鍵やガス、電気などを何度も確認してしまい、「これで本当に大丈夫か」という不安が頭から離れない――そんな状態に悩んでいませんか。一見すると慎重な性格の問題のように思えますが、実際には強迫性障害に見られる「気が済まない感覚」と、自律神経の過剰な緊張が深く関係しています。
本記事では、何度確認しても安心できない仕組みを「強迫観念と強迫行為のループ」「注意の集中による不安の増幅」「神経の過敏状態」という観点から整理し、なぜやめたくてもやめられないのかを解説します。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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「確認しないと不安になる」状態の正体とは何か

一度確認しても安心できない理由
鍵を閉めたか、ガスを止めたか、電気を消したか――本来であれば一度確認すれば済むはずのことが、何度確認しても「まだ不安が残る」「本当に大丈夫なのか」と感じてしまう状態があります。このとき、多くの人は「確認が足りないから不安が消えない」と考え、さらに確認回数を増やしてしまいます。
しかし実際には、確認回数を増やすほど不安は解消されにくくなります。なぜなら、確認という行為そのものが「これは重要で危険なことだ」と脳に学習させてしまうからです。その結果、同じ対象に対する不安が強化され、より頻繁に確認したくなるという循環が生まれます。
つまり問題は「確認が足りないこと」ではなく、「確認によって不安を処理しようとしていること」にあります。この構造を理解しないまま対処しようとすると、行動はエスカレートし続けてしまいます。
「気が済まない感覚」が生まれる仕組み
確認行動の背景には、「気が済まない」「このままでは不完全だ」という感覚があります。これは単なる思い込みではなく、身体感覚として現れる違和感や不快感です。胸のあたりがザワザワする、落ち着かない、何か引っかかっている感じがする――こうした感覚が行動を引き起こします。
この感覚の特徴は、「論理では解決できない」という点にあります。頭では「さっき確認したから大丈夫」と理解していても、感覚が納得しない限り、不安は残り続けます。そのため、さらに確認を重ねるという行動に繋がります。
このように、確認行動は「事実の確認」ではなく、「感覚の解消」を目的とした行動であり、ここに強迫性障害の本質があります。
強迫性障害における確認行動のメカニズム

強迫観念と強迫行為のループ構造
強迫性障害では、「強迫観念」と「強迫行為」という2つの要素が密接に関係しています。強迫観念とは、「鍵が開いているかもしれない」「事故が起きるかもしれない」といった不安や疑念であり、意図せず繰り返し浮かんできます。
これに対して行われるのが強迫行為であり、確認、やり直し、数を数える、順番にこだわるなどが該当します。確認を行うことで一時的に安心感が得られますが、その安心は長く続きません。
時間が経つと再び不安が浮かび、同じ行動を繰り返すことになります。この「不安→確認→一時的安心→再び不安」というループが繰り返されることで、症状は徐々に強化されていきます。
なぜ確認行動はエスカレートするのか
確認行動が厄介なのは、「やればやるほど増えていく」という点です。最初は1回の確認で済んでいたものが、2回、3回と増え、やがて回数だけでなく、確認の仕方にもこだわりが生まれてきます。
例えば、「目で見るだけでは不安だから触って確認する」「声に出して確認する」「写真を撮って記録する」といったように、行動が複雑化していきます。これは、脳が「より確実に安心を得る方法」を探そうとするためです。
しかし、このプロセスは終わりがありません。どれだけ確認しても「絶対に大丈夫」という感覚は得られず、むしろ不安の基準が厳しくなっていきます。その結果、日常生活に大きな支障をきたすようになります。
確認行動を強める思考と身体の関係

注意が向くほど不安は増幅される
確認行動が繰り返される背景には、「注意の向け方」が大きく関わっています。人は意識を向けた対象を強く感じる性質があるため、「鍵は大丈夫か」「火は消えているか」といった点に注意を集中させるほど、不安は大きくなります。
本来であれば問題のない状態でも、何度も確認し、細かい部分に意識を向け続けることで、「何か見落としているのではないか」という疑念が生まれます。この疑念が新たな不安を生み、再び確認へと繋がります。
つまり、確認行動は不安を減らすためのものではなく、不安を維持・増幅させる行動として機能してしまっているのです。
自律神経の緊張が「不安の感度」を上げる
さらに、身体の状態も確認行動に大きく影響します。自律神経が緊張している状態では、身体は常に警戒モードに入り、わずかな違和感にも敏感になります。
この状態では、「何か問題があるのではないか」という感覚が生じやすくなり、それに対処するための確認行動が増えていきます。呼吸が浅くなり、筋肉が緊張し、心拍が上がるといった変化も、不安を強化する要因になります。
つまり、確認行動の背景には、「思考の問題」だけでなく、「神経の過敏状態」という身体的な要因も存在しています。
確認行動を減らすための認知と行動の再構築

