スーパーや駅に入ると、ふわっとするめまいや足元の不安定感を感じることはありませんか。外では問題ないのに、人混みや店内でだけふらつく場合、視覚情報の多さによって脳のバランス処理が乱れている可能性があります。
こうした症状は、視覚過敏やPPPD(持続性知覚性姿勢誘発めまい)と呼ばれる慢性的なめまいと関係していることもあります。
本記事では、スーパーや駅でめまいが起こる理由として、視覚刺激、脳の過敏状態、自律神経の乱れ、そして東洋医学の視点からの考え方について解説します。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓
スーパーや駅でめまいが起こる人は少なくない

人混みや店内で突然ふらつく感覚が出る
スーパーや駅の中に入った瞬間、ふわっと身体が揺れるような感覚や、足元が不安定になるようなめまいを感じる人は少なくありません。外では問題なく歩けるのに、店内や駅構内のような場所に入ると急にめまいが出るというケースも多く見られます。
実際にこの症状を経験した人の多くは、「人混みが苦手になった」「買い物が怖くなった」「広い場所に行くとふらつく」といった悩みを抱えるようになります。
このタイプのめまいは、いわゆる回転性めまいとは異なり、ぐるぐる回る感覚ではなく「ふわふわする」「足元が揺れる」「身体が引っ張られるような感覚」と表現されることが多いのが特徴です。周囲から見ると普通に立っているように見えるため、周囲に理解されにくいという点もこの症状のつらさにつながります。
また、スーパーや駅は視覚情報が非常に多い環境です。商品棚の並び、照明、床の模様、人の動き、広告、電光掲示板など、視覚に入る情報量が多いため、脳はそれらを処理するために常に働き続けています。視覚情報の処理がうまくいかなくなると、身体のバランスを保つ仕組みに負担がかかり、めまいのような感覚が生まれることがあります。
このような症状は、最近では慢性的なめまいの一つとして知られているPPPD(持続性知覚性姿勢誘発めまい)と関係していることが少なくありません。PPPDは、視覚刺激や立っている姿勢によって症状が誘発されるのが特徴で、特にスーパーや駅などの環境で症状が出やすいとされています。
めまいというより「ふらつき」「不安定感」
スーパーや駅で起こるめまいは、典型的な回転性めまいとは違うことが多いです。天井が回るような強いめまいではなく、身体の中心が揺れているような感覚、足元が安定しないような感覚、地面が少し動いているような感覚など、はっきり説明しづらい違和感として現れることがよくあります。
このため、多くの人は「めまいなのかどうか分からない」と感じます。病院で検査を受けても耳の異常が見つからないことも多く、「異常なし」と言われることで余計に不安を感じてしまうこともあります。しかし、こうした症状は決して珍しいものではなく、脳のバランス調整の仕組みが過敏になっている状態で起こることが少なくありません。
人の身体は、視覚、内耳(前庭)、体の感覚(固有受容感覚)など複数の情報を統合してバランスを保っています。このバランスシステムが過敏になったり、視覚情報に頼りすぎたりすると、視覚刺激の多い場所でバランス感覚が乱れやすくなります。その結果として、スーパーや駅のような場所でふらつきやめまいが起こりやすくなるのです。
また、このようなめまいを経験すると、「また起きたらどうしよう」という予期不安が生まれることがあります。この予期不安が強くなると、脳は周囲の刺激に対してさらに敏感になり、少しの揺れや刺激でもめまいの感覚を引き起こしやすくなります。こうした悪循環が続くことで、症状が慢性化していくケースも少なくありません。
視覚情報が多い場所ほどめまいが起こりやすい

スーパーは視覚刺激が非常に多い環境
スーパーや大型店舗は、視覚刺激が非常に多い環境です。商品棚が長く並び、カラフルなパッケージが大量に並んでいるだけでなく、照明の反射や床の模様、値札や広告など、多くの視覚情報が一度に目に入ってきます。さらに、人の動きやカートの動きなども加わるため、脳は常に大量の情報を処理し続ける必要があります。
通常であれば脳はこうした情報を自然に処理できますが、視覚に対する感受性が高くなっている状態では、情報処理の負担が大きくなります。その結果、バランスを保つ仕組みが乱れ、ふらつきやめまいのような感覚が起こることがあります。
特に棚が一直線に並ぶ通路や、床の模様が連続している場所では、視覚的な奥行きや動きの情報が強調されます。こうした視覚パターンは、脳の空間認識システムに強い刺激を与えるため、視覚過敏の状態ではめまいの引き金になることがあります。
また、広い空間では視覚的な基準点が少なくなるため、身体の位置を把握するために視覚に頼りすぎる状態になりやすいです。このような状況では、少しの視覚の揺れや動きでも身体のバランスが乱れてしまうことがあります。
駅構内や人混みも視覚負荷が強い
駅構内もまた、視覚刺激が非常に多い場所です。人の流れ、電光掲示板、広告、看板、階段、エスカレーターなど、多くの視覚情報が同時に存在しています。さらに、人が常に動いている環境では、視野の中で動き続ける情報が増えるため、脳はそれを処理するために多くのエネルギーを使うことになります。
人の動きが多い場所では、視覚と身体のバランス感覚の間にズレが生じやすくなります。自分は立っているのに、周囲の人が動いていることで、脳は「自分が動いているのか、周囲が動いているのか」を判断する必要が出てきます。この処理がうまくいかないと、身体が揺れているような感覚や、引っ張られるような感覚が生まれることがあります。
また、駅の床や壁には規則的な模様が使われていることが多く、これも視覚刺激の一つになります。縞模様や格子模様などのパターンは、脳の視覚処理に強い負担をかけることがあり、視覚過敏の状態ではめまいを誘発する要因になることがあります。
このように、スーパーや駅で起こるめまいは、単なる体調不良ではなく、視覚情報の処理とバランスシステムの関係によって起こることが多いのです。
視覚過敏と不安によって悪化する慢性的なめまい「PPPD」

脳が「揺れ」を過剰に検知してしまう
PPPDでは、実際には大きな揺れがないにもかかわらず、脳が身体の揺れを過剰に検知してしまう状態が起こります。脳の中には身体の位置や動きを監視する仕組みがありますが、このシステムが過敏になると、わずかな刺激でも「揺れている」と認識してしまうことがあります。
例えば、床の模様の動きや人の流れなど、通常であれば問題にならない視覚刺激でも、脳がそれを大きな動きとして認識してしまうことがあります。その結果、身体がバランスを取ろうとして過剰に反応し、ふらつきや不安定感が生まれるのです。
また、この状態では身体の感覚に対する注意も強くなります。少しの揺れや違和感にも意識が向きやすくなり、その感覚を脳がさらに強調してしまうことがあります。このような状態が続くと、めまいの感覚が慢性化し、スーパーや駅のような特定の場所に行くこと自体が不安になってしまうこともあります。
こうしためまいは、単に身体の問題だけでなく、脳の情報処理や感覚の過敏性とも関係しています。そのため、症状を理解するためには、視覚とバランスの関係、そして脳の過敏状態について知ることが重要になります。
「まためまいが出るのでは」という意識が脳を過敏にする
スーパーや駅で一度強いふらつきやめまいを経験すると、多くの人はその場所に対して警戒するようになります。「またあの場所に行ったらめまいが出るのではないか」「人混みに入ると倒れてしまうのではないか」といった不安が生まれ、それが頭から離れなくなることがあります。このような状態は、予期不安と呼ばれる心理状態です。
予期不安は、身体の感覚を過剰に監視する状態を作り出します。脳は危険を避けるために、身体の異常を早く察知しようとする働きを持っています。そのため、「めまいが起こるかもしれない」と考えていると、身体の感覚に対する注意が強くなり、少しの揺れや違和感でも強く意識されるようになります。
本来であれば、歩いているときには身体はわずかに揺れています。視覚情報も常に変化しています。しかし、予期不安が強い状態では、こうした通常の揺れや変化を脳が「異常な動き」として捉えてしまうことがあります。その結果として、ふらつきやめまいの感覚が強くなり、症状が現れやすくなります。
さらに、めまいの感覚が出ると「やはり危ない場所だ」という認識が強まり、脳はその場所を危険な環境として記憶するようになります。このような学習が繰り返されることで、スーパーや駅に近づくだけで身体が緊張するようになり、めまいの感覚が出やすくなる悪循環が生まれてしまいます。
自律神経の乱れと脳過敏が関係している

ストレスはバランス感覚にも影響する
めまいの症状は内耳の問題だけでなく、自律神経の状態とも深く関係しています。自律神経は呼吸や血流、内臓の働きなどを調整している神経ですが、身体のバランスを保つ仕組みにも影響を与えています。ストレスや疲労が続くと、この自律神経のバランスが崩れやすくなります。
自律神経には交感神経と副交感神経があります。交感神経は身体を活動的な状態にする働きがあり、副交感神経は身体を休ませる働きを持っています。ストレスが続くと交感神経が優位になりやすく、身体は常に緊張した状態になります。この状態では、脳は周囲の刺激に対して敏感に反応するようになります。
脳が過敏な状態になると、視覚情報や身体の感覚に対する反応も強くなります。その結果、通常であれば問題にならない視覚刺激でも、めまいのような感覚が起こることがあります。スーパーや駅のような刺激の多い環境では、この過敏状態がさらに強く表れやすくなります。
また、自律神経が乱れると血流の調整も不安定になります。脳や内耳への血流が不安定になると、バランス感覚が一時的に乱れることがあります。これも、ふらつきや不安定感の原因の一つと考えられています。
脳の警戒システムが過剰に働く
人の脳には危険を察知する仕組みがあります。この仕組みは本来、事故や危険な状況から身を守るための重要な働きです。しかし、ストレスや不安が続くと、この警戒システムが過剰に働くようになることがあります。
脳が常に警戒している状態では、身体の感覚に対しても敏感になります。例えば、歩いているときのわずかな揺れや、視覚情報の変化などを強く感じるようになります。脳はそれを「危険な揺れ」と判断し、身体に緊張反応を起こすことがあります。
このような状態では、身体の筋肉も緊張しやすくなります。特に首や肩、背中の筋肉が緊張すると、姿勢のバランスが崩れやすくなります。姿勢が不安定になると、さらに身体の揺れを感じやすくなり、めまいの感覚が強くなることがあります。
また、呼吸が浅くなることもめまいの一因になります。緊張状態では呼吸が速く浅くなりやすく、体内の二酸化炭素濃度が変化することで、ふらつきや頭がぼんやりする感覚が出ることがあります。このように、めまいは単に耳の問題ではなく、脳や自律神経の状態とも深く関係しています。
東洋医学から見ためまいと鍼灸の考え方

気血の巡りとめまいの関係
東洋医学では、めまいは「気」や「血」の巡りの乱れと関係していると考えられています。気は身体を動かすエネルギーのような働きを持ち、血は身体の組織を養う役割を持っています。この気血の流れが滞ったり不足したりすると、身体のバランスが崩れ、めまいのような症状が現れることがあります。
特にストレスが続くと、東洋医学でいう「肝」の働きが乱れやすくなります。肝は気の流れを調整する役割を持っており、この働きが乱れると気の巡りが滞り、頭部に気が上がりやすくなります。これがふらつきやめまいの原因になると考えられています。
また、疲労や睡眠不足が続くと「脾」の働きが弱くなり、気血の生成が不足しやすくなります。気血が不足すると、脳や身体に十分な栄養が届かなくなり、めまいや不安定感が起こりやすくなります。
さらに、体内の水分代謝が乱れると「痰湿」と呼ばれる状態が生まれます。この状態では、身体の中に余分な水分が滞り、頭の重さやふらつきが出やすくなります。スーパーや駅でのめまいも、このような体内バランスの乱れと関係している場合があります。
鍼灸は自律神経と身体のバランスを整える
鍼灸治療は、身体のツボを刺激することで気血の流れを整え、自律神経のバランスを調整することを目的としています。視覚過敏やPPPDのような慢性的なめまいでは、身体の緊張や自律神経の乱れが関係していることが多いため、こうしたバランスを整えることが重要になります。
鍼灸によって首や肩、背中の緊張が緩むと、姿勢のバランスが安定しやすくなります。姿勢が安定すると身体の揺れを感じにくくなり、めまいの感覚が軽減されることがあります。また、自律神経のバランスが整うことで、脳の過敏な反応が落ち着くことも期待できます。
さらに、鍼灸は身体の感覚を穏やかに整える働きがあります。身体の感覚が過敏になっている状態では、わずかな刺激でも強く感じてしまいますが、鍼灸によって身体の緊張が緩むと、感覚の過敏性が和らぐことがあります。
スーパーや駅で起こるめまいは、耳の病気だけでなく、視覚刺激、脳の過敏状態、自律神経の乱れなど複数の要因が関係していることが多いです。そのため、身体全体のバランスを整えていくことが、症状の改善につながる重要なポイントになります。
【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓
めまいが出ることへの恐怖が減ったことが、私にとって一番大きな変化でした。

多摩市|40代|女性
PPPD(持続性知覚性姿勢誘発めまい)・恐怖性姿勢めまい・パニック障害・動悸・不安感
私は40代になってから、人混みや電車に乗ると急にふらつくような感覚が出るようになりました。最初は「疲れているだけかな」と思っていたのですが、ある日電車の中で急に足元がふわっとして、このまま倒れるのではないかという強い恐怖を感じました。それからは駅のホームや満員電車に入るだけで、「まためまいが起きたらどうしよう」と不安になり、心臓がドキドキしてパニックのような状態になることが増えていきました。病院では検査を受けましたが、特に異常は見つからず「ストレスかもしれませんね」と言われました。薬を飲んでも大きく変わらず、電車に乗るのが怖くなり、できるだけ人混みを避ける生活になってしまいました。そんなときにPPPDというめまいの状態があることを知り、こちらの鍼灸院に相談しました。2ヶ月程通ううちに、普段のふわふわした感じが少しずつ軽くなってきました。以前は人が多い場所に行くだけで身体が緊張していたのですが、鍼灸を続けていく中で首や肩の力が抜けやすくなり、電車の中でも以前ほど不安を感じなくなりました。今では混雑した時間帯を避ければ電車にも普通に乗れるようになり、買い物や外出も以前より気楽にできています。めまいが出ることへの恐怖が減ったことが、私にとって一番大きな変化でした。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓
自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
スーパーや駅で悪化するめまいを改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。
東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。
【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓







