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息が足りない・吸えない感じ|酸素不足でなく自律神経の影響
Column

息が足りない・吸えない感じ|酸素不足でなく自律神経の影響

「息が足りない」「うまく吸えない」と感じる症状は、実際の酸素不足ではなく、自律神経の乱れやストレス、姿勢や生活習慣による呼吸パターンの変化が関係しているケースが多く見られます。特に呼吸への過剰な意識や不安が重なることで、違和感はさらに強くなり、慢性化しやすくなります。

本記事では、その原因となる仕組みから、腹式呼吸の具体的な整え方、そして東洋医学や鍼灸による根本的な改善アプローチまでをわかりやすく解説していきます。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

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目次

「息が足りない」と感じる本当の正体

酸素不足ではなく“感覚のズレ”が起きている

「しっかり吸っているはずなのに足りない気がする」「何度も深呼吸したくなる」——このような感覚は、多くの人が“酸素が不足している状態”だと考えがちです。しかし実際には、血中の酸素濃度は正常範囲に保たれていることがほとんどであり、医学的な意味での酸欠とは異なる状態です。

この違和感の正体は、「呼吸の実態」と「脳の認識」のズレにあります。呼吸は自律神経によって自動的に調整されており、意識しなくても必要な量の酸素は取り込まれています。しかし、ストレスや不安によって神経系が過敏になると、脳は呼吸のわずかな変化を「異常」として捉えるようになります。

その結果、実際には十分に吸えているにもかかわらず、「まだ足りない」「もっと吸わなければならない」という感覚が生まれます。この状態では、どれだけ深呼吸をしても満足感が得られず、むしろ違和感が強くなるという特徴があります。

つまり、「息が足りない」という感覚は身体の問題ではなく、“脳がそう感じている状態”であり、自律神経と感覚処理の問題として理解する必要があります。

呼吸センサーの過敏化が違和感を増幅する

私たちの体には、血液中の二酸化炭素や酸素の濃度を感知し、呼吸を調整する「呼吸センサー」が備わっています。このセンサーは非常に精密で、わずかな変化にも反応する仕組みになっています。

ストレス状態が続くと、このセンサーの感度が過剰に高まり、通常では問題にならないレベルの変化にも反応するようになります。その結果、「息が浅いのではないか」「呼吸がおかしいのではないか」といった感覚が生まれやすくなります。

さらに、この違和感に注意を向け続けることで、センサーはさらに敏感になり、小さな変化も見逃さない状態へと変化します。これにより、「息が足りない」という感覚が持続しやすくなります。
このような状態では、呼吸そのものを改善しようとするよりも、「過敏になった感覚を落ち着かせる」ことが重要になります。

自律神経の乱れが呼吸をコントロール不能にする

交感神経優位で“吸えない呼吸”になる

自律神経は呼吸のリズムや深さを無意識に調整しており、そのバランスが崩れると呼吸の感覚にも大きな影響が出ます。特にストレスや緊張によって交感神経が優位になると、呼吸は浅く速い状態へと変化します。

この状態では、身体は常に「戦う・逃げる」モードにあり、効率的に酸素を取り込むよりも、素早く呼吸を繰り返すことが優先されます。そのため、大きくゆっくり吸うことが難しくなり、「奥まで入らない」「途中で止まる」といった感覚が生じます。

また、交感神経優位の状態では筋肉も緊張しているため、胸郭や横隔膜の動きが制限され、物理的にも呼吸が浅くなりやすくなります。これにより、「吸えていない」という感覚がさらに強まります。

副交感神経への切り替え不全が回復を妨げる

本来、身体はリラックス時に副交感神経が優位になり、呼吸は自然と深くゆったりとしたものへと戻ります。しかし、慢性的なストレス状態ではこの切り替えがうまくいかず、常に交感神経が優位な状態が続きます。

この状態では、呼吸が落ち着くタイミングがなく、「ずっと吸いにくい感覚」が持続します。また、夜間や休息時にも神経の興奮が残るため、横になっても呼吸が楽にならず、「寝ると余計に気になる」という状況が起こります。

さらに、回復できない状態が続くことで、「いつまでこの状態が続くのか」という不安が生まれ、それが再び自律神経を乱すという悪循環に入ります。

不安と注意が呼吸をさらに苦しくする仕組み

呼吸への過剰な意識が自然なリズムを壊す

呼吸の違和感が続くと、多くの人は「正しく呼吸しよう」と意識するようになります。しかし、この意識こそが呼吸をさらに不自然なものへと変えてしまいます。

本来、呼吸は無意識に行われることで最も効率よく機能します。そこに意識的なコントロールが強く加わると、タイミングやリズムが乱れ、「うまく吸えない」「息が合わない」といった違和感が生まれます。

また、呼吸に意識を集中することで、わずかな違和感も強く感じ取るようになり、「やはりおかしい」という認識が強化されます。この状態では、呼吸を改善しようとするほど、逆に悪化するという現象が起こります。

予期不安が“吸えない状態”を作り出す

一度「息が苦しい」という体験をすると、「また同じ状態になるのではないか」という予期不安が生まれます。この不安は実際に呼吸が乱れていなくても、身体を緊張状態へと導きます。

その結果、呼吸は浅くなり、本当に「吸いにくい状態」が作られてしまいます。そして、「やはり苦しくなった」という経験が不安をさらに強化し、次回以降も同じ反応が起こりやすくなります。

このように、「不安→呼吸の乱れ→さらに不安」という循環が形成されることで、症状は慢性化していきます。そしてこの段階では、呼吸そのものよりも「不安と神経の状態」を整えることが重要になります。

息苦しさを改善するための具体的な腹式呼吸

横隔膜を正しく使う基本の呼吸法

呼吸の違和感を改善するためには、「正しく吸うこと」よりも「自然に呼吸ができる状態を取り戻すこと」が重要です。そのための基本となるのが腹式呼吸です。

まずは仰向け、もしくは椅子に座った状態でリラックスします。片手を胸に、もう片方の手をお腹に当て、自分の呼吸の動きを確認できるようにします。

最初に意識するのは「吐くこと」です。口からゆっくりと息を吐き、お腹がへこんでいくのを感じます。このとき、力を入れて吐く必要はなく、「自然に細く長く吐く」ことを意識します。

十分に吐き切ると、次の吸気は自然と起こります。このとき、お腹がゆっくりと膨らむのを感じながら、鼻から静かに空気が入ってくるのを観察します。ここで「吸おう」と頑張る必要はなく、「入ってくるのを許す」という感覚が重要です。

この「吐く→自然に入る」という流れを繰り返すことで、横隔膜がしっかりと動き、深く無理のない呼吸が徐々に戻ってきます。

「吸おうとしない」ことが最大のポイント

呼吸が苦しい人ほど、「しっかり吸わなければ」という意識が強くなっています。しかし、この意識こそが呼吸を乱す最大の原因です。

重要なのは、「吸うことをコントロールしない」ことです。呼吸は本来、自動的に行われるものであり、吐くことさえできれば自然と吸う流れが生まれます。

そのため、呼吸を整える際には「吐くことにだけ集中する」ことが効果的です。吐く時間を長くすることで副交感神経が優位になり、身体はリラックス状態へと移行します。

また、「完璧にやろう」としないことも重要です。多少浅くても問題ないという認識を持つことで、過剰な注意が外れ、結果的に呼吸は自然と深くなっていきます。

東洋医学と鍼灸による呼吸の根本改善

「気の巡り」と「エネルギー不足」の両面から考える

東洋医学では、「息が足りない」「吸えない」という状態は、「気の不足」と「気の滞り」の両方が関係していると考えます。

まず、「肺」は呼吸を司り、気の出入りをコントロールする重要な役割を持ちます。この働きが弱くなると、呼吸が浅くなり、「吸えていない感覚」が生じやすくなります。

一方で、「肝」は気の流れを調整し、ストレスの影響を強く受ける臓です。肝の働きが乱れると気の巡りが滞り、胸が詰まるような感覚や、深く吸えない状態が起こります。

さらに、「脾」はエネルギーを生み出す役割を持ち、この働きが低下すると呼吸に必要な力そのものが不足します。
このように、呼吸の問題は単一の原因ではなく、複数のバランスの乱れが重なって起こるものと捉えます。

鍼灸による自律神経調整と呼吸の再学習

鍼灸治療は、呼吸の違和感に対して非常に有効なアプローチです。鍼刺激は神経系に作用し、過剰に働いている交感神経を抑え、副交感神経を優位に導きます。

これにより、身体はリラックス状態に入りやすくなり、呼吸も自然と深く安定したものへと変化していきます。特に、首・肩・胸周囲の筋緊張が緩和されることで、胸郭や横隔膜の可動域が広がり、「吸える感覚」が戻りやすくなります。

また、継続的な施術によって「過敏になった神経」が落ち着き、呼吸への過剰な注意が減少していきます。これは単なる対症療法ではなく、「呼吸が乱れにくい状態」を身体に再学習させるプロセスです。

呼吸の違和感は、神経・身体・意識のすべてが関係する複雑な症状です。だからこそ、局所的な対処ではなく、全身を整えながら根本から改善していくことが重要になります。

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「薬や漢方を飲んでも治らない理由|パニック障害に必要な適切な治療」

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

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多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

息が足りない・吸えない感じを改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

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