胃の張りやガスが溜まって苦しい状態が続くと、「食べ過ぎでもないのに」「検査では異常なしと言われたのに」と、不安や戸惑いを感じる方は少なくありません。実はその不調、胃そのものではなく、ストレスや自律神経の乱れが深く関係しているケースが多く見られます。
本記事では、ストレス性胃腸症状によって起こる胃の膨満感やガスの正体、なぜ薬だけでは改善しにくいのか、その背景にある体の仕組みを詳しく解説しました。さらに、自律神経を整える視点からの具体的な対処法や、鍼灸治療が胃腸の働きにどのように作用するのかまで、根本改善を目指すためのヒントをまとめています。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
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胃の張り・ガスが溜まって苦しいのはストレス性の胃腸症

検査では異常なしでも続く胃の膨満感とは何か
胃の張りやガスが溜まって苦しい状態が続いているにもかかわらず、病院で胃カメラや血液検査、腹部エコーなどを受けても「特に異常はありません」「様子を見ましょう」と言われてしまうケースは非常に多く見られます。
実際、胃の張りやガス感といった症状は、潰瘍や腫瘍のような器質的異常がなくても強く現れることがあり、本人にとっては日常生活に大きな支障をきたすほどつらいものです。食後だけでなく空腹時にもお腹がパンパンに張る感覚があったり、胃が内側から押し広げられるような不快感が続いたりすると、食事そのものが怖くなり、食欲低下や体重減少につながることもあります。
このような状態は、単なる「食べ過ぎ」や「ガスが溜まりやすい体質」と片付けられるものではなく、胃や腸の運動機能が乱れていることが大きく関係しています。特に最近では、ストレスや自律神経の乱れによって胃腸の動きが低下し、ガスが排出されにくくなるケースが増えています。
本人の感覚としては明らかに苦しいにもかかわらず、検査結果と症状が一致しないことで不安が増幅し、それ自体がさらに症状を悪化させる悪循環に陥ることも少なくありません。
「ガスが溜まる=腸の問題」とは限らない理由
胃の張りやお腹の膨満感というと、多くの人が腸内ガスや便秘をイメージしますが、実際には胃の段階ですでにガス感や圧迫感が生じているケースも多くあります。
胃は食べ物を一時的に貯留し、消化を進めながら十二指腸へ送り出す役割を担っていますが、この働きは自律神経によって細かく調整されています。ストレスがかかると交感神経が優位になり、胃の蠕動運動が低下し、内容物やガスが停滞しやすくなります。
また、無意識のうちに空気を飲み込んでしまう「呑気症(どんきしょう)」も、ストレス性胃腸症状の一つとして知られています。緊張状態が続くと呼吸が浅くなり、会話や食事の際に空気を多く飲み込んでしまい、その空気が胃の中に溜まって張りや苦しさを引き起こします。
この場合、腸の検査をしても明確な異常は見つからず、原因不明とされがちですが、背景には精神的ストレスや自律神経のアンバランスが深く関与しています。
ストレス性胃腸症状と自律神経の深い関係

なぜストレスで胃が張り、ガスが抜けなくなるのか
ストレスを感じると、人の体は「闘うか逃げるか」という緊急モードに切り替わります。このとき優位になるのが交感神経であり、心拍数や血圧を上げる一方で、消化器系の働きは後回しにされます。
胃や腸の動きが鈍くなることで、食べ物やガスが停滞しやすくなり、胃の張りや不快感が生じます。特に慢性的なストレスにさらされている人ほど、この状態が長引きやすくなります。
仕事や家庭、人間関係などのストレスが続くと、自分ではリラックスしているつもりでも体は常に緊張状態にあります。その結果、胃腸が十分に動かず、少量の食事でも強い膨満感を感じるようになります。
さらに「また張るのではないか」「外出先で苦しくなったらどうしよう」といった予期不安が加わることで、自律神経の乱れは一層深刻化します。このように、ストレスと胃腸症状は単純な因果関係ではなく、相互に影響し合いながら悪循環を形成しているのです。
自律神経失調が慢性化すると起こる体の変化
自律神経の乱れが一時的なものであれば、休息や気分転換によって回復することもあります。しかし、長期間にわたってストレスが続くと、自律神経の切り替えがうまくいかなくなり、胃腸症状が慢性化します。
この段階になると、胃の張りやガスだけでなく、吐き気、胃もたれ、食欲不振、下痢や便秘といった症状が複合的に現れることが多くなります。
さらに、自律神経失調が進行すると、胃腸以外にも動悸、息苦しさ、めまい、不安感、睡眠障害などが同時に出現することがあります。これらの症状が重なることで「何か重い病気なのではないか」と強い不安を抱き、医療機関を転々とするケースも少なくありません。しかし、根本的な原因が自律神経の乱れにある場合、薬だけで症状を抑えようとしても十分な改善が得られないことが多いのが実情です。
胃の張り・ガス症状を悪化させる生活習慣の落とし穴

