口がパサパサして飲み込みにくい症状は、単なる水分不足ではなく、ドライマウス(口腔乾燥症)や自律神経の乱れ、唾液の質の低下が関係していることが多いです。さらにストレスや生活習慣、体質の影響が重なることで、症状は慢性化しやすくなります。
本記事では、その原因を医学的・東洋医学的な視点から整理し、鍼灸による根本的な改善アプローチまで詳しく解説していきます。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓
口がパサパサして飲み込みにくくなるのはなぜか

唾液の減少によって「潤滑機能」が低下している
口がパサパサする、飲み込みにくいといった感覚は、唾液の分泌量や質の低下によって本来の潤滑機能が十分に働いていない状態で起こります。通常、唾液は食べ物をまとめて飲み込みやすくするだけでなく、口腔内を潤し、粘膜を保護する役割を担っています。しかしこの唾液が不足すると、食べ物が口の中でまとまりにくくなり、喉へスムーズに送り込むことができなくなります。
特にパンやクッキーのような水分の少ない食品は影響を受けやすく、口の中でバラバラになりやすいため、より強い飲み込みづらさを感じるようになります。この状態では、食事そのものがストレスとなり、「また飲み込みにくくなるのではないか」という不安が生まれやすくなります。
また、唾液の不足は単なる物理的な問題にとどまらず、口腔内の感覚にも影響を与えます。乾燥した状態では粘膜が敏感になり、わずかな刺激でも違和感として感じやすくなるため、結果として飲み込み動作そのものがぎこちなくなっていきます。
ドライマウス(口腔乾燥症)の初期症状として現れる
口がパサパサする症状は、ドライマウス、いわゆる口腔乾燥症の代表的な初期症状の一つです。ドライマウスというと完全に唾液が出ない状態を想像されることが多いですが、実際には軽度の段階から徐々に進行していくケースが一般的です。
初期の段階では「なんとなく口が乾く」「食事がしづらい」といった軽い違和感として現れますが、この段階ですでに唾液の分泌バランスは崩れ始めています。特に唾液の水分量が減少すると、口腔内の潤いが失われ、パサつきや飲み込みにくさとして自覚されるようになります。
この状態を放置すると、やがて会話中にも口が乾くようになり、さらに進行すると口臭の悪化や虫歯、歯周病のリスクが高まっていきます。つまり、口のパサつきは単なる不快症状ではなく、口腔環境の悪化が始まっているサインとして捉えることが重要です。
口腔乾燥が起こる原因

自律神経の乱れとストレスの影響
唾液分泌を大きく左右するのが自律神経の働きです。リラックスしている状態では副交感神経が優位になり、サラサラとした唾液が十分に分泌されます。しかし、ストレスや緊張が続くと交感神経が優位となり、唾液の分泌量が減少しやすくなります。
この影響は非常に顕著で、人前で話すときや緊張する場面で口がパサパサになる経験は、多くの方が一度は感じたことがあるはずです。問題は、この状態が慢性的に続く場合であり、日常的に自律神経が乱れていると、常に唾液が不足しやすい状態になります。
さらに、自律神経の乱れは睡眠の質にも影響を与えます。夜間にしっかりと副交感神経が働かないと唾液腺の回復が不十分となり、朝起きた時点で既に口の中が乾燥している状態になります。このような積み重ねが、慢性的な口腔乾燥へとつながっていきます。
薬・加齢・生活習慣による唾液分泌の低下
口の乾燥は生活環境や身体の変化によっても引き起こされます。特に注意が必要なのが薬の副作用です。抗うつ薬や抗ヒスタミン薬、睡眠薬などは唾液分泌を抑制する作用があり、服用している方は知らないうちに口の乾燥が進行していることがあります。
また、加齢に伴って唾液腺の機能が低下することも大きな要因です。年齢とともに分泌量が減少することで、口腔内の潤いが保ちにくくなり、パサつきや飲み込みにくさが現れやすくなります。
さらに、口呼吸や水分不足、咀嚼回数の減少といった生活習慣も影響します。特に口呼吸は口腔内の水分を直接蒸発させてしまうため、乾燥を加速させる要因となります。これらの要素が複合的に重なることで、唾液分泌はさらに低下し、症状が慢性化していきます。
飲み込みにくさが悪化するメカニズム

嚥下機能と唾液の関係
飲み込みにくさは単に水分が足りないだけでなく、嚥下機能全体の働きと密接に関係しています。唾液は食べ物をまとめる役割だけでなく、飲み込む動作をスムーズに進める潤滑剤としても機能しています。この唾液が不足すると、食塊がまとまりにくくなり、喉へ送り込む際に引っかかるような感覚が生じます。
この違和感が続くと、無意識のうちに飲み込む動作が慎重になり、さらにぎこちない動きへと変化していきます。結果として、より飲み込みにくさを感じやすくなるという悪循環が生まれます。
また、口腔内が乾燥している状態では粘膜が敏感になっているため、わずかな刺激でも違和感として強く感じられます。これにより、実際の機能以上に「飲み込みにくい」という感覚が増幅されていきます。
不安や意識の集中による悪循環
飲み込みにくさが続くと、「またうまく飲み込めないのではないか」という不安が生まれやすくなります。この不安が強まると、自律神経はさらに乱れ、唾液分泌が抑制される方向に働きます。
さらに、意識が常に口や喉に向くことで、本来なら気にならない程度の違和感まで強く感じるようになります。この状態では、実際の身体の問題と心理的な要因が重なり合い、症状が固定化しやすくなります。
つまり、口のパサつきと飲み込みにくさは、単なる身体的な問題だけではなく、神経系や心理的要因も含めた複合的な問題として捉える必要があります。この視点を持つことが、改善への第一歩となります。
東洋医学からみた口腔乾燥の本質

津液不足による「乾燥」と「飲み込みにくさ」
東洋医学では、口の潤いや飲み込みやすさは「津液」と呼ばれる体液によって維持されていると考えられています。この津液が不足した状態では、口の中が乾燥するだけでなく、食べ物をまとめる力が弱くなり、結果として飲み込みにくさが生じます。
津液不足は単なる水分摂取量の問題ではなく、体内で水分を生成し、必要な場所へと届ける機能の低下を意味します。つまり、水を飲んでも改善しない場合は、この「作る力」と「巡らせる力」の低下が関係していると考えられます。
この状態は、慢性的な疲労やストレス、睡眠不足、加齢などによって引き起こされることが多く、現代人に非常に多いパターンです。特にストレスが強い場合、体内の潤いが消耗されやすくなり、口の乾燥だけでなく喉や皮膚の乾燥としても現れることがあります。
気の巡りと自律神経の関係
もう一つ重要なのが「気の巡り」です。気が滞ると体内の流れが悪くなり、津液も適切に分布されなくなります。その結果、局所的な乾燥や飲み込みにくさとして症状が現れます。この状態はストレスや緊張によって悪化しやすく、自律神経の乱れとも密接に関係しています。
気の巡りが悪い状態では、喉周辺の筋肉も緊張しやすくなり、物理的にも飲み込みにくさが強まります。つまり、単なる唾液の問題だけでなく、神経系と筋肉の状態が同時に影響しているのです。
このように、東洋医学では口のパサつきや飲み込みにくさを「乾燥」と「巡り」の両面から捉えます。この視点を持つことで、単なる対症療法ではなく、体質から改善する方向性が見えてきます。
鍼灸による改善と回復の考え方

自律神経を整え唾液分泌を正常化する
鍼灸では、口腔乾燥や飲み込みにくさに対して、自律神経のバランスを整えることを重視します。副交感神経の働きを高めることで、唾液の分泌が自然に促進され、水分量の多いサラサラとした唾液が出やすい状態へと導いていきます。
さらに、唾液腺周囲の血流を改善することで、分泌機能そのものを回復させる働きも期待できます。これは単なる一時的な刺激ではなく、継続することで体の機能そのものを底上げしていくアプローチです。
また、全身の緊張が緩和されることで、喉周囲の筋肉のこわばりも軽減され、飲み込み動作がスムーズになります。この変化により、「飲み込みにくい」という感覚自体も徐々に軽減していきます。
感覚過敏と不安のループを断つ
口のパサつきや飲み込みにくさが長引く場合、多くのケースで「またうまく飲み込めないのではないか」という不安が症状を強めています。この不安は自律神経をさらに乱し、唾液分泌を抑制する方向に働くため、悪循環が生まれます。
鍼灸はこの悪循環にもアプローチし、脳の過剰な興奮状態を鎮めることで感覚の受け取り方を穏やかにしていきます。その結果、同じ状態であっても「気にならない」「問題なく飲み込める」という変化が生まれてきます。
重要なのは、症状を無理に抑え込むのではなく、体と神経の状態を整えることで自然に改善へと導くことです。口のパサつきや飲み込みにくさは、身体・神経・感覚が複雑に関与する症状であるため、全体を整えるアプローチが最も効果的です。
【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓
以前のようなドロドロした感じが減り、徐々にサラッとしてきた感覚がありました。

日野市|30代|女性
ドライマウス・嚥下恐怖症・嚥下障害・口腔異常感症・口腔セネストパチー・口腔心身症
もともと仕事のストレスが強く、ある時期から口の中がずっとドロドロしているような感覚が続き、唾液が糸を引くようで気持ち悪く、常に口の中に何か残っている感じがしていました。特に辛かったのは食事の時間で、食べ物が口の中でまとまりにくく、飲み込みづらさもあり「ちゃんと食べられない」という不安が強くなっていきました。病院で検査をしても特に異常はなく、「気にしすぎ」と言われてしまい、どうしたらいいのか分からない状態でした。そんな時に正鍼灸院さんを知り、相談させていただきました。自律神経や感覚の過敏さが関係している可能性があると説明してもらい、とても納得できたのを覚えています。施術を受けていく中で、以前のようなドロドロした感じが減り、徐々にサラッとしてきた感覚がありました。さらに、気づけば食事もスムーズにできるようになり、「また食べられなくなるかもしれない」という不安も自然と薄れていきました。今では、あれだけ気になっていた口の中の違和感をほとんど意識しなくなり、日常生活も楽に過ごせています。同じような症状で悩んでいる方には、単なる口の問題ではなく体全体のバランスを整えることの大切さを知ってほしいと思います。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓
自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
口がパサパサするドライマウスを改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。
東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。
【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
↓ご予約・お問い合わせは下のボタンをクリック↓








