梅雨の時期や湿度の高い日になると、息苦しさや呼吸のしづらさ、さらには動悸や吐き気といったパニック症状が出やすくなると感じていませんか?これらは単なる気のせいではなく、湿気による体温調節の乱れや自律神経の影響、さらには人混みや匂いといった環境的ストレスが重なって起こる身体反応です。
本記事では、湿度が高いことで呼吸にどのような変化が起こるのか、なぜそれが不安やパニックにつながるのかを詳しく解説するとともに、症状を悪化させる思考や環境要因の仕組みも紐解いていきます。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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なぜ湿度が高いと「息苦しさ・呼吸のしづらさ」が出るのか

高湿度環境が呼吸効率と体温調節を乱す
梅雨の時期は湿度が高く、空気中の水分量が増えることで、呼吸時の感覚に大きな影響が出ます。空気自体が「重く感じる」「まとわりつくように感じる」といった体感が生まれやすくなり、実際の酸素濃度に大きな変化がなくても、「うまく吸えていない」という主観的な違和感が強くなります。
さらに重要なのが体温調節への影響です。湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、体内に熱がこもりやすくなります。この状態では体は放熱できず、軽い息苦しさや不快感、胸の圧迫感を感じやすくなります。これは身体にとって“軽いストレス状態”であり、自律神経に負担をかける要因となります。
このような状態が続くと、呼吸は無意識に浅くなり、呼吸そのものに意識が向くようになります。「ちゃんと吸えているか」「苦しくならないか」といった意識が入り込むことで、呼吸のリズムが崩れ、結果としてさらに息苦しさを強めることになります。
自律神経の乱れが呼吸を浅くし「息が足りない感覚」を生む
湿度の高さや蒸し暑さは、自律神経にとって明確な負荷となります。身体はこの環境に適応しようとして交感神経が優位になりやすくなり、結果として呼吸は浅く速い状態へと変化します。
浅い呼吸では十分な換気が行われにくく、「息が入ってこない」「吸っても満たされない」といった感覚が生じます。この“呼吸の満足感の低下”が、不安を引き起こす大きな要因になります。
さらに、交感神経優位の状態では横隔膜の動きも制限されやすく、胸郭の柔軟性が低下します。これにより、物理的にも呼吸がしづらい状態が作られ、「吸いたいのに吸えない」という感覚が強まります。
この段階ではすでに、単なる環境の問題ではなく、「神経と身体の反応」が複雑に絡み合った状態になっています。
梅雨時期にパニック症状が出やすくなる理由

呼吸の違和感が「不安のスイッチ」になる
パニック症状は突然起こるように感じられますが、その多くは「身体の違和感」をきっかけに始まります。梅雨の時期は、湿度や気圧の影響によって呼吸が浅くなりやすく、その違和感が「何かおかしいのではないか」という認識につながります。
この瞬間に脳は危険信号を出し、交感神経をさらに活性化させます。その結果、心拍数が上昇し、呼吸がさらに乱れ、「息ができない」「このまま苦しくなるのではないか」といった恐怖感が生まれます。
このようにして、最初は軽い違和感だったものが、不安と結びつくことで一気に強い症状へと発展していきます。これは「症状そのもの」よりも「それに対する反応」が症状を大きくしている典型的なパターンです。
予期不安によって梅雨=不調という認識が固定化される
過去に梅雨の時期や湿度の高い環境で息苦しさやパニック症状を経験している場合、「また同じことが起こるのではないか」という予期不安が形成されます。
この予期不安があると、体のわずかな変化にも敏感に反応するようになり、「やっぱり来た」と感じやすくなります。その結果、交感神経が過剰に反応し、本来であれば問題にならないレベルの変化でも症状として現れるようになります。
この状態が繰り返されることで、「梅雨=苦しい」「湿気=危険」という認識が強化され、症状が出やすい体質・状態が固定化されていきます。
環境要因が症状をさらに悪化させる構造

雨の日特有の「人混み・密閉空間」が呼吸不安を強める
梅雨や雨の日は交通機関が混雑しやすく、電車やバスの中は密閉された空間になります。このような環境では空気の流れが悪く、「空気がこもっている」「逃げ場がない」といった感覚が生まれやすくなります。
人との距離が近い状態では、無意識に緊張が高まり、呼吸はさらに浅くなります。また、「ここで具合が悪くなったらどうしよう」という思考が入りやすく、これが予期不安を刺激します。
結果として、環境的な圧迫感と自律神経の反応が重なり、息苦しさや動悸が一気に強まる状況が作られます。
湿気によって匂いが強まり不快刺激が増える
湿度が高い環境では、匂いの粒子が空気中に留まりやすくなり、普段よりも匂いを強く感じやすくなります。香水、汗、食べ物、電車内のこもった空気など、さまざまな匂いが混ざることで、不快感が増幅されます。
嗅覚は本能的な反応と結びついているため、不快な匂いは無意識にストレス反応を引き起こします。その結果、交感神経が刺激され、呼吸の乱れや吐き気、動悸といった症状につながります。
特に、もともと体調に不安がある状態では、このような刺激に対して過敏に反応しやすくなり、「気持ち悪い」「ここにいられない」といった感覚が強まります。
息苦しさ・パニックを抑えるための具体的対処

「呼吸への過剰な意識」を外すことで悪循環を断つ
湿度が高い環境で息苦しさを感じたとき、多くの方が「しっかり呼吸しなければ」「深く吸わないといけない」と考えます。しかしこの“呼吸への過剰な意識”こそが、症状を長引かせる大きな要因になります。
呼吸は本来、自動的に調整される機能であり、意識的にコントロールしすぎるとリズムが崩れやすくなります。特に「ちゃんと吸えているか」という確認行動は、脳に対して“今は危険な状態だ”という誤った信号を送り続けることになります。
その結果、交感神経がさらに優位になり、呼吸はより浅く不安定になり、「吸えていない感覚」が強化されていきます。このループを断つためには、「多少息苦しくても問題ない」「自然に任せて大丈夫」と認識することが重要です。
呼吸を“整えようとする”のではなく、“監視をやめる”ことで、結果的に自然なリズムへ戻りやすくなります。
吐くことを優先した呼吸で自律神経を鎮める
呼吸を意識する場合は、「吸うこと」ではなく「吐くこと」に焦点を当てる必要があります。息苦しさを感じると無意識に吸おうとしますが、実際には吐くことが不十分な状態になっているケースが多く見られます。
ゆっくりと長く息を吐くことで、副交感神経が刺激され、身体はリラックス状態へと移行していきます。具体的には、軽く鼻から吸った後、口から細く長く吐き出すことを繰り返します。このとき、吐く時間を吸う時間の倍程度にすることで、より効果的に神経の興奮を抑えることができます。
この呼吸を継続することで、心拍数の安定、筋緊張の緩和、胸部の圧迫感の軽減が起こり、「息苦しさが抜けていく感覚」を得やすくなります。
環境への対処で発作の引き金を減らす

人混み・密閉空間での「逃げ道」を確保する
雨の日の電車やバスなどの混雑した環境では、「逃げられない」という感覚が強まり、それが不安を増幅させます。この“閉塞感”は呼吸の浅さと直結し、パニック症状を誘発しやすい要因となります。
このような状況に対しては、あらかじめ「出口付近に立つ」「途中で降りられる前提で乗る」といった行動を取ることで、心理的な余裕を確保することが重要です。
実際に降りるかどうかではなく、「いつでも離脱できる」という認識があるだけで、脳の警戒レベルは大きく下がります。その結果、交感神経の過剰な反応が抑えられ、呼吸の乱れも起こりにくくなります。
匂い・湿気による刺激を減らす工夫を行う
湿度が高い環境では匂いが強くなりやすく、それが吐き気や不快感を引き起こす要因になります。特に電車内や室内のこもった空気は、複数の匂いが混ざり合い、不快刺激として強く感じられます。
この対策としては、マスクの着用や、ハンカチに軽く香りをつけておくなど、自分にとって不快でない嗅覚環境を作ることが有効です。嗅覚は感情と密接に結びついているため、安心できる香りを取り入れることで、神経の緊張を緩和する効果が期待できます。
また、可能であれば人の少ない車両や時間帯を選ぶなど、環境そのものの負荷を減らすことも重要です。
東洋医学と鍼灸による根本改善

湿による「体内停滞」が呼吸と不安に影響する
東洋医学では、梅雨時期の不調は「湿」による影響と考えます。この湿が体内に停滞すると、水分代謝がうまくいかなくなり、身体の巡りが悪化します。
巡りが悪くなることで、胸のつかえ感や重だるさ、呼吸のしづらさといった症状が出やすくなります。さらに、体内に余分な水分が滞ることで、内臓の働きも低下し、自律神経の安定性が損なわれます。
この状態では、身体の違和感が慢性的に続き、それが不安の感じやすさにつながります。つまり、湿による体内環境の乱れが、「呼吸の問題」と「不安」の両方に関与している状態です。
鍼灸で自律神経と水分代謝を同時に整える
鍼灸は、自律神経のバランスを整えると同時に、体内の巡りや水分代謝を改善することで、湿度の影響を受けにくい身体へと導きます。
交感神経の過剰な興奮を抑え、副交感神経を働かせることで、呼吸は自然と深く安定した状態に戻りやすくなります。また、血流や内臓機能が整うことで、胸の違和感や息苦しさそのものが軽減されていきます。
さらに、体質として「過敏に反応しやすい状態」を改善していくことで、同じ環境下でも症状が出にくくなり、「梅雨でも問題なく過ごせる状態」へと変化していきます。
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今では梅雨の時期でも不安になることなく、電車や買い物にも以前のように行けるようになっています。

厚木市|40代|女性
パニック障害・息苦しさ・動悸・吐き気・気象病
梅雨の時期や雨の日になると、決まって体調が崩れるようになりました。特にひどかったのは、息苦しさや動悸、吐き気で、「また外で具合が悪くなったらどうしよう」と思うようになり、外出自体が怖くなっていきました。次第に症状が強くなり、電車の中や人混みで急に息が苦しくなったり、心臓がバクバクして立っていられなくなることもありました。雨の日や低気圧の日ほど症状が出やすく、「天気に左右されている気がする」と感じていました。そんな時に、知人の紹介て清水先生のことを知り、思い切って通ってみることにしました。最初のカウンセリングで、「自律神経の乱れによって身体が過敏に反応している状態」と丁寧に説明していただき、自分の症状にしっかりとした理由があることが分かり、少し安心できたのを覚えています。施術後は呼吸がしやすくなり、胸のざわざわ感が軽くなっていきました。数回通ううちに、雨の日でも以前のような強い息苦しさや動悸が出にくくなり、「あ、今日は大丈夫かも」と思える日が増えていきました。それに伴って、外出に対する不安も少しずつ減っていきました。今では梅雨の時期でも過度に不安になることはなくなり、電車や買い物にも以前のように行けるようになっています。本当にありがとうございます。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
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多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
湿気で息苦しいパニックの症状を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
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