パニック障害は本人だけでなく、そばで支える家族にも大きな負担をもたらします。
特に夫という立場では、「支えなければならない」という責任感や、「どう接すればいいのか分からない」という戸惑い、そして長期化する不安や生活の変化によって、知らないうちに強いストレスを抱え込んでしまうことがあります。
本記事では、パニック障害の妻を支える夫が感じやすい心理的ストレスの背景とその原因を整理しながら、支える側が無理を抱え込まないための具体的な考え方と対処法について詳しく解説していきます。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
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妻がパニック障害になると夫の負担が大きくなりやすい理由

発作や外出困難によって家庭生活の役割が変わる
妻がパニック障害になると、家庭生活の役割バランスが大きく変化することがあります。パニック障害では突然の不安発作や動悸、めまい、息苦しさなどの症状が起こるため、外出や人混みを避けるようになるケースも少なくありません。電車やスーパー、美容室など日常生活の場面で発作が起こるのではないかという予期不安が強くなると、外出そのものが大きな負担になることがあります。
こうした状況になると、これまで妻が担っていた家事や買い物、子育てなどを夫が引き受ける場面が増えることがあります。仕事と家庭の両方を支えなければならない状態になると、夫の身体的・精神的負担は大きくなりやすくなります。特に突然発作が起きる可能性があると考えると、「自分が支えなければいけない」という責任感が強まり、気持ちが張り詰めた状態が続くこともあります。
またパニック障害は見た目では症状が分かりにくいため、周囲から理解されにくいという特徴もあります。妻の不調を周囲に説明することが難しく、夫が一人で状況を抱え込んでしまうこともあります。このような状況が続くと、夫自身のストレスが徐々に蓄積していくことがあります。
さらに、発作が起きたときの対応や生活のサポートを続ける中で、夫が常に緊張した状態になってしまうこともあります。妻の体調を気にし続ける生活は精神的なエネルギーを消耗しやすく、気づかないうちに心身の疲労が溜まっていくことがあります。
「自分が支えなければ」という責任感がストレスを強める
パニック障害を抱える家族がいると、多くの人は「自分がしっかり支えなければならない」と感じるようになります。特に夫婦関係の場合、妻の不調を何とかしてあげたいという思いが強くなりやすく、問題を一人で背負い込んでしまうことがあります。
責任感が強い人ほど、妻の症状が改善しないときに自分を責めてしまうことがあります。「もっと支えてあげるべきではないか」「自分の対応が悪かったのではないか」といった考えが浮かびやすくなり、精神的な負担が大きくなります。
しかしパニック障害は、本人の意思だけで完全にコントロールできるものではありません。脳の不安反応や自律神経の過剰な働きが関係しており、回復には時間がかかることもあります。それにもかかわらず、夫がすべての問題を解決しようとすると、精神的な消耗が大きくなりやすくなります。
また、妻を支えようとする気持ちが強いほど、自分の疲労やストレスに気づきにくくなることがあります。自分の感情を抑え続ける生活が続くと、ある時点で強い疲労感や無力感が出てくることがあります。
このような状態は「ケアラー疲労」と呼ばれることもあり、家族を支える立場の人に見られる心理的な負担の一つです。支える側の人もストレスを感じるのは自然なことであり、その感情を無視し続けることは心身の負担を大きくしてしまう可能性があります。
パニック障害の妻を支える中で夫が感じやすいストレス

症状がいつ起こるか分からない不安
パニック障害の特徴の一つは、発作が突然起こることです。もちろん予期不安が強い状況では発作が出やすい傾向がありますが、必ずしも明確な原因があるとは限りません。そのため家族としては、いつ症状が出るか分からないという不安を感じやすくなります。
例えば外出中に妻が急に体調を崩すのではないか、夜中に発作が起きるのではないかといった心配が頭をよぎることがあります。このような不安が続くと、夫自身も常に警戒している状態になり、精神的に休まる時間が少なくなることがあります。
また、発作が起きたときの対応を考え続けることで、心の余裕がなくなることもあります。「もし倒れたらどうしよう」「救急車を呼ぶべきなのか」など、さまざまな可能性を想像してしまうことがあります。
こうした緊張状態が長く続くと、夫自身の自律神経も乱れやすくなり、疲労感や睡眠の質の低下を感じることがあります。家族を支える立場の人も心身の負担を受けることは珍しくありません。
家族としてどう接すればいいのか分からない悩み
パニック障害の家族を持つ人がよく感じる悩みの一つに、「どう接するのが正しいのか分からない」という問題があります。励ました方がいいのか、無理をさせない方がいいのか、そっとしておくべきなのかなど、さまざまな対応の選択肢があるため迷いやすくなります。
例えば外出を避ける妻に対して、無理に外に連れ出すのはよくないのではないかと考える一方で、避け続けることで症状が悪化するのではないかと心配することもあります。このように対応の正解が分からない状態が続くと、夫の心理的な負担が大きくなりやすくなります。
また、妻が強い不安を感じているときに、どのような言葉をかければいいのか悩むこともあります。「大丈夫」と言っても不安が消えるわけではなく、かえって理解されていないと感じさせてしまうのではないかと心配する人もいます。
こうした迷いが続くと、次第に自分の対応に自信が持てなくなり、精神的な疲労が蓄積していくことがあります。パニック障害は本人だけでなく家族にも影響を与えるため、家族側の心理的ケアも重要な要素になります。
夫のストレスが強くなると起こりやすい問題

感情を抑え続けることで疲労が蓄積する
家族を支える立場の人は、自分の感情を抑え込むことが多くなりがちです。妻が不安や苦しさを感じている状況では、自分が弱音を吐くことはできないと感じる人も少なくありません。そのため、疲れや不満があっても表に出さずに我慢してしまうことがあります。
しかし感情を抑え続ける生活は、心理的なエネルギーを大きく消耗します。最初は大丈夫だと思っていても、時間が経つにつれて疲労感や無力感が強くなってくることがあります。場合によっては、突然強いイライラや怒りを感じてしまうこともあります。
こうした状態は決して珍しいものではなく、家族を支える立場の人が経験する自然な心理反応の一つです。問題なのは、その感情を自分だけで抱え込み続けることです。誰にも話せない状態が続くと、ストレスが慢性的に蓄積してしまいます。
また、夫のストレスが強くなると、夫婦関係にも影響が出ることがあります。小さな出来事でも衝突が起きやすくなったり、会話が減ったりすることがあります。こうした関係の変化は、さらに心理的な負担を大きくしてしまうことがあります。
共倒れの状態になる可能性
パニック障害の家族を支え続ける中で、支える側の人が心身のバランスを崩してしまうケースもあります。家族の問題を一人で背負い続ける生活が長く続くと、慢性的なストレス状態になりやすくなります。
強いストレスは自律神経のバランスにも影響を与えます。睡眠の質が低下したり、疲労が抜けにくくなったりすることがあります。また不安感や気分の落ち込みを感じるようになることもあります。
このような状態になると、夫自身も心身の不調を感じるようになり、家庭全体の負担がさらに大きくなることがあります。いわゆる「共倒れ」の状態になってしまう可能性もあります。
そのためパニック障害の回復を考えるときには、本人だけでなく家族の心身の状態にも目を向けることが重要になります。家族を支える人自身が無理を続けるのではなく、適切なサポートや理解を得ながら関わっていくことが大切になります。
パニック障害の妻を支えるときに知っておきたい考え方

すべてを夫が解決しようとしないことが重要
妻がパニック障害になると、多くの夫は「自分が何とかしなければならない」と強く感じるようになります。発作が起きたときの対応、外出の付き添い、生活のサポートなど、さまざまな場面で責任を感じることが増えます。しかし、すべてを自分の力で解決しようとすると、精神的な負担が非常に大きくなってしまいます。
パニック障害は、本人の性格や努力不足によって起こるものではなく、脳の不安反応や自律神経の働きが関係していると考えられています。そのため家族がいくら努力しても、症状をすぐに消すことは難しい場合があります。回復には時間がかかることも多く、良い日と悪い日を繰り返しながら徐々に改善していくケースも少なくありません。
こうした状況の中で夫がすべてを背負い込んでしまうと、長期間にわたって強いストレスを抱えることになります。その結果、支える側の心身が疲弊してしまうことがあります。妻を大切に思う気持ちは重要ですが、同時に自分自身の心身を守る視点も必要になります。
パニック障害の回復は、家族だけで抱え込む問題ではありません。医療機関やカウンセリング、生活習慣の改善など、さまざまなサポートを組み合わせながら進めていくことが一般的です。夫が一人で問題を抱え込むのではなく、周囲のサポートを活用することが大切になります。
妻の不安を完全に消そうとしないこと
パニック障害の家族を支えるとき、多くの人は「不安を取り除いてあげたい」と考えます。しかし不安という感情は、人間の脳が危険を察知するために備えている自然な反応でもあります。そのため完全に消そうとすると、かえってプレッシャーを感じてしまうことがあります。
パニック障害では、不安や発作が起きる可能性を過剰に予測してしまう状態が続くことがあります。脳の警戒システムが敏感になっているため、身体の変化や環境の刺激に対して強い不安反応が起こりやすくなります。この状態では、周囲がいくら安心させようとしても、不安がすぐに消えるとは限りません。
そのため家族として重要なのは、不安を無理に消そうとすることよりも、不安があっても大丈夫だという感覚を少しずつ育てていくことです。妻が不安を感じているときには、「不安になるのは自然なことだ」と受け止める姿勢が安心感につながることがあります。
また、不安を完全に取り除くことを目標にすると、夫自身も強いプレッシャーを感じることがあります。不安は波のように強くなったり弱くなったりするものであり、時間の経過とともに落ち着いていくことも多くあります。その変化を見守る姿勢が、長期的な回復につながることがあります。
夫のストレスを減らすための対処法

支える側も自分の生活を守ることが大切
家族を支える立場になると、自分の生活よりも相手の状態を優先してしまうことがあります。しかし長期間にわたって無理を続けると、支える側の心身のバランスが崩れてしまう可能性があります。
夫自身が仕事や生活のリズムを維持することは、家庭全体の安定にもつながります。自分の時間を持つことや、趣味や休息の時間を確保することは決してわがままではありません。むしろ支える側のエネルギーを保つためには必要なことです。
また、信頼できる人に状況を相談することも重要です。友人や家族、専門家などに話をすることで、自分の気持ちを整理できることがあります。誰にも話せない状態が続くとストレスが蓄積しやすくなるため、外部のサポートを活用することが大切です。
さらに、パニック障害について正しい知識を持つことも役立ちます。症状の仕組みを理解すると、必要以上に不安を感じにくくなることがあります。病気の特性を知ることで、落ち着いて対応できるようになる場合もあります。
妻の回復を長い視点で考える
パニック障害の回復は、短期間で劇的に変化するものではない場合があります。症状の波があり、調子の良い時期と不安が強くなる時期を繰り返しながら、少しずつ改善していくことが多いとされています。
このため、短期間で結果を求めすぎると、家族も本人も大きなプレッシャーを感じてしまうことがあります。発作が起きなかった日や、少し外出できた日など、小さな変化を積み重ねていくことが回復につながることがあります。
また、家族が焦りすぎると、その緊張が本人に伝わってしまうこともあります。パニック障害では不安に対する敏感さが高まっているため、周囲の緊張感にも影響を受けやすくなります。
そのため回復を長期的な視点で考え、少しずつ生活の幅を広げていくことが大切になります。焦らずに生活を整えていくことが、結果的に回復を支えることにつながる場合があります。
東洋医学と鍼灸によるパニック障害へのアプローチ

東洋医学では心身のバランスの乱れとして捉える
東洋医学では、パニック障害のような不安症状は心と身体のバランスが乱れた状態として考えられることがあります。特にストレスや疲労が続くと、身体のエネルギー循環である気の巡りが滞り、自律神経の働きが不安定になるとされています。
東洋医学では精神的な緊張は「肝」の働きと関係すると考えられています。肝は気の流れを調整する役割を持つ臓腑とされ、ストレスや感情の変化によってバランスが乱れやすいとされています。気の巡りが滞ると胸の圧迫感や不安感、動悸などが起こりやすくなると説明されます。
また、長期間の不安や疲労が続くと、身体のエネルギーを支える「脾」や「腎」の働きが弱くなると考えられています。こうしたバランスの乱れが続くと、自律神経の調整がうまくいかなくなり、めまいや動悸、不安感などの症状が出やすくなるとされています。
そのため東洋医学では、症状だけを抑えるのではなく、全身のバランスを整えることを重視します。生活習慣や身体の状態を総合的に見ながら、心身の安定を目指すアプローチが行われます。
鍼灸は自律神経と身体の緊張を整える可能性がある
鍼灸治療では、身体の特定のツボを刺激することで神経系や血流に影響を与えると考えられています。近年の研究では、鍼刺激が自律神経のバランスに作用する可能性も報告されています。
パニック障害では、不安や緊張によって身体が慢性的に緊張状態になっていることが多く、首や肩の筋肉が硬くなっているケースも少なくありません。こうした筋肉の緊張が続くと、呼吸が浅くなったり血流が悪くなったりして、不安感やめまいの症状が強く感じられることがあります。
鍼灸では、こうした身体の緊張を緩めることで自律神経の働きを整えることを目指します。身体の状態が落ち着くことで、不安反応が和らぐ場合もあります。また施術によるリラクゼーション効果は、精神的な緊張を軽減することにもつながる可能性があります。
パニック障害の回復では、心のケアだけでなく身体の状態を整えることも重要な要素になります。医療機関での治療と併用しながら、身体からアプローチする方法として鍼灸を取り入れることで、心身のバランスを整える一助となる可能性があります。
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清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

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全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害・
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
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多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害・
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死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

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更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

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頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

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頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

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コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
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仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
パニック障害を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
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