コロナ感染後、「めまいやふらつきがなかなか治らない」「検査では異常がないのに体調が不安定なまま」という悩みを抱える人は少なくありません。実はその症状、自律神経失調症として現れている可能性があります。コロナによる炎症や強いストレスは自律神経の働きを大きく乱し、血流調整や体のバランス機能に影響を及ぼします。
本記事では、コロナ後にめまい・ふらつきが続く理由を自律神経の視点から専門的に解説し、回復を妨げる落とし穴や、薬に頼りすぎず体の回復力を引き出す考え方、さらに鍼灸治療がどのように役立つのかまでを詳しくまとめています。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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コロナ後から続く「めまい・ふらつき」はなぜ治らないのか

感染は治ったのに体調だけが戻らない違和感
新型コロナウイルス感染後、発熱や喉の痛み、咳といった急性症状が落ち着いたにもかかわらず、「立ち上がるとクラっとする」「地面が揺れる感じがする」「真っすぐ歩いているつもりなのに不安定になる」といっためまいやふらつきが長期間続く人は少なくありません。
ですが、コロナウイルス感染から治ったあとにめまいが起こるハッキリとした原因はわかっていません。コロナウイルスに感染した後の「免疫機能の異常」や「自律神経の異常」などさまざまな要素が関係しているとされています。
周囲からは「もう治ったはず」「気のせいじゃない?」と言われやすく、本人も最初は疲労や体力低下のせいだと思い込み、無理を重ねてしまうことが多いのが実情です。しかし時間が経つにつれて症状は軽快するどころか、外出時の不安や恐怖心が強くなり、日常生活そのものが制限されていくケースも珍しくありません。
めまいが続くことで生まれる不安と恐怖
めまいやふらつきは、身体症状であると同時に精神面への影響が非常に大きい症状です。「このまま倒れたらどうしよう」「運転中に意識が遠のいたら危険だ」「仕事を続けられなくなるかもしれない」といった不安が常につきまとい、症状そのものよりも“症状が起こるかもしれない恐怖”が日常を支配するようになります。
この状態が続くと、脳は常に緊張状態となり、交感神経が過剰に働き続けることで、めまいを引き起こしやすい体内環境が作り出されてしまいます。
コロナ後遺症としてのめまい・ふらつきの特徴

コロナ後遺症の中ではめまい・ふらつきの症状の割合は少ない
コロナ後遺症によるめまいで地面が揺れたり、目の前がぐるぐる回っているように感じたりすることがあります。軽い症状から歩くのが困難なほどの強いめまいまでさまざまです。コロナ後遺症のめまいは若い世代に多く、頭痛など他の症状を合併することもあります。
10代はホルモンバランスや自律神経が崩れやすいので、めまいが現れやすいです。めまいと頭痛の原因は関連しており、併発しやすいことがわかっています。
コロナ後遺症で多いのは嗅覚障害、倦怠感、呼吸困難感です。それらに比べるとめまい・ふらつきの割合は少なく、埼玉県医師会の症例集によるとコロナ後遺症の中でめまいが起きた割合は3.9%でした。症状がめまいのみであることは少なく、多くの場合倦怠感などを伴います。
検査では異常が出にくい理由
病院を受診し、脳MRIやCT、耳鼻科での平衡機能検査、血液検査を受けても「異常なし」と言われるケースが非常に多いのが、コロナ後のめまいの特徴です。これは、骨や血管、神経そのものが壊れているのではなく、神経の調整機能、つまり“働き方”に問題が生じているためです。
現在の医療検査は構造的な異常を見つけることには優れていますが、自律神経の微細な乱れや、ストレス耐性の低下といった機能的異常を数値化することは難しく、結果として原因不明とされやすくなります。
日内変動や体勢変化で悪化しやすい傾向
コロナ後遺症によるめまいは、じっとしている時よりも、体勢を変えた瞬間に強く出やすい傾向があります。朝起き上がった直後、椅子から立ち上がる時、長時間座った後に歩き出した瞬間など、血圧や血流の調整が必要なタイミングで症状が出やすくなります。
また、天候の変化や気圧の低下、睡眠不足、精神的ストレスが重なった日に悪化することも多く、体の恒常性を保つ自律神経の働きが弱っていることを示唆しています。
自律神経失調症が関係している可能性

なぜ「めまい」は起きるのか|コロナ感染が自律神経に与える影響
一般的にめまいが起きるのは、耳の奥にある内耳という器官に異常が出るためです。内耳は体のバランスを認識する平衡感覚をつかむために必要な器官です。体の平衡感覚が崩れると、めまいが生じやすくなります。脳に病気がある場合にもめまいが起きます。脳卒中、脳出血などが原因の場合、早期の治療が必要です。
新型コロナウイルス感染は、呼吸器だけでなく全身の神経系や免疫系に大きな負荷をかけます。感染中や回復期において、炎症性サイトカインが過剰に分泌されることで、脳や神経系のバランスが崩れやすくなり、その影響が自律神経に及ぶことが分かってきています。
自律神経は血圧、心拍、呼吸、体温調節などを無意識下でコントロールしているため、このシステムが乱れると、めまいやふらつきといった症状が慢性的に現れるようになります。
「自律神経失調症」と診断されないまま放置される現実
実際には自律神経の乱れが強く疑われるにもかかわらず、正式に「自律神経失調症」と説明されないまま経過観察となるケースは非常に多いです。その結果、患者自身は「異常がないなら我慢するしかない」「気持ちの問題なのではないか」と自分を責め、無理を続けてしまいます。
しかし、自律神経の乱れは放置するほど回復に時間がかかり、めまいだけでなく、動悸、不安感、息苦しさ、集中力低下、慢性的な疲労感へと症状が拡大していくことがあります。
上咽頭炎が原因の場合はBスポット治療(上咽頭擦過療法)が有効
コロナ後遺症の原因の一つとして近年注目を集めているのが慢性上咽頭炎です。コロナウイルス感染によって上咽頭部に炎症が起こり、その周囲に存在する迷走神経をはじめとした自律神経系に影響を与え、様々な症状を引き起こすとされています。めまいも同様、上咽頭炎が関連している可能性があり、その部位の炎症を鎮静させるにはBスポット療法が有効とされています。
Bスポット治療は塩化亜鉛という炎症を抑える薬を使う治療です。コロナ後遺症では上咽頭という鼻の突き当たり、上顎の裏側に炎症が起きているため、そこに綿棒で薬を塗ります。炎症があると強く痛みを伴いますが、週1〜2回を10回ほど行えば効果が期待できます。
コロナ後のめまい・ふらつきを改善するために必要な視点

症状だけを追わず「自律神経の回復」を最優先に考える
コロナ後に続くめまいやふらつきを改善するためには、「めまいを止める」ことだけを目的にしてしまうと回復が遠回りになります。なぜなら、このタイプの症状は自律神経全体の調整力が落ちた結果として現れていることが多く、表面的な症状だけを抑えても根本的な回復にはつながらないからです。
自律神経は、血圧の調整、脳への血流配分、姿勢変化への適応などを一括して管理しているため、ここが乱れている限り、めまいは形を変えて繰り返し現れます。そのため重要なのは、体を「安全な状態」と脳に認識させ、過剰な交感神経優位の状態を徐々に解除していくことです。
無理に動かすより「回復できる体」に戻す
回復期にある人ほど、「体力を戻さなければ」「動かないと悪化するのではないか」という焦りを抱きやすくなります。しかし、コロナ後遺症に伴うめまいの場合、無理な運動や過度な活動は、かえって自律神経を刺激し、症状を長引かせる原因になります。無理に体を動かすことで引き起こされる強烈な倦怠感の「クラッシュ」という状態に陥る可能性があるで注意が必要です。
必要なのは、運動量を増やすことではなく、体が自然に回復反応を起こせる土台を整えることです。睡眠の質、呼吸の深さ、筋緊張の緩和、内臓の働きなどを総合的に整えることで、初めて体は「回復しても大丈夫だ」と判断し始めます。
コロナ後遺症によるめまい・不安に対する鍼灸治療の有効性

鍼灸が自律神経に与える作用と科学的根拠
鍼灸治療は、古くから自律神経症状に対して用いられてきましたが、近年ではその作用メカニズムについても研究が進んでいます。鍼刺激は皮膚や筋肉を介して求心性神経を刺激し、中枢神経系に働きかけることで、副交感神経の活動を高め、交感神経の過剰な興奮を抑制することが分かっています。
実際に、鍼灸刺激によって心拍変動が改善し、自律神経のバランスが安定することが報告されており、慢性的なめまい、不安、動悸といった症状の軽減に寄与することが示されています。コロナ後遺症に関しても、炎症後の神経過敏状態を緩和し、体の恒常性を取り戻す補助的治療として注目されています。
薬に頼らず回復力を引き出す選択肢として
コロナ後のめまいや不安に対して、抗不安薬や自律神経調整薬が処方されることもありますが、薬が合わない、眠気やだるさが強く出るといった悩みを抱える人も少なくありません。
鍼灸治療の特徴は、薬のように症状を抑え込むのではなく、体が本来持っている調整力そのものを引き出す点にあります。特に、呼吸の浅さ、首肩の過緊張、内臓疲労といった自律神経失調症の背景にある要因に対して、段階的にアプローチできることは大きな利点です。
継続的な施術によって「めまいが出にくい体の状態」を作っていくことで、日常生活への不安が徐々に薄れ、外出や仕事への自信を取り戻していくケースも多く見られます。
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患者様の体験談(約3カ月の鍼灸治療後)
現在は、仕事や日常生活もほぼ問題なく送れています。本当に感謝しかありません。ありがとうございます。

町田市|20代|男性
コロナ後遺症・めまい・ふらつき・PPPD・動悸・不安感
コロナに感染してからしばらく経った頃、突然めまいやふらつきを感じるようになりました。最初は「体力が落ちているだけだろう」と思っていたのですが、歩いていると地面が揺れるような感覚や、人混み・スーパーの照明でフワッとする感じが強くなり、外出するのが怖くなっていきました。病院では「命に関わる異常はない」と言われたものの、症状は続き、後からPPPD(持続性知覚性姿勢誘発めまい)の可能性があると説明を受けました。薬も試しましたが、不安感やふらつきはなかなか改善せず、「このまま治らないのでは」と精神的にも追い込まれていました。そんな時に、自律神経の乱れにアプローチする鍼灸があると知り、こちらに通い始めました。通院を重ねるうちに、常に感じていたフワフワ感が少しずつ減り、外に出たときの不安も和らいできました。特に大きかったのは、「めまいが出そう」と思ったときに体が過剰に反応しなくなったことです。以前はそれだけで動悸や不安が強くなっていましたが、今では落ち着いて対処できるようになりました。現在は、仕事や日常生活もほぼ問題なく送れています。本当に感謝しかありません。ありがとうございます。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
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多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

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不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
コロナ後遺症によるめまい・ふらつきを改善する為に必要なポイント

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
上咽頭炎による後鼻漏の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
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