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食べたくない・食べる気がしない|うつ病でなぜ食欲不振になる?

食べたくない、食べる気がしない――このような食欲不振は、うつ病による脳の働きの低下や自律神経の乱れによって起こることが多く、単なる気分の問題ではありません。さらに胃腸機能の低下や身体の冷えが重なることで、「食べられない状態」が長引きやすくなります。

本記事では、そのメカニズムを解説するとともに、食欲をサポートする食材や胃腸に優しい食事の工夫、東洋医学の視点、そして鍼灸による自律神経へのアプローチまで、無理なく食欲を回復させる方法をわかりやすく解説します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

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目次

食べたくない状態はなぜ起こるのか|うつ病と脳の働き

セロトニン低下が「食欲」と「意欲」を同時に奪う理由

「食べたくない」「食べる気がしない」という状態は、単なる疲れや気分の問題ではなく、脳内の神経伝達物質のバランスが崩れていることで起こります。特にうつ状態において大きく関係するのがセロトニンと呼ばれる物質です。

セロトニンは精神の安定や安心感に関与するだけでなく、食欲や睡眠、意欲といった基本的な生命活動にも深く関わっています。このセロトニンが低下すると、「何かをしたい」というエネルギーそのものが湧きにくくなります。その結果、食事に対しても興味や関心が持てなくなり、「お腹は空いているはずなのに食べる気にならない」という状態が生まれます。

また、食事は本来「快」の体験であるはずですが、セロトニンが低下している状態では、その快感が感じにくくなります。つまり、「食べても満足できない」「美味しいと感じない」という状態になるため、自然と食事から遠ざかるようになります。

ドーパミン低下によって「食べる意味」を感じられなくなる

もう一つ重要なのが、ドーパミンと呼ばれる神経伝達物質です。ドーパミンは「やる気」や「報酬」に関わる物質であり、何かを達成したときや楽しいと感じたときに分泌されます。

うつ状態では、このドーパミンの働きも低下していることが多く、「食べると満たされる」「食べることは必要だ」といった感覚が弱くなります。その結果、「食べる意味が分からない」「食事が面倒」といった思考が生まれやすくなります。

本来であれば、空腹を感じたときに食事をとることで満足感が得られ、その体験が次の行動につながります。しかし、ドーパミンが低下していると、この「報酬ループ」がうまく機能しなくなり、行動そのものが起こりにくくなります。

つまり、「食べない」のではなく、「食べる動機が生まれない」状態になっているのです。この違いを理解することは、無理に食べようとして苦しむことを防ぐ上で非常に重要です。

自律神経の乱れが食欲を奪う|身体から起こる変化

交感神経優位で胃腸の働きが低下するメカニズム

うつ状態では、脳だけでなく自律神経にも大きな影響が及びます。特にストレスや不安が続くと、交感神経が優位な状態が慢性化し、身体は常に緊張モードに入ります。

この状態では、生命維持に直接関係しない機能は抑制されやすくなり、消化機能もその一つです。
胃の動きが低下し、消化液の分泌も減少することで、食べ物を受け入れる準備が整わなくなります。その結果、少量でもすぐに満腹感を感じたり、胃が重くなったりするため、自然と食事量が減っていきます。

また、腸の動きも不安定になりやすく、便秘や下痢といった症状が現れることもあります。こうした不快な体験が重なることで、「食べると調子が悪くなる」という認識が強まり、さらに食欲が低下するという悪循環に陥ります。
このように、食欲不振は「食べる気がしない」という心理的な問題だけでなく、「食べられる身体の状態ではない」という生理的な側面も大きく関わっています。

呼吸の浅さと筋緊張が食事を困難にする理由

自律神経の乱れは、呼吸や筋肉の状態にも影響を与えます。うつ状態では無意識のうちに呼吸が浅くなり、胸や肩、首周りの筋肉が常に緊張しやすくなります。

この状態では、横隔膜の動きが制限されるため、内臓への圧迫が強まり、胃腸の働きにも悪影響を及ぼします。また、首や喉の筋肉が硬くなることで、飲み込む動作にも違和感が出やすくなり、「食べにくい」「喉が通りにくい」と感じる原因になります。

さらに、呼吸が浅い状態では酸素供給が不十分になり、全身のエネルギー産生も低下します。その結果、慢性的なだるさや疲労感が強くなり、「食べる気力そのものが湧かない」という状態につながります。
つまり、食欲不振は脳だけでなく、呼吸や筋肉といった身体全体の状態が影響し合って生じている複雑な現象なのです。

うつ病特有の心理状態が食事を遠ざける

「何もしたくない」という無気力が食事行動を止める

うつ状態の特徴の一つに、強い無気力感があります。これは単なる怠けではなく、脳のエネルギー不足によって行動を起こす力が低下している状態です。

食事は一見シンプルな行為に見えますが、実際には「準備する」「食べる」「片付ける」といった複数のプロセスを伴います。無気力状態では、この一連の流れをこなすことが大きな負担となり、「面倒」「できない」と感じやすくなります。

その結果、「後で食べよう」と先延ばしにしたり、「今日はいいや」と食事を抜いてしまうことが増えていきます。この状態が続くと、食事のリズムが崩れ、さらに食欲が低下するという悪循環が生まれます。

ここで重要なのは、「やる気がないから食べない」のではなく、「やる気を出す機能が低下しているから食べられない」という理解です。この認識の違いが、回復へのアプローチを大きく左右します。

ネガティブ思考が「食べる価値」を低下させる

うつ状態では、思考がネガティブに偏りやすくなります。「どうせ何をしても無意味」「自分なんて価値がない」といった考えが強くなると、食事に対する意味づけも変わってしまいます。

本来であれば、食事は身体を維持するために必要不可欠な行為ですが、このような思考状態では「食べる必要があるのか」「自分が食べる意味はあるのか」といった疑問が生じやすくなります。その結果、食事に対する優先順位が下がり、後回しにされてしまいます。

また、「食べなければいけない」という義務感が強くなると、それ自体がストレスとなり、さらに食欲を低下させる要因になります。このように、思考と感情が複雑に絡み合うことで、食事から遠ざかる状態が強化されていきます。

食欲を回復させるための具体的アプローチ|無理なく整える方法

食欲が増しやすい食材と「食べやすさ」を優先する工夫

うつ状態で食欲が低下しているときは、「栄養バランスを完璧にしよう」とするよりも、「今の状態でも食べられるもの」を優先することが重要です。食欲が落ちているときの身体は、強い味や重たい食事を受け付けにくいため、消化に負担が少なく、刺激の少ないものから取り入れていく必要があります。

食欲を引き出しやすい食材としては、適度な酸味や香りを持つものが有効です。例えば、梅や柑橘類、軽く温めたスープなどは、胃の働きを刺激しやすく、「少しなら食べられるかもしれない」という感覚を引き出しやすくなります。また、温かい食べ物は副交感神経を優位にしやすく、リラックス状態を作ることで自然と食欲をサポートします。

さらに、見た目や香りも重要な要素です。食欲が落ちているときほど、五感への刺激が食事への意欲に影響します。無理に量を食べようとするのではなく、「一口でも美味しく感じられるかどうか」を基準に食材を選ぶことが、回復への第一歩になります。

胃腸に優しい食材が「食べられる身体」を作る理由

食欲不振の背景には、胃腸機能の低下が大きく関係しています。そのため、まずは消化器への負担を減らし、「食べても苦しくならない状態」を作ることが重要です。胃腸に優しい食材とは、消化吸収がスムーズで、胃の滞留時間が短いものを指します。

具体的には、おかゆや雑炊、うどん、柔らかく煮た野菜、豆腐などが挙げられます。これらは消化にエネルギーをあまり必要としないため、弱っている胃腸でも比較的受け入れやすい特徴があります。また、温かい状態で摂ることで内臓の血流が促進され、消化機能の回復にもつながります。

一方で、脂っこいものや刺激の強い食品、冷たい飲食物は、胃腸に負担をかけやすいため、症状が強い時期には避けた方が無難です。無理に栄養を詰め込むのではなく、「負担を減らすこと」が結果的に食欲の回復を早めることにつながります。
食べる量よりも、「食べた後にどう感じるか」を基準に食事を選ぶことが、長期的な改善には欠かせません。

東洋医学から見た食欲不振|身体のバランスの乱れ

「脾胃の弱り」と気の停滞が食欲低下を引き起こす

東洋医学では、食欲不振は単なる胃の問題ではなく、「脾胃(ひい)」と呼ばれる消化吸収を担う機能の低下として捉えます。脾胃は、食べたものをエネルギーに変換し、全身に巡らせる役割を持っていますが、ストレスや過労によってこの働きが弱まると、食欲低下や消化不良が起こりやすくなります。

特にうつ状態では、思考過多や不安によって「気」の流れが滞りやすくなります。この気の停滞が胃腸の働きを抑制し、「お腹は空いているのに食べられない」「食べてもすぐに苦しくなる」といった状態を引き起こします。

また、気の巡りが悪くなると、身体のエネルギー全体が低下し、疲労感や無気力感が強くなります。この状態では食事をとる力そのものが弱くなり、結果として食欲不振が長期化しやすくなります。
東洋医学では、このような状態に対して「気を巡らせる」「脾胃を補う」という視点からアプローチし、身体全体のバランスを整えることで、自然な食欲の回復を目指します。

冷えと内臓機能の低下が食欲をさらに落とす要因になる

東洋医学において「冷え」は非常に重要な概念であり、特に消化機能との関係が深いとされています。身体が冷えている状態では、内臓の働きが低下し、胃腸の動きも鈍くなります。その結果、食べ物を受け付けにくくなり、食欲不振がさらに悪化します。

うつ状態では活動量が低下しやすく、血流も滞りがちになるため、身体が冷えやすい傾向があります。特に腹部や手足の冷えは、胃腸機能の低下と密接に関係しています。

このような場合には、身体を内側から温めることが重要です。温かい食事を中心にするだけでなく、入浴や軽い運動などで全身の血流を促進することも効果的です。身体が温まることで内臓の働きが活性化し、結果として食欲の回復につながります。
「冷えを改善すること=食べられる身体を作ること」という視点は、非常に重要なポイントです。

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あの時は本当に絶望していましたが今では外食も楽しめるまで回復しています。

青梅市|30代|女性
パニック障害・うつ病・嘔吐恐怖症・会食恐怖症・ヒステリー球・咽喉頭異常感症

もともと仕事のストレスが続いていた中で、ある日突然パニック発作を起こしました。特に辛かったのが食事の時間です。最初は軽い違和感だったのですが、食べようとすると喉が詰まるような感覚が出たり、吐き気や動悸が起こるようになり、次第に「食べること自体が怖い」と感じるようになりました。食べたくない、食べる気がしないという状態が続き、体重もどんどん減っていきました。病院では大きな異常はないと言われ、「ストレスでしょう」と言われましたが、実際には全く改善せず、「このまま一生食べられなくなるのではないか」と不安が強くなるばかりでした。気分も落ち込み、何をするにも意欲が湧かず、いわゆるうつのような状態になっていたと思います。そんな時にこちらの鍼灸院を見つけたので伺う事にしまきた。回数を重ねるごとに、常にあった緊張感が少しずつ抜けていき、「あれ、今日は少し楽かもしれない」と感じる日が増えていきました。変化を感じたのは2ヶ月程通った頃からで、それまで怖かった食事に対して、「少しなら食べてみようかな」と思えるようになりました。最初は一口だけでしたが、徐々に量も増え、「食べても大丈夫だった」という経験が積み重なっていきました。今では外食もできるようになり、普通に食事を楽しめるまで回復しています。あの時は本当に絶望していましたが、「身体を整えることでここまで変わるんだ」と実感しています。親身になって治療してくれた清水先生には感謝しかありません。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

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多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

うつによる食欲低下を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

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