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耳が重い感じ|耳鳴りにつながるストレス由来の違和感の解消法
Column

低音障害型感音難聴はいつ治る?回復期間と治る人の特徴

低音障害型感音難聴と診断されると、「いつ治るのか」「このまま耳鳴りや耳の詰まりが残るのではないか」と不安になる方は少なくありません。実際には数週間で改善する人もいれば、再発を繰り返したり、数か月以上症状が続いたりする人もいます。
その違いには内耳の状態だけでなく、自律神経の乱れやストレス、生活習慣が深く関係しています。

本記事では、低音障害型感音難聴の回復期間の目安や治る人の特徴、再発を繰り返す原因、そして鍼灸による改善の考え方について詳しく解説していきます。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

【今月限定】1日2名様まで初検料3000円OFF
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目次

低音障害型感音難聴はどのくらいで治るのか

発症から早い段階で治療を開始すると改善しやすい

低音障害型感音難聴と診断された人の多くが最初に気になるのが「いつ治るのか」という問題です。耳が詰まる感覚や低い耳鳴り、自分の声が響く違和感が続くと、このまま治らないのではないかと不安になるのも無理はありません。特に初めて発症した人は耳の違和感が強く、仕事や家事に集中できなくなったり、将来への不安を抱えたりすることがあります。

低音障害型感音難聴は突発性難聴と比較すると予後が良いとされており、比較的改善しやすい病気です。発症から数日以内に適切な治療を開始した場合には数週間から1か月程度で症状が軽減するケースも少なくありません。耳閉感や耳鳴りが徐々に軽減し、聴力検査でも回復が確認されることがあります。

しかし全ての人が短期間で改善するわけではありません。同じ低音障害型感音難聴という診断であっても、発症時の状態や生活環境、自律神経の状態によって回復期間には大きな個人差があります。そのためインターネットで他人の回復期間を調べて比較し過ぎることはかえって不安を強めてしまう場合があります。

重要なのは何日で治るかではなく、自分の身体が回復しやすい状態になっているかどうかです。耳は非常に繊細な器官であり、身体全体の状態の影響を強く受けるため、回復にも個人差が生じやすいのです。

数か月以上続くケースや再発を繰り返すケースもある

低音障害型感音難聴の特徴として、一度改善した後に再発することがあります。初回は数週間で改善したにもかかわらず、忙しい時期や強いストレスがかかった時に再び耳閉感や耳鳴りが現れることがあります。

また発症から数か月経過しても耳の違和感が完全に消えないケースもあります。こうした場合、多くの人は「治療が効いていないのではないか」「もう治らないのではないか」と不安になります。しかし実際には内耳だけの問題ではなく、自律神経の乱れや慢性的な疲労、睡眠不足などが回復を妨げていることも少なくありません。

特に耳鳴りや耳閉感が続くことで不安が強くなり、その不安によってさらに交感神経が興奮し、血流が悪化して症状が長引くという悪循環が起こることがあります。低音障害型感音難聴では耳そのものだけでなく、不安やストレスとの関係も無視できません。

そのため数週間で改善しないからといって悲観する必要はありません。回復までに時間がかかる人も存在し、その背景には耳以外の要因が関係していることも多いのです。

回復期間に差が出る理由とは

自律神経の乱れが強い人ほど回復に時間がかかりやすい

低音障害型感音難聴の発症には内耳のむくみや循環障害が関与していると考えられています。そしてその背景にはストレスや自律神経の乱れが存在していることが非常に多くあります。

人間はストレスを受けると交感神経が優位になります。交感神経は活動するために必要な神経ですが、過剰に働き続けると血管を収縮させるため全身の血流が悪化します。内耳は特に血流の影響を受けやすい器官であるため、自律神経が乱れることで機能低下を起こしやすくなります。

実際に低音障害型感音難聴の患者さんの多くは発症前に仕事の負担が増えていたり、人間関係の悩みを抱えていたり、睡眠不足が続いていたりします。また症状が長引く人ほど慢性的な疲労感や首こり、肩こり、不眠、動悸などを同時に抱えていることも珍しくありません。

そのため耳の状態だけを見ていても改善しない場合があります。自律神経の乱れが強い状態では内耳の回復力も低下しやすくなるため、身体全体の状態を整えることが必要になります。

症状への不安が強いほど脳が過敏になりやすい

低音障害型感音難聴では耳鳴りや耳閉感そのものよりも、それに対する不安によって苦しんでいる人も少なくありません。
耳の違和感があるたびに「悪化したかもしれない」「また再発したかもしれない」と考えてしまうと、脳は耳からの情報を常に監視するようになります。すると本来であれば気にならない程度の違和感まで強く認識するようになります。

特に真面目な人や心配性の人は症状の変化を細かく確認する傾向があります。朝起きた時に耳の状態を確認し、静かな場所で耳鳴りを探し、少しの変化でも不安になるという状態が続くと脳は常に警戒モードになります。

この状態では交感神経も興奮しやすくなり、血流低下や筋緊張が続くため回復が遅れやすくなります。低音障害型感音難聴では耳だけでなく脳や自律神経も関与しているため、不安を軽減することが回復への重要な要素になります。

治る人にはどのような特徴があるのか

症状だけでなく生活習慣の改善にも取り組んでいる

低音障害型感音難聴が改善していく人には共通する特徴があります。それは耳の症状だけを追いかけるのではなく、自分の生活全体を見直していることです。

例えば睡眠時間を確保するようになったり、仕事の負担を調整したり、適度な運動を始めたりすることで身体の回復力を高めています。またスマートフォンやパソコンを見る時間を減らし、脳を休ませる時間を作る人もいます。

低音障害型感音難聴は耳だけの問題ではなく、身体からの警告サインとして現れている場合があります。そのため生活習慣を見直し、自律神経が安定しやすい環境を作ることが改善への近道になります。

耳の症状に振り回され過ぎなくなった人ほど回復しやすい

改善していく人のもう一つの特徴は、耳の症状への過度な執着が減っていくことです。もちろん症状がある以上気になるのは自然なことです。しかし常に耳の状態を確認し続けたり、インターネットで悪い情報ばかり探したりしていると脳は警戒を続けてしまいます。

一方で改善していく人は、耳の症状があっても生活を続けることができています。症状を無理に消そうとするのではなく、身体を整えながら回復を待つ姿勢を持てるようになると、自律神経も安定しやすくなります。

低音障害型感音難聴は適切な治療と生活習慣の改善によって回復が期待できる疾患です。しかし回復には耳だけでなく、自律神経やストレス状態、生活習慣まで含めた全体的な視点が必要になります。

低音障害型感音難聴が治らない人に共通する特徴

耳の症状だけを追い続けてしまうと回復が遅れることがある

低音障害型感音難聴が長引いている人の多くは、耳の状態を常に監視する生活になっています。朝起きた瞬間に耳の詰まり具合を確認し、静かな場所で耳鳴りを探し、昨日より少しでも違和感が強いと不安になる。このような状態が続くと脳は耳からの情報を最優先で処理するようになります。

本来、人間の脳には不要な情報を無視する働きがあります。しかし耳鳴りや耳閉感に強い不安を感じるようになると、脳はその情報を危険なものとして認識し続けます。その結果、わずかな違和感も大きな症状として感じるようになります。

実際には内耳の状態が少しずつ改善していても、脳が耳への監視を続けていることで「全然治っていない」と感じてしまうことがあります。特に真面目な人ほど症状を分析しようとする傾向があり、毎日耳の状態を確認する習慣が形成されやすくなります。しかし改善のためには耳ばかりに意識を向けるのではなく、日常生活そのものへ意識を戻していくことも重要になります。

回復を急ぎ過ぎる人ほど自律神経が乱れやすい

低音障害型感音難聴で苦しんでいる人ほど「早く治したい」という気持ちが強くなります。もちろんその気持ちは自然なものですが、過剰になるとかえって回復を妨げることがあります。

耳閉感や耳鳴りはストレスの影響を受けやすい症状です。そのため「まだ治らない」「なぜ改善しないのか」と焦り続けることで交感神経が興奮し、自律神経がさらに乱れてしまいます。

低音障害型感音難聴は骨折のように明確な治癒期間が決まっている病気ではありません。内耳の状態、自律神経の状態、睡眠の質、ストレス環境など様々な要素が関係しています。そのため回復にはある程度の時間が必要になることがあります。

実際に改善していく人は、途中で症状の波があっても必要以上に悲観しません。良い日もあれば悪い日もあるということを理解しながら生活を続けています。その結果として脳の警戒が徐々に弱まり、自律神経も安定しやすくなっていきます。

再発を防ぐために必要な考え方

耳の症状が消えることだけを目標にしない

低音障害型感音難聴は再発率が高い疾患として知られています。一度改善しても数か月後や数年後に再び耳閉感や耳鳴りが現れることがあります。そのため重要なのは耳の症状を消すことだけではありません。なぜ発症したのかを理解し、同じ状態を繰り返さない身体を作ることが本当の意味での改善になります。

発症前を振り返ると、多くの人に睡眠不足や過労、精神的ストレス、慢性的な緊張状態などが見られます。つまり耳の症状は結果であり、その背景には身体全体の負担が存在しているのです。

耳閉感が消えたから終わりではなく、自律神経が安定しているか、睡眠は十分に取れているか、無理をし過ぎていないかという視点を持つことが再発予防には欠かせません。低音障害型感音難聴は身体からの警告サインとも言えます。そのサインを無視して以前と同じ生活に戻ってしまうと再発しやすくなります。

完璧な体調を求め過ぎないことも大切

低音障害型感音難聴に限らず、自律神経が関係する症状では「完全に症状ゼロ」を目標にし過ぎると苦しくなることがあります。人間の身体は常に変化しています。疲労が溜まれば耳が少し詰まる日もありますし、睡眠不足の翌日に耳鳴りが強く感じることもあります。しかしそれは必ずしも再発や悪化を意味するものではありません。

改善している人ほど身体の小さな変化を許容できるようになります。少し耳が詰まっても「今日は疲れているのかもしれない」と考え、必要以上に不安になりません。
反対に悪化する人はわずかな変化にも敏感になり、「また再発した」「治っていなかった」と考えてしまいます。その結果として脳が耳への注意を強め、症状が固定化しやすくなります。

回復とは症状が全くなくなることだけではありません。症状があっても過度に振り回されずに生活できる状態もまた重要な改善の形なのです。

鍼灸による低音障害型感音難聴へのアプローチ

自律神経の安定が回復を後押しする

低音障害型感音難聴の患者さんをみていると、耳だけに問題があるケースはそれほど多くありません。慢性的な肩こりや首こり、不眠、動悸、胃腸症状、不安感などを同時に抱えている人が非常に多く見られます。これは自律神経の乱れが全身に影響を及ぼしているためです。

鍼灸では耳だけにアプローチするのではなく、身体全体のバランスを整えることを重視します。首や肩の緊張を緩和し、血流を改善し、自律神経の興奮を落ち着かせることで内耳が回復しやすい状態を作っていきます。

また鍼灸によって副交感神経が働きやすくなることで睡眠の質が向上し、慢性的な緊張状態から抜け出しやすくなることも期待できます。

実際に耳閉感や耳鳴りが改善する人ほど、先に睡眠や疲労感、不安感が改善していくケースが少なくありません。耳だけを治療するのではなく、耳に負担をかけている身体の状態そのものを整えていくことが重要になります。

治る人は身体の回復力を高めている

低音障害型感音難聴が改善する人に共通しているのは、耳を治そうとするだけでなく身体全体を整えようとしていることです。睡眠を見直し、生活リズムを整え、過度なストレスを減らし、適度に身体を動かしながら回復力を高めています。鍼灸もその一つの手段であり、自律神経や血流を整えることで本来人間が持っている回復力を引き出していきます。

低音障害型感音難聴は発症すると強い不安を感じやすい病気ですが、多くの場合は改善の可能性があります。そして改善の鍵は耳だけではなく、自律神経や生活習慣、ストレスとの付き合い方にあります。

耳閉感や耳鳴りばかりを追い続けるのではなく、自分の身体全体を整える視点を持つことが、回復期間を短くし再発を防ぐための大切な一歩になるのです。

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耳の詰まりや耳鳴りが徐々に軽減し、常に張り詰めていた身体の緊張も和らいでいきました。

相模原市|30代|女性
低音障害型感音難聴・耳の詰まり・パニック障害・耳鳴り・めまい

低音障害型感音難聴を発症してから耳の詰まり感や低い耳鳴りが続くようになり、ひどい時にはふわふわするめまいも出るようになりました。以前にパニック障害を経験していたこともあり、「また発作が起きるのではないか」という不安が強くなり、外出や仕事にも支障が出始めていました。耳鼻科で治療を受けても不安感がなかなか改善せず悩んでいた時に正鍼灸院を見つけました。鍼灸治療を続けるうちに耳の詰まりや耳鳴りが徐々に軽減し、常に張り詰めていた身体の緊張も和らいでいきました。今ではめまいもほとんど気にならなくなり、パニック障害の再発への不安も大きく減っています。同じように耳の症状と不安で悩んでいる方におすすめしたいです。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
【ヒステリー球・咽喉頭異常感症による嚥下困難が改善した症例】

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

低音障害型感音難聴を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

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神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10‐17 エムアールビル405号室

JR横浜線「町田」駅徒歩3分

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