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近くに人がいると落ち着かない|緊張して動けなくなる原因
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狭い会議室が苦手で不安|息苦しさの原因と具体的な対処法

会議室に入ると急に息苦しくなったり、胸が圧迫されるような感覚が出たりすることがあります。特に狭い空間で会議が始まると、動悸が強くなったり呼吸が浅くなったりして、「このまま具合が悪くなるのではないか」と不安を感じてしまう人も少なくありません。

このような症状の背景には、ストレスや緊張によって自律神経のバランスが乱れ、呼吸や循環の調整が過敏になっている状態が関係していることがあります。

本記事では、狭い会議室で息苦しさや不安を感じてしまう原因を自律神経の働きから詳しく解説し、実際にどのような対処法が有効なのかについても具体的に紹介していきます。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

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目次

狭い空間で突然息苦しくなる理由

会議室に入った瞬間に起こる身体の警戒反応

会議室に入った瞬間に胸が詰まるような感覚が出たり、息が浅くなったりする人は少なくありません。特に窓のない会議室や、人数が多く密閉された空間では、身体が強い圧迫感を覚えます。実際には危険な状況ではないにもかかわらず、身体は緊急事態のように反応してしまいます。

このような反応の背景には、自律神経の過敏な働きがあります。人間の脳は、空間の広さや逃げ場の有無を無意識に評価しています。狭い場所や出口が限られている環境では、脳の扁桃体が危険信号を出しやすくなり、交感神経が活性化します。その結果、心拍数の上昇や呼吸の乱れ、胸部の圧迫感といった身体反応が生じます。

この反応は「パニック発作」の前段階として現れることもあります。動悸や息苦しさが突然出るため、本人は「このまま倒れてしまうのではないか」と強い恐怖を感じます。しかし実際には、これは身体が危険から逃げようとする防御反応の一種であり、生命に関わる異常が起きているわけではありません。

問題は、この体験が一度強く記憶されると、脳が「会議室=危険な場所」と学習してしまうことです。その結果、次に会議室に入る前から不安が高まり、症状が起こりやすくなります。

逃げられない環境が不安を強める心理的メカニズム

会議室特有の環境も、不安反応を強める要因になります。会議中は基本的に途中退席が難しく、周囲の視線も気になります。そのため「ここから出られない」という感覚が生まれやすくなります。

この「逃げられない感覚」は、閉所に対する恐怖を強める重要な要素です。単純に空間が狭いというよりも、「自由に移動できない」「外に出られない」という状況が脳に強いストレスを与えます。脳はその状況を危険と判断し、交感神経を過剰に働かせます。

交感神経が優位になると、呼吸は浅く速くなり、胸郭周囲の筋肉が緊張します。この状態では横隔膜の動きが制限されるため、深く息を吸うことが難しくなります。その結果、実際には酸素が不足していないにもかかわらず、「息が吸えない」という感覚が生じます。

さらに、呼吸の乱れは二酸化炭素濃度の低下を引き起こし、これがめまいやふらつき、手足のしびれといった症状を引き起こすこともあります。この状態が続くと、身体症状への恐怖が増幅され、会議室に入ること自体が強いストレスになります。

息苦しさを引き起こす身体のメカニズム

呼吸の浅さと胸郭の緊張

狭い会議室で息苦しさを感じる人の多くは、呼吸のパターンが大きく乱れています。本来の呼吸は、横隔膜が大きく動く腹式呼吸が中心ですが、不安や緊張が強くなると胸式呼吸に変わります。

胸式呼吸では胸郭の上部だけが動くため、呼吸が浅くなります。浅い呼吸が続くと、身体は十分に呼吸できていないと感じ、さらに呼吸回数を増やします。この状態が過呼吸に近い状態を作り、息苦しさを増幅させます。

また、緊張状態では首や肩の筋肉も強く収縮します。特に胸鎖乳突筋や斜角筋といった呼吸補助筋が過剰に働くことで、首や肩のこりが強くなり、呼吸がさらに浅くなります。

このような筋緊張が続くと、胸郭の可動性が低下し、呼吸の自由度が失われます。すると少しのストレスでも呼吸が乱れやすくなり、息苦しさを感じやすい身体状態になります。

自律神経の過敏化が症状を固定させる

最初は単なる緊張だったとしても、同じ状況で何度も症状が起きると、自律神経は次第に過敏になります。これは神経系の「条件付け」と呼ばれる現象です。

例えば、一度会議室で強い息苦しさを経験すると、その記憶が脳に残ります。次に同じ環境に入ると、脳は過去の体験を思い出し、危険を予測します。すると実際には何も起きていない段階で、交感神経が先に働き始めます。

この状態では、まだ会議が始まっていない段階でも動悸や息苦しさが起きることがあります。いわゆる「予期不安」と呼ばれる状態です。

予期不安が強くなると、会議の予定が入っただけで体調が悪くなったり、会議室に近づくだけで胸が苦しくなることもあります。こうした反応が続くと、会議を避けるようになり、仕事への影響も大きくなります。

しかし、この反応は脳と自律神経の誤作動によるものであり、身体の異常が原因ではありません。つまり、神経の働きが整えば、症状は改善していく可能性があります。

狭い会議室で起こる不安と身体症状の関係

空間ストレスが身体症状として現れる仕組み

狭い会議室での息苦しさは、心理的な不安だけで説明できるものではありません。実際には、環境ストレスが身体の神経系に直接影響を与えています。

人間の脳は、空間の広さや視界の広がりを重要な安全指標として認識しています。視界が狭くなったり、逃げ道が限られている状況では、脳は本能的に警戒モードに入ります。
これは原始的な生存本能の一つであり、閉鎖空間での危険を避けるための仕組みです。

この警戒モードが働くと、交感神経が活性化し、心拍数や血圧が上昇します。呼吸も速くなり、身体は「いつでも逃げられる状態」を作ろうとします。しかし会議室では実際に逃げる必要はないため、この反応は行き場を失い、息苦しさや動悸として感じられます。

さらに、狭い空間では周囲の視線や音も強く意識されます。人の気配が近い環境では、身体は常に緊張状態になりやすく、筋肉の緊張が持続します。この状態が続くと、呼吸筋や胸郭周囲の筋肉が硬くなり、息苦しさが慢性化することがあります。

閉所恐怖とパニック反応の境界

狭い会議室での不安は、閉所恐怖症の一部として現れることがあります。閉所恐怖は、狭い場所や逃げられない場所に対して強い恐怖を感じる状態です。エレベーターや地下鉄、トンネルなどと同様に、会議室もその対象になることがあります。

ただし、すべての人が閉所恐怖症というわけではありません。多くの場合は、過去の体験やストレスが重なり、一時的に神経が過敏になっている状態です。

例えば、仕事のストレスが強い時期に会議室で体調を崩した場合、その経験が強く記憶されます。すると次に同じ環境に入ったとき、身体がその記憶を思い出し、同じ反応を起こします。

このような反応が続くと、症状は徐々に固定化し、会議室だけでなく電車やエレベーターなど、似た環境でも不安を感じるようになります。こうした状態は、パニック障害の初期段階として現れることもあります。

しかし、この段階で適切に身体の緊張や自律神経を整えることで、症状は十分に改善する可能性があります。身体の仕組みを理解し、呼吸や筋肉の緊張を整えることが、息苦しさを軽減する重要な第一歩になります。

会議室での息苦しさを軽減するための身体的アプローチ

呼吸のリズムを整えて自律神経を落ち着かせる

狭い会議室で息苦しさを感じると、多くの人は「もっと空気を吸わなければ」と無意識に呼吸を速くしてしまいます。しかしこの反応は、かえって症状を強めてしまうことがあります。緊張状態では呼吸が浅く速くなりやすく、その結果として二酸化炭素濃度が低下し、めまいや胸の違和感が起こりやすくなるからです。

この状態を整えるためには、呼吸の回数を増やすのではなく、呼吸のリズムをゆっくりにすることが重要です。特に意識したいのは、息を吐く時間です。呼吸は吐く動作のときに副交感神経が働きやすくなります。息を長く吐くことで迷走神経の活動が高まり、身体の警戒モードが徐々に緩んでいきます。

