「胃の痛みやみぞおちの不快感で病院を受診し、強力な胃薬である『タケキャブ』を処方されて飲み続けているのに、症状がまったく改善しない」「胃カメラ検査を受けても『異常なし』と言われ、強い薬を出されているのに食後の胃痛や重苦しさが一向に引かない」
このように、機能性ディスペプシア(FD)と診断されてタケキャブを服用しているにもかかわらず、出口の見えない胃の不調に悩み続けている方は少なくありません。
本記事では、タケキャブが効かない理由や胃酸以外の胃痛の正体から、胃の負担を減らす食事法・分割食、効果のない薬を惰性で飲み続けるリスク、そして鍼灸施術による自律神経の安定・胃運動の正常化と知覚過敏の根本改善までを詳しく解説します。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓
機能性ディスペプシアの基本とタケキャブの作用メカニズム

胃の機能性障害「機能性ディスペプシア(FD)」とは
機能性ディスペプシアとは、胃カメラ(内視鏡)や腹部超音波検査、血液検査などを受けても潰瘍やがん、炎症といった目に見える器質的異常が一切見つからないにもかかわらず、みぞおちの痛み(心下部痛)や焼けつくような感覚(心下部焼灼感)、食後の胃もたれ、早期飽満感(すぐにお腹がいっぱいになる感じ)などの不快な症状が慢性的に続く病態です。
胃の「構造」そのものは綺麗であるため、「気のせい」や「自律神経の乱れ」で処理されやすいものの、本人が感じる痛みや辛さは実在します。
強力なカリウムイオン競合型アシッドブロッカー(P-CAB)「タケキャブ」の役割
タケキャブ(一般名:ボノプラザン)は、従来のプロトンポンプ阻害薬(PPI)よりもさらに強力かつ迅速に胃酸の分泌を抑制するP-CABというカテゴリーの新しい胃薬です。
胃粘膜の壁細胞にある酸分泌酵素を直接ブロックし、強力に胃内の酸性度を下げるため、酸によって胃粘膜が攻撃されることで起きる胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃食道逆流症(逆流性食道炎)の治療においては非常に高い臨床効果を発揮します。
病態と薬効のミスマッチ|なぜタケキャブで余計に胃の機能が低下するのか

「胃酸過多」ではなく「胃の運動不全」が原因である場合の病態のギャップ
機能性ディスペプシアの主な発症メカニズムには、①胃が食べ物を受け入れる際に上手く広がる「適応性弛緩」の障害、②食べたものを十二指腸へ送り出す「胃排出機能」の低下、③わずかな刺激でも痛みを感じる「胃粘膜の知覚過敏」の3つが存在します。
痛みや重苦しさの原因が「胃酸による刺激」ではなく「胃の動きがフリーズしていること」にある場合、どれほど強力な胃酸抑制薬であるタケキャブを服用しても、肝心の「胃の運動性」は改善されないため、症状は消えません。
胃酸を抑えすぎることで起きる「消化能力の減退と胃内容物の停滞」
胃酸は単に胃粘膜を傷つける攻撃因子であるだけでなく、食物中のタンパク質を分解し、強い殺菌作用によって異物の侵入を防ぎ、消化酵素ペプシンを活性化させるという極めて重要な生理的役割を担っています。
タケキャブによって胃酸分泌を強力にストップさせてしまうと、胃内のpHが上昇し、ペプシンが働かず胃本来の消化能力が大幅にダウンします。その結果、消化されなかった食べ物が長時間胃内に留まることになり、かえって胃もたれや張り、消化不良による痛みを悪化させてしまうという本末転倒な事態を引き起こします。
胃酸だけじゃない|タケキャブで治らない「多様な胃痛」の正体

胃壁の筋肉の過緊張(スパズム)とガスの停滞による内圧上昇の痛み
胃の痛みは胃酸が粘膜を刺激する痛みだけではありません。ストレスや自律神経の乱れによって交感神経が極度に興奮すると、胃の平滑筋が急激に収縮して「胃痙攣(スパズム)」のような締め付けられる痛みを発生させます。
さらに、胃腸の蠕動運動が停滞することで消化管内に発生したガスや滞留物が逃げ場を失い、胃の内圧が物理的に高まることで、引き伸ばされるような強い鈍痛や張り感が生じます。
これらの「筋肉の緊張や内圧の上昇」による痛みに対して、胃酸を抑えるタケキャブは無効です。
脳と腸の相関異常による「胃粘膜の知覚過敏」と神経のノイズ
慢性的なストレスや過去の痛みの記憶によって「脳腸相関(脳と消化管の相互ネットワーク)」に異常が生じると、脳および胃粘膜の痛みの閾値(感度)が著しく低下します。
本来なら痛みとして認識されないような正常な量の胃酸や、食べ物が胃に入って軽く膨らむ程度の機械的な刺激であっても、過敏になった神経センサーが「強烈な激痛」として脳に伝達してしまいます。
この「脳の警戒アラートの誤作動(知覚過敏)」が痛みの本質である場合、胃酸をゼロに近づけたとしても、神経のノイズそのものを消去しない限り胃痛の苦しみから逃れることはできません。
胃腸の負担を和らげる「食事のアプローチ」と自律神経の保護

