神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10-17 エムアールビル 405号室

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寝る時にビクッとなる|入眠時ミオクローヌスで寝れないストレスの治し方
Column

足が冷たくて眠れないほど痛い…ジンジン・ピリピリする異常感覚の治し方

足が冷たくて眠れないほど痛い、ジンジン・ピリピリとした異常感覚が続く――そんな症状に悩みながらも「原因がわからない」「病院では異常なしと言われた」と不安を抱えている方は少なくありません。

本記事では、足の冷えと痛み、しびれやヒリヒリ感がなぜ同時に起こるのかを、自律神経・血流・神経過敏という視点から丁寧に解説しています。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

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目次

足が冷たく痛む症状が「異常感覚」と言われる理由

冷えだけでは説明できないジンジン・ピリピリ感

一般的な冷え性では、足が冷たく感じても痛みとして認識されることは多くありません。しかし、ジンジン、ピリピリ、チクチクといった表現で語られる感覚は、単なる温度低下とは異なり、神経が過剰に刺激されている状態を示しています。

このような異常感覚は、末梢神経の興奮性が高まることで生じやすく、触れていないのに痛い、軽い刺激が強い不快感になるといった特徴を伴います。特に夜間は自律神経の切り替えがうまくいかないと症状が強調されやすく、眠ろうとするタイミングで意識が足に集中し、違和感が増幅される傾向があります。

検査で異常が出にくい理由

このタイプの足の痛みや冷感は、レントゲンやMRI、血液検査では異常が見つからないことが非常に多いのが特徴です。それは、構造的な損傷ではなく、神経の「働き方」や自律神経の調整機能に問題があるためです。

つまり、神経自体が切れているわけでも、血管が完全に詰まっているわけでもないため、画像検査では正常に見えてしまいます。しかし、実際には脳と末梢神経の情報伝達が過敏になり、冷えや軽い刺激を痛みとして誤認識している状態が起きています。このギャップが、原因不明と診断されやすい大きな理由です。

夜になると足の痛みが強くなる理由

自律神経の切り替えがうまくいかない状態

本来、夜になると交感神経の活動が落ち着き、副交感神経が優位になることで血流が末端まで行き渡り、体は休息モードに入ります。しかし、日中の強いストレスや緊張状態が続いていると、夜になっても交感神経の興奮が収まらず、血管が収縮したままの状態が続きます。

その結果、足先への血流が不足し、冷えが強く感じられるだけでなく、神経への酸素供給も低下し、ジンジン・ピリピリとした異常感覚が出やすくなります。この状態では、眠ろうとすればするほど体が緊張を保ってしまい、症状が悪化する悪循環に陥ります。

「温めると逆にしびれる」人に起きている問題

足が冷えるからといって温めると、かえってジンジンとしびれたり、ピリピリと痛みが増したりする人もいます。この場合、血行不良だけを原因と考えるのは危険です。温めることで血管が急に拡張すると、過敏になっている神経が刺激され、痛みとして感じやすくなります。

これは神経が「回復している証拠」ではなく、むしろ神経調整がうまくいっていないサインです。
特に、自律神経失調症や慢性的なストレス、不眠が続いている人ほど、このような反応が起こりやすい傾向があります。温めれば良くなるはずなのに悪化するという経験を繰り返すことで、不安が強まり、さらに神経が過敏になるという悪循環に陥ってしまいます。

足が冷たくて眠れないほど痛い状態で体の中に何が起きているのか

足の冷えと痛みが同時に起こる人に共通する体内変化

足が冷たいだけでなく、ジンジン、ピリピリ、ヒリヒリとした痛みを伴う場合、多くの人は「血行が悪いから」「年齢のせい」「冷房に当たったから」と考えがちですが、実際には体の中で複数の異常が重なり合って起きていることがほとんどです。

特に目立つのが、自律神経のバランスが崩れたことによって起こる血管調節の異常と、神経の過敏化です。自律神経は体温を一定に保つために血管を拡張させたり収縮させたりしていますが、この調整機能が乱れると、本来温まるはずの時間帯でも足先の血管が縮んだままになり、冷えが慢性化します。

その状態が続くことで、神経が刺激に弱くなり、わずかな温度差や衣類の刺激、布団に触れる感覚ですら痛みとして脳に伝わるようになります。

冷えが「痛み」に変わるまでのプロセス

冷えは本来、感覚としては「冷たい」「寒い」と感じるだけのものです。しかし、長期間冷えが続くと、神経の働きそのものが変化していきます。足先は心臓から最も遠く、もともと血流が滞りやすい部位です。そのため慢性的に血流が低下すると、神経細胞に必要な酸素や栄養が不足しやすくなります。

この状態が続くと神経は正常な情報処理ができなくなり、「触れているだけ」「少し温度が変わっただけ」という刺激を、危険信号として過剰に認識するようになります。これが、ジンジン、ピリピリ、ヒリヒリといった異常感覚の正体です。特に夜間、布団に入って体が温まり始めるタイミングで痛みが強くなる人が多いのは、血流が急激に変化することで神経が過敏に反応するためです。

足が冷たくてジンジン・ピリピリ痛い異常感覚への具体的な対処法

冷えと神経過敏を同時に鎮めるために必要な視点

足が冷たく、なおかつジンジン・ピリピリと痛む状態に対して、多くの人は「とにかく温めればよい」「血行を良くすれば治る」と考えがちですが、実際にはそれだけでは不十分なケースが非常に多く見られます。このタイプの症状では単なる末梢血流の低下だけでなく、温度刺激や軽い接触刺激を「痛み」として過剰に認識してしまう神経の誤作動が同時に起きている状態です。
その為、冷え対策と神経調整の両方を意識しなければ、症状は一時的に和らいでも再発を繰り返してしまいます。

特に夜間に症状が強くなり、布団に入ると足の違和感が増す人の場合、身体が休息モードに切り替わるはずの時間帯に交感神経の緊張が抜けきらず、末梢神経が興奮したままになっている可能性が高いと考えられます。温めるだけでなく、興奮した神経を落ち着ける為の治療が必要になります。

自宅でできるケアが逆効果になるケースとは

足の冷えや痛みを感じると、多くの人が電気毛布やカイロ、長時間の足湯などを行いますが、異痛症や神経過敏を伴うケースでは、これらの方法がかえって症状を悪化させることも少なくありません。
特に「温めると逆にジンジンが強くなる」「一時的に楽になるが、その後ピリピリ感が増す」といった反応が出る場合、温度刺激そのものが神経の興奮を助長している可能性があります。

このような状態では体全体の緊張をゆるめ、自律神経の切り替えをスムーズにすることの方が重要になります。たとえば、足だけを集中的に温めるのではなく、呼吸を深く整えたり、首や背中など自律神経に関わる部位の緊張をゆるめることで、結果的に足先の冷えや痛みが軽減するケースも多くあります。症状が長引いている人ほど、「何をするか」よりも「何をやりすぎないか」というような適度な刺激が回復への近道になることもあるのです。

鍼灸によるアプローチとエビデンスに基づく改善の可能性

異常感覚に対する鍼灸治療の考え方

足が冷たくて痛む、ジンジン・ピリピリとした異常感覚が続く場合、鍼灸治療では「足そのもの」だけを見るのではなく、全身の神経バランスと血流調整に着目します。特に重要視されるのが、自律神経の中枢に近い首・背中・腹部周囲の緊張状態です。

これらの部位に慢性的な緊張があると、末梢神経への信号伝達が乱れ、実際には危険のない刺激でも「痛み」として認識されやすくなります。鍼灸では、過剰に興奮している神経系を鎮める刺激と、低下している血流を自然に促す刺激を使い分けることで、身体が本来持っている調整機能を引き出していきます。
強い刺激で無理に変化を起こすのではなく、あくまで「過敏になりすぎた状態を元に戻す」ことを目的とするため、異痛症のような繊細な症状にも適していると考えられています。

研究から見える鍼灸の有効性と臨床報告

近年の研究では、鍼灸刺激が末梢血流を改善するだけでなく、中枢神経系に作用し、痛みの感じ方そのものを変化させる可能性が示されています。特に慢性的な痛みやしびれ、異常感覚に対しては、脳内の痛覚処理に関わる領域の活動が調整されることが報告されており、これは「痛みの閾値」が正常化する過程と考えられています。

また、自律神経のバランス指標である心拍変動においても、鍼灸後に副交感神経の活動が高まる傾向が見られるという報告があり、これが夜間の症状軽減や睡眠の質の改善につながる可能性があります。臨床の現場でも、「足が冷たくて眠れなかった」「布団に入ると痛みが強くなっていた」という人が、治療を重ねることで「冷えを感じにくくなった」「痛みを意識せず眠れる日が増えた」と変化していく例は少なくありません。重要なのは、症状だけを追いかけるのではなく、その背景にある神経と自律神経の乱れを丁寧に整えていくことです。

足の異常感覚を繰り返さないために必要な視点

足が冷たくジンジン・ピリピリ痛む症状は、一度落ち着いても、生活環境やストレス、睡眠の乱れによって再発することがあります。そのため、改善後も「冷えないようにする」だけでなく、「過緊張になりすぎない体の状態を維持する」ことが重要になります。

鍼灸治療は、症状が出ているときだけでなく、症状が落ち着いた後のメンテナンスとしても有効に活用できる方法の一つです。自律神経のバランスが安定することで、末梢神経が過剰に反応しにくくなり、日常のちょっとした刺激を「痛み」として感じにくい状態を維持しやすくなります。

原因がはっきりしない足の冷えや痛みに悩んでいる場合ほど、「年齢のせい」「体質だから」と諦める前に、神経と自律神経の視点から体を見直すことが、長期的な改善への大きな一歩になるでしょう。

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神経過敏の痛みが治った|患者さんとの対談動画

「痛みを感じる時間が短くなっている」という変化を実感できました。

立川市|40代|男性
異痛症・アロディニア・睡眠障害・不安感・首肩コリ

40代に入った頃から、理由が分からないまま「頭皮がヒリヒリする」「ピリピリ焼けるように痛む」という症状が出るようになりました。髪に触れるだけ、風が当たるだけで不快な痛みが走り、シャンプーや帽子も辛く、日常生活のストレスがかなり大きくなっていました。最初は皮膚科を受診しましたが、炎症や湿疹は見当たらず「異常なし」と言われ、次に脳神経外科でもMRIを撮りましたが特に問題はなく、「ストレスではないか」「自律神経かもしれない」と言われるだけでした。インターネットで調べる中で、「異痛症」「アロディニア」という言葉を知り、症状がまさに自分と一致していると感じました。そして、神経の過敏や自律神経の乱れに鍼灸が効果的な場合があると知り、こちらの鍼灸院を受診しました。最初の数回で完全に痛みが消えたわけではありませんが、「ヒリヒリの強さが弱くなっている」「痛みを感じる時間が短くなっている」という変化を実感できました。5〜6回ほど通った頃には、シャンプー時のピリピリ感が明らかに減り、帽子を被っても以前ほど気にならなくなりました。また、頭の症状だけでなく、慢性的にあった首・肩のこりや、寝つきの悪さまで改善していったのが印象的でした。先生からは「異痛症やアロディニアは、神経が過敏になりすぎている状態なので、時間をかけて神経を落ち着かせることが大切」と説明を受け、焦らず通院することができました。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

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多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

冷え性・神経過敏による痛みを改善する為に必要なポイント

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

Access

アクセス


神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10‐17 エムアールビル405号室

JR横浜線「町田」駅徒歩3分・小田急線「町田」駅より徒歩7分

※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

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鍼灸施術・カウンセリング

完全予約制
ご予約・お問い合わせ →

お電話でのご予約・お問い合わせ
042-816-2090

施術中は電話に出られませんので、折り返しお電話いたします。

営業時間

※最終受付 19:00