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風邪の後からめまいでフワフワする|病み上がりのふらつき対策と改善法
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風邪の後からめまいでフワフワする|病み上がりのふらつき対策と改善法

風邪やインフルエンザ、新型コロナなどの感染症が治った後から、「頭がフワフワする」「歩くとふらつく」「地面が揺れている感じがする」といった症状に悩まされる方は少なくありません。こうした症状は感染後症候群による体力低下や自律神経機能の乱れ、血圧調節不全、感覚調節不全などが関係していることがあります。

本記事では、病み上がりにめまいやフワフワ感が続く原因を解説するとともに、体力回復のための食生活や運動、不安によって症状を長引かせないための認知行動療法、さらに東洋医学・鍼灸による改善アプローチについて詳しく解説します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
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目次

風邪は治ったのにフワフワするのはなぜなのか

感染後症候群によってめまいが長引くことがある

風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス感染症などにかかった後、「熱は下がったのにフワフワする」「歩くと地面が安定しない感じがする」「頭がぼんやりする」といった症状が続くことがあります。病院で検査を受けても異常が見つからず、「もう治っています」と言われる一方で、本人は以前のような体調に戻れず不安を感じることも少なくありません。

こうした状態の背景には感染後症候群が関係している場合があります。感染後症候群とは、感染そのものは改善しているにもかかわらず、その後も様々な症状が残存する状態を指します。代表的な症状としては倦怠感、疲労感、めまい、頭痛、動悸、息切れ、集中力低下、不眠などが知られています。

感染症にかかると身体は免疫反応を総動員してウイルスや細菌と戦います。その過程で大量のエネルギーが消費され、身体には大きな負担がかかります。熱が下がった時点で感染は落ち着いていても、身体の回復が完全に終わっているわけではありません。そのため病み上がりの時期には様々な不調が残ることがあります。

特にめまいやフワフワ感は感染後症候群でよくみられる症状です。周囲からは元気そうに見えるため理解されにくいですが、本人にとっては仕事や家事、外出など日常生活へ大きな影響を与えることがあります。

「異常がないのに治らない」が不安を強くする

病み上がりのふらつきが長引くと、多くの方は「脳に異常があるのではないか」「耳がおかしいのではないか」「自律神経が壊れてしまったのではないか」と考えるようになります。検査で異常が見つからないほど、逆に不安が強くなることもあります。

しかし感染後のフワフワ感は、必ずしも器質的な異常によって起きているわけではありません。身体の機能が回復途中であることによって生じている場合もあります。

また人間の脳には危険を察知する機能があります。めまいが気になり始めると、脳はその感覚へ強く注意を向けるようになります。そして注意を向ければ向けるほど、その感覚は大きく感じられるようになります。

「今日もフワフワする」「昨日より悪化しているかもしれない」と何度も確認していると、脳はその感覚を重要な情報として処理し続けます。その結果、本来は回復途中であるにもかかわらず、症状がより強く感じられることがあります。

感染後症候群によるめまいでは、身体の問題だけでなく脳の感覚処理や不安の影響も関係しているため、全体像を理解することが重要になります。

感染後に自律神経が乱れやすくなる理由

体力低下が自律神経機能を不安定にする

感染症から回復した後の身体は、見た目以上に消耗しています。発熱や炎症反応が続いている期間、身体は大量のエネルギーを使い続けています。そのため熱が下がっても体力や回復力はすぐには戻りません。

特に自律神経は感染後の影響を受けやすい機能の一つです。自律神経は血圧、心拍数、呼吸、体温、胃腸機能などを24時間休みなく調整しています。感染症によって身体が疲弊すると、自律神経にも負担がかかり、調整能力が一時的に低下することがあります。

その結果として、立ちくらみやフワフワ感、動悸、息苦しさ、疲労感などが現れることがあります。特に病み上がりに無理をして仕事や家事へ復帰した場合、自律神経への負担がさらに大きくなり、症状が長引くことがあります。
感染後のめまいは単純な耳の異常だけではなく、自律神経の回復遅延が関係しているケースも少なくありません。

感覚情報の処理能力が低下する

人間は視覚、平衡感覚、筋肉や関節からの感覚を統合しながら身体のバランスを保っています。普段は無意識に行われていますが、この情報処理には脳と自律神経の正常な働きが必要です。

感染後に疲労が強く残っている場合、この情報統合機能が一時的に低下することがあります。
その結果、床が揺れているように感じたり、地面が柔らかく感じたり、頭が浮いているような感覚が生じたりします。

