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貧血だけじゃない!生理中にめまい・ふらつきが出る原因
Column

インフルエンザ後に疲れやすい|だるくて体力が戻らない原因

インフルエンザ後に続く疲れやすさやだるさは、単なる体力低下ではなく、免疫反応の余韻や自律神経の乱れ、回復力の低下が重なって起こっています。無理をすると慢性化し、強い不安や外出時の体調不良につながることもあります。

本記事では、その原因をわかりやすく解説するとともに、回復を早める考え方や具体的な対策、さらに東洋医学・鍼灸による根本改善について詳しく紹介していきます。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

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目次

なぜインフルエンザ後に「疲れやすさ」が続くのか

免疫反応の余韻によって回復が遅れる

インフルエンザにかかると、体内ではウイルスを排除するために強い免疫反応が起こります。このとき、サイトカインと呼ばれる炎症性物質が分泌され、発熱や倦怠感、筋肉痛などの症状を引き起こします。

多くの場合、発熱や咳といった目に見える症状は数日で落ち着きますが、免疫系の活動そのものはすぐには完全に収束しません。体内ではまだ炎症反応の余韻が残っており、この状態が「なんとなく体が重い」「すぐに疲れる」といった感覚として現れます。

つまり、表面的には治ったように見えても、身体の内部ではまだ回復のプロセスが続いている段階であり、この“ズレ”が不調の原因になります。この状態で無理をしてしまうと、回復が追いつかず、疲労感が長期化しやすくなります。

自律神経の乱れが回復力を低下させる

インフルエンザは身体にとって強いストレスであり、自律神経のバランスを大きく乱します。発熱による体温調整の負担、睡眠の質の低下、食欲不振によるエネルギー不足などが重なることで、副交感神経の働きが弱まりやすくなります。

副交感神経は本来、身体の修復や回復を担う重要な役割を持っていますが、この働きが低下すると、いくら休んでも回復しきらない状態になります。その結果、「寝ても疲れが抜けない」「常にだるい」といった状態が続きます。

さらに、交感神経が優位な状態が長引くと、体は軽い緊張状態を維持し続け、エネルギー消費が増えます。この状態では、日常のちょっとした動作でも消耗しやすく、「体力が落ちた」と感じやすくなります。

体力が戻らない背景にある身体の変化

筋力低下と代謝機能の低下が疲れやすさを招く

インフルエンザの期間中は、安静時間が長くなり、食事量も減少するため、筋肉量が一時的に低下します。筋肉は単に体を動かすだけでなく、エネルギー代謝にも深く関わっているため、筋力が落ちることで全身の効率が低下します。

その結果、これまで問題なくできていた動作でも「すぐに疲れる」「体が重い」と感じるようになります。また、エネルギーを生み出す力自体も弱まっているため、回復力が低下し、疲労が蓄積しやすくなります。

特に、回復途中で急に活動量を元に戻すと、消耗だけが先行し、「なかなか体力が戻らない」という状態に陥りやすくなります。

睡眠の質の低下による慢性的な回復不足

インフルエンザ後は、睡眠時間が確保できていても「質」が低下しているケースが多く見られます。発熱や体調不良の影響で生活リズムが乱れ、深い睡眠(ノンレム睡眠)が十分に取れていない状態が続きます。

深い睡眠は、免疫機能の回復や組織修復にとって不可欠ですが、この質が低下すると、身体は十分に回復することができません。その結果、「朝からだるい」「日中ずっと疲れている」といった状態が慢性化します。

また、自律神経の切り替えがうまくいかないことで、寝ている間も体が休まりきらず、疲労が抜けにくくなります。
これが「寝ても回復しない」という感覚の正体です。

「治ったはずなのに不調が続く」本当の理由

回復途中での無理が疲労を長引かせる

多くの人は、熱が下がり日常生活に戻れるようになると、「もう大丈夫」と判断して通常の活動に戻ろうとします。しかし、このタイミングではまだ身体の内部は完全に回復していません。

この状態で仕事や外出などの負荷をかけると、回復に使うべきエネルギーが消耗に回ってしまい、結果として「ぶり返すようなだるさ」や「強い疲労感」が出てきます。

これは体力の問題ではなく、「回復と消耗のバランスが崩れている状態」です。このバランスを無視して動き続けると、疲労は慢性化しやすくなります。

不安や意識の集中が疲労感を増幅させる

インフルエンザ後の不調は、「まだおかしいのではないか」「完全に治っていないのではないか」という不安を伴いやすい特徴があります。この不安が自律神経に影響を与え、身体を緊張状態に保つことで、疲労感を強めます。

さらに、体の状態に意識が向きすぎることで、小さなだるさや違和感も強く感じるようになります。その結果、「ずっと疲れている」「回復していない」という感覚が固定化されていきます。
このように、実際の身体の状態だけでなく、「どう感じるか」「どう捉えるか」が疲労の強さに大きく関わっています。

放置すると起こりうるリスクと悪循環

慢性疲労状態へ移行するメカニズム

インフルエンザ後のだるさや疲れやすさは「そのうち戻るだろう」と軽視されやすい症状ですが、回復途中で無理を重ねたり、適切な休養が取れない状態が続くと、疲労が慢性化していくリスクがあります。

特に、自律神経の乱れが長引くと、回復力そのものが低下し、「休んでも回復しない状態」に移行しやすくなります。この状態が続くと、いわゆる慢性疲労状態に近づき、日常生活のちょっとした動作でも強い疲労を感じるようになります。

本来であれば一時的な回復遅延で済むはずの状態が、「常にだるい」「何をしても疲れる」という状態に変わってしまうのは、回復と消耗のバランスが長期間崩れ続けることが原因です。
また、疲労感が強い状態では活動量が低下し、さらに体力が落ちるという悪循環に入りやすくなります。これにより、回復のきっかけを失い、症状が長期化してしまいます。

外出時の不安やパニック症状へつながる可能性

体調が万全でない状態が続くと、「外に出たらまた具合が悪くなるのではないか」「途中で動けなくなったらどうしよう」といった不安が生まれやすくなります。

この不安は自律神経をさらに乱し、外出時に動悸や息苦しさ、めまいなどを引き起こすきっかけになります。これが繰り返されることで、「外出=危険」という認識が強まり、いわゆるパニック症状に近い状態へと移行していくことがあります。

特に、体調不良を経験した直後は身体への意識が高まっているため、わずかな変化でも敏感に反応しやすくなっています。その結果、「体調の不安」と「実際の身体反応」が結びつき、症状が固定化されやすくなります。

東洋医学からみた「回復しきらない状態」の正体

気虚によるエネルギー不足と回復力低下

東洋医学では、インフルエンザ後のだるさや疲労感は「気虚」として捉えられます。気は身体を動かすエネルギーであり、これが不足すると疲れやすくなり、回復力も低下します。

発熱や食欲低下によって気が消耗すると、「少し動くだけで疲れる」「体が重い」といった状態が続きやすくなります。この状態では、単に休むだけでは回復しきらず、エネルギーを補う視点が必要になります。

脾の弱りによる消化吸収力の低下

もう一つ重要なのが「脾」の働きです。脾は消化吸収を担い、エネルギーを作り出す役割がありますが、体調不良後はこの機能が低下しやすくなります。

その結果、食事をしても十分にエネルギーへ変換されず、疲労感が抜けにくい状態が続きます。また、栄養が行き渡らないことで、筋肉や神経の回復も遅れます。
このように、「食べているのに回復しない」という状態は、消化吸収機能の低下が関係している場合があります。

鍼灸による改善|回復力を底上げするアプローチ

自律神経を整え「回復できる状態」を作る

鍼灸は、自律神経のバランスを整えることで、身体を回復モードへと導きます。交感神経の過剰な働きを抑え、副交感神経を優位にすることで、「休んだ分だけ回復できる状態」を作ります。

これにより、「寝ても疲れが取れない」という状態から、「休めば回復する」という本来の状態へと戻していくことが可能になります。

気血の巡りを整え体力の回復を促す

鍼灸では、気虚や脾の弱りを整えることで、エネルギーの産生と循環を改善します。これにより、全身の回復力が高まり、疲労が抜けやすくなります。

また、血流の改善によって筋肉や内臓の働きも整い、「体が軽くなる」「動いても疲れにくくなる」といった変化が現れます。
結果として、「なかなか戻らない体調」から「自然と回復していく体」へと変わっていきます。

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今では友人と食事に行くこともできるようになり、楽しく過ごせています。

30代|女性
感染後症候群・パニック障害・会食恐怖症・動悸・めまい・吐き気・不安感

インフルエンザにかかった後から、体調がなかなか元に戻らなくなりました。熱は下がっているのに、息切れや動悸、めまい、強い倦怠感が続き、「体が以前と違う」という感覚がありました。特に外出すると体調が悪くなりやすく、人混みや電車の中で動悸が強くなったり、息苦しさを感じることが増えていきました。そのうち「外出先でまた体調が悪くなったらどうしよう」と不安になるようになり、外出時にパニックのような症状が出るようになりました。さらに外食の場面でも吐き気や気持ち悪さを感じるようになり、食事の席が怖くなってしまいました。友人との食事や会食も避けるようになり、このままずっと外食ができなくなるのではないかと悩んでいたところ、ネットでこちらの院を見つけ鍼灸を受けることにしました。通院を続ける中で、以前は不安だった外出も少しずつできるようになり、外食の時の吐き気や気持ち悪さもかなり軽くなりました。今では友人と食事に行くこともできるようになり、以前の生活に近い状態に戻っており、楽しく過ごせています。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

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多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

インフルエンザ後のだるさ・倦怠感を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

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