電車に乗ると咳が出る、人前になると悪化する——この症状は単なる喉の問題ではなく、ストレスや意識の向き方によって神経が過敏になっている状態で起こることが多くあります。
本記事では、飴や飲み物を使った具体的な対処から、「出てもいい」という意識づけによる悪循環の断ち切り方、さらに東洋医学や鍼灸による根本的な整え方までをわかりやすく解説します。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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電車に乗ると咳が出る人に共通する特徴

人前や密閉空間で咳が誘発される理由
普段はそれほど気にならないのに、電車に乗った瞬間に喉がムズムズし始め、咳が出る。このような症状は、単なる空気の問題や乾燥だけでは説明できないケースが多く見られます。
電車という環境には「逃げられない」「静かにしなければならない」「周囲の目がある」といった心理的な要素が含まれています。この状況に入ることで、無意識のうちに緊張が高まり、自律神経は交感神経優位の状態へと傾きます。
交感神経が優位になると、呼吸は浅くなり、喉周囲の筋肉が緊張します。その結果、わずかな刺激でも違和感として感じやすくなり、咳反射が誘発されやすくなります。つまり、電車という環境が直接的な原因ではなく、その場面で生じる身体の反応が咳を引き起こしているのです。
「咳をしてはいけない」が引き金になる仕組み
電車の中では「咳をすると周囲に迷惑をかける」「変に思われるかもしれない」といった意識が働きやすくなります。この「してはいけない」という抑制の意識は、逆にその対象への注意を強める性質があります。
人間の脳は、抑えようとする対象ほど意識に浮かびやすくなります。そのため、「咳をしてはいけない」と思うほど、喉の感覚に注意が集中し、わずかな違和感も強く感じられるようになります。
この状態では、実際の刺激が弱くても脳がそれを過剰に解釈し、「異物がある」「咳を出すべきだ」と判断してしまいます。その結果、咳が誘発され、さらに「やっぱり出た」という体験が強化されることで、同じ状況で繰り返し起こるようになります。
人前で悪化する咳の正体とは何か

心因性咳嗽としての特徴
電車や人前でのみ咳が出やすい場合、その背景には心因性咳嗽が関与している可能性があります。心因性咳嗽とは、明確な身体的異常がないにもかかわらず、ストレスや心理的要因によって咳が引き起こされる状態です。
特徴的なのは、症状が特定の状況に依存している点です。例えば、家ではほとんど出ないのに電車や会議中では出る、あるいは一人でいるときは落ち着いているのに人前では悪化する、といったパターンが見られます。
これは、咳の発生に外的な刺激ではなく「状況に対する認識」が強く関与していることを示しています。つまり、身体の問題というよりも、脳の反応パターンが影響している状態です。
知恵袋などで共通する悩みの傾向
インターネット上の相談や知恵袋などを見ると、「電車に乗ると咳が出る」「人前だと止まらない」「病院では異常なしと言われた」といった声が非常に多く見られます。
多くの人が共通しているのは、「原因がわからないことによる不安」と「周囲に迷惑をかけることへの恐怖」です。この二つが組み合わさることで、咳に対する意識が過剰に高まり、症状が慢性化していきます。
また、「我慢しようとすると余計に出る」「気にしないようにすると少し楽になる」といった体験談も多く見られます。これは、意識と症状が密接に関係していることを示しており、単なる身体的な問題では説明しきれない特徴です。
検査で異常なしでも咳が止まらない理由

神経の過敏化による咳反射の変化
検査で異常が見つからないにもかかわらず咳が続く場合、神経の過敏化が関与している可能性があります。喉には外部刺激を感知する神経が多数存在しており、通常は一定以上の刺激に対してのみ反応します。
しかし、ストレスや緊張が続くと、この感覚の閾値が低下し、わずかな刺激でも強く感じるようになります。その結果、空気の流れや乾燥といった軽微な要因でも咳が出るようになります。
さらに、この状態が続くことで「電車=咳が出る場所」という認識が形成され、条件付けが進みます。この段階では、実際の刺激がなくても、その場にいるだけで咳が誘発されることがあります。
不安と予期が症状を強める構造
咳が続くもう一つの大きな要因が予期不安です。「また咳が出るのではないか」という考えが先行することで、身体はその予測に反応し、実際に咳が出やすくなります。
このとき起こっているのは、現実の刺激に対する反応ではなく、「予測された未来」に対する反応です。不安が強いほど身体の緊張は高まり、喉の違和感も増幅されます。
その結果、違和感→不安→咳→さらに不安というループが形成され、症状が固定化していきます。この構造を理解せずに咳だけを抑えようとすると、かえって悪循環を強めることになります。
電車で咳が出そうな時の具体的な知恵袋

飴を使って咳反射のスイッチをずらす
電車内で咳が出そうなとき、最もシンプルで即効性があるのが飴の活用です。飴を舐めることで唾液の分泌が促され、喉の乾燥や刺激が軽減されますが、それ以上に重要なのは「咳のスイッチを別の刺激で上書きできる」という点です。
咳は一定の刺激が入ると反射的に起こりますが、その直前に別の感覚刺激が入ることで、反応の流れが途切れやすくなります。特にミント系などの軽い刺激がある飴は、喉の感覚を分散させるため有効です。
また、飴を舐めているという行為そのものが「何もできない状態」を防ぎ、心理的な余裕を作ります。この余裕が、予期不安による過敏な反応を抑えることにつながります。
飲み物で喉の違和感をリセットする
咳が出そうなときに少量の飲み物を口に含むことで、喉の感覚を一度リセットすることができます。ポイントは一気に飲むのではなく、少しずつ流し込むように使うことです。
これにより、喉に停滞している違和感や刺激が物理的に流れ、咳反射のトリガーが弱まります。また、飲み込む動作が入ることで、咳の反射パターンが一時的に中断されます。
さらに「飲めば落ち着く」という経験が積み重なることで、電車内における安心材料となり、症状そのものの出方も変化していきます。重要なのは依存ではなく、「対処できる手段がある」という認識を持つことです。
意識と行動を変えることで悪循環を断つ

「出てもいい」という前提を持つ
電車で咳が悪化する最大の要因は、「ここで出たらまずい」という意識です。この前提がある限り、身体は常に緊張状態となり、咳反射が起こりやすくなります。
そのため、最初にやるべきことは「多少出ても問題ない」という前提を持つことです。この認識は単なる気休めではなく、脳の警戒レベルを下げるための重要な要素になります。
実際にこの前提があるだけで、「出るかもしれない」という予期不安の強度は下がり、結果として症状そのものも軽減していきます。咳をゼロにすることではなく、咳に対する評価を変えることが本質です。
意識を逸らすのではなく“固定させない”
咳を気にしないようにしようとすると、かえって意識が強くなります。そのため重要なのは、意識を無理に消すことではなく、「固定させない」ことです。
違和感に気づいても、それを追いかけず、そのまま別の情報へと流していく。この状態を作ることで、喉への過剰なフォーカスが防がれます。
例えば、周囲の音や景色などに自然に意識が移る状態を許容することで、喉の感覚だけに注意が集中するのを防ぎます。この“流れ”を作ることが、症状の増幅を止めるポイントになります。
東洋医学と鍼灸による根本的な整え方

ストレスによる気の乱れと咳の関係
東洋医学では、電車や人前で悪化する咳は「気の巡りの乱れ」として捉えます。特にストレスがかかる場面では、気の流れが滞り、上方向へ偏ることで喉に違和感が出やすくなります。
この状態は「気逆」と呼ばれ、本来下に流れるべき気が上に逆流することで、咳や詰まり感として現れます。また、気の停滞が続くことで感覚が過敏になり、わずかな刺激でも強く感じるようになります。
つまり、電車という環境が問題なのではなく、その場面で起こる身体内部のバランスの乱れが症状を引き起こしていると考えます。
鍼灸による過敏状態の調整と安定化
鍼灸では、この気の乱れと神経の過敏状態に対して全身からアプローチを行います。経穴への刺激によって気の流れを整え、上に偏った状態を正常なバランスへと戻していきます。
同時に、身体の緊張が緩むことで神経の興奮が落ち着き、咳が出やすい状態そのものが変化していきます。この変化は一時的なものではなく、繰り返すことで安定していきます。
さらに、身体が整うことで「大丈夫」という感覚が自然に生まれ、それが不安の軽減につながります。この身体と認知の両面からの変化によって、電車内での咳の悪循環は徐々に断ち切られていきます。
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喉のチクチクを強く感じなくなり、「咳が出るかもしれない」という不安も少しずつ減っていきました。

多摩市|50代|女性
心因性咳嗽・ヒステリー球・咽喉頭異常感症・吐き気・不安感
風邪をひいたあと、咳だけがなかなか抜けずに残ってしまいました。最初は「そのうち治るだろう」と思っていたのですが、なぜか電車の中や人前に出たときだけ、喉がチクチクする感じが強くなり、咳が止まらなくなるようになりました。特に困ったのは、咳を我慢しようとすると逆にえずいてしまい、吐き気まで出てしまうことでした。「ここで咳をしたら迷惑をかける」と思えば思うほど苦しくなり、外出や電車に乗ること自体が怖くなっていきました。病院で検査をしても異常はなく、「風邪の名残りでしょう」と言われました。そんなときに正鍼灸院を知り、相談させていただきました。最初に「喉ではなく神経の過敏と反応の問題」と説明を受けたときは驚きましたが、自分の状態にとても納得がいきました。回数を重ねるごとに、電車の中でも以前ほど喉のチクチクを強く感じなくなり、「出るかもしれない」という不安も少しずつ減っていきました。今では電車にも普通に乗れるようになり、人前でも過度に気にせず過ごせています。同じように「異常がないのに咳が続く」「人前で悪化する」という方には、一度相談してみる価値があると思います。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
【ヒステリー球・咽喉頭異常感症による嚥下困難が改善した症例】
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
電車に乗ると悪化する咳を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
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