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夕方になると胃が重い・張る|自律神経の乱れとの関係
Column

夕方になると胃が重い・張る|自律神経の乱れとの関係

夕方になると胃がズーンと重くなる、食べていないのにお腹が張る、みぞおちが圧迫されるように苦しい――。検査では「異常なし」と言われたのに、毎日のように繰り返すその不快感に悩んでいませんか。

実はこの症状の背景には、胃そのものの問題ではなく、自律神経の時間的な乱れがあります。日中に高まり続けた交感神経の緊張が夕方になっても切り替わらず、迷走神経の働きが低下することで、胃の動きや血流が滞り、重さや張りとして感じてしまいます。

本記事では、夕方に悪化する胃の重さ・張りのメカニズムを神経生理学的に解説し、東洋医学的な視点も交えながら、その根本原因を深く掘り下げていきます。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

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目次

夕方に悪化する胃の不快感は偶然ではない

日中の交感神経優位が消化機能を抑制する

朝はそれほど気にならないのに、夕方になるとみぞおちがズーンと重くなる。胃がパンパンに張り、食欲も落ちる。ゲップが増え、なんとなくムカムカする。この症状は単なる「疲れ」ではなく、自律神経の日内変動と深く関係しています。

人間の自律神経は、日中は交感神経が優位に働き、夜に向けて副交感神経が高まるリズムを持っています。本来この切り替えは滑らかに起こります。しかし、仕事中の緊張や情報処理の負荷、対人ストレスが持続すると、交感神経優位が長時間続きます。

交感神経が優位になると、消化管血流は抑制され、胃の蠕動運動は低下します。胃酸分泌も不安定になり、幽門の開閉リズムが乱れます。その結果、食べ物が胃内に滞留しやすくなり、「重さ」や「張り」として感じられます。

特に夕方は、日中のストレスが蓄積した状態です。交感神経の緊張がピークに達し、消化機能の抑制が顕在化します。胃が壊れているのではなく、神経の制御が乱れているのです。

コルチゾールの日内変動と胃粘膜防御

コルチゾールは朝に高く、夕方に向けて低下するホルモンです。本来は炎症を抑制し、ストレス適応に寄与します。しかし慢性ストレス下ではコルチゾール分泌が乱れ、夕方でも高値を維持する場合があります。

コルチゾールの慢性的上昇は胃粘膜血流を低下させ、防御機構を弱めます。さらにプロスタグランジン合成が抑制され、胃粘膜バリアが脆弱化します。これにより軽度の炎症や知覚過敏が起こり、胃の重さや圧迫感を感じやすくなります。

検査で異常がなくても、機能的な粘膜防御低下や知覚閾値の変化は起こります。これが夕方特有の不快感の背景にあります。

なぜ「張る」と感じるのか

胃排出遅延とガス貯留

胃が張る感覚の多くは、胃排出遅延とガス貯留が関与しています。交感神経優位では胃前庭部の収縮力が低下し、食物が十二指腸へ送られにくくなります。さらに空気嚥下が増えることで胃内ガス量が増加します。

長時間のデスクワークや無意識の浅い呼吸は空気嚥下を助長します。結果として胃内圧が上昇し、伸展受容体が刺激されます。これが「パンパン」「ギューッと圧迫される」といった主観的感覚になります。

実際のガス量は軽度でも、知覚過敏があれば強い不快感として認識されます。ここでも問題は器質的異常ではなく、神経感受性の亢進です。

迷走神経機能低下と蠕動不全

副交感神経の主軸である迷走神経は、胃の蠕動と分泌を促進します。慢性的ストレスや頚部・胸郭の筋緊張は迷走神経活動を抑制します。

特に長時間の前屈姿勢は頚部周囲筋を緊張させ、迷走神経核への入力を減弱させる可能性があります。その結果、胃の運動が低下し、食後数時間経過しても重さが残ります。

夕方は筋疲労も重なり、迷走神経機能がさらに低下しやすい時間帯です。これが症状の時間依存性を生みます。

機能性ディスペプシアとの関連

内臓知覚過敏の進行

夕方の胃の重さが慢性化すると、内臓知覚過敏が固定化する可能性があります。軽度の胃拡張でも強い不快感を感じるようになり、症状が悪循環します。

ストレスにより扁桃体活動が高まり、前頭前野の抑制が低下すると、身体感覚への注意が過剰になります。これにより正常範囲の胃伸展も「異常」として認識されます。
この状態は器質的疾患とは異なり、神経回路の再調整が必要です。

睡眠不足が回復を妨げる

夕方に胃が重くなる人は、夜間の睡眠質も低下している場合が多いです。浅い睡眠では自律神経の再調整が十分に行われません。

ノンレム睡眠中には副交感神経活動が高まり、消化管機能の回復が進みます。しかし慢性ストレスでレム睡眠比率が増えると、回復が不十分になります。
その結果、翌日も交感神経優位が続き、夕方に再び症状が出ます。このループが固定化すると、慢性胃不調へ移行します。

夕方に胃が重く張る症状は、単なる消化不良ではなく、自律神経の時間的アンバランス、迷走神経機能低下、内臓知覚過敏が複合的に関与する機能的現象です。胃そのものが壊れているわけではありません。神経調整が鍵になります。

自律神経の再調整が鍵になる

胃だけを診ても改善しない理由

夕方になると胃が重くなる人の多くは、胃薬を試しています。しかし一時的に症状が和らいでも、数日後にはまた同じ時間帯にズーンと重さが戻ってきます。これは胃酸や消化酵素の問題ではなく、神経制御そのものが乱れているからです。

胃の運動は、単純な機械的収縮ではありません。脳幹の迷走神経核から出る遠心性線維が胃壁に分布し、さらに腸管神経叢が局所的な運動調整を行います。この多層的な神経ネットワークが協調してはじめて、胃は適切なリズムで動きます。

慢性的なストレス下では、視床下部—下垂体—副腎皮質系が過剰に活動し、交感神経出力が高止まりします。すると迷走神経活動が相対的に抑制され、胃の蠕動波が弱まり、幽門の協調運動が乱れます。結果として胃排出は遅延し、夕方に滞留感が強まります。

重要なのは、これは「胃の異常」ではなく「神経調節の破綻」だという点です。したがって、胃粘膜を保護するだけでは不十分であり、自律神経バランスの再構築が必要になります。

延髄迷走神経核と内臓知覚の再設定

迷走神経は単に胃を動かすだけでなく、胃からの感覚情報も脳へ伝えています。この求心性入力は延髄孤束核を経由し、さらに扁桃体や島皮質へと投射されます。慢性的なストレス状態では、これらの情動関連領域が過敏化し、内臓刺激に対する反応閾値が低下します。

つまり、同じ程度の胃拡張でも、ストレスが強い人ほど「強い圧迫感」として知覚してしまいます。これは心理的な問題ではなく、神経回路レベルでの可塑的変化です。

この過敏状態を改善するには、末梢刺激だけでなく中枢神経系の調整が必要です。身体への適切な感覚入力は、延髄レベルで迷走神経活動を賦活し、交感神経過活動を抑制する方向へ働きます。

鍼灸による神経生理学的アプローチ

体性—自律神経反射を利用した調整

鍼刺激は皮膚・筋膜の侵害受容器や機械受容器を介して脊髄後角へ入力されます。この入力は脊髄内介在ニューロンを通じて自律神経中枢へ影響を与えます。これを体性—自律神経反射と呼びます。

特に胸椎中下部や上腹部周囲の筋緊張を緩和する刺激は、交感神経節前ニューロンの活動を抑制する方向に働きます。同時に、頚部から後頭部にかけての刺激は迷走神経核への調整入力を増やし、副交感神経活動を高めます。

その結果、胃血流が改善し、蠕動リズムが安定し、幽門協調運動が回復します。これは単なるリラクゼーション効果ではなく、神経反射経路を介した機能的再調整です。

横隔膜機能と内臓循環の改善

夕方に胃が張る人は、横隔膜の可動域が低下していることが少なくありません。慢性的な胸郭緊張により呼吸運動が制限され、横隔膜の上下動が浅くなります。
横隔膜は単なる呼吸筋ではなく、腹腔内圧を調整し、内臓血流を促進するポンプの役割を持ちます。可動性が低下すると内臓循環が滞り、胃のうっ血傾向が強まります。

鍼刺激や手技により胸郭周囲筋の緊張を緩和し、横隔膜の滑走性を改善することで、腹腔内循環が整います。これにより胃壁浮腫が軽減し、圧迫感が減少します。
重要なのは、深呼吸を「頑張ってする」ことではありません。意図的努力はかえって交感神経を高めます。身体構造レベルで可動域を回復させることが本質です。

東洋医学的視点からの解釈

肝気鬱結と脾胃虚弱

東洋医学では、夕方に悪化する胃の張りは「肝気鬱結」が脾胃を抑制する状態と解釈されます。肝は気の巡りを司り、ストレスによりその疏泄機能が低下すると気滞が生じます。

気滞は横隔膜周囲で停滞し、上腹部の膨満感として現れます。同時に脾胃の運化機能が低下し、水湿が停滞しやすくなります。これが重だるさや食後の停滞感につながります。
ここで重要なのは、精神的ストレスと内臓機能を分離して考えないことです。感情の抑圧や緊張は、身体の気血運行に直接影響します。

時間帯と臓腑の関係

東洋医学では臓腑には時間帯ごとの活動ピークがあります。夕方は陽気が次第に衰え、陰へ移行する時間帯です。本来は緩やかな副交感神経優位へと移行するべきですが、ストレスで陽気が過剰に残存すると切り替えがうまくいきません。

この切り替え不全が、夕方特有の不快症状として現れます。単なる胃の問題ではなく、全身の気機の失調です。

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食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

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多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

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40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

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コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

夕方の胃の重さ・張りを改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

Access

アクセス


神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10‐17 エムアールビル405号室

JR横浜線「町田」駅徒歩3分

※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

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鍼灸施術・カウンセリング

完全予約制
ご予約・お問い合わせ →

お電話でのご予約・お問い合わせ
042-816-2090

施術中は電話に出られませんので、折り返しお電話いたします。

営業時間

※最終受付 19:00