例えば、鼻からゆっくり息を吸い、口から長く吐くという呼吸を繰り返すだけでも、胸の緊張が少しずつ緩んできます。横隔膜が動き始めると、胸郭の可動性が回復し、自然と呼吸が深くなります。呼吸を整えることは、自律神経のスイッチを切り替えるための最も基本的な方法です。

会議室の中で大きく呼吸をすることは難しいかもしれませんが、静かに吐く呼吸を意識するだけでも身体の反応は変わってきます。呼吸は自律神経に直接働きかける数少ないコントロール可能な要素であり、息苦しさを軽減する重要な手段になります。

姿勢と筋肉の緊張を緩めることの重要性

息苦しさを感じる人の多くは、胸や肩周囲の筋肉が強く緊張しています。特にデスクワークが多い人は、猫背姿勢になりやすく、胸郭が圧迫された状態になっています。この姿勢では横隔膜が十分に動かず、呼吸が浅くなりやすくなります。

さらに緊張が強まると、首の前側にある呼吸補助筋が過剰に働きます。胸鎖乳突筋や斜角筋といった筋肉が硬くなると、呼吸は首と肩で行う形になり、より疲れやすい呼吸になります。この状態では少しのストレスでも呼吸が乱れやすくなります。

会議室で座っているときは、背中を軽く伸ばし、胸を少し開くような姿勢を意識するだけでも呼吸は変わります。肩をすくめる癖がある場合は、肩を軽く回すだけでも筋肉の緊張が緩みます。こうした小さな調整でも、胸郭の動きは改善し、呼吸の自由度が高まります。

身体の緊張は呼吸の質を大きく左右します。呼吸が整うと脳への酸素供給が安定し、身体の警戒反応も徐々に落ち着いていきます。つまり、姿勢や筋肉の状態を整えることは、息苦しさを改善するための重要な土台になります。

東洋医学から見る閉鎖空間での不安と息苦しさ

気の巡りが滞ることで起こる胸の圧迫感

東洋医学では、胸の圧迫感や息苦しさは「気の巡り」の問題として考えます。強いストレスや緊張が続くと、気の流れを調整する「肝」の働きが乱れます。この状態は「肝気鬱結」と呼ばれ、胸や喉の詰まり、ため息、不安感などが現れやすくなります。

会議室のような緊張する環境では、この肝の働きがさらに乱れやすくなります。気が胸のあたりで停滞すると、胸苦しさや息の詰まりとして感じられます。西洋医学的には自律神経の乱れとして説明される症状ですが、東洋医学ではエネルギーの流れの停滞として捉えます。

また、慢性的な疲労がある場合は、エネルギーそのものが不足する「気虚」の状態が関係することもあります。気虚の状態では呼吸が浅くなりやすく、少しの緊張でも息苦しさを感じやすくなります。こうした体質があると、会議室のような環境で症状が出やすくなります。

気の巡りを整えるためには、身体の緊張を緩め、呼吸を深くすることが重要です。気の流れと呼吸は密接に関係しており、呼吸が整うことで胸の詰まりも改善していきます。

鍼灸による自律神経と呼吸機能への作用

鍼灸は、自律神経のバランスを整える方法として古くから用いられてきました。皮膚や筋肉への刺激は、求心性神経を通じて脳に伝わり、交感神経の過剰な活動を抑える作用があります。これにより副交感神経が働きやすくなり、身体の緊張が緩みます。

胸や背中、首周囲の筋緊張を緩めることで、胸郭の可動性が回復し、呼吸が深くなることも期待できます。呼吸が整うと、心拍数や血圧も安定しやすくなり、会議室で感じる息苦しさが軽減することがあります。

東洋医学では、胸の詰まりや不安感には「膻中」や「内関」などの経穴を用いることがあります。
これらの部位は気の巡りを整え、精神的な緊張を和らげる作用があるとされています。実際に施術を受けた人の中には、「胸が軽くなった」「深く呼吸できるようになった」と感じる人も少なくありません。

鍼灸は薬のように症状を抑えるものではなく、身体の調整力を高める方法です。神経の過敏性を落ち着かせることで、閉鎖空間に対する過剰な反応が徐々に弱まっていきます。

狭い会議室への不安を減らすための実践的対処法

環境への慣れを作る段階的アプローチ

閉鎖空間への不安を減らすためには、急に克服しようとするよりも、段階的に慣れていくことが重要です。強い恐怖を感じる状況を無理に避け続けると、脳はその場所をさらに危険なものとして記憶してしまいます。

まずは比較的安心できる状況から経験を重ねていくことが有効です。例えば、短時間だけ会議室に入る、ドアに近い席に座る、休憩時間に部屋の中を確認しておくといった小さな行動から始めます。こうした経験を繰り返すことで、脳は「この場所は安全だ」と再学習していきます。

また、会議前に軽く体を動かすことも効果的です。肩や背中を動かすことで筋肉の緊張が緩み、呼吸が整いやすくなります。身体が落ち着いた状態で会議室に入ると、不安反応も起こりにくくなります。

重要なのは、不安を完全になくそうとすることではありません。不安があっても大丈夫だと身体が理解することで、症状は徐々に弱まっていきます。

神経の過敏性を下げる生活習慣

狭い会議室での息苦しさは、その場の環境だけでなく、日常生活での神経状態にも影響されます。慢性的な睡眠不足や過労、長時間のスマートフォン使用などは、自律神経を常に刺激する要因になります。

神経の過敏性を下げるためには、生活のリズムを安定させることが重要です。一定の時間に起きて一定の時間に眠る習慣は、体内時計を整え、自律神経の切り替えをスムーズにします。また、適度な運動は迷走神経の働きを高め、ストレス耐性を高めます。

呼吸を意識したウォーキングやストレッチは、神経の緊張を和らげる効果があります。こうした習慣を続けることで、身体のベースとなる神経状態が安定し、閉鎖空間に対する過敏な反応も徐々に弱まっていきます。

狭い会議室で感じる息苦しさは、決して珍しい症状ではありません。身体の仕組みを理解し、呼吸や筋肉の緊張を整えていくことで、神経の過剰な反応は少しずつ落ち着いていきます。身体から整えることが、不安を乗り越えるための大きな一歩になります。

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以前は会議や人混みを考えるだけで不安になっていましたが「大丈夫」と思えるようになりました。

座間市|30代|女性
広場恐怖症・パニック障害・動悸・めまい・適応障害

私はもともと人前で話すことが少し苦手でしたが、数年前から会議やプレゼンの場面になると、急に心臓がバクバクして息苦しくなることが増えてきました。特に会議室のような逃げにくい空間にいると、「このまま具合が悪くなったらどうしよう」と不安が強くなり、動悸やめまいのような感覚が出るようになりました。そのうちに人が多い場所も苦手になり、満員電車や人混みに行くと息が詰まるような感じがしてしまい、外出すること自体が怖くなっていきました。そんな時にこちらの鍼灸院を知り、思い切って相談しました。最初は鍼に少し不安もありましたが、体の状態や自律神経の働きについて丁寧に説明していただき、安心して施術を受けることができました。施術を重ねるうちに、常に張り詰めていた体の緊張が少しずつ抜けていく感覚があり、会議の前に感じていた強い動悸や息苦しさも徐々に軽くなっていきました。以前は会議や人混みを考えるだけで不安になっていましたが、今では「多少緊張しても大丈夫」と思えるようになり、仕事でも以前のように会議に参加できるようになりました。同じように人前や人混みで体調が悪くなる方には、我慢し続けるのではなく、一度清水先生に診てもらうと良いと思います。いつもありがとうございます。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

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多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

会議で感じる息苦しさ・不安を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

Access

アクセス


神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10‐17 エムアールビル405号室

JR横浜線「町田」駅徒歩3分

※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

feel at ease

安心できる空間を

鍼灸施術・カウンセリング

完全予約制
ご予約・お問い合わせ →

お電話でのご予約・お問い合わせ
042-816-2090

施術中は電話に出られませんので、折り返しお電話いたします。

営業時間

※最終受付 19:00