誰もいないはずなのに、後ろに人がいるような気がして振り返ってしまうことがあります。こうした感覚は、脳の警戒システムが強く働いているときに起こることがあり、ストレスや神経の緊張によって感じやすくなることがあります。
本記事では、背後の気配を感じる仕組みを、聴覚や皮膚感覚、脳の警戒反応という視点から解説します。さらに、気配を感じやすくなる生活環境や神経の状態、東洋医学や鍼灸による神経調整の考え方についても詳しくまとめています。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
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後ろに人がいる気がする感覚の正体

振り返ると誰もいないのに気配を感じる理由
誰もいないはずなのに、後ろに人が立っているような感覚を覚えることがあります。振り返ると誰もいないにもかかわらず、視線を感じたり、背後に誰かがいるような違和感が続く状態です。
このような感覚は珍しいものではなく、脳の警戒システムが強く働いているときに起こることがあります。人間の脳は危険から身を守るため、周囲の環境を常に監視する仕組みを持っています。特に背後は視界に入らないため、脳は音や空気の動き、わずかな気配などの情報から周囲の状況を推測しています。
静かな部屋で作業をしているときに、廊下の足音や椅子がきしむ音などが聞こえると、脳は「近くに誰かいるかもしれない」と判断することがあります。このような反応は本来、危険を察知するための自然な働きです。
しかし神経が緊張している状態では、この警戒反応が過敏になることがあります。すると実際には人がいない状況でも、わずかな音や空気の動きを「人の気配」として感じてしまうことがあります。
エアコンの風でカーテンが動いたときや、遠くの物音が聞こえたときなどに、背後に人がいるような感覚が生まれることがあります。このような感覚は脳が環境情報を過剰に解釈してしまうことで起こることがあります。
視覚以外の感覚が背後の気配を作り出す
人が背後の気配を感じるとき、実際には視覚以外の感覚が大きく関係しています。背後は目で確認できないため、脳は聴覚や皮膚感覚などの情報を使って周囲の状況を判断します。
例えば、静かな場所では小さな音でも強く意識されることがあります。遠くの足音や衣服の擦れる音、椅子が動く音などが聞こえると、脳は「誰かが近くにいる可能性」を考えます。
また、皮膚感覚も背後の気配に関係しています。空気の流れや温度の変化、わずかな振動などを皮膚が感じ取ると、脳はその情報を周囲の状況と結びつけて解釈します。例えば、エアコンの風が背中に当たったときに、人が近くを通ったような感覚を覚えることがあります。
さらに、聴覚は方向を判断する能力を持っています。耳は左右の音の強さや時間差を利用して音源の位置を推測しています。そのため、後方から聞こえる音に対して脳は強く注意を向ける傾向があります。
このように、視覚以外の感覚情報が組み合わさることで、脳は背後の状況を推測しています。しかし神経が過敏な状態では、こうした情報を過剰に解釈してしまい、実際には存在しない「気配」を感じることがあります。
脳の警戒システムと過敏反応

扁桃体が危険を予測して警戒反応を起こす
後ろに人がいる気がする感覚には、脳の扁桃体という部位が関係している可能性があります。扁桃体は恐怖や不安などの感情を処理する役割を持ち、危険を察知すると身体を警戒状態にします。
暗い場所や人通りの少ない道を歩いているときには、脳は周囲の音や気配に敏感になります。足音や物音が聞こえると、扁桃体は危険の可能性を考え、身体を緊張させることがあります。
この反応は本来、危険から身を守るための重要な働きです。しかしストレスや疲労が続いていると、扁桃体の反応が強くなりすぎることがあります。すると、実際には危険がない状況でも警戒反応が起こることがあります。
仕事で強い緊張状態が続いているときや、睡眠不足が続いているときには、脳の警戒システムが敏感になります。このような状態では、背後のわずかな物音や空気の変化を「人の気配」として感じやすくなることがあります。
このように扁桃体の過敏反応が続くと、実際には誰もいない状況でも背後の存在を感じるようになることがあります。
予期不安が気配の感覚を強める
一度「後ろに人がいる気がする」という体験をすると、その感覚を意識するようになることがあります。すると脳は常に背後の状況を確認しようとするようになります。
例えば、夜の帰宅時に背後の気配を感じた経験があると、その後も同じ場所を通るたびに後ろが気になることがあります。「また誰かいるのではないか」と考えると、脳は最初から警戒状態になります。
この状態では、わずかな音や気配にも強く反応するようになります。例えば、風で葉が動いた音や、遠くの車の音などを人の足音と勘違いすることがあります。
また、背後を何度も確認する行動が増えることもあります。振り返って確認すると一時的には安心しますが、脳は「背後は危険な場所かもしれない」と学習してしまうことがあります。
その結果、背後の気配に対する意識がさらに強くなり、以前よりも気配を感じやすくなることがあります。このように予期不安が続くことで、脳の警戒システムは過敏な状態を維持してしまうことがあります。
背後の気配と神経の過敏状態

疲労やストレスが感覚を敏感にする
後ろに人がいる気がする感覚は、神経が疲労しているときにも起こりやすくなります。人間の脳は疲れているときほど外部刺激に対する反応が強くなることがあります。
長時間の仕事やパソコン作業が続いていると、脳は情報処理で疲労します。この状態では注意力が低下し、わずかな刺激にも反応しやすくなります。
また、強いストレスが続いている場合も神経の緊張が高まります。身体が常に警戒状態になると、周囲の環境を過剰に監視するようになります。その結果、実際には存在しない気配を感じることがあります。
仕事のプレッシャーが強い時期や、人間関係のストレスが続いているときには、帰宅後の静かな部屋でも背後の気配を感じることがあります。静かな環境では小さな物音が強く意識されるため、脳がそれを人の存在と結びつけてしまうことがあります。
感覚の誤認識が気配の感覚を作る
人間の脳は、限られた情報から周囲の状況を推測する働きを持っています。そのため、曖昧な刺激を別のものと勘違いすることがあります。
例えば、部屋の中で家具の影が動いたように見えることがあります。実際には外の光の変化によるものですが、脳は一瞬「誰かが動いた」と認識することがあります。
同様に、音や空気の流れも誤認識されることがあります。エアコンの音や遠くの足音が、背後に人がいるような感覚を作ることがあります。
こうした感覚の誤認識は、神経が緊張しているときほど起こりやすくなります。脳が危険を予測しようとするあまり、曖昧な刺激を「人の存在」として解釈してしまうためです。
東洋医学と鍼灸からみた気配の感覚

東洋医学では神経の緊張を「気の乱れ」と考える
東洋医学では、原因のはっきりしない不安感や過敏な感覚は「気」の巡りの乱れと関係していると考えることがあります。気とは身体の働きを支えるエネルギーのような概念であり、この流れが滞ると身体や精神のバランスが崩れやすくなります。
特に精神状態と関係が深いとされるのが「肝」の働きです。東洋医学における肝は、気の流れを調整し、感情の安定を保つ役割があるとされています。
強いストレスや長期間の緊張状態が続くと、この働きが乱れやすくなります。すると感情が不安定になり、些細な刺激にも過敏に反応することがあります。
例えば、普段は気にならない物音でもイライラしたり、不安を感じたりすることがあります。背後の気配を感じるような感覚も、このような神経の緊張状態と関連していると考えられることがあります。
東洋医学では、このような状態を「肝気鬱結」と呼ぶことがあります。気の巡りが滞ることで精神の緊張が続き、外部刺激に対する反応が強くなると考えられています。
鍼灸は神経の緊張を緩める可能性がある
鍼灸では身体の経穴と呼ばれるポイントを刺激することで、神経や血流の働きを調整することを目的とします。特に自律神経のバランスを整える作用が期待されることがあります。
首や肩の筋肉が強く緊張している場合、神経が常に興奮状態になりやすくなります。この状態では周囲の刺激に対して過敏な反応が起こることがあります。
鍼灸によって筋肉の緊張が緩むと、血流が改善し神経の興奮が落ち着くことがあります。首や背中の緊張が軽くなることで、身体全体のリラックス状態が作られやすくなります。
また、手足には自律神経と関係の深い経穴が多く存在します。これらの部位に刺激を与えることで、副交感神経が働きやすくなることがあります。副交感神経は身体を休息状態に導く神経であり、この働きが高まると心拍数や呼吸が安定しやすくなります。
神経の緊張が緩和されることで、脳の警戒反応も落ち着きやすくなります。その結果、背後の気配を過剰に感じる状態が徐々に軽減することがあります。
このように鍼灸は身体の緊張を整えながら神経のバランスを調整するため、原因のはっきりしない不安感や気配の感覚に対してもアプローチできる可能性があります。
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喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
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多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
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死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

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腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

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コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
後ろに人がいる気がする不安を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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