「安心できるまで確認する」を手放すことが出発点
確認行動をやめたいと思ったとき、多くの人は「どうすれば一度の確認で安心できるか」を考えます。しかし、この発想のままでは根本的な変化は起きません。なぜなら、「安心できるかどうか」を基準にしている限り、不安が残るたびに確認行動が必要になるからです。
重要なのは、「安心できるかどうか」ではなく、「不安があっても行動しない」という選択を取ることです。つまり、「安心してからやめる」のではなく、「安心できていなくてもやめる」という方向にシフトする必要があります。
最初は強い不安や違和感が出ますが、その状態のまま時間を過ごすことで、「確認しなくても問題は起きない」という新しい学習が形成されていきます。この経験が積み重なることで、確認行動の必要性そのものが弱まっていきます。
認知行動療法(ERP)による具体的な実践
確認行動に対して最も有効とされているのが、認知行動療法の一つである曝露反応妨害(ERP)です。これは、「不安が生じる状況にあえて触れ、その後の確認行動を行わない」というアプローチです。
例えば、鍵を一度だけ確認して外出し、その後は戻らないというルールを決めます。このとき重要なのは、「不安を消すこと」を目的にしないことです。不安は必ず出ますし、一時的には強くなります。しかし、そのまま行動せずにいると、時間の経過とともに不安は自然に下がっていきます。
この「不安は放っておいても下がる」という体験が、脳の学習を書き換えます。繰り返すことで、「確認しなくても大丈夫」という感覚が現実的なものとして身についていきます。
身体から確認衝動を弱めるアプローチ

神経の緊張を緩めることで衝動は弱くなる
確認したくなる衝動は、単なる思考ではなく、身体の緊張と強く結びついています。胸のざわつき、落ち着かなさ、焦燥感といった感覚が「確認しなければ」という行動を引き起こします。
このため、衝動そのものを抑え込むのではなく、まず身体の状態を落ち着かせることが重要です。呼吸をゆっくりと深くすることで副交感神経が働き、神経の興奮が和らぎます。特に吐く時間を長くする呼吸は、過剰な緊張を下げる効果があります。
また、首や肩、胸周りの筋肉を緩めることで、身体の警戒状態が下がり、「すぐに行動しなければならない」という切迫感も弱まります。これは確認行動を減らすための土台となる重要な要素です。
東洋医学から見る「不安と確認行動」の関係
東洋医学では、確認行動のような「繰り返し行動」や「こだわり」は、気の巡りの滞りや偏りとして捉えられます。特に不安が強い状態では、気が上に偏り、頭の中で思考が巡り続ける状態になります。
このとき、身体の下部は冷えやすく、上半身には熱や緊張がこもります。このアンバランスが、「落ち着かない」「何かしなければならない」という感覚を生み出します。
改善のためには、巡りを整え、上に偏ったエネルギーを下に降ろすことが重要です。腹部を温める、足元を意識する、呼吸を深めるといったアプローチは、単なるリラクゼーションではなく、思考と行動のパターンに影響を与える調整になります。
鍼灸による確認行動への実践的アプローチ

過敏になった神経系を整える
鍼灸は、身体に直接働きかけることで自律神経のバランスを整え、過剰に高まった警戒状態を落ち着かせる作用があります。確認行動が強い人は、神経が常に「何か問題はないか」と探し続けている状態にあります。
この過敏性が下がることで、「確認しなければ」という衝動自体が弱くなります。施術後に「気にならなくなった」「確認しなくても平気だった」と感じるのは、神経の反応レベルが変化した結果です。
また、セロトニンやノルアドレナリンといった神経伝達物質の働きにも影響を与えるとされており、不安のベース自体を下げていく作用も期待できます。
「確認しなくても平気な状態」を作るという視点
確認行動の改善において重要なのは、「確認を我慢すること」ではなく、「確認しなくても気にならない状態」を作ることです。我慢だけでは、内側にある不安や違和感が強いまま残るため、反動で行動が再発しやすくなります。
鍼灸によって身体と神経が整ってくると、同じ状況でも感じる不安の強さが変わります。すると、「確認したい」という衝動がそもそも弱くなり、自然と行動が減っていきます。
この状態になると、「確認しないように頑張る」という努力が不要になり、「気づいたら確認していなかった」という変化が起こります。これが本質的な改善です。
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頭の中で同じことをぐるぐる考え続ける時間も明らかに減りました。仕事も普通にできるようになったのでとても嬉しいです。

多摩市|20代|女性
強迫性障害・脳疲労・ブレインフォグ・不安障害
仕事中や帰宅後も、考えなくていいはずのことが頭から離れず、同じことを何度も繰り返し考えてしまう状態が続いていました。特に「これで本当に大丈夫か」「何か間違っているのではないか」という不安が強く、確認せずにはいられない毎日でした。部屋の中でも物の配置が少しでもズレていると気になってしまい、何度も直し続けないと落ち着かず、気づけば1つのことに長い時間を費やしてしまうこともありました。このままではいけないと思い、正鍼灸院に相談することにしました。初回のカウンセリングでは、自分の状態を否定されることなく丁寧に話を聞いていただき、「不安を消そうとする行動が逆に強化している」という説明を受けたときに、これまでの自分の状態が腑に落ちた感覚がありました。それまでは「どうやって不安をなくすか」ばかり考えていましたが、「不安があってもそのままでいい」という考え方はとても新鮮でした。施術後は呼吸が深くなり、頭の中のざわつきも少し落ち着く感覚がありました。以前は物の配置がズレているとすぐに直さないと気が済みませんでしたが、今では多少のズレがあってもそのままにしておけるようになり、頭の中で同じことをぐるぐる考え続ける時間も明らかに減りました。仕事も普通にできるようになったのでとても嬉しいです。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
確認しないと気が済まない強迫性障害を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
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