日常生活の中で「頭がぼーっとして考えがまとまらない」「仕事や家事に集中できない」「脳がうまく働いていない感覚が続く」と悩み、医療機関を受診しても明確な異常が見つからず、不安だけが残っている方は少なくありません。
このような症状は、単なる疲労や年齢の問題ではなく、自律神経の乱れや睡眠の質の低下、慢性的な緊張状態が深く関与しているケースが多く見られます。
本記事では、頭がぼーっとする感覚が起こる本当の原因を整理し、なぜ検査では異常が出にくいのか、症状が長引く背景には何があるのかを丁寧に解説したうえで、生活習慣の見直しだけでは改善しきれない場合の具体的な対処法までを詳しくお伝えします。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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頭がぼーっとして脳が働かない感覚が続く不安

考えようとしても思考が止まる奇妙な感覚
「何をするにも頭が回らない」「会話の内容が頭に入ってこない」「考えようとしても思考が途中で途切れてしまう」。こうした“脳が働かない感覚”を訴える人は年々増えています。
仕事や家事、日常生活を送っているにもかかわらず、まるで頭に霧がかかったようにぼんやりして、以前のように集中できない。この感覚は一時的な疲れでは説明がつかず、多くの人が強い不安を感じています。このような状態をブレインフォグとも言います。
単なる寝不足や一過性の疲労であれば、休息を取れば回復するはずです。しかし、十分に寝ても改善しない、むしろ朝からすでに頭が重い、何もしていないのに思考が鈍い。このような状態が続くと、「自分は何か重大な病気なのではないか」「脳の異常ではないか」と考えてしまうのは自然なことです。
検査では異常なしと言われる違和感
多くの人がまず医療機関を受診します。血液検査、CT、MRIなどの検査を受け、「特に異常はありません」「様子を見ましょう」と言われるケースは少なくありません。検査で異常がないこと自体は安心材料のはずですが、症状が続いている本人にとっては納得できない結果です。
「異常がないなら、なぜこんなに辛いのか」「このぼーっとした感覚は気のせいなのか」。こうした疑問が頭から離れず、不安がさらに強くなっていきます。検査結果と自分の体感とのギャップが、症状そのものよりも精神的な負担を増やしてしまいます。
頭がぼーっとする感覚は“脳の構造の問題”ではないことが多い

脳そのものより“働き方”が乱れている可能性
「脳が働かない」と感じると、多くの人は脳細胞や脳血管の異常を想像します。しかし実際には、脳の構造そのものに問題があるケースはそれほど多くありません。むしろ、脳は正常でも、その働きを支えるシステムが乱れていることで、思考力や集中力が低下しているケースが目立ちます。
脳は単独で働いているわけではなく、血流、呼吸、ホルモン、自律神経など、全身のバランスによって機能が保たれています。これらの調整がうまくいかなくなると、脳に十分な酸素や栄養が行き渡らず、「ぼーっとする」「考えがまとまらない」といった感覚が生じます。
はっきりしない不調が長引く現代的な背景
現代人は、常に情報にさらされ、頭を使い続ける生活を送っています。スマートフォンやパソコンによる長時間の画面注視、マルチタスク、休まらない脳の状態が当たり前になっています。その結果、脳が“オフ”になる時間が極端に少なくなり、慢性的な疲労状態に陥りやすくなっています。
この状態が続くと、本人の自覚がないまま脳のパフォーマンスが低下し、「以前のように考えられない」「頭が常に重い」という感覚が定着してしまいます。これは怠けや気合いの問題ではなく、身体の調整機能が限界に近づいているサインとも言えます。
頭がぼーっとする感覚と自律神経の深い関係

自律神経が脳の働きを左右している
自律神経は、呼吸、血流、体温、内臓の働きなどを無意識に調整しています。脳への血流や酸素供給も、自律神経の影響を強く受けています。そのため、自律神経のバランスが崩れると、脳は「働ける状態」であっても、十分に機能を発揮できなくなります。
交感神経が過剰に優位な状態が続くと、体は常に緊張し、リラックスできません。その結果、脳は休息できず、疲労が蓄積します。反対に、副交感神経がうまく働かないと、回復や整理のプロセスが滞り、思考のキレが失われていきます。
ぼーっとする感覚が不安を増幅させる悪循環
頭がぼーっとする感覚が続くと、「このまま仕事ができなくなるのでは」「日常生活に支障が出るのでは」と不安が強くなります。この不安そのものが、さらに自律神経を乱し、症状を悪化させる要因になります。
自律神経は精神状態の影響を受けやすく、不安や緊張が続くほどバランスを崩しやすくなります。その結果、脳の働きはさらに鈍くなり、「ぼーっとする感覚が取れない」という状態が固定化されていきます。この悪循環に気づかないまま時間が経つと、症状は慢性化しやすくなります。
頭がぼーっとする感覚を改善するために今すぐ見直すべき生活と身体の使い方