胃の運動不全を考慮した「低脂質・低刺激」な食事設計
タケキャブなどの強力な胃薬を飲んでも胃もたれや胃痛が続く場合、まずは胃の排出能力を超えないような食事内容の工夫が不可欠です。
特に脂質の多い食事(肉の脂身、揚げ物、生クリームなど)は、胃から十二指腸への排出を著しく遅らせ、十二指腸ホルモンであるコレシストキニンの分泌を介して胃粘膜の知覚過敏を強めてしまいます。
胃の運動機能が低下している期間は、消化に時間を要する脂質や極端に辛い刺激物、カフェインを控え、うどんや白米、白身魚、柔らかく煮た野菜などを中心とした「低脂質・低刺激」の食事に切り替えることが重要です。
胃の容積負荷を減らす「分割食」の実践と噛む意識
胃が食べ物を受け入れて広がる「適応性弛緩」の機能が低下している場合、一度に通常の1人前を胃に流し込むだけで内圧が急上昇し、激しい胃痛や早期飽満感が引き起こされます。
これを防ぐ有効な手段が、1日3回の食事量を減らし、間に軽食を挟むことで1日4~5回に分ける「分割食」です。
一回あたりの胃への物理的負荷を小さく抑えるとともに、一口につき30回以上しっかり噛んで唾液と混ぜ合わせることで、胃の消化負担を物理的に軽減し、過緊張を起こさせない状態を作ります。
薬の長期服用に潜む「慢性化のリスク」と適切な見直し

効果を感じないままの長期服用が招く「慢性化」と依存の罠
胃の痛みや不快感が改善していないにもかかわらず、「病院で出されたから」「飲まないとさらに悪化するかもしれないから」という理由で何ヶ月も惰性でタケキャブを服用し続けることは、かえって病態を慢性化させるリスクを伴います。
先述の通り、原因が胃酸過多ではない場合に強い酸抑制薬を飲み続けると、胃内の無酸状態が続いて常在菌のバランスが崩れたり、消化酵素の働きが持続的に阻害されて慢性的な消化不良を引き起こしたりします。また、「薬に依存している」という心理的ストレス自体が脳腸相関を悪化させる原因にもなり得ます。
期間を決めた服薬評価と「惰性での服用」からの脱却
機能性ディスペプシアにおける薬物療法は、効果の有無を定期的に確認しながら進めるべきものです。
タケキャブなどの酸抑制薬を開始した場合でも、2週間から1ヶ月程度服用して症状の改善が見られないのであれば、それは「胃酸以外の原因(胃運動障害や知覚過敏、自律神経の過緊張)」による痛みである可能性が極めて高いといえます。
主治医と相談のうえで期間を区切って服薬効果を正しく評価し、無効な場合は惰性で飲み続けずに一旦薬を減薬・中止したり、運動機能を改善する全般的なアプローチへ切り替えたりする柔軟性が求められます。
鍼灸施術による「自律神経の安定と胃運動・知覚過敏の根本改善」

副交感神経を優位にし、フリーズした胃の緊張(スパズム)を緩和する
ストレスや交感神経の暴走によって胃の平滑筋が硬直・スパズムを起こし、運動機能がフリーズしている状態に対して、鍼灸施術は非常に高い親和性を持ちます。
特定のツボや背部・腹部への適切な鍼灸刺激は、過剰に昂ぶった交感神経を急速に鎮め、自律神経のスイッチを「副交感神経優位」へと切り替えます。
これにより、胃壁の血流が速やかに再開して筋肉の硬着が和らぎ、停止していた胃の適応性弛緩や正しく食べ物を送り出す蠕動運動が自然なリズムを取り戻していきます。
脳腸相関の正常化による「知覚過敏の鎮静」と過敏性のリセット
慢性的な胃痛や不快感によって脳と胃の神経ネットワークが過敏化している場合、鍼灸刺激は自律神経の中枢やホルモン分泌を司る視床下部・下垂体システムに直接働きかけます。
神経伝達物質のバランスが整うことで、脳の警戒アラート(扁桃体)の過剰な興奮が鎮まり、微細な刺激を「激痛」として捉えていた胃粘膜および脳の知覚閾値(感度)が本来の正常なレベルへとリセットされます。
首や背中の深部筋の緊張をほぐして神経のノイズを消し去ることで、胃薬では届かなかった機能性ディスペプシアの根本原因を解消し、食後の胃痛に怯えない健やかな日常を取り戻します。
【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
【遠方に住んでいても治せる】オンラインプログラムは画像をタップ
↓講座内容は下記の画像をタップ↓
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓
自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
タケキャブが効かない機能性ディスペプシアを改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。
東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。
【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓
【遠方に住んでいても治せる】オンラインプログラムは画像をタップ
↓講座内容は下記の画像をタップ↓









