神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10-17 エムアールビル 405号室

完全予約制|ご予約・お問い合わせ
042-816-2090

営業時間

▲第2第4日曜 定休日 ※最終受付 19:00

WEB 問診票

LINE予約(即日対応)

TOP

薬や漢方を飲んでも治らない理由|めまい・ふらつきに必要な適切な治療
Column

薬や漢方を飲んでも治らない理由|めまい・ふらつきに必要な適切な治療

めまいやふらつきに悩み、薬や漢方を試しているのに「なかなか治らない」と感じていませんか。検査では異常がないと言われたものの、症状は続き、不安だけが強くなっていく――このような状態に陥っている方は少なくありません。

実は、慢性的なめまいの多くは、単なる体の異常ではなく「脳の過敏状態」や「自律神経の乱れ」が複雑に絡み合って起こっています。そして、薬や漢方だけでは改善しきれない理由も、ここにあります。症状を抑えるだけの対処では、根本的な仕組みが変わらないため、再発や慢性化を繰り返してしまうのです。

本記事では、なぜめまいが長引くのかという本質的な原因から、見落とされがちな“脳と神経の働き”、さらに東洋医学や鍼灸の視点を交えた改善の考え方までを詳しく解説していきます。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

「この症状って治るの?」「対応している?」など
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓

目次

めまい・ふらつきが治らない本当の問題とは何か

症状だけを追いかける治療が長期化を招く理由

めまいやふらつきに悩まれている方の多くは、まず薬や漢方を試されます。実際に、耳鼻科や内科では血流改善薬や抗めまい薬、あるいは自律神経を整える目的の漢方薬が処方されることが一般的です。
しかし、一定期間服用しても「完全に良くならない」「一時的には楽になるが再発する」というケースが非常に多いのが現実です。

その背景にあるのが、「症状を抑えること」と「原因を解決すること」が別物であるという問題です。薬や漢方は、あくまでも今出ている症状を軽減するための手段であり、めまいを引き起こしている根本的な仕組みそのものに対して十分にアプローチできていない場合があります。たとえば、血流を改善する薬を飲んで一時的に軽くなったとしても、そもそもなぜ血流が悪くなったのか、なぜ自律神経が乱れているのかといった根本の原因が放置されていれば、再び同じ状態に戻ってしまいます。

この「対症療法の限界」に気づかずに治療を続けてしまうと、結果として「薬をやめると不安」「飲んでいるのに治らない」という状態に陥り、症状そのものだけでなく不安や恐怖も増幅していきます。これが、めまいが慢性化していく大きな要因の一つです。

検査で異常なしと言われるケースの本質

めまいの患者さんの中には、MRIやCT、耳の検査などを行っても「異常なし」と診断される方が少なくありません。この段階で「原因が分からない」と言われてしまい、不安が一気に強くなるケースも多く見られます。しかし、この「異常なし」という結果は、決して問題がないという意味ではありません。

現代医療の検査は、構造的な異常、つまり腫瘍や出血、明確な器質的異常を見つけることには非常に優れています。しかし、自律神経の乱れや脳の過敏状態、ストレスによる機能的な不調といったものは、画像や数値として現れにくいのが特徴です。そのため、検査では異常が見つからないにもかかわらず、強いめまいやふらつきを感じるという状態が起こります。

このような状態を「気のせい」と誤解されることもありますが、実際には脳や神経の働きの問題として、はっきりとしたメカニズムが存在しています。特に、自律神経のバランスが崩れることで、内耳の血流や前庭機能に影響が出たり、脳の平衡感覚の処理が過敏になったりすることで、実際にふらつきや浮遊感が生じます。

つまり、「異常がない=健康」ではなく、「検査では捉えられない機能の問題がある」という理解が非常に重要です。この認識がないままでは、適切な治療の方向性を見失い続けることになります。

なぜ薬や漢方では根本改善にならないのか

自律神経の乱れは“結果”であり“原因”ではない

めまいやふらつきの説明として「自律神経の乱れですね」と言われた経験がある方は多いと思います。この説明自体は間違いではありませんが、ここに大きな落とし穴があります。それは、自律神経の乱れを“原因”として捉えてしまうことです。

実際には、自律神経の乱れは多くの場合「結果」です。ストレス、思考のクセ、過度な緊張状態、生活リズムの崩れなど、さまざまな要因が積み重なった結果として、自律神経がバランスを崩しています。この状態に対して、薬や漢方で自律神経を整えようとするアプローチは、一時的な調整にはなっても、根本的な改善にはつながりにくいのです。

たとえば、不安が強くなりやすい思考パターンや、常に体の状態を気にしてしまう意識のクセがある場合、それが脳の緊張状態を維持し続け、自律神経の乱れを固定化させてしまいます。この状態で薬だけを使っても、根本の“緊張を生み出している仕組み”が変わらないため、症状は繰り返されてしまいます。

重要なのは、「自律神経を整えること」ではなく、「なぜ乱れ続けているのか」という視点を持つことです。ここを見誤ると、治療はいつまでも対症療法の範囲を抜け出せません。

脳の過敏状態がめまいを作り出している

もう一つ見落とされがちな重要なポイントが、「脳の過敏状態」です。めまいが慢性化している方の多くは、脳がわずかな揺れや違和感を過剰に検知し、それを“危険なもの”として認識してしまう状態にあります。

本来、人間の体は多少の揺れやバランスのズレがあっても、自動的に補正する機能を持っています。
しかし、ストレスや不安が強くなると、脳の警戒レベルが上がり、この微細な変化を必要以上に意識してしまうようになります。その結果、「少しふらっとしただけ」で強い不安を感じ、その不安がさらに自律神経を刺激し、実際のふらつきを増強させるという悪循環が生まれます。

この状態では、薬で一時的に症状を抑えたとしても、脳の過敏さそのものが変わっていないため、再び同じ反応が起こります。むしろ、「まためまいが出るのではないか」という予期不安が強くなり、症状がより固定化してしまうことも少なくありません。

めまいを本質的に改善するためには、この“脳の過敏状態”をどう落ち着かせるかが非常に重要になります。ここにアプローチしない限り、薬や漢方だけでは限界があるのが現実です。

めまい・ふらつきを改善するために必要な視点

「治そうとする行動」が逆効果になるケース

めまいを早く治したいという思いから、多くの方がさまざまな対処法を試します。安静にする、無理をしない、常に体調をチェックする、薬を欠かさず飲むといった行動は、一見すると正しいように思えます。しかし、これらの行動がかえって症状を長引かせてしまうことがあります。

特に問題となるのが、「常に体の状態に意識が向いている状態」です。めまいが怖いあまり、「今ふらついていないか」「大丈夫か」と何度も確認することで、脳は常にバランス感覚に注意を向け続けます。この状態は、脳の過敏さをさらに強める方向に働きます。

本来であれば、無意識に処理されるべき感覚を、意識的に監視し続けることで、わずかな違和感でも強く感じるようになり、それが不安につながり、さらに症状を悪化させるという流れが生まれます。
つまり、「治そうとする行動」が結果的に症状を維持してしまっているのです。

このような悪循環に気づかずにいると、努力しているにもかかわらず改善しないという状態に陥り、自信を失ってしまいます。ここを切り替えることが、回復の大きな分岐点になります。

正しいアプローチは“原因の階層”を見極めること

めまい・ふらつきを改善するためには、「どのレベルに問題があるのか」を正しく見極める必要があります。表面的な症状だけを見るのではなく、その奥にある原因の階層を理解することが重要です。

大きく分けると、めまいには「身体的要因」「神経機能の問題」「心理的要因」が複雑に絡み合っています。例えば、最初は軽い体調不良や疲労から始まっためまいが、それをきっかけに不安が強まり、脳の過敏状態が固定化し、結果として慢性的なふらつきへと移行していくケースは非常に多く見られます。

このような場合、最初の身体的な問題だけを見ていても不十分であり、その後に形成された神経や心理の問題にもアプローチする必要があります。逆に言えば、この構造を理解せずに治療を行うと、どこか一部にしかアプローチできず、結果として改善が不完全なまま残ってしまいます。

めまいの改善には、「今どの段階にいるのか」「どの要素が中心になっているのか」を見極めた上で、それに応じた適切なアプローチを選択することが不可欠です。この視点を持つことが、薬や漢方に頼りきらない本質的な改善への第一歩になります。

めまい・ふらつきを根本から改善するための具体的アプローチ

脳の過敏状態を落とすための実践的な考え方

前半でお伝えした通り、慢性的なめまい・ふらつきの本質には「脳の過敏状態」が深く関与しています。したがって改善の軸は、「症状を消すこと」ではなく「過敏になっている脳を落ち着かせること」に置く必要があります。

ここで重要なのは、症状に対する“意味づけ”を変えることです。多くの方は、ふらつきや違和感を感じた瞬間に「危険」「悪化するかもしれない」「倒れるのではないか」といった解釈を無意識に行っています。この解釈こそが、脳の警戒レベルを引き上げ、症状を強化するトリガーになっています。

実際には、慢性的なめまいの多くは命に関わるものではなく、脳や神経の過剰反応によって生じているケースが大半です。この事実を理解したうえで、「この感覚は危険ではない」「一時的な反応に過ぎない」と再解釈していくことが、脳の過敏さを落とす第一歩になります。

さらに重要なのは、“慣れ”を促すことです。めまいを避けるのではなく、安全な範囲で日常生活を維持しながら、「多少のふらつきがあっても問題ない」という経験を積み重ねることで、脳は徐々にその刺激に対して過剰に反応しなくなります。このプロセスは時間がかかるものの、確実に神経の反応を変えていきます。

逆に、完全に症状をゼロにしようとしたり、少しの違和感も許容しない姿勢は、脳に「これは重要な問題だ」と学習させてしまい、過敏状態を固定化させる原因になります。改善の鍵は、「消す」ではなく「慣らす」という視点にあります。

体へのアプローチだけでは不十分な理由

めまいに対しては、ストレッチやマッサージ、姿勢改善、運動などの身体的アプローチもよく行われます。これらは血流の改善や筋緊張の緩和という意味では有効であり、一定の効果を感じる方も多いです。しかし、それだけで根本改善に至るケースは多くありません。

その理由は、問題の中心が“体そのもの”ではなく、“体の感じ方”や“脳の処理の仕方”にあるからです。たとえば、同じ程度の体の揺れや違和感があったとしても、それを全く気にしない人もいれば、強い恐怖を感じる人もいます。この違いを生んでいるのは、身体の状態そのものではなく、脳の認識と解釈です。

身体へのアプローチだけを続けていると、「まだ歪みがあるのではないか」「筋肉が固いから治らないのではないか」といった新たな不安が生まれやすくなります。そして、その不安が脳の過敏さを維持し、結果として症状が続いてしまうという構造が生まれます。

本当に必要なのは、「体を整えること」と同時に「脳の反応を変えること」です。この両輪が揃って初めて、めまい・ふらつきは安定して改善に向かいます。どちらか一方に偏るのではなく、全体のバランスを見ながらアプローチしていくことが重要です。

東洋医学・鍼灸から見ためまいの本質

気・血・水の乱れとめまいの関係

東洋医学では、めまいは単なる局所的な問題ではなく、「気・血・水」のバランスの乱れとして捉えられます。気はエネルギーの流れ、血は栄養や循環、水は体内の水分代謝を指し、これらがスムーズに巡っている状態が健康とされています。

めまいが起こる背景には、これらの流れが滞ったり、過剰になったり、不足したりする状態があります。たとえば、ストレスや緊張が続くことで気の巡りが悪くなると、上半身に熱がこもりやすくなり、頭部の違和感やふらつきとして現れます。また、血の不足や巡りの悪さは、脳への栄養供給の低下につながり、ふわふわとした浮遊感を生み出します。

さらに、水の代謝が乱れると、内耳のリンパ液のバランスにも影響を及ぼし、回転性のめまいや不安定感が出やすくなります。これらは西洋医学的な検査では明確に異常として捉えられないことが多いですが、体全体のバランスとして見ると、明確な偏りとして存在しています。