自律神経を安定させるために必要なのは「休むこと」ではなく「整えること」
「頭がぼーっとする」「脳が働かない」と感じる人の多くは、休めば治ると思いがちです。しかし実際には、ただ横になったり睡眠時間を増やしたりしても、症状が改善しないケースが非常に多く見られます。その理由は、問題の本質が“疲労”ではなく“自律神経の切り替え不全”にあるからです。
自律神経は、活動と休息を自動的に切り替えるシステムですが、現代の生活ではこの切り替えが極端に苦手になっています。長時間のスマートフォン使用や、常に情報にさらされる環境、浅い呼吸、同じ姿勢を続ける生活が重なることで、交感神経が優位な状態が慢性化します。その結果、身体は休んでいるつもりでも脳と神経は緊張したままとなり、思考がまとまらない、集中できない、現実感が薄れるといった症状が続くのです。
重要なのは「何もしない時間」を増やすことではなく、神経が自然に切り替わる身体の状態を取り戻すことです。そのためには、呼吸、姿勢、内臓の動きといった、無意識の領域にアプローチする必要があります。
呼吸・首・内臓の連動を回復させることが脳の働きを取り戻す近道
頭がぼーっとする感覚が続く人に共通しているのが、呼吸の浅さと首・胸まわりの過緊張です。呼吸が浅い状態では、脳への酸素供給が不安定になるだけでなく、迷走神経の働きが低下し、副交感神経が十分に機能しません。すると、リラックスしているはずの時間でも神経は興奮したままとなり、脳が休息できなくなります。
また、首の緊張は脳への血流や神経伝達に直接影響します。デスクワークやスマートフォン操作が続くことで、首の前面や側面が硬くなると、自律神経の通り道が圧迫され、「考えようとしても頭が回らない」「言葉が出てこない」といった感覚が生じやすくなります。
さらに見落とされがちなのが内臓の疲労です。胃腸の動きが低下すると、内臓と連動している自律神経のバランスが崩れ、脳の覚醒レベルにも影響を与えます。頭の症状であっても、首やお腹を含めた全身の調整が不可欠になります。
頭がぼーっとする・脳が働かない感覚に対する鍼灸治療

鍼灸が自律神経に直接作用する理由
鍼灸治療は、「気持ちいい」「リラックスする」という感覚的なものだけではなく、神経生理学的にも自律神経に影響を与えることが分かっています。鍼刺激は皮膚や筋肉を介して感覚神経を刺激し、その情報が脳幹や視床下部に伝わることで、自律神経の調整中枢に働きかけます。
特に、首や背中、腹部にあるツボへの刺激は、交感神経の過剰な興奮を抑制し、副交感神経の働きを高めることが研究でも示されています。これにより、血流が改善し、呼吸が深くなり、脳が自然に休息できる状態が整っていきます。
実際に、自律神経失調症や不定愁訴に対する鍼灸治療については、心拍変動解析によって副交感神経活動が有意に増加したという報告や、脳血流の安定化が確認された研究も存在します。これらの変化は、「頭がすっきりする」「思考が戻ってくる」といった自覚症状の改善と強く関連しています。
症状だけでなく「なぜ回復できなくなったのか」にアプローチできるのが鍼灸の強み
薬物療法では、脳の働きを一時的に調整することはできても、自律神経が乱れた背景にある身体の緊張や呼吸の癖、内臓疲労までは改善できないです。そのため、薬を飲んでいる間は楽でも、やめると症状が戻るという悪循環に陥りやすいです。
鍼灸治療の強みは、症状そのものだけでなく、「なぜ自律神経が乱れ続けているのか」という根本原因に対して多角的にアプローチできる点にあります。首や背中の緊張を緩め、呼吸を深くし、内臓の働きを整えることで、脳と身体が本来のリズムを取り戻していきます。
頭がぼーっとする感覚が長引いている場合、「気のせい」「年齢のせい」と片付けてしまうのではなく、身体からの重要なサインとして捉えることが大切です。自律神経の乱れは、適切なアプローチを行えば回復可能な状態であり、鍼灸はその有力な選択肢の一つです。
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患者様の体験談
眠りも深くなり、朝のだるさや日中の眠気が軽減したことで、生活の質が大きく変わりました。

町田市|40代|女性
ブレインフォグ・脳疲労・睡眠障害・眠気
仕事中に頭がぼーっとして集中できず、日中も強い眠気が続く状態が半年以上続いていました。病院では異常なしと言われ、「疲れやストレスでしょう」と言われるだけで、ブレインフォグや脳疲労のような感覚が改善せず不安が大きかったです。こちらで鍼灸を受け始めてから、首や頭の重さが少しずつ抜けていき、数回の施術後には「頭がはっきりする時間」が明らかに増えてきました。以前は夕方になると何も考えられなかったのが、今では仕事を終えても余裕があります。眠りも深くなり、朝のだるさや日中の眠気が軽減したことで、生活の質が大きく変わりました。「年齢のせい」「気のせい」と諦めていた症状でしたが、自律神経から整えることで改善できたことに驚いています。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
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多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
頭がぼーっとする脳疲労を改善する為に必要なポイント

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
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当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
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