると、感情に飲み込まれにくくなります。不安を完全になくそうとする必要はありません。不安があっても行動できること、不安があっても自分を否定しないことが重要なのです。

妊娠中のメンタルケアとカウンセリングの重要性

薬を飲みたくない場合ほど心のケアが必要になる

妊娠中は薬の服用に対して慎重になる方が多くいます。そのため不安感やパニック症状があったとしても、「できれば薬は使いたくない」と考える方も少なくありません。もちろん症状の程度によっては医師の判断のもとで薬物療法が必要になる場合もありますが、薬を使用しないのであれば別の形で心のケアを行う必要があります。

妊娠恐怖症の方の多くは頭の中で同じ不安を何度も反復しています。出産が怖い、赤ちゃんに何かあったらどうしよう、自分は母親になれるのだろうか、この先どうなるのだろうかという思考が一日中続いていることも珍しくありません。

この状態では脳が常に危険を探し続けるため、自律神経も緊張状態になります。その結果として不眠や動悸、めまい、息苦しさ、胃腸不調など様々な身体症状が現れることがあります。
カウンセリングではこうした不安を言語化し、整理していきます。漠然とした不安は非常に大きく感じられますが、何が不安なのかを明確にしていくことで対処しやすくなります。また第三者の客観的な視点が入ることで、自分では気付かなかった思考の偏りにも気付けるようになります。妊娠恐怖症は根性や我慢で乗り越えるものではありません。適切なサポートを受けながら少しずつ考え方や身体の反応を整えていくことが重要です。

孤独な状態が続くと不安はさらに強くなる

妊娠恐怖症を抱えている方の中には、周囲に相談できず一人で悩み続けている方もいます。しかし人間の脳は孤立すると危険を感じやすくなるという特徴があります。
本来人間は集団で生活する生き物であり、安心できる人間関係があることでストレスに対抗しています。そのため不安を一人で抱え込み続けると、脳はますます警戒状態になり、自律神経も乱れやすくなります。

特に妊娠中は身体的な変化も大きいため、精神的な負担が身体症状として現れやすい時期です。夫婦間で気持ちを共有することも大切ですし、必要に応じて専門家へ相談することも重要です。
不安があること自体は異常ではありません。しかし不安を抱え込んでしまうと、その不安はどんどん大きくなります。安心できる環境を作り、自分の気持ちを表現できる場所を持つことが、妊娠恐怖症から回復していくための大切な要素になります。

妊娠中でも安心して受けられる低刺激の鍼灸治療

東洋医学では心身一如の考え方から不安を捉える

東洋医学では心と身体は切り離せないものと考えます。これを心身一如と呼びます。
そのため妊娠恐怖症による不安やパニック症状も精神だけの問題として捉えるのではなく、身体全体のバランスの乱れとして考えます。長期間のストレスによって気の巡りが悪くなる肝鬱の状態になると、不安感やイライラ、抑うつ感が強くなります。
また疲労の蓄積によって気虚の状態になると、やる気が出ない、疲れやすい、眠気が強いといった症状が現れます。さらに血虚と呼ばれる状態になると、精神を安定させる栄養が不足し、不安感や不眠、めまいなどが現れやすくなります。

妊娠恐怖症の方は精神的な症状だけでなく、肩こりや首こり、頭痛、胃腸不調、冷えなど身体症状を伴っていることが少なくありません。東洋医学ではこれらを含めて全体的に評価し、身体の回復力を高めることで精神的な安定を目指していきます。

鍼灸はストレスへの抵抗力を高めるサポートになる

鍼灸には過剰に働いている交感神経を落ち着かせ、自律神経のバランスを整える作用が期待されています。妊娠恐怖症の方は脳が常に危険を探している状態になっているため、身体も慢性的な緊張状態になっています。その結果として動悸や不眠、めまい、息苦しさなどの症状が現れます。鍼灸によって身体の緊張が緩和されることで副交感神経が働きやすくなり、リラックスしやすい状態へ導いていきます。

また鍼灸はセロトニンやドパミンなど精神の安定に関わる神経伝達物質へ影響を与える可能性も報告されており、不安感や落ち込みの軽減につながることがあります。
当院では妊婦の方に対しても身体への負担を最小限に抑えた低刺激の施術を行っています。強い刺激で無理に変化を起こすのではなく、自律神経や全身のバランスを整えながら自然な回復力を引き出していくことを重視しています。妊娠中は身体が非常に繊細な時期だからこそ、安全性に配慮しながら心身のケアを行うことが大切です。

妊娠している自分が気持ち悪いという感覚の背景には、不安、ストレス、自律神経の乱れ、情報環境、過去の経験など様々な要因が関係しています。だからこそ自分を責めるのではなく、心と身体の両面から整えていくことが改善への近道になるのです。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓

出産に対する恐怖も以前ほど強くなくなりました。落ち着いて妊娠期間を過ごすことができ、無事に出産することができました。

横浜市|30代|女性
妊娠恐怖症・出産恐怖症(トコフォビア)・不安障害・動悸・睡眠障害・吐き気

妊娠してから出産への恐怖がどんどん強くなり、「無事に産めるのだろうか」「出産中に何かあったらどうしよう」と毎日考えてしまうようになりました。次第に不安が止まらなくなり、夜も眠れなくなり、動悸や吐き気まで出るようになりました。病院では大きな異常はありませんでしたが、常に緊張している状態で、妊娠生活を楽しむ余裕もありませんでした。正鍼灸院では、出産への恐怖や不安を丁寧に聞いていただき、自分でも気付いていなかった考え方の癖や不安の悪循環について説明してもらいました。鍼灸治療を受け始めてからは身体の緊張が少しずつ和らぎ、睡眠が取れるようになり、動悸や吐き気も落ち着いていきました。治療を続ける中で「不安があっても大丈夫」と思えるようになり、出産に対する恐怖も以前ほど強くなくなりました。結果的に落ち着いて妊娠期間を過ごすことができ、無事に出産することができました。同じように出産への恐怖や不安で悩んでいる方にとって、大きな支えになってくれる場所だと思います。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓

自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

妊娠恐怖症を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓

Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

Access

アクセス


神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10‐17 エムアールビル405号室

JR横浜線「町田」駅徒歩3分

※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

feel at ease

安心できる空間を

鍼灸施術・カウンセリング

完全予約制
ご予約・お問い合わせ →

お電話でのご予約・お問い合わせ
042-816-2090

施術中は電話に出られませんので、折り返しお電話いたします。

営業時間

▲第2第4日曜 定休日 ※最終受付 19:00