朝起きられない、十分に寝たはずなのに疲れが抜けない、日中も頭が重く集中できない――その背景には、自律神経の乱れと睡眠の質の低下が深く関係しているケースが少なくありません。
本記事では、病院で異常なしと言われても不調が続く理由を、自律神経と睡眠の仕組みから丁寧に解説します。なぜ休んでも回復しないのか、なぜ朝が一番つらいのかを整理した上で、神経の緊張を根本から整える考え方と、鍼灸による具体的な改善アプローチ、エビデンスに基づく効果までを詳しく紹介します。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓
朝起きられない・寝ても疲れが取れないのは体の機能の問題

朝がつらいのは「怠け」ではなく体の異常反応
朝目が覚めても体が鉛のように重く、布団から起き上がるまでに強い抵抗を感じる。十分な睡眠時間を確保しているはずなのに、起きた瞬間からすでに疲れている。
このような状態が毎日のように続くと、「自分は意志が弱いのではないか」「年齢のせいだろうか」と自分を責めてしまう人が少なくありません。しかし実際には、この状態は精神論や気合の問題ではなく、体の中で起きている自律神経の機能不全による可能性が非常に高いです。
自律神経は、私たちが意識しなくても呼吸、体温、血圧、内臓の働き、そして睡眠と覚醒の切り替えを調整しています。朝起きられない、疲れが抜けないという症状は、この切り替え機能がうまく働いていないサインであり、無理に動こうとすると余計に消耗してしまいます。
休んでも回復しない疲労が意味するもの
一般的な疲労であれば、睡眠や休日の休養で回復します。しかし自律神経失調症が関与している場合、休めば休むほど体が重くなり、むしろ調子が悪くなることも珍しくありません。これは、体が「回復モード」に入れない状態が続いているためです。
本来、夜になると副交感神経が優位になり、体は修復と回復を進めます。しかし自律神経が乱れると、夜になっても緊張が抜けず、眠っている間も体は休めません。その結果、朝になっても疲労がリセットされず、慢性的なだるさや無気力感が残ります。
自律神経失調症と睡眠障害が同時に起こる理由

睡眠は「時間」よりも「質」が支配している
多くの人は「〇時間寝たかどうか」を睡眠の基準にしますが、自律神経の観点ではそれは本質ではありません。重要なのは、眠っている間にどれだけ深い回復状態に入れているかです。
自律神経が乱れていると、眠っているつもりでも脳や神経は覚醒に近い状態が続きます。浅い眠りが何度も途切れ、無意識のうちに交感神経が優位になってしまうため、朝になっても体は「休んだ感覚」を得られません。
この状態が続くことで、日中の集中力低下、頭がぼーっとする感覚、気力の低下へとつながっていきます。
夜になると不調が強くなる人の共通点
自律神経失調症の人の多くは、夜になると不安感が増したり、体が緊張したり、些細な刺激に敏感になります。これは、日中に無理をして交感神経を使い続けた反動が、夜に一気に表面化するためです。
本来であれば、夜は副交感神経が優位になり心身が緩む時間帯ですが、自律神経が乱れているとその切り替えがうまくいかず、布団に入ってからも脳が休まらない状態が続きます。その結果、寝つけない、眠りが浅い、何度も目が覚めるといった睡眠障害が慢性化していきます。
「眠れているのに疲れる」人に起きている体の変化

脳と神経が休めていない睡眠
自律神経失調症の睡眠の特徴は、「意識は眠っているのに、神経が休めていない」点にあります。これは脳波レベルでは浅い睡眠が続いている状態で、体は回復どころか緊張を維持したまま朝を迎えてしまいます。
この状態が続くと、朝の目覚めが極端に悪くなり、起床時に強い不安感や動悸、吐き気を伴うこともあります。これらの症状は病院の検査では異常が見つかりにくく、「気のせい」「ストレス」と片づけられがちですが、実際には神経系の疲弊が進行しています。
自律神経の乱れがホルモン分泌にも影響する
睡眠と自律神経は、ホルモン分泌とも深く関係しています。成長ホルモンやコルチゾールなど、体の修復や覚醒を司るホルモンは、睡眠中の自律神経の働きによって調整されています。
自律神経が乱れると、これらのホルモン分泌のリズムも崩れ、朝になっても体が目覚めきらず、日中もだるさが抜けません。これが「寝ても疲れが取れない」「一日中ぼんやりする」といった感覚の正体です。
朝起きられない状態を改善するために見直すべき自律神経と睡眠

