更年期に入ってから「とにかく疲れやすい」「十分寝ているはずなのに体が重い」「何もしていないのにだるさが抜けない」と感じていませんか。
しかし、更年期の倦怠感や疲れやすさは、単なる加齢ではなく、ホルモン変動をきっかけに自律神経が乱れ、睡眠や回復機能が低下していることで起こる明確な身体反応です。
本記事では、更年期に倦怠感が続く本当の原因を自律神経とホルモンの関係から解説し、薬だけに頼らず体の回復力を取り戻すための考え方と鍼灸による改善の可能性について詳しくお伝えします。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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更年期に「何もしていないのに疲れる」状態が増える理由

休んでも回復しない倦怠感が起こる背景
更年期の倦怠感の大きな特徴は、十分に休んでいるはずなのに回復しない点にあります。
睡眠時間を確保しても朝から体が重く、日中も常にエネルギーが不足しているような感覚が続きます。これは単なる体力低下ではなく、体を回復させるための内部システムがうまく働かなくなっている状態と考えられます。人の体は本来、自律神経の働きによって「活動」と「回復」を無意識に切り替えています。
しかし更年期では、この切り替えがスムーズに行われなくなり、休んでいるつもりでも体が回復モードに入れない状態が続いてしまうのです。その結果、疲労が蓄積しやすく、常に倦怠感を抱えたまま生活することになります。
年齢や気力の問題では説明できない疲れ
更年期の倦怠感は、「年齢のせい」「気持ちの問題」と誤解されやすい症状です。しかし実際には、気合いや根性でどうにかできる疲れとは質が異なります。仕事や家事をこなす意欲はあるのに、体がついてこない、頭ではやろうと思っているのに体が重く動かないといった状態が典型的です。
このような状態は、脳と体の連携がうまく取れなくなっているサインとも言えます。
特に更年期では、脳の視床下部を中心としたホルモン調整機能と自律神経の中枢が影響を受けやすく、エネルギー調整そのものが乱れやすくなります。そのため、表面的には元気そうに見えても、本人は常に消耗感を抱えているケースが多いです。
更年期の倦怠感と女性ホルモン低下の関係

エストロゲン低下が体全体に与える影響
更年期に入ると、卵巣機能の低下によりエストロゲンの分泌量が大きく変動します。このエストロゲンは、生殖機能だけでなく、血流、体温調整、神経伝達、筋肉や関節の状態など、全身の機能に関与しています。
そのため、エストロゲンが急激に減少、あるいは不安定になることで、体はさまざまな不調を引き起こしやすくなります。倦怠感や疲れやすさもその一つで、エネルギー産生や回復機能が低下しやすくなることが背景にあります。特に、以前と同じ生活をしているのに疲れ方が違うと感じる場合、ホルモン変動の影響を強く受けている可能性があります。
ホルモンの乱れが自律神経を不安定にする仕組み
エストロゲンの分泌を調整しているのは、脳の視床下部です。この視床下部は、自律神経の中枢とも密接に関わっています。そのため、ホルモンバランスが乱れると、自律神経の働きも同時に乱れやすくなります。
自律神経は、心拍、血圧、体温、内臓の働き、睡眠の質などをコントロールしており、この調整がうまくいかなくなると、体は常に緊張状態や不完全な回復状態に置かれます。その結果、寝ても疲れが取れない、少し動いただけで消耗する、気力が続かないといった更年期特有の倦怠感が慢性化していきます。
更年期の倦怠感が「慢性化」していく自律神経の問題

交感神経が休まらない状態が続いている
更年期の倦怠感が長引く大きな理由として、自律神経の中でも交感神経が過剰に働き続けている状態が挙げられます。本来、日中は交感神経が優位になり活動を支え、夜間や休息時には副交感神経が優位になって体を回復させます。
しかし更年期では、この切り替えがうまくいかなくなり、夜になっても体が緊張モードから抜け出せなくなります。その結果、睡眠中も体は十分に休めず、表面的には寝ているように見えても、深部では疲労が回復しない状態が続きます。この状態が何日、何週間と積み重なることで、慢性的な倦怠感へと移行していきます。
ストレス耐性が落ち「疲れを感じやすい体」になる
更年期の体は、以前と比べてストレスに対する耐性が低下しやすくなっています。これは精神的な弱さではなく、神経系とホルモン系の連携が乱れることで起こる生理的な変化です。
小さな刺激、例えば仕事のプレッシャー、人間関係の緊張、家事の負担などが、以前よりも大きな負荷として体にのしかかります。その結果、交感神経が過剰に反応し、エネルギー消耗が激しくなります。すると、同じ生活をしていても疲労感が増し、「何もしていないのに疲れる」「理由がわからないけれど消耗している」という感覚が強くなっていきます。
睡眠の質低下が更年期の倦怠感を悪化させる

眠れているのに疲れが取れない理由
更年期の女性に多いのが、「眠れてはいるけれど、全くスッキリしない」という訴えです。これは睡眠時間の問題ではなく、睡眠の質そのものが低下している可能性を示しています。
自律神経が乱れると、深いノンレム睡眠に入りにくくなり、体と脳の修復が十分に行われません。その結果、朝起きた瞬間からすでに疲れており、一日を通して倦怠感を引きずることになります。特に、更年期では体温調整機能の乱れや、寝汗、動悸などが睡眠を浅くし、無意識のうちに覚醒状態を繰り返してしまうケースも少なくありません。
夜間の自律神経の乱れが脳疲労を蓄積させる
睡眠中は、脳にとっても重要な回復時間です。しかし自律神経の乱れによって眠りが浅くなると、脳の情報処理疲労が十分にリセットされません。この状態が続くと、日中に集中力が続かない、頭が重い、考えるのが億劫になるといった症状が現れやすくなります。
こうした脳疲労は、身体的な倦怠感と結びつきやすく、「体も頭も動かない」という感覚を強めていきます。その結果、ただ疲れているだけではなく、生活全体の質が大きく低下してしまいます。
検査で異常が出ない倦怠感が見過ごされやすい理由

数値に表れにくい自律神経の乱れ
更年期の倦怠感が厄介なのは、血液検査や画像検査では明確な異常が見つかりにくい点にあります。そのため、「問題なし」「様子を見ましょう」と言われ、本人だけがつらさを抱え続けるケースが多くなります。
しかし、自律神経の機能低下やホルモン変動による影響は、数値化が難しく、見逃されやすい領域です。体は確実に悲鳴を上げているにもかかわらず、客観的な異常が見えないことで、適切なケアが遅れてしまうことがあります。
我慢を重ねることで症状が固定化してしまう
更年期の倦怠感は、「年齢的に仕方ない」「皆通る道だから」と我慢されやすい症状でもあります。しかし、無理を重ねることで自律神経の乱れが慢性化し、回復しにくい状態に移行してしまうことがあります。
疲れているのに動き続ける、休んでも回復しない状態を放置することで、体は常にエネルギー不足のまま稼働し続けることになります。その結果、倦怠感が生活の一部となり、以前の元気な状態を思い出せなくなるほど固定化してしまうのです。
更年期の倦怠感を改善する上で重要なポイント

ホルモンだけでなく自律神経を同時に整える必要性
更年期の倦怠感を改善しようとする際、多くの場合はホルモンバランスの乱れに注目されます。しかし実際には、ホルモンと自律神経は切り離して考えられるものではありません。自律神経はホルモン分泌を調整する司令塔である視床下部と密接につながっており、自律神経が乱れたままではホルモンの揺らぎも安定しにくくなります。
そのため、ホルモン補充や薬物療法だけでは倦怠感が十分に改善しないケースが多く見られます。体の深部で起きている緊張や神経の過活動を鎮めることが、根本的な回復には欠かせません。
回復を妨げている「無意識の緊張」を解放する
更年期の倦怠感が長引く人の体を触診すると、首、背中、みぞおち、骨盤周囲に強い緊張が残っている事が多いです。これは本人が意識していなくても、自律神経が常に警戒モードで働いているサインです。
この状態では血流が低下し、筋肉や内臓、脳に十分な酸素と栄養が届かなくなります。結果として、体はエネルギー不足に陥り、慢性的な疲労感が続きます。表面的な休養では取れない倦怠感は、こうした深層の緊張を解放するアプローチが必要になります。
鍼灸が更年期の倦怠感に有効とされる理由

自律神経のバランスを神経反射レベルで調整する
鍼灸治療の特徴は、薬を使わずに神経系へ直接作用できる点にあります。鍼刺激は皮膚や筋肉に存在する感覚受容器を介して中枢神経に伝わり、自律神経の過剰な興奮を抑制する反射を引き起こします。
特に副交感神経の働きを高める作用が確認されており、交感神経優位で固まった体を休息・回復モードへと導きます。この変化によって血流が改善し、内臓機能やホルモン調整機能が徐々に正常化していきます。
睡眠の質改善を通じて倦怠感を根本から軽減する
鍼灸治療を継続することで、多くの更年期症状の方に共通して見られる変化が睡眠の質の向上です。自律神経が整うことで入眠しやすくなり、夜間の覚醒が減少し、深い睡眠が得られるようになります。
睡眠の質が改善すると、脳と体の修復機能が正常に働き始め、日中の倦怠感が徐々に軽減されていきます。これは一時的なリラックス効果ではなく、体の回復サイクルそのものが立て直される変化といえます。
研究で示されている自律神経・疲労への効果
近年の研究では、鍼灸治療が自律神経機能に与える影響についても報告が増えています。心拍変動解析を用いた研究では、鍼灸刺激後に副交感神経活動が有意に上昇し、交感神経の過剰な緊張が緩和されることが示されています。
また、更年期症状を対象とした臨床研究においても、疲労感、倦怠感、睡眠障害の改善が統計的に有意であったとする報告があります。これらの結果は、鍼灸が単なる代替療法ではなく、生理学的根拠を持つ治療法であることを示しています。
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患者様の体験談
日中の倦怠感も和らぎ、「今日は動ける」と思える日が増えてきました。

町田市|50代|女性
更年期障害・倦怠感・疲労感・睡眠障害・不安感
3年前くらいから理由もなく体が重く、朝起きた瞬間から疲れている感覚が続いていました。家事をするだけでぐったりしてしまい、病院では「更年期ですね」と言われましたが、検査では異常がなく、どう対処すればいいのか分からず不安でした。こちらで鍼灸を受け始めてから、まず眠りが深くなり、朝のだるさが少しずつ軽くなっていくのを実感しました。回数を重ねるうちに日中の倦怠感も和らぎ、「今日は動ける」と思える日が増えてきました。年齢のせいだと諦めかけていましたが、体の内側から整う感覚があり、今では疲れに振り回されずに過ごせています。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
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多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
更年期障害による倦怠感・疲労感を改善する為に必要なポイント

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
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