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貧血だけじゃない!生理中にめまい・ふらつきが出る原因
Column

貧血だけじゃない!生理中にめまい・ふらつきが出る原因

生理中に感じるめまいやふらつきに対して、「血が足りないから起きている」と考えている方は少なくありません。しかし実際の臨床では、検査上は問題がなくても強い不安定感に悩まされているケースが多く見られます。そこには、単なる貧血では説明できない“体の機能的な乱れ”が関係しています。

本記事では、生理中に起こるめまい・ふらつきの内訳と背景にある身体の変化を整理しながら解説していきます。さらに、なぜ毎月繰り返されるのか、どのようにすれば悪循環を断ち切れるのかまで踏み込んでいきます。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

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目次

生理中に起こるめまいは「血の問題」だけではない

ホルモン変動が自律神経を乱すことで起こるめまい

生理中のめまいやふらつきというと、多くの方が「貧血」を思い浮かべます。しかし実際には、それだけで説明できないケースが非常に多く存在します。
特に近年では、女性ホルモンの急激な変動が自律神経に影響を与えることで、めまいやふらつきが引き起こされるケースが注目されています。

生理周期において、エストロゲンやプロゲステロンといったホルモンは大きく上下します。この変動は脳の視床下部に影響し、自律神経のバランスを不安定にします。自律神経は血圧や血流、呼吸などを無意識に調整する役割を担っているため、その働きが乱れることで、立ちくらみのような感覚や、ふわっと浮くようなめまいが起こりやすくなります。

特に、生理前から生理開始直後にかけては副交感神経と交感神経の切り替えが不安定になりやすく、急に立ち上がったときの血圧調整がうまくいかず、ふらつきとして現れることが多いのです。

血流低下と末梢循環の悪化が脳への酸素供給を低下させる

ホルモンの変動は血管にも影響を与えます。血管が収縮しやすくなることで、全身の血流、特に末梢の血流が低下しやすくなります。この状態では、脳への酸素供給が一時的に不安定になり、めまいやぼーっとする感覚が出やすくなります。

また、生理中は子宮に血液が集まりやすく、体全体の血流バランスが変化します。その結果、脳への血流が相対的に不足しやすくなり、立ちくらみや視界が暗くなる感覚を伴うこともあります。

ここで重要なのは、検査上「貧血ではない」と言われた場合でも、体感としては血流不足に近い状態が起きている可能性があるという点です。つまり数値では正常でも、機能的には血流の巡りが悪くなっていることで症状が出ているケースがあるのです。

不安や緊張が「めまい」を強く感じさせるメカニズム

呼吸の浅さが脳の酸素状態を不安定にする

生理中は体調の変化に対する不安が強まりやすく、「まためまいが出るのではないか」という予期不安が無意識に働きます。この状態になると、体は軽い緊張状態に入り、呼吸が浅く速くなりがちです。

呼吸が浅くなると、体内の二酸化炭素濃度が低下し、血管が収縮しやすくなります。これにより脳への血流がさらに不安定になり、結果としてめまいが悪化するという悪循環が生まれます。

つまり、「めまいが起きるから不安になる」のではなく、「不安や緊張がめまいを増幅させている」側面も非常に大きいのです。このような状態は、いわゆるパニック発作の初期段階とも重なることがあり、息苦しさや動悸を伴うことも少なくありません。

感覚過敏によってわずかな揺れも大きく感じる

自律神経が乱れると、体の感覚処理も過敏になります。本来であれば気にならないような軽い体の揺れや、血流の変化による違和感を「めまい」として強く認識してしまう状態になります。

これは脳の扁桃体が過敏になっている状態とも関係しており、危険ではない刺激に対しても「異常」と判断しやすくなっています。
その結果、「ふらっとした気がする」という軽微な感覚が、「倒れるかもしれない」という強い恐怖に変換されてしまいます。

このような感覚の増幅は、生理中というホルモンバランスが不安定な時期に特に起こりやすく、普段は問題ない人でも症状が出やすくなるのが特徴です。

月経困難症としてのめまいを見逃してはいけない理由

子宮の過剰な収縮が全身状態に影響する

月経困難症の一つの特徴として、子宮の過剰な収縮があります。この収縮はプロスタグランジンという物質の分泌増加によって引き起こされますが、これが強くなると痛みだけでなく、全身の血流や神経にも影響を及ぼします。

強い子宮収縮は交感神経を刺激し、血管の収縮を引き起こします。その結果、脳や内耳への血流が低下し、めまいやふらつきが出現しやすくなります。さらに、この状態が続くことで疲労感や吐き気を伴うケースも多く、単なる「立ちくらみ」とは異なる全身症状として現れます。

「毎月だから仕方ない」が慢性化を招く

生理中のめまいを「いつものこと」として放置してしまうと、体はその状態を学習し、より症状が出やすい状態に固定されてしまいます。特に、自律神経の乱れや不安反応が関与している場合、回を重ねるごとに「また起きる」という予期不安が強まり、症状が悪化していく傾向があります。

本来であれば一時的なホルモン変動による反応であっても、それに対する捉え方や体の反応が積み重なることで、慢性的なめまいやパニック様症状へと移行してしまうこともあります。

