生理中に「食欲がわかない」「気持ち悪くて動けない」といった状態に悩まされる方は少なくありません。しかしその原因は単なる体調不良ではなく、ホルモン変動による消化機能の低下や自律神経の乱れ、さらには神経の過敏化など、複数の要因が重なって起きています。
本記事では、生理中に起こる食欲低下や吐き気の背景を整理しながら、その本当の原因と体の中で起きている変化を詳しく解説していきます。なぜ食べられなくなるのかを理解することで、不必要な不安を減らし、適切な対処につなげていくことができます。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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生理中の「食べられない状態」は消化機能の低下で起きている

ホルモン変動が胃腸の働きを直接低下させる
生理中に「食欲がわかない」「食べると気持ち悪くなる」といった状態が起こる背景には、ホルモンの急激な変動があります。特にエストロゲンとプロゲステロンの低下は、自律神経を介して胃腸の運動機能に影響を与えます。
本来、胃や腸は自律神経によってリズミカルに動き、食べ物を消化・吸収しています。しかしホルモンバランスが崩れると、このリズムが乱れ、胃の動きが鈍くなります。その結果、食べ物が胃に長く留まりやすくなり、「お腹が空かない」「食べると重い」「すぐ気持ち悪くなる」といった状態になります。
この状態では、無理に食べようとしても消化が追いつかず、吐き気が強まるため、「食べないほうが楽」という感覚になりやすいのが特徴です。
血流の偏りが胃の機能低下を引き起こす
生理中は子宮への血流が優先されるため、胃腸への血流が相対的に低下しやすくなります。消化器は血流が十分にあることで正常に働くため、この血流低下は消化機能の低下に直結します。
血流が不足すると、胃酸の分泌や蠕動運動が弱まり、食べ物を処理する能力が落ちます。その結果、食べ物が停滞しやすくなり、膨満感や吐き気、ムカムカとした不快感が出現します。
また、血流不足は消化だけでなく「胃の感覚」にも影響を与えるため、わずかな刺激でも気持ち悪さとして強く感じやすくなります。
吐き気が強くなるのは神経系の影響が大きい

自律神経の乱れが吐き気中枢を刺激する
吐き気は単に胃の問題だけでなく、脳の「嘔吐中枢」と呼ばれる部位によってコントロールされています。生理中は自律神経のバランスが乱れやすく、この中枢が過敏になることで、軽い刺激でも吐き気が引き起こされやすくなります。
特に交感神経が優位な状態が続くと、身体は緊張状態となり、内臓の働きが抑制されます。この状態では胃の動きがさらに低下し、消化不良が悪化します。その結果、胃の不快感が増し、それが中枢を刺激して吐き気として認識されるという流れが生まれます。
つまり、「胃が悪いから吐き気が出る」のではなく、「神経の状態が吐き気を増幅させている」側面も非常に大きいのです。
感覚過敏によって軽い不快感が強い吐き気に変わる
生理中は神経の興奮を抑える働きが低下し、感覚全体が過敏になります。この状態では、通常であれば気にならない程度の胃の違和感や膨満感でも、強い不快感として認識されます。
その結果、「少し気持ち悪い」というレベルの感覚が、「吐きそう」「何も食べられない」という状態まで増幅されます。この感覚の増幅があるため、実際の胃の状態以上に症状が重く感じられるのが特徴です。
このような状態では、食べること自体がストレスとなり、さらに自律神経が乱れることで悪循環に陥りやすくなります。
月経困難症による全身反応が症状を悪化させる

プロスタグランジンが吐き気と消化不良を引き起こす
月経困難症がある場合、プロスタグランジンという物質が過剰に分泌されます。この物質は子宮収縮を促す役割がありますが、同時に胃腸にも作用し、消化機能を低下させることが知られています。
プロスタグランジンの影響で胃腸の蠕動運動が乱れると、食べ物の停滞や逆流が起こりやすくなり、吐き気や気持ち悪さが強くなります。また、この物質は痛みや炎症にも関与するため、全身の不快感を増幅させる要因にもなります。
その結果、「気持ち悪くて動けない」「横になっていないとつらい」といった状態にまで悪化するケースも少なくありません。
食べられない状態がエネルギー不足を招き悪循環になる
食欲が低下し、十分に食事が取れない状態が続くと、身体はエネルギー不足に陥ります。この状態では回復力が低下し、さらにだるさや吐き気が強まります。
エネルギーが不足すると、胃腸の働きもさらに低下するため、「食べられない→回復できない→さらに食べられない」という悪循環が形成されます。このループに入ると、症状は長引きやすくなり、生理期間全体を通して不調が続く原因となります。
このように、生理中の食欲低下や吐き気は、消化機能・神経系・ホルモンの影響が複雑に絡み合って起きているため、単一の原因として捉えるのではなく、全体のバランスとして理解することが重要です。
東洋医学から見た「食べられない・気持ち悪い」の正体

脾胃の機能低下によって「受け付けない状態」になる
東洋医学では、食欲不振や吐き気は「脾胃(ひい)」の働きの低下として捉えられます。脾胃は飲食物を消化・吸収し、エネルギーへと変換する中心的な役割を担っていますが、生理中はこの機能が著しく低下しやすくなります。
特に経血によって“血”が消耗されると、それを補うためのエネルギーも不足し、「脾気虚」と呼ばれる状態になります。この状態では、そもそも食べ物を受け入れる力自体が弱くなるため、「お腹は空いているはずなのに食べられない」「食べようとすると気持ち悪くなる」といった矛盾した感覚が生じます。
さらに脾の働きが弱ると、水分代謝も低下し、体内に余分な水分が滞るようになります。この停滞が胃の動きをさらに阻害し、重だるさや吐き気として現れていきます。
気逆によって吐き気・ムカムカが強くなる
本来、消化は「上から下へ」と進む流れですが、生理中はこの流れが乱れ、「気逆」と呼ばれる逆方向の動きが起こりやすくなります。これはエネルギーの流れが上に突き上げられる状態であり、吐き気やえずき、ムカムカ感の直接的な原因となります。
ホルモン変動やストレスによってこの気逆が起こると、胃の内容物が上に押し上げられるような感覚が生じ、「食べたくない」「今にも吐きそう」といった状態になります。
この状態では、無理に食べることでさらに気逆が強まり、症状が悪化するため、「食べないほうが楽」という選択が自然と強化されていきます。
鍼灸によって改善する理由

自律神経を整え消化機能を回復させる
鍼灸は、自律神経のバランスを整えることで胃腸の働きを正常化させる作用があります。生理中の吐き気や食欲低下は、消化機能そのものの低下と、それをコントロールする神経の乱れが重なって起きています。
鍼刺激によって副交感神経の働きが高まると、胃腸の蠕動運動が回復し、食べ物を受け入れる準備が整っていきます。その結果、「少しなら食べられる」「食後の不快感が減る」といった変化が徐々に現れます。
また、自律神経が安定することで嘔吐中枢の過敏性も抑えられ、軽い刺激で吐き気が出る状態が改善されていきます。
気の流れと血流を整え「気逆」を抑える
東洋医学的には、鍼灸は乱れた気の流れを整える作用を持ちます。特に気逆が起きている状態では、上に偏ったエネルギーを下に引き戻すことで、吐き気やムカムカを軽減させることが可能です。
さらに血流を改善することで、胃腸への栄養供給が回復し、脾胃の機能が安定していきます。この「流れの正常化」が進むことで、食べ物を自然に受け入れられる状態へと戻っていきます。
結果として、「食べられない状態」から「少しずつ食べられる状態」へと移行し、エネルギー不足による悪循環も断ち切られていきます。
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同じように生理中の不調で悩んでいる人にとてもおオススメできる鍼灸院です。

町田市|30代|女性
月経困難症・パニック障害・生理痛・倦怠感・めまい・吐き気
もともと生理のたびに強い体調不良に悩まされていました。特にひどかったのは、生理中のだるさ、息苦しさ、めまい、吐き気で、「また来るかもしれない」という不安からパニックのような症状まで出るようになってしまいました。仕事中や電車の中で突然息がしづらくなったり、ふわっと意識が遠のくような感覚に襲われることもあり、「このまま倒れるのではないか」と怖くなって外出するのも億劫になっていました。病院では月経困難症や自律神経の乱れが関係していると言われ、薬も試しましたが、根本的な改善には至らず、どうしたらいいのか分からない状態でした。YouTubeでこちらの鍼灸院を見つけたので藁にもすがる思いで通い始めました。毎回施術が終わると体がじんわり温かくなる感覚がありました。最初の1ヶ月は大きな変化は感じませんでしたが、2ヶ月目あたりから「生理中でも前より動けるかも」と思える日が少しずつ増えていきました。特に変化を感じたのは3ヶ月目以降です。これまで必ず出ていた息苦しさやパニックのような不安感がかなり軽減し、「来そうで来ない」という状態になりました。めまいや吐き気も頻度が減り、生理中でも外出できる日が増えたのは本当に大きな変化でした。半年ほど通った頃には、生理中の体調不良が「ゼロではないけれどコントロールできるレベル」まで落ち着き、以前のように生理が来るのが怖いという感覚はほとんどなくなりました。同じように生理中の不調で悩んでいる人にとてもおオススメできる鍼灸院です。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
【ヒステリー球・咽喉頭異常感症による嚥下困難が改善した症例】
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
生理中の食欲低下・吐き気を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
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