ドライオーガズム後に眠れなくなったり、音や光、人混みに過敏になる状態は、単なる気のせいではなく、ホルモンバランスや自律神経の乱れ、脳過敏が関係していることがあります。
特に慢性的なストレスや不眠がある人では、脳が興奮状態からうまく切り替わらず、感覚のフィルター機能が低下することで、些細な刺激にも強く反応しやすくなります。
本記事では、ドライオーガズム後に起こる感覚過敏や不眠の仕組みと、認知行動療法、睡眠改善、東洋医学、鍼灸を含めた改善の考え方について解説していきます。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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ドライオーガズム後に神経が過敏になる理由

ホルモンバランスと脳内物質の急激な変化
ドライオーガズム後に「眠れない」「頭が冴え過ぎる」「音や光が異常に気になる」といった状態になる人は少なくありません。中には、スマホの光が刺さるように感じたり、人の話し声や電車の音が耐えられなくなったり、外出そのものが怖くなる人もいます。しかし病院で検査をしても異常が見つからないことが多く、「気にし過ぎ」と言われてしまうケースも少なくありません。
実際には、こうした症状の背景に、ホルモンバランスや脳内物質、自律神経の急激な変化が関係している場合があります。オーガズム時にはドーパミン、アドレナリン、オキシトシン、プロラクチンなど、多くの神経伝達物質やホルモンが大きく変動します。本来であれば、その後に副交感神経が働き、身体はリラックスモードへ切り替わっていきます。しかし神経が疲弊している人や、慢性的なストレスを抱えている人では、この切り替えがうまくいかず、脳が興奮状態のまま残ってしまうことがあります。
特にドライオーガズムは、射精を伴わない分、神経系への刺激が持続しやすいと感じる人もおり、その結果として脳が“過覚醒状態”へ入りやすくなります。すると脳は些細な刺激まで拾いやすくなり、感覚過敏や不眠として症状が現れてくるのです。
自律神経が「休めない状態」になっている
ドライオーガズム後に眠れなくなる人では、自律神経がうまく休息モードへ切り替わっていないケースがあります。特に交感神経が過剰に働いたままになると、身体は疲れているのに脳だけが覚醒し続ける状態になります。その結果、「横になっても頭だけが働いている」「眠ろうとすると逆に神経が敏感になる」「心臓がドキドキして落ち着かない」といった状態になりやすくなります。
また、自律神経が乱れると、感覚のフィルター機能も低下しやすくなります。本来、人の脳は不要な刺激を自動的に無視しています。しかし神経が過敏になると、そのフィルターが弱まり、音、光、匂い、人混み、振動などが強烈な刺激として入ってくるようになります。そのため、普段なら気にならない生活音ですら脳が“危険”として反応し、「脳が休まらない」「外へ出ると疲弊する」と感じやすくなるのです。
なぜ外出や人混みが怖くなるのか

「また過敏になるかも」が予期不安を作る
一度、外出中に感覚過敏やパニックのような状態を経験すると、「またあの状態になるのでは」という予期不安が強くなります。例えば、電車内で音や光が気になり過ぎて気分が悪くなったり、人混みで頭が混乱したりすると、次第に“外出=危険”として脳が学習していきます。
すると外へ出る前から、「今日は大丈夫だろうか」「また感覚過敏が出たらどうしよう」と身体を監視するようになります。そして実際に外出すると、周囲の刺激へ意識が集中し、少しの音や光でも強く反応してしまうのです。つまり問題なのは、刺激そのものだけではなく、“刺激を怖がる脳の状態”でもあります。
特に不安傾向が強い人では、「感覚が変になること」自体への恐怖が強くなりやすく、その結果、脳はさらに警戒状態へ入っていきます。すると交感神経が優位になり、呼吸が浅くなり、脳疲労が強まり、感覚過敏もさらに悪化していく悪循環へ入ってしまうのです。
身体感覚への意識集中が症状を増幅させる
ドライオーガズム後の不調では、「今も変じゃないか」「耳鳴りしていないか」「光が辛くなっていないか」と、自分の感覚を監視し続けてしまう人が少なくありません。しかし人の脳は、意識を向けた感覚を増幅する性質があります。そのため、感覚を確認し続けるほど、脳はその刺激を“重要な情報”として扱い、余計に敏感になってしまいます。
特に脳疲労が強い状態では、デフォルトモードネットワークが過剰に働きやすく、反芻思考や身体監視が止まらなくなります。その結果、「気にする→敏感になる→さらに気になる」という循環が固定化され、症状が慢性化しやすくなるのです。
ドライオーガズム後の感覚過敏を改善するために必要なこと

「脳が壊れた」のではなく“過敏化している状態”
ドライオーガズム後に眠れなくなったり、音や光、人混みに異常に敏感になると、多くの人は「脳がおかしくなったのではないか」と強い不安を抱えます。しかし実際には、脳そのものが壊れているというより、“脳と神経が過敏化している状態”として起きているケースが多くあります。特に慢性的なストレス、不眠、疲労、不安が蓄積している人では、脳が常に危険を探すモードになっており、オーガズム後の神経変化をきっかけに、その警戒反応がさらに強まってしまうことがあります。
本来、人の脳には不要な刺激を遮断するフィルター機能があります。しかし脳疲労が強くなると、そのフィルターが弱くなり、光、音、匂い、振動、人混みなどの刺激が過剰に入ってくるようになります。その結果、「普通の生活音が刺さる」「外へ出るだけで脳が疲弊する」「頭が休まらない」といった状態になるのです。つまり問題なのは刺激そのものではなく、“刺激を危険として処理し続けている脳の状態”でもあります。
「過敏になったらどうしよう」が脳をさらに緊張させる
感覚過敏や不眠が続くと、多くの人は常に自分の状態を監視するようになります。「今日は光が大丈夫だろうか」「また電車で辛くなるのでは」「眠れなかったらどうしよう」と考え続けることで、脳はますます警戒モードへ入っていきます。そして脳が警戒するほど、感覚はさらに鋭敏になります。
特に不安傾向が強い人では、“感覚過敏そのものへの恐怖”が強くなりやすく、結果として外出や人混みを避けるようになります。しかし避け続けるほど、脳は「やはり危険だから避けたのだ」と学習し、過敏性が固定化されやすくなります。そのため改善には、「刺激をゼロにすること」だけではなく、“脳が刺激へ過剰反応しない状態”を作っていくことが重要になるのです。
認知行動療法的な改善の考え方

「危険ではなかった」という経験を積み直す
ドライオーガズム後の感覚過敏では、脳が「音や光、人混み=危険」と誤学習しているケースがあります。そのため認知行動療法では、少しずつ安全な経験を積み重ね、「思っていたほど危険ではなかった」という学習を脳へ作り直していきます。
例えば、いきなり長時間の外出をするのではなく、まずは短時間だけ近所を歩く、静かな場所へ行く、短時間だけ電車へ乗るなど、“少し不安はあるけれど耐えられる範囲”から慣らしていきます。そして「少し過敏になったけれど大丈夫だった」「思っていたほど悪化しなかった」という経験を繰り返し積み重ねることで、脳の警戒反応を徐々に弱めていくのです。
ここで重要なのは、“完全に不安ゼロ”を目指さないことです。不安を完全に消そうとすると、逆に脳は不安を監視し続けてしまいます。そのため、「多少過敏でも大丈夫」「少し不快でも何とかなる」という経験を増やしていくことが、結果的に脳を落ち着かせることにつながります。
デフォルトモードネットワークを暴走させない
感覚過敏が強い人では、脳がデフォルトモードネットワーク優位になり、反芻思考や身体監視が止まらなくなっていることがあります。「まだ変だ」「また眠れないかもしれない」「脳がおかしいのでは」と頭の中で繰り返し考え続けることで、脳疲労はさらに強くなります。
そのため改善には、“今やるべきこと”へ意識を向けるセントラルエグゼクティブネットワークを働かせることが重要になります。例えば、軽い運動、掃除、料理、読書、会話、手を使う作業などは、脳を現実へ戻しやすくします。特に外の景色を見ながら歩くことや、身体を適度に動かすことは、自律神経の安定にもつながりやすく、過敏状態から抜け出す助けになります。
鍼灸による脳過敏と不眠へのアプローチ

自律神経を“休める方向”へ切り替える
鍼灸では、ドライオーガズム後の感覚過敏や不眠に対して、自律神経の過剰な興奮を落ち着かせることを重視します。実際、こうした症状がある人では、首肩、頭部、背中、顎周囲、みぞおちなどに強い緊張があり、呼吸も浅くなっています。この状態では交感神経が過剰に働き、脳が常に覚醒しやすくなっています。
鍼灸によって身体の緊張が緩むと、副交感神経が働きやすくなり、脳と身体が“休める状態”へ切り替わりやすくなります。その結果、眠りが深くなったり、音や光への過敏性が徐々に軽減していくケースがあります。
「刺激に反応し過ぎる神経」を整えていく
鍼灸では単に不眠だけを抑えるのではなく、“刺激に反応し過ぎている神経系そのもの”を整えていくことを重視します。慢性的なストレスや脳疲労が続くと、神経は少しの刺激でも過剰反応しやすくなります。その結果、普通の音や光ですら脳が危険として処理してしまうのです。
東洋医学では、こうした状態を気血の巡りや肝の高ぶり、心神不安として捉えることがあります。鍼灸によって全身の緊張や気の偏りを整えていくことで、脳の過敏性が少しずつ落ち着き、「刺激があっても崩れにくい状態」を目指していきます。つまり、“刺激をなくす”のではなく、“刺激へ過剰反応しない脳と身体”を作っていくことが、根本改善には重要なのです。
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夜の不眠も徐々に改善し、日常生活でも身体の違和感に振り回されることが減っていきました。

新宿区|30代|女性
オーガズム症候群・パニック障害・動悸・めまい・不安感・睡眠障害
最初のきっかけは、性行為の後に突然起こった強い動悸とめまいでした。「心臓が止まるんじゃないか」「このまま死ぬかもしれない」と感じるほどの恐怖で、その後もしばらく身体がフワフワして落ち着かず、かなり衝撃的でした。夜になると「またあの感じが来るのでは」という不安が出てきて、布団に入っても動悸が気になり眠れない状態が続くようになりました。病院では心電図や血液検査などを受けても大きな異常は見つからず、「問題ない」と言われるものの、自分の体感としては明らかにおかしい状態が続いていたため、正鍼灸院に伺いました。正鍼灸院で通院を重ねるうちに、「不安は出るけどパニックまでいかなくなった」という変化が少しずつ出始めました。特に大きかったのは、症状が出そうになっても以前ほど怖くならなくなったことです。その結果、夜の不眠も徐々に改善し、日常生活でも身体の違和感に振り回されることが減っていきました。現在は強い発作のような症状はほぼなくなり、睡眠も安定しています。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
ドライオーガズム後に過敏で眠れない状態を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
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