重要なのは、「どれが悪いか」ではなく、「どのバランスが崩れているか」を見極めることです。この視点を持つことで、より個別性の高いアプローチが可能になります。

鍼灸が自律神経と脳に与える影響

鍼灸は、単なる筋肉への刺激ではなく、神経系、とくに自律神経への調整作用を持つ治療法です。皮膚や筋肉にある受容器を通じて刺激が脳に伝わることで、過剰に興奮している神経活動を落ち着かせる働きがあります。

慢性的なめまいの方は、交感神経が優位な状態、つまり常に緊張している状態が続いていることが多いです。この状態では、血流の偏りや内耳機能の不安定さ、脳の過敏反応が起こりやすくなります。鍼灸によって副交感神経が働きやすい状態を作ることで、この過剰な緊張を緩めることができます。

さらに重要なのは、「安心感」を体に覚えさせることです。
施術中や施術後に感じるリラックス状態は、単なる気分の問題ではなく、神経系の反応パターンそのものを書き換えるきっかけになります。この積み重ねが、脳の過敏状態を徐々に低下させていきます。

つまり鍼灸は、体と脳の両方に同時に働きかけることができる手段であり、西洋医学的な対症療法では届きにくい領域にアプローチできる点が大きな特徴です。

再発しないために必要な考え方と日常の整え方

「完全に治そう」とする思考を手放す重要性

めまい・ふらつきを抱えている方の多くが、「完全に症状をなくしたい」と強く願っています。この気持ちは自然なものですが、実はこの“完璧主義的な回復目標”が、かえって改善を妨げることがあります。

なぜなら、「少しでも症状がある=まだダメだ」と評価してしまうことで、常に体の状態を監視し続ける状態になるからです。この意識の向け方が、脳の過敏さを維持する大きな要因になります。

現実的には、人間の体は日によって揺らぎがあります。疲れている日やストレスがかかっている日は、多少のふらつきや違和感が出ることもあります。それを「異常」と捉えるのではなく、「そういう日もある」と許容できるかどうかが、長期的な安定に大きく影響します。

回復とは、症状がゼロになることではなく、「症状があっても気にならない状態」になることです。この視点に切り替わることで、脳の警戒は大きく下がり、結果として症状そのものも軽減していきます。

日常生活の中で整えるべき本質的ポイント

最後に、日常生活の中で意識すべきポイントについて触れておきます。重要なのは、特別なことをすることではなく、「過剰なコントロールを手放すこと」です。

まず、生活リズムについては、完璧を目指す必要はありませんが、大きな乱れを避けることが大切です。睡眠、食事、活動のバランスが極端に崩れると、自律神経の負担が増え、結果としてめまいが出やすくなります。ただし、「絶対に規則正しくしなければならない」と考えすぎると、それ自体がストレスになるため、柔軟さを持つことが重要です。

次に、意識の向け方です。体の状態に注意を向け続けるのではなく、外の世界や行動に意識を向ける時間を増やすことで、脳の過敏状態は自然と落ち着いていきます。これは非常にシンプルですが、慢性化している方ほど難しく感じるポイントでもあります。

そしてもう一つ大切なのが、「不安を排除しようとしないこと」です。不安は完全になくなるものではなく、あっても問題ないものです。不安を消そうとするほど、それに意識が向き、逆に強くなります。不安があっても行動できる状態を作ることが、結果的に回復を早めます。

めまい・ふらつきの改善は、特別な治療だけで決まるものではなく、日常の中での認識や行動の積み重ねによって形作られていきます。この土台が整うことで、薬や漢方に頼らなくても安定した状態を維持できるようになっていきます。

「この症状って治るの?」「対応している?」など
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

↓鍼灸・認知行動療法による改善の症例を紹介↓
【電車や外出時のめまい・息苦しさが出るパニック障害が改善した症例】

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

「この症状って治るの?」「対応している?」など
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓

自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

めまい・ふらつきを改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

「この症状って治るの?」「対応している?」など
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓

Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

Access

アクセス


神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10‐17 エムアールビル405号室

JR横浜線「町田」駅徒歩3分

※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

feel at ease

安心できる空間を

鍼灸施術・カウンセリング

完全予約制
ご予約・お問い合わせ →

お電話でのご予約・お問い合わせ
042-816-2090

施術中は電話に出られませんので、折り返しお電話いたします。

営業時間

▲第2第4日曜 定休日 ※最終受付 19:00