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突発性難聴の耳鳴り「キーン・ジー」が止まらない理由と改善方法
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突発性難聴の耳鳴り「キーン・ジー」が止まらない理由と改善方法

突発性難聴による耳鳴りは、内耳の障害だけでなく、脳の過剰な補正や神経活動の変化によって「キーン」「ジー」といった音が鳴り続ける状態です。さらに長期化すると、音が頭の中で響く「頭鳴り」へと移行し、自律神経の乱れや不安によって慢性化しやすくなります。

本記事では、耳鳴りが止まらないメカニズムから慢性化・頭鳴りへの移行、自律神経や血流との関係を詳しく解説し、東洋医学・鍼灸による改善アプローチまでをわかりやすくまとめています。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

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目次

突発性難聴で耳鳴りが起こる仕組み|なぜ音が鳴り続けるのか

耳鳴りは「音が鳴っている」のではなく「音として認識されている状態」

突発性難聴で感じる「キーン」「ジー」といった耳鳴りは、実際に耳の中で音が発生しているわけではありません。この現象の本質は、「音として認識される神経信号が存在している状態」です。

通常、外界から入った音は鼓膜や耳小骨を経て内耳に伝わり、有毛細胞によって電気信号へと変換されます。その後、この信号は聴覚神経を通じて脳へ送られ、「音」として認識されます。ここで重要なのは、「音そのもの」ではなく、「神経信号」が音として扱われているという点です。

突発性難聴では、この入力経路のどこかで信号が欠落または歪みます。すると脳は、その欠損を補おうとして内部で信号を生成し始めます。このとき生成された信号は外部由来ではないにもかかわらず、脳内では通常の音と同様に処理されるため、「実際に鳴っている音」として認識されます。

つまり耳鳴りとは、「異常な入力」ではなく、「入力が不足した結果として生まれる代償的な出力」であり、この補完反応こそが耳鳴りの出発点となります。

信号の欠損があるほど脳の補正は強くなり耳鳴りは持続する

内耳からの音の情報が不完全になると、脳はその欠損を補うために神経活動の感度を引き上げます。この状態は単なる一時的な補正ではなく、「慢性的な調整」として固定化されていきます。

具体的には、聴覚野における神経細胞の発火頻度が上昇し、特定の周波数帯において自発的な活動が増加します。本来であれば外部刺激がなければ静かであるべき領域が、常に活動している状態になります。

この過剰な神経活動が「キーン」「ジー」といった持続音として知覚されます。そして重要なのは、この活動が一度定着すると、内耳の状態がある程度回復しても消えにくいという点です。

つまり、耳鳴りは「原因が残っているから続く」のではなく、「脳の活動パターンが変わったから続く」という側面を持っています。
この理解がないままでは、「耳が治れば消えるはず」という認識とのズレが生じ、不要な不安を強める原因になります。

「キーン・ジー」という音の違い|周波数・神経活動・感覚の関係

「キーン」は高周波数帯の欠損を補う単一信号

「キーン」という高く鋭い音は、比較的単一の周波数に近い耳鳴りです。このタイプの耳鳴りは、内耳の中でも高音域を担当する有毛細胞の障害と強く関連しています。

内耳の有毛細胞は、基底膜上に周波数ごとに整列しており、高音域は入り口付近、低音域は奥に配置されています。突発性難聴では、血流障害や代謝異常によってこれらの細胞の一部が機能低下を起こしますが、特に高音域は影響を受けやすい傾向があります。

この領域の信号が欠落すると、脳はその周波数帯を重点的に補おうとし、結果として「キーン」という純音に近い信号が持続的に発生します。この音は明瞭であるがゆえに意識に上りやすく、「耳鳴りが強い」と感じやすい特徴があります。
さらに、この単一周波数の持続は、脳内での同期活動を強めるため、時間が経つほど「消えにくい音」として固定化されていきます。

「ジー」は広範囲の神経興奮によるノイズ的な耳鳴り

一方で「ジー」「ザー」といった音は、単一の周波数ではなく、複数の周波数が混ざり合ったノイズ的な耳鳴りです。このタイプは、より広範囲の神経活動の乱れを反映しています。

内耳からの入力が不安定な状態が続くと、脳は特定の周波数だけでなく、全体の感度を引き上げる方向に調整を行います。その結果、背景ノイズのような信号が増幅され、「常に何かが鳴っている」状態が形成されます。

この耳鳴りは環境音に紛れやすい一方で、静かな場所では強く感じやすく、特に就寝時に意識されやすい特徴があります。
また、ストレスや疲労によって強弱が変動しやすいのも特徴です。
これは自律神経が関与しており、交感神経が優位になると神経の興奮性が高まり、ノイズ信号が増幅されるためです。

なぜ耳鳴りが止まらないのか|回復を妨げる神経メカニズム

内耳と脳の回復速度のズレが耳鳴りを残す

突発性難聴の回復過程では、「内耳の回復」と「脳の適応」は必ずしも同時に進行しません。内耳の機能が改善しても、脳がすでに形成した補正パターンはすぐには元に戻らないため、耳鳴りだけが残ることがあります。

これは神経可塑性と呼ばれる現象であり、一度変化した神経回路は、その状態を維持しようとする性質があります。つまり、脳にとっては「耳鳴りがある状態」が新しい基準になってしまうのです。

この状態では、外部からの正常な音が入ってきても、それが十分な刺激として認識されず、補完信号が出続けることになります。その結果、耳鳴りが「止まらない」という感覚が生じます。

注意・不安・ストレスが耳鳴りの増幅回路を作る

耳鳴りが持続するもう一つの大きな要因が、「注意と感情の関与」です。人間の脳は、重要だと判断した情報に対して処理リソースを優先的に割り当てる仕組みを持っています。
耳鳴りに対して「気になる」「不快だ」と感じるほど、その信号は優先的に処理されるようになり、結果としてより強く、よりはっきりと感じられるようになります。

さらに、「このまま治らないのではないか」という不安が加わると、扁桃体を中心とした情動系が活性化し、自律神経が乱れます。この状態では交感神経が優位になり、神経の興奮性がさらに高まり、耳鳴りの信号が増幅されます。
この一連の流れによって、「耳鳴り→気にする→強く感じる→さらに気にする」というループが形成されます。このループが固定化されることで、耳鳴りは単なる感覚ではなく、「慢性的な症状」として定着していきます。

耳鳴りが慢性化する理由|頭鳴りへ移行するメカニズム

耳の問題から「脳の症状」へと変化していく過程

突発性難聴後の耳鳴りが長引く場合、初期の段階では内耳の障害が主な原因ですが、時間の経過とともにその性質は変化していきます。最初は内耳の有毛細胞の機能低下による「入力不足」が原因であったものが、次第に脳内の神経活動そのものが変化し、「出力の異常」として固定化されていきます。

この段階に入ると、耳鳴りは「耳で感じている音」というよりも、「頭の中で鳴っている音」として認識されるようになります。いわゆる「頭鳴り」と呼ばれる状態です。
音の位置が耳の奥ではなく、頭の中心や全体に広がるように感じるのが特徴です。

この変化は、聴覚野だけでなく、注意や感情を司る脳領域も関与するようになることで起こります。つまり、単なる感覚の問題から、「脳全体のネットワークの問題」へと移行している状態です。
この段階では、内耳の状態だけにアプローチしても十分な改善が得られにくく、「脳の過剰な活動をいかに落ち着かせるか」という視点が重要になります。

頭鳴りは神経ネットワークの過剰同期によって起こる

頭鳴りの本質は、脳内の神経活動が過剰に同期している状態です。通常、聴覚に関わる神経活動は外部刺激に応じて変化しますが、耳鳴りが慢性化すると、特定の周波数帯の神経が常に同じリズムで発火し続けるようになります。

この「同期した異常発火」が、実際には存在しない音を作り出します。さらに、この活動は聴覚野だけでなく、前頭葉や辺縁系とも連動するため、「気になる」「不快だ」という感情が強く結びつきます。

この状態では、単に音が鳴っているだけでなく、「脳全体がその音に反応し続けている」ため、意識から切り離すことが難しくなります。
その結果、「静かな場所ほど強く感じる」「意識すると一気に大きくなる」といった特徴が現れます。これは音量の問題ではなく、「脳の処理優先度」が極端に高まっているために起こる現象です。

なぜ耳鳴りが悪化・持続するのか|自律神経と血流の影響

血流低下が内耳と脳の回復を同時に遅らせる

耳鳴りの改善には、内耳と脳の両方の回復が必要ですが、その基盤となるのが血流です。特に内耳は非常に血流依存性が高く、わずかな循環不良でも機能に影響が出ます。
ストレスや疲労、睡眠不足が続くと交感神経が優位になり、血管が収縮します。この状態では内耳への血流が低下し、有毛細胞の回復が妨げられます。

同時に、脳への血流も不安定になることで、神経の興奮状態が持続しやすくなります。その結果、耳鳴りの信号が抑制されにくくなり、「鳴り続ける状態」が維持されます。
つまり、血流の問題は「耳」と「脳」の両方に影響し、耳鳴りの長期化を支える土台となっています。

自律神経の乱れが「気になる耳鳴り」を作る

耳鳴りの感じ方には、自律神経の状態が大きく関与しています。副交感神経が優位なリラックス状態では、同じ音であっても気になりにくくなりますが、交感神経が優位な緊張状態では、わずかな音でも強く認識されます。
特に問題となるのは、「耳鳴りに対する不安」が自律神経を乱す点です。「このまま治らないのではないか」という思考が続くことで、身体は常に警戒状態となり、神経の興奮が高まります。

この状態では、耳鳴りの信号が優先的に処理され、「小さな音でも大きく感じる」「常に意識してしまう」という状態が形成されます。
このように、耳鳴りは単なる感覚異常ではなく、「自律神経・血流・神経活動」が複雑に絡み合って持続する症状です。

改善のための考え方|東洋医学と鍼灸によるアプローチ

東洋医学では耳鳴りは「腎虚」と「気逆」として捉える

東洋医学では、耳鳴りは局所的な問題ではなく、全身のバランスの乱れとして捉えられます。特に関係が深いのが「腎」と「気の巡り」です。
「腎」は生命エネルギーや聴覚と深く関係するとされており、その働きが低下する「腎虚」の状態では、耳鳴りや難聴が起こりやすくなります。これは現代医学でいう慢性的な回復力の低下や血流不足と重なる概念です。

また、ストレスなどによって気の流れが乱れる「気逆」の状態では、エネルギーが上に偏り、頭部に過剰な刺激が集中します。この状態が続くと、頭鳴りや強い耳鳴りとして感じられるようになります。
東洋医学では、この「不足」と「滞り」の両方を整えることで、耳鳴りの根本改善を目指します。

鍼灸は「血流・神経・自律神経」を同時に整える

鍼灸は、耳鳴りに対して非常に有効なアプローチの一つです。その理由は、単一の作用ではなく、「複数の改善要素」を同時に引き出せる点にあります。
まず、鍼刺激は血管を拡張させ、内耳や脳への血流を改善します。これにより、機能低下していた細胞の回復環境が整います。

同時に、自律神経に作用し、副交感神経を優位にすることで、過剰な神経興奮を抑えます。この作用によって、「耳鳴りが気になり続ける状態」そのものが緩和されていきます。
さらに、脳の過剰な同期活動が徐々に抑制されることで、頭鳴りのような広がった感覚も軽減していきます。
重要なのは、「音を消すこと」ではなく、「音に対する反応を変えること」です。耳鳴りがあっても気にならない状態に近づくことで、脳の過剰な処理が落ち着き、結果として音自体も弱まっていきます。

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今では仕事にも問題なく復帰でき、日常生活もほぼ元通りに過ごせています。

厚木市|50代|男性
突発性難聴・耳鳴り・めまい・耳閉感

ある日突然、右耳がほとんど聞こえなくなり、同時に「キーン」という強い耳鳴りと、ふわふわとしためまいに襲われました。病院で突発性難聴と診断され、すぐに点滴治療を受けた結果、聴力自体はある程度戻りましたが、耳鳴りと耳の詰まった感じ、そして不安定なめまいだけが残りました。特に辛かったのは耳閉感で、常に耳の中がモワモワしているような違和感があり、会話にも集中できず、仕事にも支障が出ていました。また、「このまま治らないのではないか」という不安も強く、外出すること自体が怖くなっていました。そんな中、こちらの鍼灸を試してみることにしました。数回通ううちに、まずめまいが徐々に落ち着いてきました。以前は歩いているとふわつく感覚がありましたが、それが気にならなくなり、日常生活がかなり楽になりました。その後、耳鳴りの強さも少しずつ弱まり、「常に気になる状態」から「気づけば忘れている時間がある」状態に変わっていきました。一番大きな変化は、耳閉感が軽減したことです。完全に消えたわけではありませんが、以前のような強いモワモワ感や圧迫感はほとんど感じなくなり、「気にならないレベル」まで落ち着きました。今では仕事にも問題なく復帰でき、日常生活もほぼ元通りに過ごせています。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

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多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

突発性難聴後の耳鳴り・頭鳴りを改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

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LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

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神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10‐17 エムアールビル405号室

JR横浜線「町田」駅徒歩3分

※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

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