自律神経を立て直す鍵は「朝」ではなく「夜」にある
朝起きられない人ほど、「どうやって朝を乗り切るか」に意識が向きがちですが、実際に重要なのは朝ではなく夜の過ごし方です。自律神経は一日のリズムによって調整されており、夜の状態が翌朝の体調をほぼ決定づけます。
夜になっても交感神経が優位なままの状態では、いくら布団に入っても体は回復モードに切り替わりません。その結果、睡眠時間は足りていても神経の疲労が蓄積したまま朝を迎えることになります。
特に朝起きられない人は、夜になっても頭の緊張が抜けず、考え事が止まらなかったり、体のこわばりを感じたりする傾向があります。これは意思の問題ではなく、自律神経が「休む指令」を出せなくなっている状態です。この段階で無理に睡眠薬やサプリに頼っても、根本的な改善にはつながりにくいのが現実です。
深く眠れない人に共通する体の緊張パターン
自律神経失調症による睡眠障害では、首・肩・背中・お腹といった部位に慢性的な緊張が残っています。特に首周辺は脳と自律神経をつなぐ重要な通り道であり、この部分の筋緊張が強いと、神経の切り替えが妨げられます。その結果、眠っている間も体が「警戒モード」を解除できず、浅い眠りが続きます。
また、呼吸が浅くなっている人も非常に多く見られます。呼吸が浅い状態では副交感神経が十分に働かず、心拍数や血圧が下がりきりません。これにより、体は常に軽い緊張状態を維持し、朝になってもリラックスできないまま目覚めることになります。こうした体の状態を無視して生活を続けると、睡眠の質はさらに低下し、朝起きられない状態が固定化していきます。
「眠ろう」とするほど眠れなくなる理由
自律神経が乱れている人ほど、「ちゃんと眠らなければ」「明日は早く起きなければ」という意識が強くなります。しかしこの思考そのものが交感神経を刺激し、脳を覚醒させてしまいます。結果として、布団に入るほど緊張が高まり、余計に眠れなくなるという悪循環に陥ります。
本来、睡眠は努力して得るものではなく、体が自然に落ちていく状態です。しかし自律神経失調症の状態では、この「自然に任せる感覚」が失われています。そのため、眠れないことへの不安がさらに神経を興奮させ、朝起きられない状態を長引かせる要因になります。
睡眠環境より先に整えるべき「神経の通り道」
一般的な睡眠対策では、寝室の環境や寝具が注目されがちですが、自律神経失調症の場合、それ以前に整えるべきものがあります。それが神経の通り道である首・背骨・骨盤周囲の状態です。これらの部位に歪みや過緊張があると、いくら環境を整えても神経の伝達は改善しません。
朝起きられない人の体を詳しく見ていくと、無意識のうちに体を固める癖が身についていることが多くあります。これは長期間のストレスや疲労によって形成された防御反応であり、自分の意思では解除しにくいものです。この防御反応が続く限り、睡眠は表面的なものにとどまり、深い回復には至りません。
朝起きられない自律神経失調症を根本から立て直す方法

自律神経失調症は「生活改善」だけでは戻りきらない理由
朝起きられない、疲れが抜けない状態が長期間続いている場合、「生活習慣を整えれば治る」という段階をすでに超えていることが少なくありません。確かに生活改善は重要ですが、それはあくまで土台にすぎず、乱れきった自律神経そのものを直接調整しなければ、回復は途中で止まってしまいます。
特に睡眠と自律神経が深く崩れている人では、脳と体の神経伝達が鈍くなり、「疲れているのに眠れない」「眠っているのに回復しない」という矛盾した状態が起こります。この段階では、体が正常な刺激に反応しづらくなっており、セルフケアだけで元に戻すことは難しくなります。
神経の興奮を鎮めるために必要なのは「抜く刺激」
多くの人は、回復しようとすると「何かを足す」方向に意識が向きます。運動、ストレッチ、サプリ、呼吸法などを頑張りすぎることで、逆に交感神経を刺激してしまうケースも少なくありません。自律神経失調症の回復で重要なのは、刺激を加えることよりも、過剰な緊張を抜くことです。
特に首・背中・お腹まわりに残っている無意識の力みは、副交感神経の働きを妨げる大きな要因です。この緊張が解放されない限り、夜になっても神経は休息モードに入れず、朝の不調が続きます。ここに対して直接アプローチできる方法が限られていることが、回復を長引かせる理由の一つです。
鍼灸が自律神経と睡眠に作用する仕組み
鍼灸治療は、筋肉や関節だけでなく、自律神経系に直接影響を与える数少ない方法の一つです。鍼刺激は皮膚や筋膜を介して迷走神経や脊髄反射に作用し、副交感神経を優位に導くことが知られています。これにより、心拍数の低下、呼吸の安定、脳の過覚醒状態の沈静化が起こります。
実際に、鍼灸刺激が睡眠の質を改善することは複数の研究でも報告されています。自律神経活動の指標である心拍変動解析において、副交感神経活動が有意に上昇したというデータもあり、これは「眠れるようになった」という主観的な変化だけでなく、神経レベルでの回復が起きていることを示しています。
朝起きられない人ほど「夜に変化が出る」理由
鍼灸治療を受けた人が最初に感じる変化は、「朝起きられるようになった」ではなく、「夜に体が緩む感覚が出てきた」「布団に入ったときの緊張が減った」というものです。これは、副交感神経が正常に働き始めたサインであり、回復が正しい方向に進んでいる証拠です。
この段階を経て、数週間から数か月かけて睡眠の深さが変わり、結果として朝の目覚めが楽になっていきます。朝だけを改善しようとせず、夜の神経状態を整えることが、最短で安定した回復につながります。
自律神経失調症と睡眠障害に対する鍼灸のエビデンス
不眠症や自律神経失調症に対する鍼灸の効果については、国内外で多数の報告があります。慢性不眠症患者を対象とした研究では、鍼灸治療を継続することで入眠時間の短縮、夜間覚醒の減少、睡眠満足度の向上が確認されています。また、抗不安薬や睡眠薬に依存していた患者が、鍼灸治療を併用することで薬の量を減らせたという報告も存在します。
これは、鍼灸が単なるリラクゼーションではなく、自律神経の調整機構そのものに作用していることを示しています。朝起きられない、疲れが抜けないという症状は「気合」や「根性」でどうにかなるものではなく、神経の回復を待つ必要がある状態です。その回復を安全に、段階的に促せる選択肢として、鍼灸治療は非常に相性が良いといえます。
【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓
以前のような強い疲労感が減り、自然に目が覚める日も増えてきました。

座間市|20代|女性
自律神経失調症・睡眠障害・起立性調節障害
社会人になってから疲れがまったく取れず、朝は目覚ましが鳴っても体が重くて起き上がれない日が続いていました。夜は寝ているはずなのに熟睡感がなく、日中もだるさや頭の重さ、不安感があり「このまま働けなくなるのでは」と焦っていました。病院では自律神経失調症と言われ、薬も試しましたが大きな変化は感じられませんでした。家族の紹介でこちらの鍼灸を受け始めてから、まず夜の眠りが少しずつ深くなり、朝のつらさが和らいでいくのを実感しました。通院を重ねるごとに、以前のような強い疲労感が減り、自然に目が覚める日も増えてきました。今では朝に余裕を持って動けるようになり、仕事やプライベートも前向きに過ごせています。体だけでなく気持ちまで楽になったことが、何より大きな変化だと感じています。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓
自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
自律神経失調症を改善する為に必要なポイント

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。
東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。
【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓







