神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10-17 エムアールビル 405号室

完全予約制|ご予約・お問い合わせ
042-816-2090

営業時間

▲第2第4日曜 定休日 ※最終受付 19:00

WEB 問診票

LINE予約(即日対応)

TOP

Column

薬や漢方を飲んでも治らない理由|睡眠障害に必要な適切な治療


睡眠薬や漢方を使っても不眠が改善しないのは、治療が「眠らせること」にとどまり、根本原因にアプローチできていないためです。
睡眠障害の本質は自律神経の過剰な覚醒であり、その背景には仕事や人間関係などのストレスや思考パターンの問題があります。薬には耐性や依存、離脱症状のリスクもあるため、長期的な解決にはなりません。

本記事では、カウンセリングによる課題解決や認知の修正、生活習慣の改善、そして鍼灸による体質改善を通して、自然に眠れる状態へと回復するための考え方を解説します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

「この症状って治るの?」「対応している?」など
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓

目次

薬や漢方で睡眠障害が治らないのはなぜか

薬は「眠らせるだけ」の対処療法に過ぎない

不眠や中途覚醒、早朝覚醒といった睡眠障害が続くと、多くの方が睡眠薬や抗不安薬、あるいは漢方薬に頼るようになります。これらを服用することで一時的に眠れるようになることはありますが、「自然に眠れる状態に戻った」と実感できるケースは多くありません。

その理由は非常にシンプルで、薬はあくまで眠れない状態を一時的にコントロールしているだけであり、なぜ眠れなくなっているのかという根本原因には直接作用していないからです。

睡眠薬は脳の活動を抑制することで強制的に眠気を引き起こします。しかしこれは「睡眠機能が回復した」のではなく、「外からブレーキをかけて眠らせている状態」です。本来の自然な眠りとは異なり、脳や自律神経の状態が整った結果としての睡眠ではありません。

そのため、薬をやめると再び眠れなくなる、あるいは薬の量が増えていくという状況に陥りやすくなります。つまり、「眠れるようになっている」のではなく、薬によって眠らされている状態が続いているだけなのです。

漢方でも改善しきれない本当の理由

漢方薬は体質改善を目的として用いられるため、「根本的に睡眠を改善できるのではないか」と期待されることが多いです。確かに、冷えや血流の問題、内臓の働きの低下などが関係している場合には一定の効果が見られることもあります。

しかし、慢性的な睡眠障害においては、漢方を継続しても改善しきれないケースが少なくありません。その理由は、睡眠障害の本質が単なる体質の問題ではなく、脳と自律神経の過剰な覚醒状態にあるためです。

さらに重要なのは、その覚醒状態を引き起こしている背景に、社会的な悩みや課題による慢性的なストレスが存在していることです。仕事の責任、人間関係のストレス、将来への不安など、日常生活の中で積み重なる負荷が脳を休ませない状態を作り出します。

漢方によって身体のバランスを整えたとしても、このストレス構造が変わらない限り、脳は常に警戒状態を維持し続けます。その結果、「寝ようとしても頭が休まらない」「布団に入ると考え事が止まらない」といった状態が続き、根本的な改善には至らないのです。

睡眠障害の本質は「自律神経の過剰覚醒」である

眠れない原因は“眠れない身体”ではなく“休めない神経”

睡眠障害に悩む方の多くは、「自分の体が弱っているのではないか」「睡眠の機能が壊れてしまったのではないか」と考えがちです。しかし実際には、睡眠そのものの機能が失われているわけではありません。問題は、眠るために必要な状態に入れていないことにあります。

本来、人は夜になると副交感神経が優位になり、心拍数が落ち、呼吸が穏やかになり、自然と眠気が訪れます。しかしストレスが蓄積すると交感神経が過剰に働き続け、身体が常に「活動モード」から抜け出せなくなります。

この状態では、布団に入っても脳は休息モードに切り替わらず、考え事が止まらない、些細な音に敏感になる、寝つけないといった状態が起こります。つまり、「眠れない」のではなく、神経が興奮したままで眠れない状態にあるのです。

なぜ自律神経が休まらなくなるのか

自律神経が過剰に覚醒する背景には、長期間にわたるストレスの蓄積があります。特に多いのが、責任感の強さや完璧主義、周囲への気遣いなどによって、常に緊張状態が続いているケースです。

こうした状態では、日中だけでなく夜間も脳が休まることがなく、慢性的な覚醒状態が維持されます。その結果、「寝よう」とすればするほど意識が覚醒し、逆に眠れなくなるという悪循環に陥ります。

さらに、「また眠れなかったらどうしよう」という不安が加わることで、脳は睡眠を“リラックスする時間”ではなく“緊張する時間”として認識するようになります。この認識の変化が、睡眠障害を慢性化させる大きな要因となります。

薬を続けることで起こるリスク

耐性がつき効果が薄れていく

睡眠薬は継続して使用することで、徐々に効果を感じにくくなることがあります。これは身体が薬に慣れてしまう「耐性」によるものです。

最初は少量で眠れていたものが、次第に効きにくくなり、量を増やしたり種類を変えたりする必要が出てきます。この状態は、症状が改善していないことの裏返しでもあり、根本的な原因が解決されていないことを示しています。

薬に依存した睡眠は、本来の自然な回復機能を低下させる可能性があり、結果として「薬がないと眠れない状態」が固定化しやすくなります。

依存と離脱症状の問題

さらに重要なのが、依存性と離脱症状のリスクです。睡眠薬を長期間使用すると、「飲まないと眠れない」という状態が形成されやすくなります。

その状態で減薬や中止を行うと、不眠の悪化や不安感の増大、動悸、発汗などの症状が現れることがあります。これらは元の睡眠障害が悪化したように感じられますが、実際には薬からの離脱による反応である場合も少なくありません。

この仕組みを理解していないと、「やはり薬が必要だ」と感じてしまい、再び服用を続けるという循環に入ってしまいます。その結果、本来であれば改善可能な状態であっても、長期間抜け出せなくなるリスクが高まります。

本当に必要な治療は「眠れない原因そのものへの介入」である

カウンセリングでストレス構造と認知の歪みを修正する

睡眠障害を根本から改善するために最も重要なのは、「どうやって眠るか」ではなく、なぜ眠れなくなっているのかという背景に介入することです。その中心にあるのが、社会的な悩みや課題、そしてそれに対する思考・認知のパターンです。

多くの方は、日常生活の中で無意識のうちにストレスを蓄積し続けています。仕事の責任やプレッシャー、人間関係の気遣い、将来への不安などに対して、「頑張って乗り越える」「我慢する」「考えないようにする」といった対応を繰り返すことで、脳は常に緊張状態を維持するようになります。この状態では夜になっても神経が休まらず、結果として睡眠に入ることができません。

カウンセリングの役割は、この慢性的なストレス構造を可視化し、修正していくことにあります。自分では当たり前だと思っていた思考パターン、例えば「完璧にやらなければならない」「失敗してはいけない」「周囲に迷惑をかけてはいけない」といった認知は、無意識のうちに自分を追い込み、自律神経を緊張させ続ける原因になります。

これらの認知を現実的なものへと修正し、ストレスに対する捉え方を変えていくことで、脳は徐々に「常に警戒する必要はない」と学習していきます。その結果、夜間の過剰な覚醒が落ち着き、自然と眠りに入りやすい状態が整っていきます。

つまり、睡眠障害の改善において重要なのは、「眠るための技術」ではなく、眠れなくしている前提を変えることなのです。

生活習慣の見直しが自律神経を整える土台になる

もう一つ重要なのが、生活習慣の見直しです。どれだけカウンセリングで思考を整えても、日常の生活リズムが乱れていれば、自律神経は安定しません。

特に影響が大きいのが、睡眠時間の不規則さ、スマートフォンやパソコンの長時間使用、カフェインの摂取、運動不足などです。これらはすべて交感神経を刺激し、夜間の覚醒状態を強める要因になります。

また、「早く寝なければならない」といった焦りや、「今日は眠れるだろうか」という不安も、睡眠の質を低下させる大きな要因です。こうした意識そのものが脳を覚醒させ、結果として眠りを妨げてしまいます。

生活習慣の改善とは単に規則正しくするということではなく、自律神経が自然に切り替わる環境を整えることです。日中はしっかり活動し、夜は意識的に刺激を減らす。この基本が整うことで、身体は本来持っている「眠る力」を取り戻していきます。

鍼灸による自律神経改善と体質改善

過剰に覚醒した神経を身体から整える

長期間続いた睡眠障害では、自律神経の乱れが身体レベルで固定化されていることが多く、思考や生活習慣の改善だけでは回復が追いつかないケースもあります。そこで有効となるのが、鍼灸による身体からのアプローチです。

鍼灸は筋肉や血流だけでなく、神経系に直接働きかけることで、自律神経のバランスを調整します。特に、過剰に働き続けている交感神経を抑え、副交感神経が優位に働きやすい状態を作ることで、身体を「休める状態」に戻していきます。

睡眠障害の本質は「眠れないこと」ではなく、「神経が休まらないこと」です。
そのため、神経の興奮状態が落ち着くことで、自然と眠りに入りやすくなり、途中で目が覚めにくくなるといった変化が現れます。
薬のように強制的に眠らせるのではなく、眠れる状態を身体から作るという点が大きな特徴です。

副作用なく体質を整え「自然に眠れる状態」を作る

鍼灸のもう一つの重要な役割が体質改善です。東洋医学では、睡眠障害は「気の巡りの滞り」や「内臓機能のアンバランス」といった全身の問題として捉えます。

これらを整えることで、ストレスに対する反応の出方そのものが変化し、同じ状況でも過剰に覚醒しにくい身体へと変わっていきます。つまり、単に眠れるようになるだけでなく、眠れなくなりにくい体質へと変化していくのです。

さらに、薬のような耐性や依存性がなく、副作用のリスクが極めて低い点も大きなメリットです。長期的に継続しても身体への負担が少ないため、安心して根本改善に取り組むことができます。

来院判断と改善プロセス

自己対処で改善しない場合は早めの切り替えが重要

睡眠障害は軽度であれば一時的な生活の乱れによって起こることもありますが、長期間続いている場合はすでに自己対処の範囲を超えている可能性が高い状態です。

・薬を飲まないと眠れない状態が続いている
・日中の疲労や集中力低下が強くなっている
・不安や焦りが強くなっている


といった場合は、対処療法を続けるのではなく、治療の方向性そのものを見直す必要があります。
放置する期間が長くなるほど、脳はその状態を「通常」として学習し、回復までに時間がかかる傾向があります。逆に、適切なタイミングで介入することで、回復はスムーズに進みやすくなります。

改善していく人の共通したプロセス

実際に睡眠障害が改善していく方には共通点があります。それは、「眠ること」にこだわるのをやめ、「眠れない原因」に目を向けていることです。

まず、自分のストレスや課題、思考パターンを整理し、カウンセリングによって認知を修正していきます。同時に生活習慣を整え、自律神経が自然に切り替わる環境を作ります。そして、鍼灸によって身体の過敏状態を整えることで、神経の回復を促進します。

このように、脳と身体の両方にアプローチすることで、徐々に眠りの質が改善し、「眠ろうとしなくても眠れる状態」へと変化していきます。最終的には、睡眠に対する不安そのものが消え、自然なリズムで生活できる状態へと回復していきます。

重要なのは、このプロセスが特別なものではなく、正しい方向で取り組めば誰にでも起こり得る変化であるという点です。
睡眠障害は単なる不調ではなく、身体と脳からの重要なサインです。対処を続けるのか、それとも原因に向き合うのか。その選択が、今後の回復を大きく左右します。

「この症状って治るの?」「対応している?」など
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

「この症状って治るの?」「対応している?」など
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

「この症状って治るの?」「対応している?」など
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓

自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

睡眠障害を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

「この症状って治るの?」「対応している?」など
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓

Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

Access

アクセス


神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10‐17 エムアールビル405号室

JR横浜線「町田」駅徒歩3分

※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

feel at ease

安心できる空間を

鍼灸施術・カウンセリング

完全予約制
ご予約・お問い合わせ →

お電話でのご予約・お問い合わせ
042-816-2090

施術中は電話に出られませんので、折り返しお電話いたします。

営業時間

▲第2第4日曜 定休日 ※最終受付 19:00