食事内容よりも問題になりやすい食べ方と時間帯
胃の張りやガスが気になると、刺激物や脂っこい食事を避けるなど、食事内容に気を配る人が多いですが、実はそれ以上に重要なのが「食べ方」と「食事のタイミング」です。
忙しい日常の中で、早食いをしたり、よく噛まずに飲み込んだりすると、胃に大きな負担がかかります。十分に咀嚼されていない食べ物は胃での消化に時間がかかり、結果として膨満感やガスの原因になります。
また、夜遅い時間の食事や不規則な食生活も、胃腸のリズムを乱す大きな要因です。
本来、夜は副交感神経が優位になり、体を休ませる時間帯ですが、遅い時間に食事をとることで胃腸が無理に働かされ、消化不良や胃の張りが起こりやすくなります。このような生活が続くと、胃腸は常に疲弊した状態となり、ちょっとしたストレスでも症状が強く出るようになります。
スマホ・パソコンと胃腸症状の意外な関係
現代人にとって欠かせないスマートフォンやパソコンも、実は胃の張りやガス症状と無関係ではありません。長時間の画面操作は、首や肩の筋肉を緊張させ、交感神経を過剰に刺激します。
この状態が続くと、胃腸への血流が低下し、消化機能がさらに落ち込むことになります。特に食事中や食後すぐにスマホを見る習慣があると、リラックスすべき消化の時間帯にも脳が緊張状態になり、胃の働きが妨げられます。
さらに、夜遅くまでスマホを見続けることで睡眠の質が低下すると、自律神経の回復が不十分になり、翌日以降も胃腸症状が続きやすくなります。このように、一見すると関係なさそうな生活習慣が積み重なり、ストレス性胃腸症状を慢性化させているケースは非常に多いのです。
胃の張り・ガス症状が「なかなか治らない人」の共通点

薬を飲んでも一時的にしか楽にならない理由
胃の張りやガスが苦しくて消化器内科を受診すると、胃薬や整腸剤、ガスを減らす薬が処方されることが一般的です。これらの薬によって一時的に症状が和らぐことはありますが、しばらくすると再び同じ症状を繰り返す人が少なくありません。
その理由は、症状の「結果」だけに対処していて、「原因」である自律神経の乱れやストレス状態が改善されていないからです。
ストレス性胃腸症状の場合、胃酸の量や腸内環境だけが問題なのではなく、胃腸を動かす指令を出している神経系そのものが不安定になっています。そのため、薬で一時的に胃を保護したとしても、緊張状態が続けば胃の動きは再び低下し、ガスが溜まりやすい状態に戻ってしまいます。「薬を飲んでいるのに治らない」という不安が、さらに自律神経を乱し、症状を長引かせる悪循環に陥るケースも非常に多いのが現実です。
「気のせい」「ストレスのせい」と言われて悪化する心理的負担
検査で異常が見つからない場合、「ストレスでしょう」「気にしすぎです」と言われてしまうことがあります。しかし、本人にとって胃の張りや苦しさは現実のものであり、決して気のせいではありません。むしろ、原因がはっきりしないことで「このまま治らなかったらどうしよう」「重大な病気を見逃されているのでは」といった不安が強くなり、その心理的負担が症状をさらに悪化させます。
ストレス性胃腸症状は、心と体が密接につながっている代表的な状態です。精神的な不安が胃腸の働きを低下させ、胃腸の不調がさらに不安を増幅させるという循環が形成されると、日常生活そのものが苦痛になります。この段階では、「ストレスを減らしましょう」という抽象的なアドバイスだけでは改善が難しく、体の緊張状態そのものを緩めるアプローチが必要になります。
ストレス性胃腸症状に対する鍼灸治療という選択肢

鍼灸が自律神経と胃腸に同時に働きかける理由
鍼灸治療は、胃や腸といった局所だけでなく、自律神経のバランスそのものにアプローチできる治療法です。鍼刺激は皮膚や筋肉、神経を介して中枢神経に作用し、交感神経の過剰な興奮を抑え、副交感神経の働きを高めることが分かっています。その結果、胃腸の蠕動運動が回復し、張りやガス感が軽減していきます。
特に、首・背中・腹部の緊張を緩める施術は、呼吸の改善と内臓機能の回復に直結します。鍼灸を受けた後に「お腹が鳴った」「自然にガスが抜けた」と感じる人が多いのは、体が本来の消化リズムを取り戻し始めた証拠とも言えます。
エビデンスから見る鍼灸の有効性と安全性
近年の研究では、機能性ディスペプシアや過敏性腸症候群といったストレス関連の胃腸症状に対して、鍼灸治療が症状の軽減やQOLの改善に寄与することが報告されています。特に、自律神経機能の指標である心拍変動の改善が確認されており、これは鍼灸が神経系に対して生理学的な影響を与えていることを示しています。
薬物療法と異なり、鍼灸は副作用が少なく、体全体のバランスを整えながら症状改善を目指せる点が大きな特徴です。ストレス性胃腸症状のように原因が一つではない問題に対して、鍼灸は非常に相性の良い治療法と言えるでしょう。
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食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
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多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
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40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
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コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

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仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
胃の張りやガス溜まりを改善する為に必要なポイント

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
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