そのため、生理中のめまいは単なる貧血として片付けるのではなく、自律神経・血流・ホルモンバランスといった複合的な要因として捉えることが非常に重要です。ここを理解することが、根本的な改善への第一歩となります。

東洋医学から見た「ふわふわ感」と「ふらつき」の正体

ふわふわ感は「気虚・気逆」による上部不安定として捉える

東洋医学では、「ふわふわする」「地に足がつかない」といった感覚は、“気”の不足や巡りの乱れとして解釈されます。特に生理中は経血によって“血”が消耗されやすく、それに伴って“気”を生み出す力も低下します。この状態は「気虚」と呼ばれ、身体を支えるエネルギーが不足した状態です。

気虚が進行すると、頭部を安定させる力が弱まり、「上が軽い」「浮いている感じ」といった不安定さが出現します。さらに、生理中はホルモン変動により気の巡りが乱れやすく、「気逆」と呼ばれる上方向への異常なエネルギーの動きが起こります。これにより、本来は下に安定するべき感覚が上に引き上げられ、「ふわふわ感」として知覚されます。

つまりこの症状は、単なる感覚異常ではなく、「支える力の低下」と「巡りの異常」が同時に起こっている状態といえます。

ふらつきは「血虚・瘀血」による下部不安定として現れる

一方で「ふらつき」「足元が不安定」といった症状は、“血”の不足や滞りによる問題として捉えられます。生理中は経血によって血が消耗されるため、「血虚」と呼ばれる状態になりやすくなります。血は筋肉や脳、内耳に栄養を供給し、身体を安定させる役割を持つため、これが不足すると姿勢維持が不安定になります。

さらに、生理痛が強い場合には「瘀血(おけつ)」と呼ばれる血の滞りが生じやすくなります。瘀血は血流の停滞を意味し、局所的な循環不全を引き起こします。この状態では内耳や下肢への血流も不安定になり、結果として実際に身体がぐらつく「ふらつき」が出現します。
このように東洋医学では、ふわふわ感は上部の問題、ふらつきは下部の問題として分けて捉えることで、より明確に病態を整理することができます。

鍼灸によるアプローチでなぜ改善するのか

自律神経の調整により中枢の過敏性を抑える

鍼灸治療の大きな特徴は、自律神経のバランスを整える作用にあります。生理中に生じるふわふわ感は、中枢神経の過敏性や感覚統合の乱れが背景にあるため、この過敏状態を抑えることが重要になります。

鍼刺激は皮膚や筋肉の受容器を介して中枢神経に作用し、過剰な興奮を抑制します。これにより、視床下部や脳幹の安定性が高まり、感覚統合の精度が回復しやすくなります。その結果、「浮いている感じ」「現実感のなさ」といった症状が徐々に軽減していきます。

さらに、自律神経が整うことでホルモン変動に対する耐性も高まり、生理周期による影響を受けにくい身体へと変化していきます。

血流改善により内耳・脳の機能を安定させる

ふらつきに対しては、血流の改善が重要なアプローチとなります。鍼灸は局所だけでなく全身の血流を調整する作用があり、特に下肢や腹部の循環を改善することで、全身の血液分配を整えます。

これにより、脳や内耳への血流が安定し、姿勢制御機能が回復しやすくなります。また、子宮周囲の血流も改善されることで、過剰な収縮が緩和され、全身の循環負担が軽減されます。
結果として、「立っていられない」「歩くと不安定」といった症状が軽減し、身体の安定性が回復していきます。

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同じように生理中の不調で悩んでいる人にとてもおオススメできる鍼灸院です。

町田市|30代|女性
月経困難症・パニック障害・生理痛・倦怠感・めまい・吐き気

もともと生理のたびに強い体調不良に悩まされていました。特にひどかったのは、生理中のだるさ、息苦しさ、めまい、吐き気で、「また来るかもしれない」という不安からパニックのような症状まで出るようになってしまいました。仕事中や電車の中で突然息がしづらくなったり、ふわっと意識が遠のくような感覚に襲われることもあり、「このまま倒れるのではないか」と怖くなって外出するのも億劫になっていました。病院では月経困難症や自律神経の乱れが関係していると言われ、薬も試しましたが、根本的な改善には至らず、どうしたらいいのか分からない状態でした。YouTubeでこちらの鍼灸院を見つけたので藁にもすがる思いで通い始めました。毎回施術が終わると体がじんわり温かくなる感覚がありました。最初の1ヶ月は大きな変化は感じませんでしたが、2ヶ月目あたりから「生理中でも前より動けるかも」と思える日が少しずつ増えていきました。特に変化を感じたのは3ヶ月目以降です。これまで必ず出ていた息苦しさやパニックのような不安感がかなり軽減し、「来そうで来ない」という状態になりました。めまいや吐き気も頻度が減り、生理中でも外出できる日が増えたのは本当に大きな変化でした。半年ほど通った頃には、生理中の体調不良が「ゼロではないけれどコントロールできるレベル」まで落ち着き、以前のように生理が来るのが怖いという感覚はほとんどなくなりました。同じように生理中の不調で悩んでいる人にとてもおオススメできる鍼灸院です。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
【ヒステリー球・咽喉頭異常感症による嚥下困難が改善した症例】

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

生理中のめまい・ふらつきを改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

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