介護を続ける中で「毎日しんどい」「何をしてもストレスが抜けない」と感じている場合、その原因は単なる疲労ではなく、環境に対する強いストレス反応、いわゆる適応障害の状態に近いものです。
本記事では、なぜ介護という環境がここまで人を消耗させるのかを明らかにしたうえで、思考のクセを整える認知行動療法によるストレス軽減、さらに鍼灸によって自律神経と回復力を高める方法までを解説します。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓
介護という環境が引き起こす“抜けないストレス”の正体

環境ストレスとしての適応障害という視点
介護を続ける中で「毎日しんどい」「休んでも回復しない」と感じる状態は、単なる疲労の蓄積では説明できません。ここで重要なのは、介護という状況そのものが“強い環境ストレス”として機能しているという点です。
適応障害とは、特定の環境や出来事に対して強いストレス反応が起こり、精神面や身体面にさまざまな不調が現れる状態を指します。在宅介護はまさにこの条件に当てはまりやすく、「終わりが見えない」「逃げ場がない」「常に対応を求められる」といった要素が重なることで、脳と身体は慢性的なストレス状態に置かれます。
この状態では、どれだけ休もうとしても“環境そのもの”が変わらない限り、神経は緊張を解くことができません。そのため、「寝ても疲れが取れない」「気分が晴れない」といった感覚が続きます。これは回復力が落ちているのではなく、回復できない環境に置かれていることが原因です。
さらに、「自分が弱いからしんどいのではないか」と考えてしまうことで、ストレスは内側に蓄積されていきます。しかし実際には、これは環境に対する正常な反応であり、個人の問題として捉えるべきものではありません。
終わりのない緊張状態が脳を消耗させる
介護の特徴は、“常に何かに備えている状態”が続くことです。夜間の呼び出し、突発的な体調変化、予測できない行動などに対応するため、脳は常に警戒モードを維持します。
この状態では交感神経が優位になり続け、リラックスを司る副交感神経が十分に働きません。その結果、身体は休んでいるつもりでも、実際には回復が進まず、疲労が蓄積していきます。
また、緊張状態が長く続くと、思考力や判断力も低下し、「どうすればいいか分からない」という状態に陥ります。この混乱が不安を生み、不安がさらに神経を刺激するという悪循環が形成されます。
つまり、「ストレスが抜けない」という感覚は、単なる気分の問題ではなく、神経系の機能が慢性的に乱れているサインです。
身体に現れる症状は“結果”でしかない

動悸・倦怠感・不眠は自律神経の乱れによる反応
介護によるストレスが続くと、さまざまな身体症状が現れます。代表的なのが動悸、息苦しさ、倦怠感、めまい、不眠などです。これらは一見すると個別の体調不良のように感じられますが、実際には共通した原因から生じています。
それが自律神経の乱れです。慢性的なストレスによって交感神経が過剰に働き続けると、心拍数の増加や血流の偏りが起こり、動悸や息苦しさとして感じられます。また、身体が常に緊張状態にあるため、筋肉の疲労が抜けにくく、倦怠感として現れます。
さらに、睡眠の質も低下します。寝ている間も神経が休まらないため、深い睡眠に入ることができず、朝起きても疲れが残る状態になります。このように、身体症状はそれぞれ独立しているのではなく、同じストレス反応の一部として現れています。
薬だけでは根本的な改善にならない理由
このような症状に対して、医療機関では抗不安薬や抗うつ薬が処方されることがあります。これらの薬は、不安感や気分の落ち込みを一時的に軽減する効果があり、症状の緩和には一定の役割を果たします。
しかし、ここで理解しておくべきなのは、これらはあくまで“対症療法”であるという点です。つまり、症状そのものを抑えることはできても、その原因となっている環境ストレスを取り除くものではありません。
介護という環境が変わらないままでは、ストレスの発生源は持続し続けます。そのため、薬によって一時的に楽になっても、根本的な解決には至らず、再び症状がぶり返す可能性があります。
また、「薬を飲んでいるのに良くならない」という感覚が生まれることで、さらに不安や焦りが強まるケースもあります。これは効果がないのではなく、“原因に対してアプローチできていない”ことによるものです。
環境を変えなければストレスは抜けない

「耐える」ではなく「構造を変える」という発想
介護によるストレスを軽減するために最も重要なのは、環境そのものを見直すことです。多くの人は「どうやって耐えるか」「どうやって気持ちを切り替えるか」に意識を向けがちですが、この方向では限界があります。
必要なのは、「ストレスが発生し続ける構造」を変えることです。例えば、介護の負担が特定の時間帯に集中している場合、その時間に外部のサポートを入れることで負担を分散できます。また、生活動線や介助方法を見直すことで、身体的な負担を軽減することも可能です。
重要なのは、感情や気合いで乗り切ろうとするのではなく、「負担が増えない仕組み」を作ることです。この視点がなければ、どれだけ努力してもストレスは積み重なり続けます。
環境調整こそが回復のスタートライン
適応障害の本質は、「環境に対して適応できていない状態」です。そのため、回復のためには環境との関係性を調整することが不可欠です。
介護においては、すべてを自分で抱え込むのではなく、負担を分散し、休息を確保できる状態を作ることが重要になります。これは単なる負担軽減ではなく、神経系を回復させるための前提条件です。
ストレスが抜けない状態は、「頑張りが足りない」のではなく、「構造が適切でない」ことによって生じています。この事実を理解し、環境を整える方向へ意識を向けることが、回復への第一歩になります。
思考のクセを整えてストレス反応を弱める

「自分がやらなければ」という思い込みが負担を増幅させる
介護で毎日しんどいと感じる状態では、身体の疲労だけでなく“思考のパターン”がストレスを増幅させているケースが多く見られます。特に多いのが、「自分がやらなければならない」「休むのは悪いことだ」「他人に任せるのは申し訳ない」といった思い込みです。
これらの考え方は一見責任感のあるものに見えますが、実際には自分の負担を増やし続ける構造を作ります。この思考が続く限り、どれだけ環境を整えても「まだ足りない」「もっとやらなければ」という感覚が残り、結果としてストレスは抜けにくくなります。
重要なのは、この思考そのものを“事実”ではなく“解釈”として捉え直すことです。同じ状況でも、「全部やる必要はない」「休むことも役割の一部」といった別の視点を持つことで、脳の負荷は大きく変わります。
認知行動療法によるストレス軽減の仕組み
認知行動療法は、こうした思考のクセに働きかけることで、ストレス反応を軽減する方法です。介護のように環境をすぐに大きく変えられない場合、このアプローチは特に有効です。
まず行うのは、「どの場面でどんな思考が浮かんでいるか」を具体的に把握することです。例えば、疲れているときに「もう無理だ」と感じた場合、その思考がどのように感情や行動に影響しているかを整理します。
そのうえで、「本当にすべて無理なのか」「一部だけでも調整できる部分はないか」といった現実的な視点に修正していきます。このプロセスによって、極端な思考が和らぎ、感情の振れ幅が小さくなります。
また、行動面では「休むことを先に決める」「外部サービスを利用することを前提にする」といった具体的な選択を組み込むことで、ストレスを減らす方向へ現実を変えていきます。
認知行動療法の本質は、「状況を変えられないときに、受け取り方と行動を変えることで負担を減らす」ことにあります。この視点を持つだけでも、日常のストレスの感じ方は大きく変化します。
身体から回復力を引き上げる鍼灸の役割

自律神経の乱れを整え“回復できる状態”を作る
介護による慢性的なストレスは、自律神経を乱し続けます。交感神経が過剰に働いた状態では、身体は常に緊張し、休もうとしても休めません。この状態では、どれだけ時間を確保しても回復が追いつかず、「休んでも疲れが取れない」という感覚が続きます。
鍼灸は、皮膚や筋肉への刺激を通じて神経反射を引き起こし、自律神経のバランスを調整します。特に副交感神経を優位にすることで、身体を“回復モード”へと切り替える働きがあります。
この変化によって、睡眠の質が向上し、深い休息が取れるようになります。結果として、日中の倦怠感やイライラが軽減され、「少し楽になった」と感じる時間が増えていきます。
重要なのは、鍼灸が単に症状を和らげるだけでなく、「回復できる状態そのものを作る」点にあります。
神経伝達物質とストレス耐性への影響
鍼灸は、セロトニンやドパミンといった神経伝達物質の分泌にも影響を与えるとされています。これらは感情の安定やストレスへの耐性に関与しており、そのバランスが整うことで、不安やイライラが過剰に反応しにくくなります。
また、血流の改善によって筋肉の緊張が緩み、身体的な疲労も軽減されます。身体の負担が減ることで、精神的な余裕が生まれ、ストレスを受け止める力が自然と高まります。
介護によるストレスは、「環境」と「身体」の両方から影響を受けているため、どちらか一方だけでは十分な改善が得られないことが多くあります。鍼灸はこの“身体側”からのアプローチとして、回復力を底上げする役割を担います。
【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓
現在はパニック発作もほとんど出なくなり、気分の落ち込みも軽減しました。

座間市|50代|女性
うつ病・パニック障害・適応障害・睡眠障害・動悸
母の介護が始まってから、生活は一変しました。最初は「自分がやらなければ」と思い、無理をしながらも何とか続けていましたが、次第に余裕がなくなり、ちょっとしたことでイライラするようになりました。夜中に何度も起こされる生活が続き、慢性的な寝不足も重なって、ある日突然、動悸や息苦しさに襲われるようになりました。そんな時に正鍼灸院を知り、思い切って相談しました。初回のカウンセリングでは、自分でも整理できていなかった不安やストレスを丁寧に聞いていただき、「これは自律神経が乱れている状態」と説明を受けたことで、初めて自分の状態を客観的に理解できました。回を重ねるごとに身体の緊張が抜けていく感覚がありました。特に大きかったのは、夜ぐっすり眠れる日が増えたことです。また、カウンセリングでは「全部を自分で抱えなくていい」という考え方を少しずつ身につけることができ、介護に対する向き合い方も変わっていきました。現在はパニック発作もほとんど出なくなり、気分の落ち込みも軽減しました。介護自体が楽になったわけではありませんが、「自分が壊れる前に整える」という感覚を持てたことが大きな変化です。ありがとうございます。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓
自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
介護で毎日しんどい状態を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。
東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。
【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓








