インフルエンザが治った後も、頭がぼーっとする感覚やめまいが続くことがあります。これは体力低下だけでなく、免疫機能の乱れや慢性上咽頭炎、自律神経失調による血圧調節の不安定さなどが関係している可能性があります。
本記事では、インフルエンザ後に頭のぼんやり感やめまいが起こる原因を解説するとともに、炎症を落ち着かせ身体の回復を助ける生活習慣や食生活、具体的な食べ物について紹介します。また、東洋医学の視点や鍼灸による体調改善の考え方についても詳しく解説していきます。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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インフルエンザ後は身体の回復に時間がかかる

ウイルス感染後は体力と神経の働きが低下しやすい
インフルエンザなどのウイルス感染が起こると、身体では免疫システムが活発に働きます。免疫細胞はウイルスを排除するために炎症反応を起こし、発熱や倦怠感、筋肉痛などの症状が現れます。これらの反応は身体を守るために必要なものですが、同時に身体に大きな負担をかけることになります。
ウイルスが排除されると急性症状は改善しますが、身体の内部ではまだ完全に回復していないことがあります。免疫反応の過程で分泌された炎症物質が体内に残ると、疲労感や集中力の低下、頭がぼーっとする感覚などが続くことがあります。
また、感染中は身体が多くのエネルギーを消費しているため、回復期には体力が大きく低下していることがあります。この状態で日常生活に戻ると、脳や神経が十分に働かず、思考力の低下やめまいを感じやすくなることがあります。
脳への血流が一時的に不安定になることがある
感染症の後には、自律神経のバランスが乱れることがあります。自律神経は血圧や血流の調整にも関係しているため、このバランスが崩れると脳への血流が不安定になることがあります。
例えば、急に立ち上がった時にめまいやふらつきを感じることがあります。これは血圧の調整がうまくいかず、一時的に脳への血流が低下することで起こると考えられています。
また、血流の調整が不安定な状態では、脳が十分な酸素や栄養を受け取れないことがあります。その結果、頭がぼんやりする感覚や集中力の低下を感じることがあります。
このような血流の不安定さは、自律神経が回復していくにつれて徐々に改善することが多いですが、生活習慣やストレスの影響を受けることもあります。
慢性上咽頭炎がめまいや頭の重さに関係することがある

鼻の奥の炎症が長引くことで不調が続く
インフルエンザや風邪の後には、鼻の奥にある上咽頭と呼ばれる部分に炎症が残ることがあります。この状態が長く続くと、慢性上咽頭炎と呼ばれる状態になることがあります。
上咽頭は鼻と喉の境目にある部分であり、呼吸や免疫に関係する重要な部位です。この部分には多くの免疫組織が存在しており、ウイルスや細菌の侵入を防ぐ役割を持っています。
しかし、感染症の後に炎症が残ると、上咽頭の粘膜が腫れたり、慢性的な炎症状態が続いたりすることがあります。この炎症が続くと、頭の重さやめまい、倦怠感などの症状が現れることがあります。
また、上咽頭は自律神経とも関係が深いとされており、炎症が続くことで自律神経のバランスにも影響を与える可能性があります。
上咽頭の炎症は自律神経にも影響する可能性がある
上咽頭には迷走神経などの神経が分布しており、自律神経と深い関係があります。このため、上咽頭に炎症が起こると神経が刺激され、自律神経の働きが乱れることがあります。
自律神経が乱れると、血圧の調整や血流のコントロールが不安定になります。その結果、立ちくらみやめまい、頭がぼーっとする感覚などが起こることがあります。
また、自律神経の乱れは全身の倦怠感や集中力の低下にもつながることがあります。慢性上咽頭炎が続くと、これらの症状が長期間続くことがあります。
このように、鼻の奥の炎症が身体全体のバランスに影響し、インフルエンザ後の不調の一因になることがあります。
自律神経失調症による血圧調節不全がめまいを起こす

自律神経は血圧と血流をコントロールしている
自律神経は身体のさまざまな機能を無意識のうちに調整しています。その中でも重要な役割の一つが、血圧や血流のコントロールです。交感神経と副交感神経がバランスよく働くことで、身体は状況に応じて血圧を調整しています。
しかし、インフルエンザのような感染症の後には、このバランスが乱れることがあります。交感神経が過剰に働いたり、副交感神経がうまく働かなくなったりすると、血圧の調整が不安定になります。
血圧が急に下がると脳への血流が一時的に減少し、めまいやふらつきが起こることがあります。また、血圧の変動が大きい状態では、頭がぼーっとする感覚や集中力の低下を感じることもあります。
このような状態は自律神経失調症の一つの特徴として知られており、感染症の後に起こることがあります。
起立時の血圧低下がめまいの原因になることがある
自律神経の働きが乱れると、立ち上がった時に血圧を維持することが難しくなることがあります。通常は立ち上がると交感神経が働き、血管を収縮させて血圧を維持します。しかし、この調整がうまくいかないと一時的に血圧が低下します。
この状態は起立性低血圧と呼ばれることもあり、めまいやふらつき、視界が暗くなる感覚などが起こることがあります。インフルエンザ後の体調不良では、このような血圧調節の乱れが関係している場合もあります。
また、血圧調節が不安定な状態では、脳の働きが一時的に低下することがあります。その結果、頭がぼーっとする感覚や思考力の低下を感じることがあります。
炎症を抑え身体の回復を促すことが重要になる

十分な休養と睡眠が回復を早める
この状態で無理に活動を続けてしまうと、身体の回復が追いつかず、頭のぼんやり感やめまいなどの症状が長引くことがあります。回復期には身体を休ませる時間を十分に確保することが大切になります。
睡眠は身体の修復機能を高める重要な時間です。睡眠中には成長ホルモンが分泌され、組織の修復や免疫機能の調整が行われます。また、炎症反応を抑える働きもあるため、質の良い睡眠を確保することは回復を促す上で非常に重要です。
特にインフルエンザの後は自律神経が不安定になりやすく、睡眠の質が低下していることもあります。寝る前にスマートフォンや強い光を避け、リラックスした状態で眠る習慣を作ることは、自律神経を整える助けになります。
また、日中に軽い散歩を取り入れることも回復を助けることがあります。適度な運動によって血流が改善し、脳への酸素供給が増えることで、頭のぼんやり感が軽減することもあります。
水分補給と栄養補給が身体の修復を支える
感染症の後には身体の水分や栄養が不足していることがあります。発熱や食欲低下によって水分や栄養が不足すると、血流が悪くなり、脳への酸素供給が低下することがあります。その結果、頭がぼーっとする感覚やめまいが出やすくなります。
回復期にはこまめな水分補給を意識することが重要です。水分が十分に保たれることで血液の循環が改善し、脳への血流が安定しやすくなります。
また、栄養バランスの整った食事は身体の回復に欠かせません。特にタンパク質は免疫細胞や筋肉の修復に必要な栄養素であり、魚や肉、卵、大豆製品などを意識して取り入れることが重要です。
さらにビタミンやミネラルは免疫機能の調整に関係しています。野菜や果物、海藻類などを取り入れることで身体の回復を助けることが期待できます。
東洋医学では気血の不足と巡りの低下が関係すると考える

インフルエンザ後は「気虚」の状態になりやすい
東洋医学では、身体のエネルギーを「気」と呼び、この気の不足によってさまざまな不調が起こると考えられています。感染症の後は身体が大きく消耗しているため、気が不足した状態である「気虚」になりやすいとされています。
気虚の状態では、疲れやすさや倦怠感、息切れ、めまいなどの症状が現れやすくなります。また、集中力の低下や頭がぼーっとする感覚が出ることもあります。
さらに、血液の巡りが低下すると「血虚」と呼ばれる状態になることがあります。血虚ではめまいやふらつき、不安感、不眠などの症状が現れることがあります。
東洋医学では、感染症の後には気血を補い、身体の巡りを整えることが回復を促すと考えられています。
鍼灸は自律神経と血流を整える助けになる
鍼灸は東洋医学に基づいた施術であり、身体のツボを刺激することで気血の巡りを整え、自然治癒力を高めることを目的としています。インフルエンザ後に頭のぼんやり感やめまいが続く場合には、身体のバランスを整える方法の一つとして用いられることがあります。
鍼灸による刺激は筋肉の緊張を緩め、血流を改善する働きがあると考えられています。血流が改善すると脳への酸素供給が安定し、頭のぼんやり感やめまいが軽減する可能性があります。
また、鍼灸は自律神経の調整にも関係しているとされており、交感神経の興奮を落ち着かせることで身体をリラックス状態に導くことがあります。副交感神経が働きやすくなることで、血圧の調整機能も安定しやすくなると考えられています。
インフルエンザの後に続く頭のぼんやり感やめまいは、身体の回復過程で起こることがあります。生活習慣や食生活を整えながら身体のバランスを回復させていくことが、症状の改善につながることがあります。また、東洋医学や鍼灸によるアプローチは、身体の回復力を高める補助的な方法として役立つ可能性があります。
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今では友人と食事に行くこともできるようになり、楽しく過ごせています。

30代|女性
感染後症候群・パニック障害・会食恐怖症・動悸・めまい・吐き気・不安感
インフルエンザにかかった後から、体調がなかなか元に戻らなくなりました。熱は下がっているのに、息切れや動悸、めまい、強い倦怠感が続き、「体が以前と違う」という感覚がありました。特に外出すると体調が悪くなりやすく、人混みや電車の中で動悸が強くなったり、息苦しさを感じることが増えていきました。そのうち「外出先でまた体調が悪くなったらどうしよう」と不安になるようになり、外出時にパニックのような症状が出るようになりました。さらに外食の場面でも吐き気や気持ち悪さを感じるようになり、食事の席が怖くなってしまいました。友人との食事や会食も避けるようになり、このままずっと外食ができなくなるのではないかと悩んでいたところ、ネットでこちらの院を見つけ鍼灸を受けることにしました。通院を続ける中で、以前は不安だった外出も少しずつできるようになり、外食の時の吐き気や気持ち悪さもかなり軽くなりました。今では友人と食事に行くこともできるようになり、以前の生活に近い状態に戻っており、楽しく過ごせています。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
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多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
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仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
インフルエンザ後に頭がぼーっとする・めまいを改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
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