朝なかなか起きられない、立ち上がるとふらつく、動悸や頭痛が続いて学校や仕事に行けない──こうした症状に悩みながらも「怠けているだけではないか」「気の持ちようだと言われた」と苦しんでいる方は少なくありません。
起立性調節障害は、自律神経の働きが乱れることで血圧や心拍の調整がうまくいかず、日常生活に大きな支障をきたす疾患です。
本記事では、起立性調節障害がなぜ起こるのか、どのような症状が出やすいのかを整理しながら、改善に向かうために大切な視点と体の整え方について、専門的な立場からわかりやすく解説していきます。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓
朝起きられない状態が続くのは「怠け」ではない

朝になると体が動かない本当の理由
朝になると目は覚めているのに体が鉛のように重く、起き上がろうとすると強いだるさや頭痛、動悸、めまいに襲われる。この状態が毎日のように続くと、「気合が足りない」「生活習慣が悪い」と自分を責めてしまう人が非常に多く見られます。しかし、こうした症状の背景には意思や性格の問題では説明できない身体の異常が隠れているケースが少なくありません。特に思春期から若年層、また近年では成人にも増えているのが、起立性調節障害と呼ばれる自律神経の機能障害です。
起立性調節障害では、朝起きた瞬間や立ち上がった際に血圧や心拍数の調整がうまくいかず、脳に十分な血流が届かなくなります。その結果、強い倦怠感や立ちくらみ、頭がぼーっとする感覚が出現し、物理的に「起きられない」状態に陥ります。これは精神論でどうにかできるものではなく、身体の制御システムそのものが乱れているサインなのです。
周囲に理解されにくい症状のつらさ
起立性調節障害の大きな問題の一つは、外見上は健康に見える点です。昼過ぎになると比較的動けるようになることも多く、「午後は元気なのに朝だけ起きられない」という特徴が、周囲からの誤解を生みやすくします。学校や職場では遅刻や欠席が続き、怠慢や甘えと判断され、本人は強い罪悪感と孤立感を抱えることになります。
しかし実際には、朝の時間帯こそ自律神経への負荷が最も大きく、症状が顕在化しやすいのです。この理解がないまま無理に生活を合わせようとすると、症状はさらに悪化し、慢性化や二次的な不安障害、抑うつ状態につながることもあります。
起立性調節障害とは何か|朝に弱くなるメカニズム

自律神経が担う体内調整の役割
自律神経は、私たちが意識しなくても体を一定の状態に保つために働いています。血圧、心拍、体温、呼吸、消化といった生命維持に不可欠な機能は、すべて自律神経によってコントロールされています。特に朝起きて体を縦方向に起こす際には、重力の影響で下半身に血液が集まりやすくなるため、交感神経が働いて血管を収縮させ、脳への血流を確保する必要があります。
起立性調節障害では、この切り替えがうまく行われません。交感神経の反応が遅れたり弱かったりすることで、血圧が急激に下がり、脳が一時的な酸欠状態に近づきます。その結果、立ち上がれない、意識が遠のく、頭が重くなるといった症状が現れます。
思春期・大人に増えている背景
起立性調節障害は思春期特有の疾患と思われがちですが、近年では成人の発症も増加しています。その背景には、生活リズムの乱れ、慢性的な睡眠不足、スマートフォンやパソコンによる夜間の交感神経優位状態、過度なストレスなどが関係しています。
特に夜遅くまで脳が興奮した状態が続くと、副交感神経が十分に働かず、深い睡眠が取れません。その結果、朝になっても自律神経が切り替わらず、起床時に強い不調が出るようになります。これは年齢に関係なく起こり得る問題であり、現代的な生活環境そのものが発症リスクを高めていると言えます。
朝起きられない人に共通する症状と特徴

朝に集中する身体症状の正体
起立性調節障害では、朝の時間帯に症状が集中するという明確な特徴があります。目覚めた直後から強いだるさを感じ、頭痛や腹痛、吐き気、動悸が出ることも珍しくありません。立ち上がろうとすると視界が暗くなったり、耳鳴りがしたりするケースもあります。
これらの症状は単独ではなく、複数が同時に現れることが多く、本人にとっては非常に消耗の激しい状態です。しかも、検査をしても明確な異常が見つからないことが多いため、「原因不明」とされ、適切な対処が遅れる原因にもなります。
午後になると回復する理由
起立性調節障害の特徴として、午後から夕方にかけて徐々に症状が軽減する傾向があります。
これは、時間の経過とともに交感神経が自然に優位になり、血圧や血流の調整が安定してくるためです。そのため、夕方以降は比較的元気に見えることが多く、周囲からの理解をさらに得にくくなります。
しかし、この回復は一時的なものであり、根本的に自律神経の乱れが改善しているわけではありません。無理に活動量を増やすと、翌朝さらに強い不調として跳ね返ってくることも多く、悪循環に陥りやすいのが実情です。
病院で「異常なし」と言われる理由と限界

検査では捉えきれない機能的な問題
起立性調節障害が見逃されやすい理由の一つは、画像検査や血液検査では明確な異常が出にくい点にあります。臓器そのものに病変があるわけではなく、神経の調整機能という「働き」の問題であるため、一般的な検査では正常範囲と判断されることが少なくありません。
その結果、本人は強い症状を訴えているにもかかわらず、「気のせい」「ストレスでしょう」と片付けられ、適切な説明や治療を受けられないケースが多く見られます。この段階で不安感が強まり、症状をさらに悪化させてしまうこともあります。
薬物療法だけでは改善しにくい理由
医療機関では、血圧を上げる薬や自律神経調整薬が処方されることがありますが、それだけで根本的に改善する例は決して多くありません。なぜなら、起立性調節障害は生活リズム、睡眠の質、ストレス、自律神経の反射機能など、複合的な要因が絡み合って起こるためです。
薬で一時的に症状を抑えられても、体の調整機能そのものが回復しなければ、再発や慢性化を繰り返すことになります。この点を理解せずに対症療法だけを続けてしまうと、「治らない病気」という誤った認識を持ってしまいがちです。
朝起きられない起立性調節障害への具体的な改善アプローチ

生活リズムを整えても改善しない人に必要な「自律神経そのもの」への介入
起立性調節障害で朝起きられない人の多くは、早く寝る、スマホを控える、朝日を浴びるといった一般的な生活指導をすでに試しています。それでも改善しない場合、問題は生活習慣そのものではなく、自律神経が「切り替わらない状態」で固定されている点にあります。
本来、夜は副交感神経が優位になり、朝は交感神経が自然に立ち上がるはずですが、起立性調節障害ではこのスイッチ機構が破綻しています。その結果、夜は眠りが浅く、朝は血圧が上がらず、脳や筋肉に十分な血流が届かないまま目覚めることになります。
この状態では、いくら生活を整えても神経の反応性そのものが低下しているため、根本的な改善にはつながりません。必要なのは、自律神経の中枢と末梢の両方に働きかけ、神経の反射と血管調節機能を回復させるアプローチです。
「朝だけつらい」を引き起こす血圧調整機能の回復が鍵になる
起立性調節障害の特徴は、一日中不調なのではなく、朝の起床時や立ち上がり動作に症状が集中する点にあります。これは血圧を瞬時に調整する圧受容体反射がうまく働いていないことが大きな要因です。横になっている状態から立ち上がると、本来は自律神経が即座に反応し、心拍数を上げ、血管を収縮させて脳血流を維持します。
しかし自律神経が乱れていると、この反応が遅れ、立ちくらみ、動悸、頭痛、吐き気、強い倦怠感が出現します。この血圧調整機能は「訓練」や「気合」で回復するものではなく、神経と血管の連動を正常化させる刺激が必要です。その点で、身体の反射系に直接働きかける鍼灸は、起立性調節障害の本質に合った治療手段といえます。
起立性調節障害に対する鍼灸治療の効果とエビデンス

鍼灸が自律神経と血流調整に及ぼす科学的メカニズム
鍼灸治療は、皮膚や筋肉、結合組織を介して自律神経系に直接作用することが、多くの研究で示されています。特に、迷走神経を中心とした副交感神経活動を高めつつ、過剰に緊張した交感神経の暴走を抑制する効果が確認されています。
これにより心拍変動(HRV)が改善し、血圧調整機能や体温調節機能が正常化しやすくなります。起立性調節障害では、このHRVの低下が顕著であることが知られており、鍼灸によって神経の柔軟性を取り戻すことが、朝起きられない症状の改善に直結します。
また、脳幹や視床下部といった自律神経中枢への間接的な刺激効果も報告されており、「脳が朝に切り替わらない」状態そのものを是正できる点が大きな特徴です。
薬に頼らず改善を目指す選択肢としての鍼灸の有用性
起立性調節障害では、昇圧薬や漢方薬が処方されることがありますが、効果が限定的であったり、副作用への不安から継続が難しいケースも少なくありません。その点、鍼灸は身体が本来持っている調整機能を引き出す治療であり、長期的にみて再発しにくい体質改善を目指すことが可能です。
実際に、自律神経失調症や起立性調節障害を対象とした国内外の研究では、鍼灸治療によって朝の起床困難、立ちくらみ、動悸、慢性的疲労感が有意に改善したという報告が複数存在します。特に成長期の学生や、仕事を休めない社会人にとって、身体への負担が少なく、安全性の高い治療法である点は大きなメリットです。
朝起きられない状態を「気持ちの問題」「怠け」と誤解されてきた人ほど、鍼灸による身体レベルからのアプローチが、回復への大きな転機となるケースが多く見られます。
【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓
「朝の気持ち悪さが前より楽」と娘が口にするようになり、少しずつ自分で起き上がれる日が増えていきました。

町田市|10代|女性(母)
起立性調節障害・睡眠障害・腹痛・頭痛
中学生の娘が1年前から、朝になると起き上がれず、立ちくらみだけでなく腹痛や頭痛を強く訴えるようになりました。無理に起こそうとすると気分が悪くなり、学校を休む日が増えていき、親として「怠けているわけではない」と分かっていても、どう支えればいいのか分からず不安な毎日でした。病院で起立性調節障害と診断され、薬も試しましたが、腹痛や頭痛はなかなか改善せず、朝のつらさは続いたままでした。こちらをネットで見つけたので鍼灸を始めたところ、数回の施術後から「朝の気持ち悪さが前より楽」と娘が口にするようになり、少しずつ自分で起き上がれる日が増えていきました。特に、毎日のようにあった腹痛と頭痛が軽くなり、表情が明るくなったことが何より嬉しかったです。今では学校にも安定して通えるようになり、家族全体の雰囲気も変わりました。同じように子どもの体調不良で悩んでいる親御さんには、選択肢の一つとして鍼灸を知ってもらえたらと思います。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓
自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
起立性調節障害を改善する為に必要なポイント

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。
東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。
【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓







