更年期に入ってから肩こりや頭痛が以前より強くなり、「年齢のせいだから仕方ない」「どこに行っても同じ」と諦めていませんか。
検査では異常がないのに、首や肩が常に重く、頭が締めつけられるように痛む状態が続くと、不安やイライラまで重なり、日常生活そのものがつらくなっていきます。
実は、更年期の肩こりや頭痛は単なる筋肉の問題ではなく、ホルモン変動によって自律神経と血流のバランスが崩れることで起こるケースが非常に多い症状です。
本記事では、更年期に肩こり・頭痛が悪化する本当の理由をわかりやすく整理し、なぜマッサージや薬だけでは改善しにくいのかを解説します。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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更年期に入ってから肩こりと頭痛が急につらくなる理由

更年期に多い「今までとは違う肩こり・頭痛」の違和感
40代後半から50代にかけて、「若い頃から肩こりはあったけれど、最近は質が違う」「肩だけでなく首や後頭部、こめかみまで重く痛む」「朝からすでに頭が重く、仕事や家事に集中できない」と感じる方が急増します。
更年期に起こる肩こりや頭痛は、単なる筋肉疲労や姿勢不良によるものとは異なり、体の内側、とくに自律神経や血流の変化が深く関与しているケースが少なくありません。
マッサージを受けてもその場では楽になるものの、すぐに元に戻ってしまう、頭痛薬が手放せなくなってきた、天気や気圧の変化で症状が強まるといった特徴が見られるのも、更年期特有の肩こり・頭痛のサインです。
病院では異常なしと言われるのに症状だけが続く不安
更年期に肩こりや頭痛が悪化すると、多くの方がまず内科や脳神経外科を受診します。検査をしても「血液検査は問題ありません」「脳には異常はありません」と言われ、痛み止めや筋弛緩薬を処方されるものの、根本的な改善にはつながらず、不安だけが残ってしまうケースも少なくありません。
異常がないと言われた安心感と同時に、「ではなぜこんなにつらいのか分からない」という戸惑いが積み重なり、症状への意識が強くなりすぎてしまうことで、さらに自律神経が乱れ、肩こりや頭痛が慢性化していく悪循環に陥ることもあります。
更年期に身体の内側で起きている変化|血流循環の低下

女性ホルモンの変動が自律神経を不安定にする仕組み
更年期の大きな特徴は、エストロゲンを中心とした女性ホルモンの分泌が急激に揺らぐことです。
女性ホルモンは自律神経の働きと密接に関係しており、ホルモンバランスが乱れることで、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかなくなります。
本来、肩や首の筋肉は必要に応じて緊張と弛緩を繰り返しますが、自律神経が乱れると常に緊張状態が続き、筋肉が硬くこわばったままになります。この慢性的な筋緊張が血管を圧迫し、肩こりだけでなく、後頭部や側頭部にかけての緊張型頭痛を引き起こしやすくなります。
血流低下が引き起こす酸素不足と痛みの悪循環
更年期には自律神経の乱れに加えて、血流そのものが低下しやすくなります。血流が悪くなると、筋肉や神経に十分な酸素と栄養が届かなくなり、老廃物が滞りやすくなります。この状態が続くことで、肩や首のだるさ、重さ、締め付けられるような頭痛が慢性化していきます。
さらに血流不足は脳への酸素供給にも影響を与え、頭がぼーっとする、集中力が落ちる、目の奥が重いといった症状を伴うことも少なくありません。こうした症状は単独ではなく、肩こり・頭痛・疲労感・不眠などが複雑に絡み合って現れるのが更年期の特徴です。
更年期の肩こり・頭痛が「治らない状態」に移行してしまう理由

筋肉だけを緩めても根本改善にならない理由
更年期の肩こりや頭痛が長引く最大の理由は、原因が筋肉そのものではなく、その筋肉を支配している神経と血流の調整機能にある点です。多くの方が整体やマッサージで一時的に楽になりますが、数日で元に戻ってしまうのは、筋肉を緩めても自律神経の緊張状態が変わっていないためです。
自律神経が乱れたままでは、身体は再び「緊張が必要な状態」だと判断し、肩や首の筋肉を無意識に固めてしまいます。この繰り返しが続くことで、肩こりや頭痛は一時的な症状ではなく、日常の一部のように定着してしまいます。
頭痛薬に頼ることで起こる感覚過敏の問題
更年期に頭痛が頻発すると、頭痛薬を常用するようになる方も少なくありません。しかし、鎮痛薬に頼る期間が長くなると、脳が痛みに過敏になり、わずかな刺激でも頭痛を感じやすくなる「感覚の過敏状態」に移行することがあります。
これは脳や神経が常に緊張した状態に置かれている証拠であり、自律神経の乱れとも深く関係しています。その結果、肩こりと頭痛が連動し、首を動かすだけで頭がズキッとする、目の奥が締め付けられるように痛むといった症状へと発展していきます。
更年期の肩こり・頭痛が強い人ほど見落とされやすい身体のサイン

首・後頭部・肩甲骨周囲に集中する血流障害
更年期の肩こりや頭痛が重い方を詳しく観察すると、首の付け根、後頭部、肩甲骨の内側にかけて血流が著しく低下しているケースが多く見られます。これらの部位は脳へ血液を送る重要な通り道であり、ここが慢性的に緊張すると、脳への血流も不安定になります。
その結果、頭痛だけでなく、めまい、ふらつき、頭が重い、集中できないといった症状を同時に訴えるようになります。こうした症状は検査では異常が出にくいため、本人だけが苦しみを抱え込んでしまいやすいのが特徴です。
自律神経の乱れが痛みの「スイッチ」を入れ続ける
更年期の身体は、ちょっとしたストレスや気温差、気圧の変化にも敏感に反応します。これは自律神経の調整力が低下しているためで、本来なら問題にならない刺激が、肩こりや頭痛の引き金になってしまいます。
特に朝起きた直後や夕方以降に症状が強くなる場合、自律神経の切り替えがうまくいっていない可能性が高く、身体が常に「緊張モード」から抜け出せない状態に陥っています。この状態が続くと、痛みそのものが身体の防御反応として固定化され、自然に回復する力が働きにくくなってしまいます。
心と身体のバランスが崩れることで症状が増幅する
更年期の肩こりや頭痛は、身体だけの問題ではありません。症状が長引くことで「また今日もつらいのではないか」「このまま治らないのでは」という不安が強まり、その不安がさらに自律神経を緊張させるという悪循環が起こります。
この状態では、痛みの強さ以上に「つらさ」が増幅され、日常生活への影響も大きくなっていきます。肩こりや頭痛が単なる身体症状を超え、生活の質そのものを下げてしまうのが、更年期症状が深刻化する大きな理由です。
更年期の肩こり・頭痛を改善するために本当に必要な視点

痛みを「結果」として捉え直すことが回復の第一歩
更年期に起こる肩こりや頭痛は、決して単独で発生している症状ではありません。これまで繰り返し触れてきたように、その多くはホルモン変動をきっかけに自律神経が乱れ、血流調整や筋緊張のコントロールがうまくいかなくなった結果として現れています。
つまり、肩や頭に出ている痛みは原因ではなく「結果」であり、そこだけを対処しても根本的な改善にはつながりません。この視点に立てるかどうかが、回復できるか慢性化するかの大きな分かれ道になります。
自律神経を休ませる治療でなければ症状は戻る
更年期の身体は、常にアクセルを踏み続けているような状態にあります。交感神経が優位なままでは筋肉は緩まず、血流も回復せず、痛みの感覚も鈍化しません。そのため、必要なのは「刺激を与える治療」ではなく、「神経を休ませる治療」です。
強い矯正や無理な運動、痛みを我慢して行うセルフケアは、かえって自律神経を興奮させ、症状を長引かせる原因になることもあります。身体が安心できる刺激で、自然に緊張がほどける環境を作ることが、改善への近道になります。
更年期の肩こり・頭痛に対する鍼灸治療の効果とエビデンス

鍼灸が自律神経と血流に同時に働きかける理由
鍼灸治療の最大の特徴は、筋肉だけでなく自律神経そのものに作用できる点にあります。鍼刺激は皮膚や筋肉を通じて神経系に伝わり、過剰に興奮している交感神経の活動を抑え、副交感神経を優位に導くことが知られています。
これにより、首や肩周囲の筋緊張が自然に緩み、脳や頭部への血流が安定していきます。薬のように一時的に症状を抑えるのではなく、身体の調整機能そのものを回復させていく点が、鍼灸の大きな強みです。
科学的にも示されている更年期症状への有効性
近年の研究では、鍼灸治療が更年期症状全般に有効であることが複数報告されています。特に自律神経症状、頭痛、肩こり、不安感、不眠といった症状に対して、鍼灸が神経内分泌系に影響を与え、症状を軽減させる可能性が示唆されています。
実際に、鍼灸刺激によってセロトニンやエンドルフィンなどの神経伝達物質が分泌され、痛みの知覚やストレス反応が緩和されることが確認されています。これは、更年期特有の不安定な身体状態に対して、薬に頼らない選択肢として鍼灸が注目されている理由の一つです。
肩こり・頭痛だけでなく生活全体が楽になる理由
鍼灸治療を受けた方の多くが、「肩や頭が楽になった」だけでなく、「眠りが深くなった」「気持ちが落ち着いた」「朝の体の重さが減った」といった変化を実感します。これは症状を部分的に抑えた結果ではなく、自律神経と血流のバランスが整い、身体全体の回復力が引き上げられた結果です。
更年期の肩こりや頭痛は、身体からの重要なサインでもあります。そのサインを無視せず、根本から整えることで、症状だけでなく日常生活の質そのものが大きく改善していきます。
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患者様の体験談
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
更年期障害・頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
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多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
更年期障害による肩こり・頭痛を改善する為に必要なポイント

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
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