実際には身体が大きく揺れているわけではありません。しかし脳が感覚情報を正確に整理できなくなることで、フワフワした浮遊感として認識されるのです。

特に疲労が強い日や睡眠不足の日、ストレスが多い日には症状が悪化しやすい傾向があります。これは感覚処理能力がさらに低下するためです。

血圧調節不全と感覚調節不全がふらつきを作る

自律神経による血圧調節が乱れる

感染後のフワフワ感には血圧調節不全が関係していることがあります。通常、人間が立ち上がると血液は重力によって下半身へ移動します。しかし自律神経が正常に働いていれば血管を収縮させ、脳への血流を維持することができます。

ところが感染後に自律神経機能が低下すると、この調整がスムーズに行われなくなることがあります。その結果として立ち上がった時に脳への血流が一時的に不足し、フワフワ感や立ちくらみが起こりやすくなります。

病院で測定する血圧が正常であっても、日常生活の中では血圧変動が大きくなっていることがあります。そのため検査で異常がなくても症状が続くことがあります。特に朝起きた直後、長時間座った後、疲労が溜まっている時などは症状が出やすくなります。

感覚調節不全による浮遊感が続く

感染後のめまいで特徴的なのは、ぐるぐる回る回転性めまいではなく、身体が浮いているようなフワフワ感です。この背景には感覚調節不全が関係していることがあります。

人間の脳は視覚、内耳、筋肉や関節からの情報を統合して現在の姿勢を把握しています。しかし感染後の疲労や自律神経機能低下によって、この統合作業が一時的にうまくいかなくなることがあります。

すると実際には正常に立っているにもかかわらず、脳が「揺れている」「傾いている」と誤認識してしまいます。その結果としてフワフワ感や浮遊感が生じます。

この状態では画像検査や血液検査で異常が見つからないことも珍しくありません。しかし本人は確かにふらつきを感じているため、不安が強くなりやすい特徴があります。

感染後のめまいは単なる耳の問題ではなく、感染後症候群による体力低下、自律神経機能の乱れ、血圧調節不全、感覚調節不全などが複雑に関係して起こることが少なくありません。そのため症状だけを見るのではなく、身体全体が回復途中であるという視点を持つことが改善への第一歩になります。

体力と自律神経を回復させる生活習慣

回復期は食事による体力回復を最優先する

感染後症候群によるフワフワ感やめまいが続くと、多くの方は症状そのものばかりに意識が向きます。しかし実際には、まず身体を回復させることが最優先になります。風邪やインフルエンザ、新型コロナなどの感染症にかかると、身体は免疫反応を維持するために大量のエネルギーを消費します。高熱が出た場合はもちろん、発熱が軽度だった場合でも体力は想像以上に低下しています。

熱が下がったからといって身体が元通りになったわけではありません。神経系や自律神経も回復途中の状態であり、その段階で無理をするとフワフワ感や倦怠感が長引く原因になります。そのため回復期には栄養補給を軽視してはいけません。

特にタンパク質は神経伝達物質や筋肉の材料になります。肉、魚、卵、大豆製品などを十分に摂取することが重要です。また脳や神経は大量のエネルギーを消費するため、極端な糖質制限は回復期には適していません。ご飯や芋類などから適度にエネルギーを補給することも大切です。さらにビタミンやミネラルは神経機能の維持に関わるため、野菜や果物も積極的に取り入れる必要があります。

感染後のめまいは自律神経の問題として語られることが多いですが、その土台には体力低下があります。まずは身体を回復できる環境を整えることが重要です。

歩くことで自律神経と平衡感覚を再学習する

フワフワ感が続くと「動くと悪化するのではないか」と考えて安静時間が増えやすくなります。しかし長期間身体を動かさないでいると、筋力や持久力だけでなく、自律神経機能や平衡感覚も低下していきます。

感染後症候群では休息も必要ですが、回復段階に入ったら少しずつ身体を動かしていくことも重要になります。特に歩行は非常に有効です。歩くことで下肢の筋肉が働き、血液循環が改善します。また脳は歩行中に視覚、平衡感覚、足裏感覚などを統合して処理するため、感覚調節機能のリハビリにもなります。

最初から長距離を歩く必要はありません。まずは家の周囲を5分程度歩くところから始めれば十分です。慣れてきたら10分、15分と少しずつ増やしていきます。重要なのは症状を確認しながら生活することではなく、身体へ適度な刺激を与えながら回復を促すことです。

人間の身体は使わなければ弱りますが、適切な刺激があれば回復していきます。歩くことは感染後症候群の改善において非常に重要な要素になります。

認知行動療法による不安のコントロール

「まためまいが出たらどうしよう」という考え方を修正する

病み上がりのフワフワ感が長引くと、多くの方は外出や歩行に不安を感じるようになります。スーパーでめまいが出たらどうしよう。歩いている途中で倒れたらどうしよう。電車で気分が悪くなったらどうしよう。このような予期不安が強くなると、行動範囲はどんどん狭くなっていきます。

しかし認知行動療法では、症状そのものよりも症状への解釈が問題になると考えます。フワフワ感があることと危険であることは同じではありません。実際には何度も歩けているにもかかわらず、「次は危険かもしれない」という考え方が脳を警戒モードにしていることがあります。

脳が危険を察知すると交感神経が活性化します。その結果として血圧変動や筋緊張が起こり、フワフワ感がさらに強くなることがあります。つまり不安そのものが症状を維持している場合もあるのです。

認知行動療法では、「症状はあるが危険とは限らない」「回復途中だから多少の揺れはあってもおかしくない」という考え方を身につけていきます。不安をゼロにすることではなく、不安に支配されないことが重要になります。

安全体験を積み重ねて脳を安心させる

不安が強くなると、人は無意識のうちに回避行動を取ります。外出を減らす、人混みを避ける、一人で歩かないようにするなどです。しかし脳はその行動を見て、「やはり危険だから避けたのだ」と学習します。するとさらに不安が強くなり、行動範囲は狭くなります。

認知行動療法ではこの悪循環を断ち切るために、小さな成功体験を積み重ねます。まずは近所を歩く。問題なければコンビニへ行く。次はスーパーへ行く。さらに慣れたら少し遠出をする。このように段階的に行動範囲を広げていきます。

その過程で脳は「歩いても大丈夫だった」「外出しても問題なかった」という新しい記憶を学習します。人間の脳は危険も学習しますが、安全も学習します。感染後症候群から回復するためには、不安を避け続けるのではなく、安全体験を積み重ねていくことが重要になります。

東洋医学と鍼灸による回復サポート

東洋医学では体力低下が根本原因と考える

東洋医学では感染後のフワフワ感を単なるめまいとは考えません。病気によって体力や回復力が低下し、その結果として自律神経や感覚調節機能が乱れている状態として捉えます。

特に感染症の後には気虚と呼ばれる状態がみられます。気虚とは身体を動かすエネルギーが不足している状態です。気虚になると疲れやすい、立ちくらみがする、めまいが続く、身体が重いなどの症状が現れやすくなります。また長期間の体調不良によって血虚も起こりやすくなります。血虚は脳や神経への栄養不足と考えられ、不眠や不安感、集中力低下、フワフワ感などと関係します。

東洋医学ではこれらを総合的に整えながら、身体全体の回復力を高めることを重視します。

鍼灸で自律神経と感覚調節機能を整える

感染後症候群によるめまいでは、自律神経の乱れや感覚調節不全が関係していることがあります。鍼灸では過剰に緊張した交感神経を落ち着かせ、副交感神経が働きやすい状態を作ることで身体の回復を促します。

また首や肩の筋緊張が強い場合には、脳へ送られる感覚情報が乱れやすくなります。鍼灸によって筋肉の緊張を緩和することで、感覚調節機能が安定しやすくなることがあります。

さらに鍼刺激はセロトニンやノルアドレナリンなどの神経伝達物質へ影響を与える可能性が報告されており、不安感や睡眠障害を伴う感染後症候群に対する補助的な役割も期待されています。

東洋医学には心身一如という考え方があります。心と身体は別々ではなく、お互いに影響し合うという考え方です。身体が回復すると不安は軽減しやすくなり、不安が軽減すると自律神経も安定しやすくなります。感染後のフワフワ感を改善するためには、食事による体力回復、歩行による機能回復、認知行動療法による不安の修正、そして鍼灸や東洋医学による身体全体へのアプローチを組み合わせながら、焦らず回復を目指していくことが大切です。

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本当に通ってよかったと感じています。大変感謝しております。

稲城市|40代|女性
コロナ後遺症・機能性ディスペプシア・不安障害・むずむず脚症候群

コロナにかかってから、体の中が常にザワザワして落ち着かず、胃腸の調子も崩れ、強い倦怠感が続くようになりました。特に辛かったのは、外出への不安です。少し出かけるだけでも「また体調が悪くなるのでは」と考えてしまい、電車や人混みを避けるようになり、気づけばほとんど家から出られなくなっていました。そんな時に正鍼灸院を知り、思い切って通い始めました。最初に、自分の状態が「自律神経の乱れや神経の過敏によるもの」と説明していただき、「同じような方は改善している」と聞けたことで、少し安心できたのを覚えています。回数を重ねるごとにザワザワ感が気にならない時間が増えていきました。胃腸の不調も徐々に落ち着き、以前のような強い倦怠感も軽くなっていきました。今では電車にも乗れるようになり、外出への不安もかなり減っています。あのまま一人で抱え込んでいたらと思うと、本当に通ってよかったと感じています。大変感謝しております。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

風邪のあとのふわふわめまいを改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

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鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

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完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

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LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

Access

アクセス


神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10‐17 エムアールビル405号室

JR横浜線「町田」駅徒歩3分

※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

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安心できる空間を

鍼灸施術・カウンセリング

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